星雲賞(海外部門)

星雲賞(せいうんしょう)は、前年度中に発表もしくは完結したSF作品を対象として、部門ごとに一番に選ばれた作品に贈られる文学賞。(wikiより)

星雲賞(海外部門)について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

受賞作品を49件表示しています

第48回(2017年)

F 3.00pt 3.00pt 2.60pt

第二次大戦で日独の枢軸側が勝利し、アメリカ西海岸は日本の統治下にある世界。

第47回(2016年)

C 0.00pt 0.00pt 3.31pt

ブレクは宇宙戦艦のAIであり、その人格を4000人の肉体に転写して共有する生体兵器“属躰”を操る存在だった。

第46回(2015年)

ピーター・ワッツ『ブラインドサイト』

第45回(2014年)

アンディ・ウィアー『火星の人』

第44回(2013年)

ジョン・スコルジー『アンドロイドの夢の羊』

第43回(2012年)

C 0.00pt 0.00pt 3.12pt

聖なる都市バンコクは、環境省の白シャツ隊隊長ジェイディーの失脚後、一触即発の状態にあった。

第42回(2011年)

マイクル・フリン『異星人の郷』

第41回(2010年)

ジョン・スコルジー『最後の星戦 老人と宇宙3』

第40回(2009年)

ロバート・チャールズ・ウィルスン『時間封鎖』

第39回(2008年)

ジェイムズ・ティプトリー・Jr.『輝くもの天より墜ち』

第38回(2007年)

フィリップ・リーヴ『移動都市』

第37回(2006年)

B 0.00pt 0.00pt 4.02pt

30世紀、人類のほとんどは肉体を捨て、人格や記憶をソフトウェア化して、ポリスと呼ばれるコンピュータ内の仮想現実都市で暮らしていた。

第36回(2005年)

C 6.00pt 6.00pt 3.77pt

すべての自然法則を包み込む単一の理論、“万物理論”が完成されようとしていた。ただし学説は3種類。

第35回(2004年)

デイヴィッド・ブリン『星海の楽園』

第34回(2003年)

C 6.00pt 6.00pt 4.44pt

人類は初めてエイリアンと遭遇した。四光年あまり彼方のアルファケンタウリに住むトソク族が地球に飛来したのである。

第33回(2002年)

パット・マーフィー『ノービットの冒険』

第32回(2001年)

C 0.00pt 6.00pt 4.17pt

ヒトゲノム・センターに勤務する気鋭の遺伝子学者ピエールは、帰宅途中、ネオナチの暴漢にあやうく殺されそうになった。

第31回(2000年)

B 0.00pt 0.00pt 4.22pt

絶滅に瀕したアフリカの種族、キクユ族のために設立されたユートピア小惑星、キリンヤガ。

第30回(1999年)

スティーヴン・バクスター『タイム・シップ』

第30回(1999年)

キム・スタンリー・ロビンスン『レッド・マーズ』

第29回(1998年)

ラリー・ニーヴン&ジェリー・パーネル『天使墜落』

第28回(1997年)

C 6.00pt 6.33pt 4.08pt

恐竜はなぜ滅んだのか?この究極の謎を解明するために、二人の古生物学者がタイムマシンで六千五百万年のかなた、白亜紀末期へ赴いた。

第27回(1996年)

スティーヴン・バクスター『時間的無限大』

第26回(1995年)

D 0.00pt 3.50pt 4.30pt

連邦の誇る無敵艦隊は、アウスターの大軍勢を前に苦戦をしいられていた。

第25回(1994年)

D 0.00pt 5.00pt 4.21pt

架空戦争に敗れた惑星ジェヴレンで宇宙を横断する策謀がうごめく不朽の名作が新版&新カバーで登場『星を継ぐもの』シリーズ第4部月面で発見された宇宙服姿の死体は5万年前のものだった、という壮大な謎を端緒とする《巨人たちの星》シリーズ。

第24回(1993年)

ポール・アンダースン『タウ・ゼロ』

第23回(1992年)

チャールズ・シェフィールド『マッカンドルー航宙記』

第22回(1991年)

デイヴィッド・ブリン『知性化戦争』

第21回(1990年)

C 0.00pt 5.00pt 4.17pt

異星人が残した遺跡を調査していた考古学者ヘシュケのもとに、驚くべき資料がもたらされた。300年前に撮られた1枚の写真。

第20回(1989年)

ラリー・ニーヴン&ジェリー・パーネル『降伏の儀式』

第19回(1988年)

コードウェイナー・スミス『ノーストリリア』

第18回(1987年)

ウィリアム・ギブスン『ニューロマンサー』

第17回(1986年)

マイケル・ムアコック『エルリック・サーガ』

第16回(1985年)

バリントン・J・ベイリー『禅〈ゼン・ガン〉銃』

第15回(1984年)

B 0.00pt 7.00pt 4.40pt

服は人なり、という衣裳哲学を具現したカエアン製の衣裳は、敵対しているザイオード人らをも魅了し、高額で闇取引されていた。

第14回(1983年)

ロバート・L・フォワード『竜の卵』

第13回(1982年)

A 0.00pt 9.00pt 4.43pt

【星雲賞受賞作】若き天才科学者クリフォードは、統一場理論の研究を進めるうち、宇宙の無限のエネルギーを直接とり出す機械を発明した。

第12回(1981年)

S 7.79pt 7.77pt 4.39pt

『星を継ぐもの』シリーズ4作品 新版化月面で発見された5万年前の死体はどこからやってきたのか?ハードSFの巨匠ホーガン不朽の名作第12回星雲賞海外長編部門受賞作【創元SF文庫60周年記念新版】月面調査員が、真紅の宇宙服をまとった死体を発見し

第11回(1980年)

アーサー・C・クラーク『宇宙のランデブー』

第10回(1979年)

ラリー・ニーヴン『リングワールド』

第8回(1977年)

ジャック・ヴァンス『竜を駆る種族』

第7回(1976年)

ロジャー・ゼラズニイ『わが名はコンラッド』

第6回(1975年)

B 0.00pt 0.00pt 4.50pt

過去への旅が可能となった未来、時間局が設置された。部局はふたつ。

第5回(1974年)

フランク・ハーバート『デューン/砂の惑星』

第4回(1973年)

カート・ヴォネガット・ジュニア『タイタンの妖女』

第1回(1970年)

A 0.00pt 0.00pt 4.30pt

アフリカの癩病院副院長であるサンダースは、一人の人妻を追ってマタール港に着いたが、そこからの道は何故か閉鎖されていた。