杉原爽香シリーズ
(wikiより)
杉原爽香シリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ
1作目
行方不明の親友松井久代が、深夜に電話をかけてきた。指定場所の中学校へ駆けつけた杉原爽香は、親友の無残な死体を見つける。
2作目
杉原爽香、十六歳の夏。高校生になった爽香は、ブラスバンド部の合宿で、高原に来ていた。
3作目
杉原爽香、十七歳の冬。爽香の中学時代の恩師安西布子と河村刑事は、美術館で久々のデート。
5作目
杉原爽、19歳の春。大学へ進学した爽香は、家計の足しにと中学生・志水多恵の家庭教師を始める。
7作目
杉原爽香、二十一歳の冬。中学時代の恩師・河村布子の家を訪ねた爽香は、河村家に居候中の女の子・由季と劇的に出会った。
9作目
杉原爽香、二十三歳の秋。大学を卒業して古美術店に勤めている爽香に、元BFの明男から突然の電話。
10作目
杉原爽香、二十四歳の春。恋人の明男が殺人を犯した衝撃を乗り越え、高齢者向けケア付きマンションで働く爽香。
12作目
杉原爽香、二十六歳の春。友人の田端将夫が社長を務めるG興産で、爽香は畠中澄江という女性に出会った。
13作目
杉原爽香、二十七歳の秋。丹羽明男との結婚式を間近にひかえ、爽香は新婚旅行用に「うぐいす色の旅行鞄」を買った。
14作目
杉原爽香、二十八歳の冬。爽香は、勤務先Pハウスの入居者で女優の栗崎英子とコンサートに出かけた。
15作目
高齢者用ケア付きマンションで働く爽香は、親会社が計画する新プロジェクトの準備に参加して多忙な日々を送っていた。
16作目
“G興産”で新しい高齢者用ケア付きマンションの準備計画に加わり、爽香は多忙な毎日。
17作目
新しい高齢者用住宅の準備計画“R・P”の中心人物として活気ある毎日を送る爽香。
18作目
新しいケア付きマンション“レインボー・ハウス”の建設が進み、チーフとして忙しい毎日を送る爽香。
19作目
“レインボー・ハウス”も開業し、チーフとして忙しい毎日を送る爽香。ある夜、爽香は、暴走族に襲われたという少女を助ける。
20作目
爽香は無断欠勤している部下・宮本の自宅を訪ねた。玄関の前に立つと、娘の怜が飛び出して駆けていった。
21作目
夫婦水入らずでの欧州旅行を楽しんだ爽香と明男。フランクフルトで、爽香は女優の笹倉弥生、劇団主宰の喜多原光夫と知り合う。
22作目
爽香に待望の赤ちゃん誕生!長女・珠美ちゃんを産んでからも、相変わらず仕事に事件に大忙し。
23作目
カルチャースクールの再建を任された爽香は、トーク番組の司会で人気の高須雄太郎に講師を依頼。
24作目
主人公・杉原爽香が、読者とともに年齢を重ねる大人気シリーズ。第一作『若草色のポシェット』で十五歳、中学三年生だった爽香。
26作目
上司の身勝手な言動に嫌気がさした瀬沼は、会社を無断欠勤。爽香との打合せにも現れず、職を失ってしまう。
27作目
爽香の新たな仕事は経営不振に陥ったショッピングモールの再建。
28作目
大規模な都市開発プロジェクトに携わる爽香は、慣れない交渉に苦戦気味。
29作目
社長から休暇取得を厳命された爽香は、部下のあやめたちと温泉旅行の計画を立てる。そんな折、恩師・河村布子から相談が。
30作目
着々と仕事を進める爽香の前にトラブルは絶えない!都市開発を主導する大企業が抱える複雑な事情。
31作目
「杉原爽香の娘を殺して」夜明け前の公園で交わされた契約が、危険な事件の連鎖を誘い込む。
32作目
大晦日に開かれるクラシック・コンサートの手伝いをすることとなった杉原爽香。
33作目
家族旅行先で、入水自殺を図ろうとした“AYA”を助けた爽香と明男。
34作目
ある日、爽香の元に高校の同級生・井田の娘から一本の電話が。なんと、妻殺しの容疑で井田が逮捕されたという。
35作目
爽香は、勤務する〈G興産〉に密かに吸収合併話が進行していることを情報屋・松下より知らされる。
36作目
二代目お披露目!? 珠実、ついに探偵デビュー爽香は巨額遺産の相続人に指名される!?主人公が読者と一緒に年齢を重ねる「爽香」シリーズ最新刊!大富豪・三田村朋哉は、孫娘の奈美に、遺産を渡したい人物として杉原爽香の名前を挙げる。
37作目
登場人物が読者と一緒に年をとる「爽香」シリーズ第36弾! 杉原爽香は、恩師の河村布子から、布子の古い知人・小川久子の娘が起こした殺人事件について相談を受ける。
38作目
杉原爽香は、病院で居合わせた余命いくばくもない老人・汐見忠士から、米川由衣という女性への遺言を託されてしまう。
39作目
杉原爽香は、姪の瞳と一緒に瞳の親友、石川美沙子のなじみのレストラン〈紅葉亭〉を訪れた。