雪冤

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評判

雪冤の評価:

3.61/5点 レビュー 66件。 B ランク

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平均点3.61pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全48件 1〜20 1/3ページ
No.48
(4pt)

冤罪

雪うさぎ。白い雪に、白いうさぎ
がいると見えなくなるし、足跡でうさぎがいたんだって分かるけれど、白すぎて足跡も分からない時があります。冤罪と死刑。考えさせられました。
雪冤 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 雪冤 (角川文庫)より
4043944357
No.47
(4pt)

冤罪

雪うさぎ。白い雪に、白いうさぎ
がいると見えなくなるし、足跡でうさぎがいたんだって分かるけれど、白すぎて足跡も分からない時があります。冤罪と死刑。考えさせられました。
雪冤 Amazon書評・レビュー: 雪冤より
404873959X
No.46
(5pt)

死刑囚の命を懸けた愛

読みはじめは単なる推理小説かなと思いましたが、冤罪者の死刑の事、凶悪犯人が死刑を逃れて軽減され社会復帰してから又凶悪犯罪を冒してしまった現実、罪を裁く事の難しさが痛いほど感じることが出来ました。愛する人を守るため、自分が罪を被ったり、無実を信じて全てを投げ出して真実を追い求める姿、それを応援する人達、幾つもの事件が繋がっていく奥深い話にも引き込まれ楽しく感動して読むことが出来ました。
雪冤 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 雪冤 (角川文庫)より
4043944357
No.45
(5pt)

死刑囚の命を懸けた愛

読みはじめは単なる推理小説かなと思いましたが、冤罪者の死刑の事、凶悪犯人が死刑を逃れて軽減され社会復帰してから又凶悪犯罪を冒してしまった現実、罪を裁く事の難しさが痛いほど感じることが出来ました。愛する人を守るため、自分が罪を被ったり、無実を信じて全てを投げ出して真実を追い求める姿、それを応援する人達、幾つもの事件が繋がっていく奥深い話にも引き込まれ楽しく感動して読むことが出来ました。
雪冤 Amazon書評・レビュー: 雪冤より
404873959X
No.44
(4pt)

面白かった

割と前半で、犯人がわかった気がしたが、途中の展開に引き込まれた。さらに深いものがあって、ラストは少し穏やかな気持ちになった。
雪冤 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 雪冤 (角川文庫)より
4043944357
No.43
(4pt)

面白かった

割と前半で、犯人がわかった気がしたが、途中の展開に引き込まれた。さらに深いものがあって、ラストは少し穏やかな気持ちになった。
雪冤 Amazon書評・レビュー: 雪冤より
404873959X
No.42
(5pt)

壮絶の一言!

太宰治著の走れメロスをなぞったミステリーのエンディングは、どんでん返しと壮絶な覚悟に言葉を失するほど!
雪冤 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 雪冤 (角川文庫)より
4043944357
No.41
(5pt)

壮絶の一言!

太宰治著の走れメロスをなぞったミステリーのエンディングは、どんでん返しと壮絶な覚悟に言葉を失するほど!
雪冤 Amazon書評・レビュー: 雪冤より
404873959X
No.40
(4pt)

一気読み

興味深く一気読みしたものの、途中からもしかしたらという結果だったことと、死刑囚となっている息子の心情に共感できなかったことで星3.5ですかね。
死刑制度の見解は奥が深く考えさせられました。
雪冤 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 雪冤 (角川文庫)より
4043944357
No.39
(4pt)

一気読み

興味深く一気読みしたものの、途中からもしかしたらという結果だったことと、死刑囚となっている息子の心情に共感できなかったことで星3.5ですかね。
死刑制度の見解は奥が深く考えさせられました。
雪冤 Amazon書評・レビュー: 雪冤より
404873959X
No.38
(4pt)

意外にさっぱり

事前に知った横溝正史ミステリ大賞作であることや冤罪、死刑といったテーマの重さから、読みながら気持ちが暗くどんよりするのではと覚悟していたが、思いのほかさっぱり読み終えた。登場する人物の試行錯誤が少々くどい面、それぞれの感情を書き過ぎていてこちら側が移入しにくい面などが要因なのではと感じる。著者の筆致からすると、自分はこの作品より先に読んだ正義の天秤シリーズのクールさの方に軍配を上げるというのが正直なところ……とはいえ、結末はどうなるのだろうと最後まで退屈せずに楽しめた。
雪冤 Amazon書評・レビュー: 雪冤より
404873959X
No.37
(4pt)

