ソウルケイジ

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評判

ソウルケイジの評価:

3.82/5点 レビュー 61件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.82pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全82件 41〜60 3/5ページ
No.42
(4pt)

地味だが堅実なシリーズ2作

前作ストロベリーナイトのようなセンセーショナルなグロ描写や劇場型犯罪ではなく、今回は保険金にまつわる事件で、かなり地味なシリーズ2作目となっているが、派手さだけで押していた1作目よりも個人的にはこちらの2作目の方が数段読み応えがあった。
東野圭吾の作品ですと言われて出されてもおかしくないほどの雰囲気。ページ数の都合上、あまり事件自体の構造や背景を突っ込んで書かれていないため重たいテーマなのに妙にサラっとした読後感だが、売れ線ドラマ原作としてはくれくらいでちょうど良いのではないか。
ソウルケイジ Amazon書評・レビュー: ソウルケイジより
4334925421
No.41
(4pt)

地味だが堅実なシリーズ2作

前作ストロベリーナイトのようなセンセーショナルなグロ描写や劇場型犯罪ではなく、今回は保険金にまつわる事件で、かなり地味なシリーズ2作目となっているが、派手さだけで押していた1作目よりも個人的にはこちらの2作目の方が数段読み応えがあった。
東野圭吾の作品ですと言われて出されてもおかしくないほどの雰囲気。ページ数の都合上、あまり事件自体の構造や背景を突っ込んで書かれていないため重たいテーマなのに妙にサラっとした読後感だが、売れ線ドラマ原作としてはくれくらいでちょうど良いのではないか。
ソウルケイジ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ソウルケイジ (光文社文庫)より
4334746683
No.40
(4pt)

TVを先に観てしまったので…

原作を先に読んだ方が良い作品です。
リアル描写が苦手か、想像力がある方は
読むのがきついかも…
ソウルケイジ Amazon書評・レビュー: ソウルケイジより
4334925421
No.39
(4pt)

TVを先に観てしまったので…

原作を先に読んだ方が良い作品です。
リアル描写が苦手か、想像力がある方は
読むのがきついかも…
ソウルケイジ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ソウルケイジ (光文社文庫)より
4334746683
No.38
(4pt)

拝啓 姫川玲子様

ヒトリシズカを読んで、まあまあ面白かったので、思わず手に取りました。
 ストロベリーナイトがドラマ化されて、竹内結子さんが主演されていたのは
知っていました。

 結び付く殺人と殺人。一つの殺人から、過去にさかのぼる犯罪。殺人。
 闇の世界。挑む姫川玲子。対抗するのは日下。
 おやっさんの死に、育てられた一人の青年と、その恋人。次第に明らかに
なっていく犯罪のつながりに、そして明らかになるトリックとは。

 というソウルケイジ。
 読まされました。また非常に文章が読みやすい。つくりが分かりやすい。
気持ちが通じる。
 あっという間の430ページ余り。
 最後のあり得ないっていう私の叫びは、それに比べれば、大したものでは
ないでしょう。

 姫川さんの恋愛感情がちょっとよく分からない。
 DNA鑑定の理屈をもう少しお勉強されてもいいかな。
12回完結って感じの描き方が、ちょっとって気もします。
 でも、夢中にさせてくれた姫川さん、というより日下さん。80点。ちょっと
厳しいかな。電車で二時間って時のお供には良好。
ソウルケイジ Amazon書評・レビュー: ソウルケイジより
4334925421
No.37
(4pt)

拝啓 姫川玲子様

ヒトリシズカを読んで、まあまあ面白かったので、思わず手に取りました。
 ストロベリーナイトがドラマ化されて、竹内結子さんが主演されていたのは
知っていました。

 結び付く殺人と殺人。一つの殺人から、過去にさかのぼる犯罪。殺人。
 闇の世界。挑む姫川玲子。対抗するのは日下。
 おやっさんの死に、育てられた一人の青年と、その恋人。次第に明らかに
なっていく犯罪のつながりに、そして明らかになるトリックとは。

 というソウルケイジ。
 読まされました。また非常に文章が読みやすい。つくりが分かりやすい。
気持ちが通じる。
 あっという間の430ページ余り。
 最後のあり得ないっていう私の叫びは、それに比べれば、大したものでは
ないでしょう。

 姫川さんの恋愛感情がちょっとよく分からない。
 DNA鑑定の理屈をもう少しお勉強されてもいいかな。
12回完結って感じの描き方が、ちょっとって気もします。
 でも、夢中にさせてくれた姫川さん、というより日下さん。80点。ちょっと
厳しいかな。電車で二時間って時のお供には良好。
ソウルケイジ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ソウルケイジ (光文社文庫)より
4334746683
No.36
(4pt)

