ジウI 警視庁特殊犯捜査係

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評判

ジウI 警視庁特殊犯捜査係の評価:

3.83/5点 レビュー 58件。 B ランク

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平均点3.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全90件 61〜80 4/5ページ
No.30
(4pt)

スピード感のある展開‼

ストロベリーナイトを読んで著者の作品が好きになり購入しました。 うーむ、やはり一巻が一番面白い。 話が進むに連れ段々と(ありあえねー!)って感じになります。 まぁ、損はないですが、姫川シリーズに比べると…。 ぼくは、負けてる気がします。
ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫)より
4122050820
No.29
(2pt)

娯楽小説

ドラマ化したのと、武士道シリーズの原作者、というところで読んでみました。
話が活劇で進んでいくので、スラスラ読めますが、Iの段階では、主人公二人の話が別個に進んで、二人の人生観が対立して、とかいう話にはなりません。残酷描写は不快感がありますし、警察内部でのレイプまがいはありえない展開。
警察機構には大変詳しいので、そちらに興味があるなら面白いかも。ただその他の部分が細部まで気を遣って現実的に書かれているかと言うとそうも言えません。柔道部とレスリング部の経験しかなく(陸上の専門的トレーニングをしたことがなく)、勤務で体が衰えていた(IIの言及から)のに、短時間で連続して、握力、背筋力、懸垂、腹筋、立ち幅跳び、30キロの土嚢運搬、砲丸投げをし、100mの全力疾走をやった上で、直後に800mを2分10秒で走れる女性(化物)がいたら、SATではなくて陸上をやらせれば、間違いなく五輪で金メダルがとれます。
ジウ―警視庁特殊犯捜査係 (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: ジウ―警視庁特殊犯捜査係 (C・NOVELS)より
4125009236
No.28
(2pt)

娯楽小説

ドラマ化したのと、武士道シリーズの原作者、というところで読んでみました。
話が活劇で進んでいくので、スラスラ読めますが、Iの段階では、主人公二人の話が別個に進んで、二人の人生観が対立して、とかいう話にはなりません。残酷描写は不快感がありますし、警察内部でのレイプまがいはありえない展開。
警察機構には大変詳しいので、そちらに興味があるなら面白いかも。ただその他の部分が細部まで気を遣って現実的に書かれているかと言うとそうも言えません。柔道部とレスリング部の経験しかなく(陸上の専門的トレーニングをしたことがなく)、勤務で体が衰えていた(IIの言及から)のに、短時間で連続して、握力、背筋力、懸垂、腹筋、立ち幅跳び、30キロの土嚢運搬、砲丸投げをし、100mの全力疾走をやった上で、直後に800mを2分10秒で走れる女性(化物)がいたら、SATではなくて陸上をやらせれば、間違いなく五輪で金メダルがとれます。
ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫)より
4122050820
No.27
(5pt)

思ったより、地に足のついた作品

ジウがもっと有り得ない人物として登場するのかと思えばそうでもなく、
確かにえぐい表現は多少あるものの、そのエピソードが人物を描写
するのに効いていて、決してしつこく繰り返さないので、私は
不快ではありませんでした。

犯罪と、警察組織と、ジウと、2人の女性刑事、その回りを
囲む人物、いそうでいなさそうで、やっぱりリアルに上手く
描かれていると思います。

犯罪に傾くわけでもなく、人物に傾くわけでもなく、
絶妙なバランスとスピード感です。
中高年の刑事が粘りっこい捜査をする小説も面白い
ですが、20代の若者が教えられ持っているものを発揮して
捜査する姿が明るい余韻さえ残してくれました。
ジウ―警視庁特殊犯捜査係 (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: ジウ―警視庁特殊犯捜査係 (C・NOVELS)より
4125009236
No.26
(5pt)

思ったより、地に足のついた作品

ジウがもっと有り得ない人物として登場するのかと思えばそうでもなく、
確かにえぐい表現は多少あるものの、そのエピソードが人物を描写
するのに効いていて、決してしつこく繰り返さないので、私は
不快ではありませんでした。

犯罪と、警察組織と、ジウと、2人の女性刑事、その回りを
囲む人物、いそうでいなさそうで、やっぱりリアルに上手く
描かれていると思います。

犯罪に傾くわけでもなく、人物に傾くわけでもなく、
絶妙なバランスとスピード感です。
中高年の刑事が粘りっこい捜査をする小説も面白い
ですが、20代の若者が教えられ持っているものを発揮して
捜査する姿が明るい余韻さえ残してくれました。
ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫)より
4122050820
No.25
(4pt)

