(短編集)

シンメトリー

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評判

シンメトリーの評価:

3.44/5点 レビュー 39件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.44pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全73件 41〜60 3/4ページ
No.33
(3pt)

普通

可もなく不可もなく微妙です。安易な設定で感情移入は無理でした。残念です。
シンメトリー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: シンメトリー (光文社文庫)より
4334749046
No.32
(3pt)

内容が薄い

【シンメトリー】は若干内容が薄い気がしました。他の姫川シリーズも読みましたが、この短編はあまり良くない。話の筋が弱いし、主人公の姫川玲子があまりにも頭が良すぎて(カンが働きすぎて)少々嫌味に見えてしまう。ちょっと残念な出来かなと思いました。正直ドラマの方が良かった。「東京」は個人的に好きだったので☆三つ。
シンメトリー Amazon書評・レビュー: シンメトリーより
4334925960
No.31
(3pt)

内容が薄い

【シンメトリー】は若干内容が薄い気がしました。他の姫川シリーズも読みましたが、この短編はあまり良くない。話の筋が弱いし、主人公の姫川玲子があまりにも頭が良すぎて(カンが働きすぎて)少々嫌味に見えてしまう。ちょっと残念な出来かなと思いました。正直ドラマの方が良かった。「東京」は個人的に好きだったので☆三つ。
シンメトリー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: シンメトリー (光文社文庫)より
4334749046
No.30
(1pt)

これは酷い

ストローベリーナイトもたいがいでしたが、これは輪をかけて酷い。
描写が薄すぎる。
姫川を熱い女に描きたいのでしょうけど、どうにもイヤミな女にしか見えない。
エンコーする女子高生の回は失笑モノ。(いや全部失笑モノですけど)
シンメトリー Amazon書評・レビュー: シンメトリーより
4334925960
No.29
(1pt)

これは酷い

ストローベリーナイトもたいがいでしたが、これは輪をかけて酷い。
描写が薄すぎる。
姫川を熱い女に描きたいのでしょうけど、どうにもイヤミな女にしか見えない。
エンコーする女子高生の回は失笑モノ。(いや全部失笑モノですけど)
シンメトリー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: シンメトリー (光文社文庫)より
4334749046
No.28
(4pt)

姫主体の短編集

相変わらず、読みやすい話でした。
短編集だったので、特にキャラ読みしなくてもさくさく読めました。
あまり菊田の出番はなかったし、保さんも少なく。
デカ長時代の姫は、警部補の今と変わらずでしたね。
菊田と初顔あわせで、なにかドンパチしでかすかと期待しちゃいました。

表題作のシンメトリー。
ドラマにもなった作品ですが、原作はドラマよりかなりあっさりした印象です。
犯人視点だからでしょうか。
左右対照に異常な執着心をみせる設定は、ドラマに一票。
シンメトリー Amazon書評・レビュー: シンメトリーより
4334925960
No.27
(4pt)

姫主体の短編集

相変わらず、読みやすい話でした。
短編集だったので、特にキャラ読みしなくてもさくさく読めました。
あまり菊田の出番はなかったし、保さんも少なく。
デカ長時代の姫は、警部補の今と変わらずでしたね。
菊田と初顔あわせで、なにかドンパチしでかすかと期待しちゃいました。

表題作のシンメトリー。
ドラマにもなった作品ですが、原作はドラマよりかなりあっさりした印象です。
犯人視点だからでしょうか。
左右対照に異常な執着心をみせる設定は、ドラマに一票。
シンメトリー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: シンメトリー (光文社文庫)より
4334749046
No.26
(4pt)

女刑事物では良作

他の作者の作品もそうですが、短編集は中々評価されにくいのが現状です。
その中でも今回の姫川短編集は悪くないと思います。
長編とは違い重くないので、少し時間の空いたときにサッっと気軽に読めるのがいい。
「左だけ見た場合」では現実主義の姫川玲子が、説明の付かないオカルトに苦慮する姿が
垣間見られて、たまにはこのような話もアリだと思いました。

