ミステリが読みたい! 2012年版
(2010年10月~2011年9月発行書籍)
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ミステリが読みたい! ベスト10(国内)
1位
魔術や呪いが跋扈する世界で、推理の力は真相に辿り着くことができるのか? 第64回日本推理作家協会賞受賞ほか、各種年末ミステリ・ランキング上位を総嘗めにした話題作!
2位
傲岸不遜で超人的推理力の探偵・メルカトル鮎。教師殺人の容疑者はメフィスト学園の一年生、二十人。
3位
18世紀ロンドン。外科医ダニエルの解剖教室からあるはずのない屍体が発見された。
5位
「まったく、新宿って街は妙なところだ。ばらばらに飛び散ったもんが、いつのまにかまた集まってきちまうのだからな」巨躯。
6位
防犯コンサルタント(本職は泥棒?)・榎本と弁護士・純子のコンビが、4つの超絶密室トリックに挑む。
9位
ある一家で見つかった「ユリゴコロ」と題された4冊のノート。それは殺人に取り憑かれた人間の生々しい告白文だった。
10位
生きる希望を失った高校生と、独房に監禁された兵士の意識がリンクした時、凄絶な運命の幕が開く! 日本推理作家協会賞を受賞した異才が放つ、ホラー・ミステリー!
12位
軍用有人兵器・機甲兵装の密輸事案を捜査する警視庁特捜部は、北アイルランドのテロ組織IRFによるイギリス高官暗殺計画を掴んだ。
13位
我が家を地獄につきおとしたのは、母でした――娘の口から明らかになっていく、母の異常犯罪とは。
15位
ロシア人の血を引く子爵・麻倉清彬は、殺人容疑をかけられた親友・多岐川嘉人に上野のカフェーに呼び出される。
19位
植物状態になった患者と、コミュニケートするための医療器具「SCインターフェース」が開発された日本。