非常におもしろいですが、黒幕の世界観が。。。

全編通しての感想です。
読みやすい文章でスピード感があり、
ハラハラドキドキさせる展開が続き、非常におもしろいです。
女刑事2人と東刑事、悪役側のジウやミヤジのキャラ設定も良く、
文庫本で3冊ですが、一気読みできます。
ただ、悪役側がこの事件を起こした背景、世界観が、
期待していたより薄く、そこだけがスッキリしませんでした。
ただエンターテイメント小説として読む価値は十分あると思います。
ジウ―警視庁特殊犯捜査係 (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: ジウ―警視庁特殊犯捜査係 (C・NOVELS)より
4125009236
No.24
(4pt)

非常におもしろいですが、黒幕の世界観が。。。

全編通しての感想です。
読みやすい文章でスピード感があり、
ハラハラドキドキさせる展開が続き、非常におもしろいです。
女刑事2人と東刑事、悪役側のジウやミヤジのキャラ設定も良く、
文庫本で3冊ですが、一気読みできます。
ただ、悪役側がこの事件を起こした背景、世界観が、
期待していたより薄く、そこだけがスッキリしませんでした。
ただエンターテイメント小説として読む価値は十分あると思います。
ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫)より
4122050820
No.23
(4pt)

オトナのエンターテイメント

ストーリーがしっかりしてて続きがとっても気になります。描写がショッキングな部分もあってオトナのエンターテイメント
ジウ―警視庁特殊犯捜査係 (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: ジウ―警視庁特殊犯捜査係 (C・NOVELS)より
4125009236
No.22
(4pt)

最高傑作シリーズ第1弾

ジウ1〜3を一気に読む事をオススメします♪♪ 最高傑作シリーズです☆☆
ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫)より
4122050820
No.21
(2pt)

フジテレビあたりが作りそうな映画っぽいノリ・・

一気に読めました。
でも、かなりイライラしながら。
そりゃないだろっていうあり得ない展開、
気持ち悪いへどがでるような描写、
最後に、何一つ共感できなかった美人ヒロイン二人。
一言で言うと、
フジテレビあたりが作りそうな映画のようなお話でした。
美人がでてきて、ぶっ飛んだ殺人鬼がいて、わかりやすい黒幕がいて、
お涙ちょうだいの山場もあって。
そういう分かりやすい展開が好きな人にはいいかもしれません。
なんにも考えずにさっくり読めますよ。
ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫)より
4122050820
No.20
(5pt)

新しい警官小説

警視庁特殊犯捜査係(SIT)の2人の女性警察官中心に、
話は人質篭城事件から、連続児童誘拐事件、最後は総理大臣を人質に
歌舞伎町及びその上空の治外法権をもとめる「新世界秩序」によるテロへ。
事件の鍵を握るジウ、そして黒幕はだれなのか?
従来の警察小説の域を超えて、どこまで話が膨らむんでいくのか?
息をもつかせぬ疾走感。う〜ん面白い。
あの武士道シックスティーンと同じ著者が書いたとは思えない。
でも、キャラの異なる女性主人公2人が、最後には心を通い合わせるあたりは、
武士道シリーズとちょっと通じる部分があるかもしません。
ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫)より
4122050820
No.19
(4pt)

痛ッ!!

ノンストップポリスアクション!対照的な二人の女性警官を中心に繰り広げられる
痛快エンタテイメント大作!って感じのキャッチコピーがまさにぴったりの作品。
登場人物もその背景が趣深く、そして爽快に読み進められます。
しかし、途中目を覆いたくなるような描写が二か所程見受けられ、それが非常に
ショッキングです。おかげで快活に進んでいた読書スピードが遅くなりました。。
。果たして、その描写は必要だったんでしょうか?恐らく、ある人物の人生背景・
設定を物語る上では必要だったんでしょうね。。
いずれにせよ、娯楽大作として良作です。引き続き、「2」に読みかかります!
ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫)より
4122050820
No.18
(5pt)

スリリングかつどきどき!