シンメトリー Amazon書評・レビュー: シンメトリーより
4334925960
No.25
(4pt)

女刑事物では良作

他の作者の作品もそうですが、短編集は中々評価されにくいのが現状です。
その中でも今回の姫川短編集は悪くないと思います。
長編とは違い重くないので、少し時間の空いたときにサッっと気軽に読めるのがいい。
「左だけ見た場合」では現実主義の姫川玲子が、説明の付かないオカルトに苦慮する姿が
垣間見られて、たまにはこのような話もアリだと思いました。

シンメトリー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: シンメトリー (光文社文庫)より
4334749046
No.24
(3pt)

読み終わった後、すっきり

刑事:「姫川玲子」を主人公にした短編7作。
「ストロベリーナイト」「ソウルケイジ」のような目をそむけたくなる血なまぐさい描写や
読ん後、切ない悲しみが残るようなこともない。
そういうものを望んで読むとかなり違うと思う。
今回は、短編のせいかストーリーも読みやすいし、衝撃的な描写も
少ない。読み終わった後はすっきり感がある。
短編7作で姫川玲子の違った側面を見ることができる。


シンメトリー Amazon書評・レビュー: シンメトリーより
4334925960
No.23
(3pt)

読み終わった後、すっきり

刑事:「姫川玲子」を主人公にした短編7作。
「ストロベリーナイト」「ソウルケイジ」のような目をそむけたくなる血なまぐさい描写や
読ん後、切ない悲しみが残るようなこともない。
そういうものを望んで読むとかなり違うと思う。
今回は、短編のせいかストーリーも読みやすいし、衝撃的な描写も
少ない。読み終わった後はすっきり感がある。
短編7作で姫川玲子の違った側面を見ることができる。


シンメトリー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: シンメトリー (光文社文庫)より
4334749046
No.22
(1pt)

期待はずれです。

はっきり言って期待はずれでした。
他の方も書かれていますが、ストロベリーナイトやソウルケイジに比べるとかなりがっかりです。

ほとんど推理してないです。思いつきや勘だけで動いて「犯人当てました」っていわれても・・・。
推理小説でなく警察小説として読むべきでした(警察小説としても、あまりに内容が浅いと思いますが)。

姫川刑事が好きな方には、彼女の活躍がいっぺんにいくつも読めて良いのでしょうが、肝心の姫川刑事の描き方もワンパターンで鼻につきます。

誉田哲也氏はこんな筈でない!と最後まで読みましたが、正直言って読破するのがつらく、読後感もいまいちでした。
シンメトリー Amazon書評・レビュー: シンメトリーより
4334925960
No.21
(1pt)

期待はずれです。

はっきり言って期待はずれでした。
他の方も書かれていますが、ストロベリーナイトやソウルケイジに比べるとかなりがっかりです。

ほとんど推理してないです。思いつきや勘だけで動いて「犯人当てました」っていわれても・・・。
推理小説でなく警察小説として読むべきでした(警察小説としても、あまりに内容が浅いと思いますが)。

姫川刑事が好きな方には、彼女の活躍がいっぺんにいくつも読めて良いのでしょうが、肝心の姫川刑事の描き方もワンパターンで鼻につきます。

誉田哲也氏はこんな筈でない!と最後まで読みましたが、正直言って読破するのがつらく、読後感もいまいちでした。
シンメトリー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: シンメトリー (光文社文庫)より
4334749046
No.20
(4pt)

更に注目を増す作家

誉田哲也の代表の1つになった姫川シリーズ。
短編からなる1冊で、それぞれに姫川のかっこいい性格を読み取ることができ、
シリーズファンとしては、必読の1冊。

「ストロベリーナイト」で竹内結子が演じたり、
今後「ジウ」がドラマ化されるなど、伊坂幸太郎や東野圭吾のように、
作品が映像化されていき、更に注目が増す作家さんだと思います。

小説が映像化されるのは、個人的にあまり好きではないですが・・・
シンメトリー Amazon書評・レビュー: シンメトリーより
4334925960
No.19
(4pt)

