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No.72
悪の芽
貫井徳郎
悪の芽の感想
No.71
悪の教典
貴志祐介
ギャグですね。
No.70
怒り
吉田修一
悲しいなぁ・・・
No.69
漂砂の塔
大沢在昌
ページ数は多いです
No.68
黒い家
黒い家の感想
No.67
無間人形 新宿鮫IV
骨太
No.66
天使の囀り
天使の囀りの感想
No.65
最悪
奥田英朗
まさに最悪
No.64
イニシエーション・ラブ
乾くるみ
二度読み必須ですが、、、
No.63
噂
荻原浩
2度読みして確認
No.62
ガダラの豚
中島らも
単純に面白いですね。
No.61
日没
桐野夏生
怖い
No.60
奪取
真保裕一
軽快です
No.59
暴虎の牙
柚月裕子
暴虎の牙の感想
No.58
復讐の協奏曲
中山七里
復讐の協奏曲の感想
No.57
グレイヴディッガー
高野和明
テンポよく読めます。
No.56
県警猟奇犯罪アドバイザー・久井重吾 ドラゴンスリーパー
長崎尚志
丁寧に書かれた警察小説
No.55
ロスト・ケア
葉真中顕
社会派小説
No.54
嘘をもうひとつだけ
東野圭吾
品の良い短編集でした。
No.53
レイクサイド
中だるみなく読める
「想像力の欠如」がキーワード。
想像力の無い安易な行動・コメントが悲劇を生んでしまう可能性を提起した小説。
現代社会では、こうした事例が普通に見られる光景なんだろう。
主人公の安達、そして犯人に娘を殺害された厚子は、それなりに自己決着できた。
犯人の過去に関わっていた真壁、事件を動画撮影した亀谷、両名は何故にか消化不良。これは著者の意図なのか。
読み終わり、考えさせられた一冊であった。
▼以下、ネタバレ感想