意外にさっぱり

事前に知った横溝正史ミステリ大賞作であることや冤罪、死刑といったテーマの重さから、読みながら気持ちが暗くどんよりするのではと覚悟していたが、思いのほかさっぱり読み終えた。登場する人物の試行錯誤が少々くどい面、それぞれの感情を書き過ぎていてこちら側が移入しにくい面などが要因なのではと感じる。著者の筆致からすると、自分はこの作品より先に読んだ正義の天秤シリーズのクールさの方に軍配を上げるというのが正直なところ……とはいえ、結末はどうなるのだろうと最後まで退屈せずに楽しめた。
雪冤 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 雪冤 (角川文庫)より
4043944357
No.36
(4pt)

意外な犯人

一体誰かと何度も外され、この人が・・・
初めての作家さんでしたが、楽しめました。
雪冤 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 雪冤 (角川文庫)より
4043944357
No.35
(4pt)

意外な犯人

一体誰かと何度も外され、この人が・・・
初めての作家さんでしたが、楽しめました。
雪冤 Amazon書評・レビュー: 雪冤より
404873959X
No.34
(4pt)

ものすごく面白い、最後が少し甘ったるいのが残念

本当に展開がすごくて、「先が読めた」という思い込みがことごとくつぶされる。「死刑制度」が芯になり、息子が死刑囚となった元弁護士の気持ちが辛いと思いつつ、展開に目を奪われる。しかし、最後が急に甘ったるいものになり、白けたのが残念。美談も度が過ぎると勇み足になると思った。
雪冤 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 雪冤 (角川文庫)より
4043944357
No.33
(4pt)

ものすごく面白い、最後が少し甘ったるいのが残念

本当に展開がすごくて、「先が読めた」という思い込みがことごとくつぶされる。「死刑制度」が芯になり、息子が死刑囚となった元弁護士の気持ちが辛いと思いつつ、展開に目を奪われる。しかし、最後が急に甘ったるいものになり、白けたのが残念。美談も度が過ぎると勇み足になると思った。
雪冤 Amazon書評・レビュー: 雪冤より
404873959X
No.32
(4pt)

正解なき問題を考える

本書は、冤罪により死刑判決を下され執行された青年の父親が無実を証明しようとする過程で、現行の刑事司法制度を様々な角度から問題提起する物語となっている。
 読み進めていくうちに、「こいつが真犯人だったのか」と思い浮かべては、何度裏切られたことか。ミステリーとしても非常に面白い。
 本書の中では、死刑、冤罪、被害者遺族、修復的司法、更生など、刑事司法制度を考える上で重要な概念が頻出してくる。これは刑事司法を学ぶ法学部生、実務家はもちろんのこと、裁判員となる可能性がある一般市民の教養としても充実した内容となっている。
 ただし、当然のことながら、本書は現行刑事司法制度の知識を提供するものではなく、現実的に起こり得るストーリーの中で、現行制度の問題点を自分なりにどう考えるかという観点から読むと有益となるのではないだろうか。
雪冤 Amazon書評・レビュー: 雪冤より
404873959X
No.31
(4pt)

正解なき問題を考える

本書は、冤罪により死刑判決を下され執行された青年の父親が無実を証明しようとする過程で、現行の刑事司法制度を様々な角度から問題提起する物語となっている。
 読み進めていくうちに、「こいつが真犯人だったのか」と思い浮かべては、何度裏切られたことか。ミステリーとしても非常に面白い。
 本書の中では、死刑、冤罪、被害者遺族、修復的司法、更生など、刑事司法制度を考える上で重要な概念が頻出してくる。これは刑事司法を学ぶ法学部生、実務家はもちろんのこと、裁判員となる可能性がある一般市民の教養としても充実した内容となっている。
 ただし、当然のことながら、本書は現行刑事司法制度の知識を提供するものではなく、現実的に起こり得るストーリーの中で、現行制度の問題点を自分なりにどう考えるかという観点から読むと有益となるのではないだろうか。
雪冤 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 雪冤 (角川文庫)より
4043944357
No.30
(5pt)

衝撃のラスト以外にも存分に考えさせられた小説

文章は非常に読みやすいのにテーマが重厚すぎて、途中、本を閉じている間にもずっと考えさせられました。
悪いことをしたら罰せられて当たり前、
人を殺したら死刑で当たり前、
裁判官はものすごく偉くって賢くって人格者なんだし そんな裁判官が判断するのだからきっと正しいんでしょ。
そんな緩い頭の自分にゲンコツを喰らわせてくれた小説でした。
雪冤 Amazon書評・レビュー: 雪冤より
404873959X
No.29
(5pt)

衝撃のラスト以外にも存分に考えさせられた小説

文章は非常に読みやすいのにテーマが重厚すぎて、途中、本を閉じている間にもずっと考えさせられました。
悪いことをしたら罰せられて当たり前、
人を殺したら死刑で当たり前、
裁判官はものすごく偉くって賢くって人格者なんだし そんな裁判官が判断するのだからきっと正しいんでしょ。
そんな緩い頭の自分にゲンコツを喰らわせてくれた小説でした。
雪冤 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 雪冤 (角川文庫)より
4043944357