更に注目を増す作家

誉田哲也の代表の1つになった姫川シリーズ。
短編からなる1冊で、それぞれに姫川のかっこいい性格を読み取ることができ、
シリーズファンとしては、必読の1冊。

「ストロベリーナイト」で竹内結子が演じたり、
今後「ジウ」がドラマ化されるなど、伊坂幸太郎や東野圭吾のように、
作品が映像化されていき、更に注目が増す作家さんだと思います。

小説が映像化されるのは、個人的にあまり好きではないですが・・・
シンメトリー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: シンメトリー (光文社文庫)より
4334749046
No.18
(2pt)

浅いドラマ

「私が犯人だったら、こんな夜は、現場を見たくて仕方なくなるだろう」


推理小説と言うよりは、警察小説といったほうがいいかもしれない。少し変わった犯人と姫川刑事のやり取りにはなかなか先が読めず面白いものがあったが、やはり犯行のトリックやいきさつには雑な部分が多く今一つ話しにのめり込めなかった。また個人的にはちょっとこの主人公の刑事がいやらしくあまり好きになれなかった。押しつけがましく、浅い思想をさも当たり前のように話すのが痛かった。一話一話も短くそこまで深くスリルのある話しもなかった。エンタメ小説を軽く読みたいときにはいいかもしれない。
シンメトリー Amazon書評・レビュー: シンメトリーより
4334925960
No.17
(2pt)

浅いドラマ

「私が犯人だったら、こんな夜は、現場を見たくて仕方なくなるだろう」


推理小説と言うよりは、警察小説といったほうがいいかもしれない。少し変わった犯人と姫川刑事のやり取りにはなかなか先が読めず面白いものがあったが、やはり犯行のトリックやいきさつには雑な部分が多く今一つ話しにのめり込めなかった。また個人的にはちょっとこの主人公の刑事がいやらしくあまり好きになれなかった。押しつけがましく、浅い思想をさも当たり前のように話すのが痛かった。一話一話も短くそこまで深くスリルのある話しもなかった。エンタメ小説を軽く読みたいときにはいいかもしれない。
シンメトリー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: シンメトリー (光文社文庫)より
4334749046
No.16
(1pt)

安っぽい

書店で絶賛されていたので、暇つぶしに初めてこの人の本を買いました。感想としては、暇つぶし以外のなにものでもない。特に印象に残るわけでも、感動も斬新さもみあたらない。あとがきに読みやすい文章を意識して書いていると語っていましたが、読みやすいというより、物語の構成や、人物描写、表現がすごく薄っぺらくて、稚拙。ライトノベルってジャンルに入るのではないでしょうか?中古で買うので十分。
シンメトリー Amazon書評・レビュー: シンメトリーより
4334925960
No.15
(1pt)

安っぽい

書店で絶賛されていたので、暇つぶしに初めてこの人の本を買いました。感想としては、暇つぶし以外のなにものでもない。特に印象に残るわけでも、感動も斬新さもみあたらない。あとがきに読みやすい文章を意識して書いていると語っていましたが、読みやすいというより、物語の構成や、人物描写、表現がすごく薄っぺらくて、稚拙。ライトノベルってジャンルに入るのではないでしょうか?中古で買うので十分。
シンメトリー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: シンメトリー (光文社文庫)より
4334749046
No.14
(2pt)

この人のシリーズものは第一弾に限るのか?

ストロベリーナイトの序章は衝撃的だった。
ジウIもありがちな設定かもしれないが、惹きつけられるものがあった。

この本は初めの「東京」を読んで、これは失敗したかもなぁ。と感じた印象が最後まで変わらなかった。
短編なのをさっぴいても中身が薄っぺら過ぎると感じる。
テーマはいじめ?良く分からなかったです。

姫川刑事は好きなので、これから読む「インビジブルレイン」は是非第一弾を超える作品であって欲しい。
シンメトリー Amazon書評・レビュー: シンメトリーより
4334925960