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kmak さんのレビュー一覧

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レビュー数100

全100件 41〜60 3/5ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。

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No.60
(6pt)

噂の女の感想

たまにニュースになるような、とんでもない悪女の話。
期待してた結末ではなかったな〜。
奥田英朗:噂の女
奥田英朗噂の女 についてのレビュー
No.59
(6pt)

恋のゴンドラの感想

スキー場を舞台とした、楽しい楽しい色んな恋の物語。
巡り合わせがわざとらしいけど、楽しめるからアリです。
東野圭吾:恋のゴンドラ (実業之日本社文庫)
東野圭吾恋のゴンドラ についてのレビュー
No.58
(6pt)

煙霞の感想

痛快なストーリー。菜穂ちゃんのキャラがストーリーの柱と言ってもいいような。楽しい作品でした。
黒川博行:煙霞 (角川文庫)
黒川博行煙霞 についてのレビュー
No.57
(6pt)

左手首の感想

もう少し先が読みたいと思う編がいくつか。
短編ながらも著者の持ち味が味わえる短編集だと思います。
黒川博行:左手首 (新潮文庫)
黒川博行左手首 についてのレビュー
No.56
(6pt)

鍵のない夢を見るの感想

ありえそうな話を女性目線で描いたストーリー。可もなく不可もなくといった感じです。
辻村深月:鍵のない夢を見る (文春文庫)
辻村深月鍵のない夢を見る についてのレビュー
No.55
(6pt)

アンと青春の感想

アンちゃんはじめ、皆さんにほっこりさせていただきました。
本当に癒される作品、シリーズです。
坂木司:アンと青春
坂木司アンと青春 についてのレビュー
No.54
(6pt)

暗い越流の感想

話しが進んでいくうちに、徐々に徐々に基本構成がわかっていくっていう、もどかしくわかりにくい展開は私には合いません。ということで、少しインパクトに欠けた、、、という印象です。
若竹七海:暗い越流 (光文社文庫)
若竹七海暗い越流 についてのレビュー
No.53
(6pt)

カインの傲慢の感想

臓器移植というセンシティブなテーマであるが故、重々しく感じる部分はありますが、淡々とストーリーが展開されていく作品です。淡々とした作品です。
中山七里:カインの傲慢 刑事犬養隼人 (角川文庫)
中山七里カインの傲慢 についてのレビュー
No.52
(5pt)

雪に撃つの感想

中途半端な結末。
佐々木譲:雪に撃つ (ハルキ文庫 さ 9-10)
佐々木譲雪に撃つ についてのレビュー
No.51
(6pt)

和菓子のアンの感想

登場人物が良い人ばかり、主人公がかわいい、ほんとにかわいらしさが伝わってくる、かわいらしいストーリーでした。このシリーズ読んでいきます。
坂木司:和菓子のアン (光文社文庫)
坂木司和菓子のアン についてのレビュー
No.50
(6pt)

鬼の跫音の感想

人の悪意を表現した短編集ですね。心地よい読了感は得られないです。
道尾秀介:鬼の跫音 (角川文庫)
道尾秀介鬼の跫音 についてのレビュー
No.49
(6pt)

盤上の向日葵の感想

ラストが微妙。
これまでの流れが活かされていないような感じがして、、、。
物足りない後味。
中盤は面白いから、なんか損してる感じがあります。
柚月裕子:盤上の向日葵(上) (中公文庫)
柚月裕子盤上の向日葵 についてのレビュー
No.48
(5pt)

体育館の殺人の感想

ありえない設定。
ただし、トリックの構成はよくできていると感じました。
殺人事件がリアリティや緊迫感なく解決されるような味付けは、個人的好みからは外れます。
青崎有吾:体育館の殺人 (創元推理文庫)
青崎有吾体育館の殺人 についてのレビュー
No.47
(6pt)

流の感想

大枠のストーリーとしては良かったと感じましたが、やはり馴染みのない人物名と歴史への疎さにより、流し読みしてしまいました…。
深みを味わうために、2度読みしようと思います。
東山彰良:流
東山彰良 についてのレビュー
No.46
(6pt)

球界消滅の感想

最終章が全てですね。
伏線も楽しめましたが、全体が長い割には最後だけっていう感じでした…。
本城雅人:球界消滅 (文春文庫)
本城雅人球界消滅 についてのレビュー
No.45
(6pt)

坂の途中の家の感想

簡単に言うと、補欠裁判員に選ばれた主婦が被告人に同情する話。
ただ、それが深くて、男性の私にはコメントしづらくて、みたいな作品です、、、。

角田光代:坂の途中の家 (朝日文庫)
角田光代坂の途中の家 についてのレビュー
No.44
(6pt)

青空と逃げるの感想

逃げる物語。逃げながらその土地の方々の優しさに触れながら息子が成長していく物語。
我が地元も描写されてたので楽しめました。
温かいストーリーです。
辻村深月:青空と逃げる (中公文庫 つ 33-1)
辻村深月青空と逃げる についてのレビュー
No.43
(5pt)

オー! ファーザーの感想

父親4人という有り得ない設定からの、愉快な展開。
ラストは意外にも盛り上がるかなと思って期待してましたが、そうでもなかったな、、、。
途中経過においては、ほのぼのと読めますが、、、。
伊坂幸太郎:オー!ファーザー
伊坂幸太郎オー! ファーザー についてのレビュー
No.42
(5pt)

ダイナーの感想

カナコとか九とかのキャラクターと菊千代の味付けは良かったが、美味しいバーガー作りながら来客を殺すだ殺さないだのをワーワー繰り返すだけのお話でした。
平山夢明:([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)
平山夢明ダイナー についてのレビュー
No.41
(6pt)

ケルベロスの肖像の感想

ありえないような出来事満載でしたが、ラストはキレイにまとまっております。
続きを期待させるような終わり方も良いのではないでしょうか、、、。
海堂尊:ケルベロスの肖像 (宝島社文庫)
海堂尊ケルベロスの肖像 についてのレビュー