姫川シリーズのベスト1

テレビドラマでも「ソウルケイジ」の部分は出色の面白さだったけど、それは原作がいいからだ
というのがわかった。
正直、「ストロベリーナイト」として連続ドラマ化された時、つまらんドラマになったと思って
見るのをやめた。先行の「ストロベリーナイト」のスペシャル版はそれなりに見応えがあったので
残念だった。ところが子どもの付き合いでちらちら斜め見していたら、「ソウル・・」の話になっ
た途端断然面白くなったのである。あくまでも警察小説なので下手なキャラ作りより、丹念な捜査
から事件の確信に迫って行く過程や、思いがけない展開で読者を引きつけて欲しい。誉田氏に期待
します。
ソウルケイジ Amazon書評・レビュー: ソウルケイジより
4334925421
No.35
(4pt)

姫川シリーズのベスト1

テレビドラマでも「ソウルケイジ」の部分は出色の面白さだったけど、それは原作がいいからだ
というのがわかった。
正直、「ストロベリーナイト」として連続ドラマ化された時、つまらんドラマになったと思って
見るのをやめた。先行の「ストロベリーナイト」のスペシャル版はそれなりに見応えがあったので
残念だった。ところが子どもの付き合いでちらちら斜め見していたら、「ソウル・・」の話になっ
た途端断然面白くなったのである。あくまでも警察小説なので下手なキャラ作りより、丹念な捜査
から事件の確信に迫って行く過程や、思いがけない展開で読者を引きつけて欲しい。誉田氏に期待
します。
ソウルケイジ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ソウルケイジ (光文社文庫)より
4334746683
No.34
(4pt)

ドラマのような感じで面白いです

この作品に文学的な要素や、冴えわたるトリックを期待するとハズレます。
主人公たちの人間描写もライトだし、トリックやストーリーにも突っ込みどころはいっぱいあります。

でも警察物のドラマの特番なんかをみているノリで、一気読みで楽しめました。
ドラマ、マンガなんかを良く見る人間には、読みやすいし、文学的な要素もないので気楽な、娯楽性が高い作品かと思います。

ストロベリーナイトの変に残酷な感じとかもないし、こちらの方が好きです。
ソウルケイジ Amazon書評・レビュー: ソウルケイジより
4334925421
No.33
(4pt)

ドラマのような感じで面白いです

この作品に文学的な要素や、冴えわたるトリックを期待するとハズレます。
主人公たちの人間描写もライトだし、トリックやストーリーにも突っ込みどころはいっぱいあります。

でも警察物のドラマの特番なんかをみているノリで、一気読みで楽しめました。
ドラマ、マンガなんかを良く見る人間には、読みやすいし、文学的な要素もないので気楽な、娯楽性が高い作品かと思います。

ストロベリーナイトの変に残酷な感じとかもないし、こちらの方が好きです。
ソウルケイジ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ソウルケイジ (光文社文庫)より
4334746683
No.32
(4pt)

一気読みでした

流れるようなストーリー展開、若干無理っぽい部分もあるものの意外な展開、土壇場でのどんでん返し等々、読者の心をぎゅっと掴んで一気読みさせる作品だと思います。

何と言っても主人公姫川をはじめとする各登場人物が魅力的であることが、話の筋とは別に作品の魅力を形作っていると思います。シリーズの「ストロベリーナイト」がTVドラマ化されたようですが、私はテレビドラマを見ていないのでそれぞれのキャラクターには勝手な印象を持ちながら読み進めています。

作品とは直接関係がない話ですが、解説の中で触れられている話として、この作者自身は登場人物の設定をする際に具体的な俳優をあてはめてイメージ作りをするとのことで、とても意外に感じました。作者が誰に誰を当てはめていたのか気になるところではありますが、読者自身で作品からのイメージで設定するのもまた楽しいものだと思います。

ネタバレが怖いので内容には触れませんが、警察組織の中のドロドロした部分にウェイトを置きすぎない、良質な警察小説だと感じ、好感を持ちました。
ソウルケイジ Amazon書評・レビュー: ソウルケイジより
4334925421
No.31
(4pt)

一気読みでした

流れるようなストーリー展開、若干無理っぽい部分もあるものの意外な展開、土壇場でのどんでん返し等々、読者の心をぎゅっと掴んで一気読みさせる作品だと思います。

何と言っても主人公姫川をはじめとする各登場人物が魅力的であることが、話の筋とは別に作品の魅力を形作っていると思います。シリーズの「ストロベリーナイト」がTVドラマ化されたようですが、私はテレビドラマを見ていないのでそれぞれのキャラクターには勝手な印象を持ちながら読み進めています。

作品とは直接関係がない話ですが、解説の中で触れられている話として、この作者自身は登場人物の設定をする際に具体的な俳優をあてはめてイメージ作りをするとのことで、とても意外に感じました。作者が誰に誰を当てはめていたのか気になるところではありますが、読者自身で作品からのイメージで設定するのもまた楽しいものだと思います。

ネタバレが怖いので内容には触れませんが、警察組織の中のドロドロした部分にウェイトを置きすぎない、良質な警察小説だと感じ、好感を持ちました。
ソウルケイジ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ソウルケイジ (光文社文庫)より
4334746683
No.30
(4pt)

