(短編集)

シンメトリー

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評判

シンメトリーの評価:

3.44/5点 レビュー 39件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.44pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全73件 61〜73 4/4ページ
No.13
(2pt)

この人のシリーズものは第一弾に限るのか?

ストロベリーナイトの序章は衝撃的だった。
ジウIもありがちな設定かもしれないが、惹きつけられるものがあった。

この本は初めの「東京」を読んで、これは失敗したかもなぁ。と感じた印象が最後まで変わらなかった。
短編なのをさっぴいても中身が薄っぺら過ぎると感じる。
テーマはいじめ?良く分からなかったです。

姫川刑事は好きなので、これから読む「インビジブルレイン」は是非第一弾を超える作品であって欲しい。
シンメトリー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: シンメトリー (光文社文庫)より
4334749046
No.12
(4pt)

新たな姫川に出会える短編集

シンメトリーとは左右対称のことであり、目次を見ると、
表題作のシンメトリーを中心に7作品の題名が左右対称・・
さすがはエンターテイナー・誉田さんです。
 
昨年11月にドラマ化され、ますます人気の姫川玲子
シリーズですが、今回は初の短編集であり、前述のとおり
7作品が収録されています。
 
「ストロベリーナイト」「ソウルケイジ」が長編ミステリー
だったため、それらと比較するとドキドキ感は負けますが、
その分、過去のエピソードや犯人との接し方など、姫川玲子の
素の部分が垣間見え、ますます姫川ファンになりました。
 
作品の中で、とても気になる存在の元・警部補が出てきたり、
日本最大の暴力団と対峙する予感といった文章もあるため、
何かの伏線になっている気がします。。。
 
姫川シリーズの今後が楽しみです!
シンメトリー Amazon書評・レビュー: シンメトリーより
4334925960
No.11
(4pt)

新たな姫川に出会える短編集

シンメトリーとは左右対称のことであり、目次を見ると、
表題作のシンメトリーを中心に7作品の題名が左右対称・・
さすがはエンターテイナー・誉田さんです。
 
昨年11月にドラマ化され、ますます人気の姫川玲子
シリーズですが、今回は初の短編集であり、前述のとおり
7作品が収録されています。
 
「ストロベリーナイト」「ソウルケイジ」が長編ミステリー
だったため、それらと比較するとドキドキ感は負けますが、
その分、過去のエピソードや犯人との接し方など、姫川玲子の
素の部分が垣間見え、ますます姫川ファンになりました。
 
作品の中で、とても気になる存在の元・警部補が出てきたり、
日本最大の暴力団と対峙する予感といった文章もあるため、
何かの伏線になっている気がします。。。
 
姫川シリーズの今後が楽しみです!
シンメトリー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: シンメトリー (光文社文庫)より
4334749046
No.10
(4pt)

いろいろなことを教えてくれる作品たち

本書は誉田哲也の代表作『姫川玲子シリーズ』の短編小説を集めたものである。
 長編の『ストロベリーナイト』や『ソウルケイジ』などと比べると、ページをめくるたびにドキドキする興奮や犯人と対峙したシーンなどの緊張感みたいなものは少なかったのだけど、人生を生きていくうえで必要な考え方の教えがあった。

 『東京』での小暮利光刑事の生き様や仕事と人間に対する「愛」、『右では殴らない』で姫川が売春を肯定する女子高生に教えたこと、『左だけ見た場合』で考えさせられた「社会」とは何なのかということ、など教えられることがたくさんあった。
 もちろん「教え」はこれだけではない。読む人の考え方次第でそれは限りなく増えていくだろう。

 長編ものを読んで好きになった人には少し物足りなく感じることだろうと思う。
 しかし、そう感じても少しの間我慢してほしい。
 そうすればきっとさまざまなことを教えてくれることだろう。

シンメトリー Amazon書評・レビュー: シンメトリーより
4334925960
No.9
(4pt)

いろいろなことを教えてくれる作品たち

本書は誉田哲也の代表作『姫川玲子シリーズ』の短編小説を集めたものである。
 長編の『ストロベリーナイト』や『ソウルケイジ』などと比べると、ページをめくるたびにドキドキする興奮や犯人と対峙したシーンなどの緊張感みたいなものは少なかったのだけど、人生を生きていくうえで必要な考え方の教えがあった。

 『東京』での小暮利光刑事の生き様や仕事と人間に対する「愛」、『右では殴らない』で姫川が売春を肯定する女子高生に教えたこと、『左だけ見た場合』で考えさせられた「社会」とは何なのかということ、など教えられることがたくさんあった。
 もちろん「教え」はこれだけではない。読む人の考え方次第でそれは限りなく増えていくだろう。

