小説推理新人賞

小説推理新人賞(しょうせつすいりしんじんしょう)は、1979年より双葉社が主催する公募新人文学賞である。短編の推理小説を募集する。受賞作の発表は例年、双葉社が発行する小説誌『小説推理』8月号で行われ、受賞作が掲載される。受賞者には正賞及び副賞として100万円が贈られる。(wikiより)

小説推理新人賞について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

受賞作品を48件表示しています

第46回(2024年)

- 0.00pt 0.00pt 4.50pt

第46回小説推理新人賞受賞作。俺が稲荷神となって、はや三百年。

第45回(2023年)

谷ユカリ『いつか見た瑠璃色』

第44回(2022年)

C 0.00pt 0.00pt 3.88pt

歩容解析――人間の歩き方で個人を特定する技術。

第43回(2021年)

B 0.00pt 0.00pt 4.25pt

空也が小夜子のスマホを拾ったことで、ふたりは運命的に出逢う。小夜子は学生時代に事故によって左目に義眼を入れていた。

第42回(2020年)

A 0.00pt 0.00pt 4.82pt

第42回小説推理新人賞受賞作を含む全5篇の連作短篇集。

第41回(2019年)

上田未来『濡れ衣』

第40回(2018年)

D 0.00pt 0.00pt 3.00pt

中学教師の華に一人の女子生徒が言う。

第39回(2017年)

受賞作なし

第38回(2016年)

- 0.00pt 7.00pt 3.67pt

悪夢の甲子園決勝再試合から25年。

第37回(2015年)

清水杜氏彦「電話で、その日の服装等を言い当てる女について」

第36回(2014年)

蓮生あまね「鬼女の顔」

第35回(2013年)

増田忠則 「マグノリア通り、曇り」

第35回(2013年)

D 0.00pt 0.00pt 3.07pt

ひとりの女性のモノローグから物語は始まる。登場人物が繋がっていく複雑な人間関係。

第34回(2012年)

- 0.00pt 0.00pt 0.00pt

第34回小説推理新人賞受賞作家のデビュー作。

第33回(2011年)

B 6.67pt 6.37pt 3.71pt

大切な人を殺された者は言う。「犯罪者に復讐してやりたい」と。

第32回(2010年)

C 0.00pt 6.00pt 4.50pt

日本一の過疎の村に引越してきた、若き司法書士の久我原。

第31回(2009年)

耳目 「通信制警察」

第30回(2008年)

- 0.00pt 0.00pt 3.75pt

手習い所・吉井堂を営む、兄の数馬と妹の奈緒。師匠を務めるのはしっかり者の奈緒で、数馬は算学や天文暦学にふける日々。

第29回(2007年)

A 7.14pt 7.49pt 3.64pt

「愛美は死にました。しかし事故ではありません。

第28回(2006年)

C 0.00pt 6.00pt 3.57pt

黒船来航で江戸中が物情騒然とするなか、本所吉田町の小屋で、旗本の道楽三男坊が夜鷹とともに変死体で発見された。

第27回(2005年)

B 0.00pt 6.67pt 3.81pt

突然できた僕の妹は、同い年のガングロ娘だった!その日から、カゲキでコケティッシュな彼女に振り回される生活が始まった。

第26回(2004年)

D 5.67pt 5.57pt 3.17pt

休日に上司と遭遇、無理やり酒に付き合わされていたら、上司にも自分にもまるで予期せぬ事態が―(小説推理新人賞受賞作「キリング・タイム」)。

第25回(2003年)

長岡弘樹 「真夏の車輪」

第24回(2002年)

西本秋 「過去のはじまり未来のおわり」

第23回(2001年)

- 0.00pt 7.00pt 3.33pt

レンタルビデオテープにひったくり事件の映像が録画されていた。

第22回(2000年)

- 0.00pt 6.00pt 4.33pt

江戸の町を舞台にした本格的ミステリー! 二転三転する驚愕の展開、鮮やかな謎解きに唸る!! 老舗の呉服店を襲った、ひとり息子のかどわかし。

第21回(1999年)

- 0.00pt 0.00pt 0.00pt

ある女が、1人の男をあの世とこの世の狭間、迷宮へと誘い込む「幻女夢行」、信長と跡目を争って敗れた弟・信行の子どもたちを巡る因縁を描いた「絆」等、5編を収める時代小説短編集。

第20回(1998年)

C 6.00pt 6.33pt 4.09pt

どこにでもいる善良な大学生・白戸修にとって東京の中野は鬼門である。

第19回(1997年)

- 0.00pt 0.00pt 3.00pt

あなたならどうします?突然、握手ができなくなったら―「右手の反乱」、不祥事で会社が潰れそうだったら―「隠蔽屋」、電車で隣り合わせた女性が殺人の計画を練っていたら―「溶ける女」、ナイフがしゃべりかけてきたら―「凶器の沙汰」、他3編を収録。

第18回(1996年)

D 4.00pt 5.71pt 2.92pt

優しい夫に白い猫―満ち足りた生活は、夫の溺死によりピリオドが打たれる。

第17回(1995年)

久遠恵 「ボディ・ダブル」

第16回(1994年)

B 7.00pt 6.54pt 3.86pt

「このミステリーがすごい!2000年版」第10位!第16回小説推理新人賞受賞作「眠りの海」を含む処女短編集。

第15回(1993年)

村雨貞郎 「砂上の記録」

第14回(1992年)

- 0.00pt 0.00pt 3.00pt

小説推理新人賞受賞作。ある日、突然、思いもかけぬ事件をもたらす危険な訪問者。

第13回(1991年)

- 0.00pt 0.00pt 4.00pt

自衛官だった弟の自殺が信じられない姉。部下の死に戸惑う上官。

第12回(1990年)

- 0.00pt 0.00pt 0.00pt

江戸庶民の正義感と人情をしっとりと描く。第12回小説推理「新人賞」受賞作。

第11回(1989年)

受賞作なし

第10回(1988年)

相馬隆『今宵は死体と』

第9回(1987年)

横溝美晶『湾岸バッド・ボーイ・ブルー』

第8回(1986年)

受賞作なし

第7回(1985年)

長尾健二 「カウンターブロウ」

第7回(1985年)

津野創一『群れ星なみだ色』

第6回(1984年)

受賞作なし

第5回(1983年)

受賞作なし

第4回(1982年)

受賞作なし

第3回(1981年)

五谷翔『第九の流れる家』

第2回(1980年)

受賞作なし

第1回(1979年)

C 0.00pt 6.00pt 4.33pt

早川法律事務所に所属する失踪人調査のプロ佐久間公が、ボトル一本の報酬で引き受けた仕事は、かつて横浜で遊んでいた“元少女”を捜すことだった。