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さんのレビュー一覧

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レビュー数8

全8件 1~8 1/1ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。
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No.8:
(7pt)

スピノザの診察室の感想

神様のカルテをより専門的にした感じ
もちろん、医師である夏川草介にしか書けないだろう
スピノザの診察室
夏川草介スピノザの診察室 についてのレビュー
No.7:
(7pt)

エピクロスの処方箋の感想

とても良いのだけど、書きすぎかな
それでは、タイトルのエピクロスとは反対になってしまう
エピクロスの処方箋
夏川草介エピクロスの処方箋 についてのレビュー
No.6: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)

イン・ザ・メガチャーチの感想

誰もが何でも発信できる社会で、SNSに群がる人々は滑稽だと、揶揄されますが、その人々にスポットを当てています
著者はそんな情報過多の社会を上手に、体現されたのかな、と感じました
そのような作品です
イン・ザ・メガチャーチ
朝井リョウイン・ザ・メガチャーチ についてのレビュー
No.5: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)

ワイルドカードは必須だろうか

捻くれたユーモアを使う米澤節ですね
小市民シリーズの文体でしょう。
楽しく読めるからリーダビリティは良いです。
好きなシリーズになりそうなのですが、気になるところがひとつーー。
主な登場人物の男子高校生のお二人にあまり違いが無いんですよね。
まあ、あの頃の男子なんて皆、じゃがいもみたいなもんですから現実的なのかもしれませんが。
次回作も期待しております。
栞と噓の季節 (集英社文庫)
米澤穂信栞と噓の季節 についてのレビュー
No.4: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)

小鳩常悟朗と小佐内ゆきの出会い

読了しました。
さてさて、久しぶりに感想を書きたくなりました。
春季限定いちごタルト事件から夏季、秋季、冬季と1年周ってきたのですが、物語内では3年間を経過していて、話の中核に存在する小鳩常悟朗と小佐内ゆきは、高校3年生の冬を過ごしています。
いつものように常悟朗の視点で進行してゆく物語には、中学3年生だった頃の回想が頻繁に組み込まれます。なかにはメインキャストのふたりの出会いなども含まれますから、ファンにはたまりません。
物語ラストの中三からシリーズ冒頭の高一に繋がるの円環はとても綺麗だと思いました。
あまりネタバレをしてはいけませんので、読了後の感想を……。
春夏秋、終始、犯人の上を行っていたキツネ的知能と手のひらで転がすほどのオオカミとのあいだには、まだ何らかのエピソードが、あると睨んでおります。まるでメビウスの輪です。オオカミに「小市民」だと言わしめた幼きキツネさんには、小市民を目指す動機がないように思えます。
どうなんですか、米澤先生。
小市民シリーズは終わりませんよね。
冬期限定ボンボンショコラ事件 (創元推理文庫)
米澤穂信冬期限定ボンボンショコラ事件 についてのレビュー
No.3:
(7pt)

彼女の色に届くまでの感想

これ、短編集だったっけ?
ライトノベルも書く作家だから嫌煙するかもしれないけれど、
まぁ、この作品も軽いけれども、面白かったですよ。
ミステリではないです。
彼女の色に届くまで (角川文庫)
似鳥鶏彼女の色に届くまで についてのレビュー
No.2: 2人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)

六人の嘘つきな大学生の感想

着眼点は珍しく、新しい世代がやってきたのかと期待させてくれます。
ただ、まだまだ荒っぽいところが多く、読んでいて頭を抱えてしまう箇所もありました。
例を挙げると、
就職戦線のエリートが面接時の質問される際に「逆に質問したいのですが・・・」との場面があります。
逆にって...そんなの、言うわけないでしょってね。
校閲は何をしてたのと思います。
まあ、そう言うことを加味しても、また読んでみたいと作家だと、私の心に爪痕を残こしたほどの作品では有ります。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)
浅倉秋成六人の嘘つきな大学生 についてのレビュー
No.1:
(7pt)

屍人荘の殺人エピソード0 明智恭介 最初でも最後でもない事件の感想

悪くは無いと思う
〈屍人荘の殺人〉エピソード0 明智恭介 最初でも最後でもない事件 屍人荘の殺人シリーズ