 長編ものを読んで好きになった人には少し物足りなく感じることだろうと思う。
 しかし、そう感じても少しの間我慢してほしい。
 そうすればきっとさまざまなことを教えてくれることだろう。

シンメトリー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: シンメトリー (光文社文庫)より
4334749046
No.8
(4pt)

最近のはまり

竹内さんの刑事役があまりにもわたしの中ではまってしまい全冊読破。短編だからこそ確信にせまるまでがあっという間ですが、登場人物と玲子のかかわりかたがなんともいえません。特に過ぎた正義は玲子の新しい一面を出した一偏だと思います
シンメトリー Amazon書評・レビュー: シンメトリーより
4334925960
No.7
(4pt)

最近のはまり

竹内さんの刑事役があまりにもわたしの中ではまってしまい全冊読破。短編だからこそ確信にせまるまでがあっという間ですが、登場人物と玲子のかかわりかたがなんともいえません。特に過ぎた正義は玲子の新しい一面を出した一偏だと思います
シンメトリー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: シンメトリー (光文社文庫)より
4334749046
No.6
(2pt)

拍子抜け

姫川シリーズは全て読んでいますがイマイチです。
短編集ということもありすっきりしないまま終わってます。
今後の長編に期待します。
シンメトリー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: シンメトリー (光文社文庫)より
4334749046
No.5
(2pt)

拍子抜け

姫川シリーズは全て読んでいますがイマイチです。短編集ということもありすっきりしないまま終わってます。今後の長編に期待します。
シンメトリー Amazon書評・レビュー: シンメトリーより
4334925960
No.4
(5pt)

連続テレビドラマの趣

格好良すぎですよ、本書の姫川玲子。決めゼリフが決まったり、場面が展開してタクシーの中の余韻で終わったり、日常から回想シーンになったり…。映画作品とリンクしたテレビシリーズみたいに、姫川警部補の魅力が濃厚に描き出されています。「右では殴らない」のオチのユーモラスなシーンなんか、これを読んだ女優さんが絶対演じたくなるようなおいしいシーンです!
 もちろん、現実の捜査手法としては、こんな「刑事コロンボ」もどきの自白引き出しだけでは立件できないよなあとか、この脅迫めいた取り調べは違法だよなとか思う点はあります。でもそれも、テレビドラマ並みのエンタテイメントとしてはアリだと思うのです。リアリティが無かろうとも、読者はこんな刑事を求めているし、こんな刑事小説を読みたいんです。ありがとうございました!
 長編のメインディッシュを補完する見事なオードブル短編集でした。
シンメトリー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: シンメトリー (光文社文庫)より
4334749046
No.3
(5pt)

連続テレビドラマの趣

 格好良すぎですよ、本書の姫川玲子。決めゼリフが決まったり、場面が展開してタクシーの中の余韻で終わったり、日常から回想シーンになったり…。映画作品とリンクしたテレビシリーズみたいに、姫川警部補の魅力が濃厚に描き出されています。「右では殴らない」のオチのユーモラスなシーンなんか、これを読んだ女優さんが絶対演じたくなるようなおいしいシーンです!
 もちろん、現実の捜査手法としては、こんな「刑事コロンボ」もどきの自白引き出しだけでは立件できないよなあとか、この脅迫めいた取り調べは違法だよなとか思う点はあります。でもそれも、テレビドラマ並みのエンタテイメントとしてはアリだと思うのです。リアリティが無かろうとも、読者はこんな刑事を求めているし、こんな刑事小説を読みたいんです。ありがとうございました!
 長編のメインディッシュを補完する見事なオードブル短編集でした。
シンメトリー Amazon書評・レビュー: シンメトリーより
4334925960
No.2
(3pt)

おとなしい目のタッチの小品

前作、前々作を読んだ読者の方には少し物足りないかもしれません。
警察モノとしてはそれなりにまとまった短編7編からなる1冊です。
それぞれ味はありました。
ただ、メインのおかずがなく、おいしい小鉢がたくさんついている定食というイメージ。
文庫になってから読むという選択肢もアリですかね。
シンメトリー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: シンメトリー (光文社文庫)より
4334749046
No.1
(3pt)

おとなしい目のタッチの小品

前作、前々作を読んだ読者の方には少し物足りないかもしれません。
警察モノとしてはそれなりにまとまった短編7編からなる1冊です。
それぞれ味はありました。
ただ、メインのおかずがなく、おいしい小鉢がたくさんついている定食というイメージ。
文庫になってから読むという選択肢もアリですかね。
シンメトリー Amazon書評・レビュー: シンメトリーより
4334925960