評価が難しい

姫川も菊田も日下も脇役もいいかんじであるが・・・

どうしても納得いかない部分がある。

何故事件後に三島耕介は恋人の中川美智子に会いに行ってないのだろうか?
捜査や読者を混乱させるためだろうが・・・腑に落ちない。
ソウルケイジ Amazon書評・レビュー: ソウルケイジより
4334925421
No.29
(4pt)

評価が難しい

姫川も菊田も日下も脇役もいいかんじであるが・・・

どうしても納得いかない部分がある。

何故事件後に三島耕介は恋人の中川美智子に会いに行ってないのだろうか?
捜査や読者を混乱させるためだろうが・・・腑に落ちない。
ソウルケイジ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ソウルケイジ (光文社文庫)より
4334746683
No.28
(5pt)

キャラ読みしました

面白かったので一気読みです!!
そしてキャラ読みしました…

単発ドラマから入ってるので、
キャラのイメージは完成し、
刑事もののお堅い雰囲気がプレッシャーにならずにすみました。

トリックには二転三転と驚かされました。
たんじゅんに、そういう事ができるんですねぇと。
作品が多いと、様々なアリバイ工作やらなにやら、出ること出ること。
頭の良さに圧倒されます。

生瀬さん、はまりすぎです。
姫が石倉デカ長を「たもつさん」と呼ぶドラマの方に一票。
逆に石倉デカ長が「姫」と呼ぶのに二票め。
ソウルケイジ Amazon書評・レビュー: ソウルケイジより
4334925421
No.27
(5pt)

キャラ読みしました

面白かったので一気読みです!!
そしてキャラ読みしました…

単発ドラマから入ってるので、
キャラのイメージは完成し、
刑事もののお堅い雰囲気がプレッシャーにならずにすみました。

トリックには二転三転と驚かされました。
たんじゅんに、そういう事ができるんですねぇと。
作品が多いと、様々なアリバイ工作やらなにやら、出ること出ること。
頭の良さに圧倒されます。

生瀬さん、はまりすぎです。
姫が石倉デカ長を「たもつさん」と呼ぶドラマの方に一票。
逆に石倉デカ長が「姫」と呼ぶのに二票め。
ソウルケイジ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ソウルケイジ (光文社文庫)より
4334746683
No.26
(4pt)

ストロベリーの方がよかったのでは?!

姫川シリーズ第二作です。 今回は前作に比べてグロいシーンはそんなにありませんので、前作苦手だった人も今作なら大丈夫でしょう。 ただ登場人物の大塚の後役がイマイチだった。過去をもってるけど、その設定、伏線はいるの?という感じで。 ただ井川&姫川コンビが前作に引き続き呼吸ばっちりで楽しめました。菊田は相変わらず空気キャラでした(笑) ライバル刑事はガンテツの方が好きだなー。ガンテツ出て来い!と思いながら、最後まで期待してました。 謎解きや描写の部分も含め前作の方が自分は好きです。
ソウルケイジ Amazon書評・レビュー: ソウルケイジより
4334925421
No.25
(4pt)

ストロベリーの方がよかったのでは?!

姫川シリーズ第二作です。 今回は前作に比べてグロいシーンはそんなにありませんので、前作苦手だった人も今作なら大丈夫でしょう。 ただ登場人物の大塚の後役がイマイチだった。過去をもってるけど、その設定、伏線はいるの?という感じで。 ただ井川&姫川コンビが前作に引き続き呼吸ばっちりで楽しめました。菊田は相変わらず空気キャラでした(笑) ライバル刑事はガンテツの方が好きだなー。ガンテツ出て来い!と思いながら、最後まで期待してました。 謎解きや描写の部分も含め前作の方が自分は好きです。
ソウルケイジ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ソウルケイジ (光文社文庫)より
4334746683
No.24
(5pt)

姫川シリーズ第二弾

単なる敵役扱いだった日下主任が、じっくり描かれている。それが対照的に姫川のやんちゃさを浮かび上がらせる。 最初の捜査場面から、効果的に伏線を張ってドラマの脚本のように展開にメリハリをつけている。適度なトリック、必然性のある事件、登場人物の強い思い…それぞれバランスよく描かれている。 ヒロインはきっちりヒロインとして活躍し、仕掛けはドカンと二つだけ。変なツイストはなくてすっきりと読めた。 スティングの「ソウルケイジ」は地味な作品だけど、こちらの作品は華があります。なるほど父性がテーマだったのか。
ソウルケイジ Amazon書評・レビュー: ソウルケイジより
4334925421
No.23
(5pt)

姫川シリーズ第二弾

単なる敵役扱いだった日下主任が、じっくり描かれている。それが対照的に姫川のやんちゃさを浮かび上がらせる。 最初の捜査場面から、効果的に伏線を張ってドラマの脚本のように展開にメリハリをつけている。適度なトリック、必然性のある事件、登場人物の強い思い…それぞれバランスよく描かれている。 ヒロインはきっちりヒロインとして活躍し、仕掛けはドカンと二つだけ。変なツイストはなくてすっきりと読めた。 スティングの「ソウルケイジ」は地味な作品だけど、こちらの作品は華があります。なるほど父性がテーマだったのか。
ソウルケイジ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ソウルケイジ (光文社文庫)より
4334746683