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レビュー数366

全366件 201〜220 11/19ページ

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No.166
(8pt)

乱歩らしさがあふれています

めくるめく夢物語の中にしっかりとミステリーの要素が含まれていて傑作といっていい作品だと思いました。
江戸川乱歩:パノラマ島綺譚 江戸川乱歩ベストセレクション(6) (角川ホラー文庫)
江戸川乱歩パノラマ島綺談 についてのレビュー
No.165
(7pt)

二階堂ふみ

珍しく原作のイメージ通りのキャスティングでした。面白い作品でした。
桜庭一樹:私の男
桜庭一樹私の男 についてのレビュー
No.164
(7pt)

ふつうに面白い

安心して読めました。
海渡英祐:燃えつきる日々 (1977年)
海渡英祐燃えつきる日々 についてのレビュー
No.163
(8pt)

とても動きのあるミステリー

高木彬光の後期の作品だからなのか、余裕を感じる展開になっていました。ラストが良かったです。
高木彬光:大東京四谷怪談 (角川文庫)
高木彬光大東京四谷怪談 についてのレビュー
No.162
(8pt)

最後の金田一

「獄門島」を思い出しながら読みました。横溝正史はこのようなシチュエーションだと面白いですね。映画も観ましたがこれもなかなか良かったです。
横溝正史:悪霊島 (上) (角川文庫―金田一耕助ファイル)
横溝正史悪霊島 についてのレビュー
No.161
(7pt)

読み応えありでした

これまでの横溝正史から少しモダンな展開になっていました。予想通りの内容で楽しめました。
横溝正史:病院坂の首縊りの家 (下) (角川文庫―金田一耕助ファイル)
横溝正史病院坂の首縊りの家 についてのレビュー
No.160
(7pt)

舞台となる場所がいいです

この本を読んで湯殿山に行きました。出羽三山はロマンがあっていいですね。話はミステリーとしては普通に面白かったです。
山村正夫:湯殿山麓呪い村〈下〉 (角川文庫―リバイバルコレクション)
山村正夫湯殿山麓呪い村 についてのレビュー
No.159
(7pt)

この事件をきっかけにスカダーとエレインは恋人になったのでしょうか

ストーリーはいたってシンプルですがスカダーの独り言や会話が決まっていて読みがいがありました。モットリーの描写もとても病的で鬼気迫るものがありました。
ローレンス・ブロック:墓場への切符―マット・スカダー・シリーズ (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)
ローレンス・ブロック墓場への切符 についてのレビュー
No.158
(7pt)

コンピュータを人質にするという発想は面白い

初めて三好徹を読みましたがなかなか良かったです。高度経済成長の時期もそうでしたがこの1980年代も犯罪に銀座のクラブのホステスがからむ話が多かったですね。結末もふつうではなくて良かったです。次の身代金物も期待したいと思います。
三好徹:コンピュータの身代金 (カッパ・ノベルス)
三好徹コンピュータの身代金 についてのレビュー
No.157
(7pt)

エンディングの緊張感

前半はゆるかったですが後半に向かってスピードアップしました。
首藤瓜於:脳男 (講談社文庫)
首藤瓜於脳男 についてのレビュー
No.156
(7pt)

古典の名作とされていますが

それほどではありませんでした。
E・C・ベントリー:トレント最後の事件【新版】 (創元推理文庫)
E・C・ベントリートレント最後の事件 についてのレビュー
No.155
(8pt)

前に進もう

小夜子、葵、ナナコの三人が織りなす人生の機微に男性の私ですら感慨深いのに女性ならどのように読むのか知りたいと思いました。直木賞納得です。
角田光代:対岸の彼女 (文春文庫)
角田光代対岸の彼女 についてのレビュー
No.154
(8pt)

精神異常者による連続殺人

ディレイニー署長がブランクを追い詰めるくだりがとても良かったです。
ローレンス・サンダーズ:魔性の殺人 上 (ハヤカワ文庫 NV 267)
ローレンス・サンダーズ魔性の殺人 についてのレビュー
No.153
(8pt)

暗号話の原点

ポーの「黄金虫」にあたる作品でしょうか。
江戸川乱歩:二銭銅貨 (江戸川乱歩推理文庫)
江戸川乱歩二銭銅貨 についてのレビュー
No.152
(7pt)

原作と映画は別物ですから

映画は映画でそれなりに面白かったのですが、原作はもっと深いところがあります。SFの名作ではないでしょうか。
マイクル・クライトン:ジュラシック・パーク〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)
No.151
(7pt)

社会派の佳作ですね

佐野洋や松本清張に通じるものを感じました。
石沢英太郎:視線 (1977年)
石沢英太郎視線 についてのレビュー
No.150
(7pt)

最後に唸りました

ずうっと淡々と話が進んでいきましたが最後で驚かされました。
ブライアン・フリーマントル:別れを告げに来た男 (1979年) (新潮文庫)
No.149
(8pt)

あまり期待していなかったのですが

とても面白かったです。後半のテンポ感がよかったです。
メアリ・ヒギンズ・クラーク:誰かが見ている (新潮文庫 ク 4-1)
No.148
(7pt)

楽しめましたが

そこまで高く評価される連作短編とは思えませんでした。
東川篤哉:謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)
東川篤哉謎解きはディナーのあとで についてのレビュー
No.147
(7pt)

これは普通に面白い

短編集でしたが安心してよめました。
松本清張:事故―別冊黒い画集〈1〉 (文春文庫)
松本清張黒い画集 についてのレビュー