LIMIT

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LIMITの評価:

3.07/5点 レビュー 14件。 E ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.07pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全9件 1〜9 1/1ページ
No.9
(3pt)

GOOD

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LIMIT 4 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: LIMIT 4 (ハヤカワ文庫NV)より
4150412235
No.8
(3pt)

GOOD

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LIMIT 3 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: LIMIT 3 (ハヤカワ文庫NV)より
4150412227
No.7
(3pt)

GOOD

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LIMIT〈2〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: LIMIT〈2〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150412219
No.6
(3pt)

GOOD

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LIMIT〈1〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: LIMIT〈1〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150412200
No.5
(1pt)

翻訳?誤植?誤訳?

「○○氏絶賛」と帯びに記載のある本は「はずれ」という私のジンクスに見事はまりました。
台詞は誰がしゃべっているのかキャラクターの特徴を見出せない直訳、誤植+「誤訳じゃないのか?」と思うような部分がたくさん・・・
全四巻にわたって脳内変換しながら読みましたが、余計な説明だらけでストーリーは薄い。
原作者も訳者も何を思って書いたのかまったくわかりません。
かえって子供向けライトノベルやガンダム等アニメーションのノベライズのすごさに気づかされる作品でした。

LIMIT〈1〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: LIMIT〈1〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150412200
No.4
(3pt)

事件はなし。中国語の人名、地名が読めない。

LIMIT4分冊の1冊目。まどこれといった事件は起きず。

これまでのフランク・シェッツィングの著作でも感じたことだが、書いているテーマに関して相当綿密に下調べをしているという印象を受けた。本作では、今よりも少し未来の世界、科学技術の発達した世界、あるいは宇宙空間(無重力状態)での挙動など描写が非常に凝っている。

難をいうなら、複数の場面を並行して、見ていくために、細かい時間で少しずつ読んでいこうとすると、なかなか登場人物が覚えられない。また、栞代わりに出来る登場人物表があるのはありがたいが、今作で数多く登場する、中国系の人名、地名の読み方もルビを振っていて欲しかった。本文中で振られているが、すべて覚えているわけでもなく、また、出てきたページを探すこともほとんど出来ないので、その辺りの対策があるとありがたいと思う。
LIMIT〈1〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: LIMIT〈1〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150412200
No.3
(2pt)

帯に期待しすぎました

久しぶり海外物を読んでみたが、・一つずつのエピソードが無駄に長い。・情景描写がいまひとつ。・誰のセリフなのか把握できない箇所が散見される。・訳がこなれておらず読みづらい。すべての「shit(f*ck?)」を訳す必要があるのか?・とにかく誤植が多すぎる。読み始めたので、4巻とも買ったがなかなか進まない。1巻でドロップした人が多いようだが、正解かも。
LIMIT〈2〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: LIMIT〈2〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150412219
No.2
(2pt)

長大なプロローグ

第1巻まだ途中の段階なのですが、僕もドロップアウトします。今後盛り上がるかもしれないのですが、とりあえず第1巻はひたすら退屈でした。もう一度、名作「深海のYrr」を読み直す方がよっぽど有意義なのでは、と思えてきましたので、やめ時かと思います。
そういえば、この本のオビも「大森望氏絶賛」なのでした。これまでの経験からいうと「大森望氏絶賛」というのは、何か問題があったりするけれども、SFへの熱い思いがあると深く楽しめるという通好みの本なのですよね。3・4巻を中心に、登場人物を減らして上・下巻ぐらいで出して欲しいなぁ。
LIMIT〈1〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: LIMIT〈1〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150412200
No.1
(2pt)

とにかく退屈

文庫の腰巻に「あえて言うなら、最初の800ページは壮大なプロローグにすぎない」との文字。。
おそらく2巻の半分ぐらいから怒涛の展開となるのでしょう。
ですが、1巻があまりにも退屈で、私はここでドロップします。
宇宙エレベーターについては旧聞の情報しかなく、
基本的なオピニオンは
すでに『楽園の泉』と『宇宙旅行はエレベーターで』において
提示されているものばかり。
宇宙での生活の描写もきわめて凡庸で、
ネット犯罪専門の探偵(!)のアクションも蛇足に感じます。
2025年の描写なのに、インターネットやパソコンが相変わらず大活躍で、
セレブはモエ・エ・シャンドンを好み
トロイやネット左翼が横行していて、
デヴィッド・ボウイやピンク・フロイドがありがたがられている…
そんな世界観の800ページ目以降に期待しろといわれてもねぇ。
あと、誤植がとにかく多いことから
出版社にとってもさほど重要なプロローグではないのだと
思われます。
LIMIT〈1〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: LIMIT〈1〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150412200