ガラスの鍵賞

ガラスの鍵賞は、国際推理作家協会北欧支部のスカンジナヴィア推理作家協会が北欧5カ国(アイスランド・スウェーデン・デンマーク・フィンランド・ノルウェー)の最も優れた推理小説に贈る文学賞である。
1992年に創設された。賞の名は、アメリカのミステリ作家、ダシール・ハメットの小説『ガラスの鍵』に因んで付けられた。(wikiより)

ガラスの鍵賞について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

受賞作品を30件表示しています

2021年

C 7.00pt 7.33pt 3.25pt

スウェーデン推理作家アカデミー最優秀長篇賞、ガラスの鍵賞W受賞作。

2020年

Camilla Grebe『The Shadow Hunter』

2019年

C 0.00pt 6.50pt 3.20pt

三年前、スウェーデン北部の村で十七歳の少女・リナが失踪した。

2018年

Camilla Grebe『Husdjuret』

2017年

Malin Persson Giolito『Störst av allt』

2016年

C 0.00pt 6.33pt 5.00pt

デンマークの僻地に住む一家。ほぼ自給自足の幸せな暮らしは、クリスマスに起きた事件を境に一変する。

2015年

- 0.00pt 0.00pt 3.00pt

【「ガラスの鍵」賞受賞】 母国デンマークを捨て、大西洋に浮かぶカナリア諸島で暮らすタクシー運転手兼ピアノ調律師のエアハート。

2014年

Gard Sveen『Den siste pilegrimen』

2013年

B 7.50pt 7.00pt 4.07pt

三冠受賞!「ガラスの鍵」賞、マルティン・ベック賞、ゴールデン・リボルバー賞証拠捏造疑惑をかけられた刑事は、名誉をかけて事件の真実を探る。

2012年

D 0.00pt 5.00pt 3.22pt

砂浜に横たわる“不可解な”女性の死体。

2011年

Leif G. W. Persson『Den döende detektiven』

2010年

S 8.00pt 7.87pt 4.60pt

【北欧ミステリの最高峰 「ガラスの鍵」賞受賞作! 】 その手紙は、ビンに収められたまま何年間も海中にあり、引き揚げられてからもすっかり忘れ去られていた。

2009年

B 7.25pt 6.56pt 4.39pt

「ガラスの鍵」賞、英国推理作家(CWA)協会賞、スウェーデン推理作家アカデミー賞の3冠に輝いた傑作! エーランド島に移住し、双子の灯台を望む屋敷に住みはじめたヨアキムとその家族。

2008年

S 9.29pt 8.46pt 4.51pt

宿敵ザラチェンコと対決したリスベットは、相手に重傷を負わせたものの、自らも傷つき、瀕死の状態に陥ってしまった。

2007年

マッティ・ロンカ『Ystävät kaukana』

2006年

S 8.27pt 8.28pt 4.10pt

月刊誌『ミレニアム』の発行責任者ミカエルは、大物実業家ヴェンネルストレムの違法行為を暴露する記事を発表した。

2005年

B 7.00pt 6.60pt 3.29pt

凶悪な少女連続殺人犯が護送中に脱走した。市警のベテラン、グレーンス警部は懸命にその行方を追う。

2004年

Kurt Aust『Hjemsøkt』

2003年

A 7.33pt 7.07pt 4.21pt

住宅建設地で発見された、人間の肋骨の一部。事件にしろ、事故にしろ、どう見ても最近埋められたものではない。

2002年

A 7.75pt 7.24pt 3.89pt

雨交じりの風が吹く、十月のレイキャヴィク。北の湿地にあるアパートで、老人の死体が発見された。

2001年

B 8.00pt 6.50pt 4.00pt

一八歳で裕福な家を捨てて、ストックホルムでホームレス同様の暮らしを続けてきた三二歳の女性シビラ。

2000年

ホーカン・ネッセル『Carambole』

1999年

Leif Davidsen『Lime's billede』

1998年

B 7.50pt 6.00pt 3.17pt

オーストラリアで働くノルウェー人女性が死体で見つかり、オスロ警察の刑事ハリーは捜査協力のため、単身シドニーに赴く。

1997年

C 0.00pt 5.67pt 4.17pt

風光明媚な、北欧の小さな村で発見された美しい女性の死体。その女性は、村の誰もが知る聡明で快活な少女・アニーだった。

1996年

Fredrik Skagen『Nattsug』

1995年

Erik Otto Larsen『Masken i spejlet』

1994年

Kim Småge『Sub Rosa』

1993年

- 0.00pt 0.00pt 5.00pt

雪のコペンハーゲン。イヌイットの血をひき、雪と氷と孤独を愛する女性、スミラ。

1992年

B 7.67pt 7.00pt 3.97pt

雪の予感がする早朝、小さな村から異変を告げる急報が入った。駆けつけた刑事を待っていたのは、凄惨な光景だった。