全3巻、一気に読んでしまいました。
警察と犯人の戦いだけでなく、少しだけ恋愛模様が書かれているところも好きでした。
主人公のシリーズ化をしてほしいほど!!!
ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫)より
4122050820
No.17
(4pt)

とりあえず3巻すべて読むことをおすすめします

このジウシリーズに「感動」を期待すると肩透かしをくらいますが、
面白い本が読みたいということでしたら、
絶対おすすめです。
多少グロいですが、これぐらいのグロさで辟易していたら、
おもしろいものにはなかなか当たらないでしょう。
この1巻は「24」などのアメリカものの焼き直しという感が強いですが、
とにかく読ませます。
わたしはシリーズ完結を待って、
3巻一気に読みましたが、
どうせ読むなら3巻一気がいいでしょう。
サラリーマンの盆休みにおすすめです。
ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫)より
4122050820
No.16
(4pt)

すごいパワー。破壊と埃と暴力と。

描かれるのは対照的な女性。
モデルのように背の高い、涙もろく、性善説をまっすぐに唱える美咲。
男勝りのたくましさで女性初のSWAT隊員に選ばれ、破壊への衝動を押さえつけながら愛を軽蔑する基子。
二人をめぐり、ドラマは動く。
誘拐事件、たてこもり、強姦未遂、犯人のアジトへの強襲。
二人にもっとも近い男性それぞれも巻き込まれ、傷つき、一人は愛ゆえに死んでゆく。
凄惨な事件の裏に見えかくれする、およそ情を持たない少年、「ジウ」。
ジウは何を思い、この事件を起こすのか?
おそらくは壮大なドラマの序章なのだろう。
刮目して、次を待て。
ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫)より
4122050820
No.15
(5pt)

女性が主人公のハード警察小説と言うだけではなく

特異な誘拐事件の展開が実にリアルでスピーディで、一連の事件の進行そのものだけでも十分に堪能できる。。。しかし何より、
対照的な二人の女性警察官と、これを取り巻く男性陣の人物描写が興味深い。
男性読者である自分としては、優しく繊細な美咲に肩入れしつつ、男勝りのパワーと嗜好を持つ基子の姿に拍手を送りたくなる。
と、この対照的な二人のサクセスストーリー、あるいはロードプレー的な小説家と思ったら大間違い。
なんと、もっともっと魅力的で、悪で、深い闇の主人公の存在が明らかにされきる。
うーん、これは、何ともはまる。
時に、事件描写、その仕掛けやトリックがおもしろいと、人物が薄くなり、また人物描写がおもしろいと事件そのものが雑という小説も間々あるが、
本作品は、事件、人物、どちらも実にリアルで、深く、多彩で、しかもスピーディな展開は読者を飽きさせない。
いやぁ、本当におもしろい。
一級のハードボイルド、エンターテインメント小説と言えるだろう。
ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫)より
4122050820
No.14
(5pt)

凄いスピード感!

この著者の本は、どれもストーリーは面白い。但し表現はかなりグロい。この本も、思わず想像してしまい目を背けたくなるような表現は多かった。でも、それを差し引いてもかなり面白く、一気に読みきってしまいたくなり、実際読みきってしまいました。主人にも勧めましたが、本はあまり読まない人なのに「面白かった」と。オススメだと思います。
ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫)より
4122050820
No.13
(3pt)

連続TVドラマシリーズを観ているかのような・・・

「第一巻をレンタルしてきたら、もう最後まで一気に徹夜で観たくなっちゃった」
というような海外TVドラマシリーズのDVDのような読後感でした。
『ジウ1』から『ジウ3』まで、テンポアップしていく展開は、非常に面白いと思いました。
ただ、人気ドラマシリーズにもあるように、1から2、3と進んでいくうちに、
読者を飽きさせない仕掛けが増えすぎで、ちょっと演出が“過剰”とも思えます。
門倉美咲と伊崎基子というダブル・ヒロインは、『武士道シックスティーン』の
早苗と香織を思い出させ、誉田哲也ファンには嬉しい設定かもしれません。
ただし、二人のおりなす世界は、全く別物です。
人が死んでいくシーンが多く、TVゲームのような描写が、私にはちょっときつかったです。
人の死なない作品でも、あれだけ面白く描ける著者ですから、好みとしては、
もう少し、きっちりと人を描いた作品にしてもらえれば良かったです。
勿論、一気に読める“エンタテイメント”であるとは思います。
ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫)より
4122050820
No.12
(3pt)

魅力ある登場人物たち

誉田さんの作品は登場人物、特に女性が魅力的だと思います。
この本の主人公たち2人に加え、食堂のおばちゃんが好きでした。
この魅力的な主人公たちをどういう状況に放り込むか・・・なわけですが
意欲的なプロットでしたが、話をあちら方向で広げると
畳むのが難しくなっちゃうよなぁ・・・という印象でした。
魅力ある女性登場人物たちの疾走を「文庫で」楽しむなら
3冊まとめ買いをお勧め出来ます。
ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫)より
4122050820
No.11
(4pt)

対照的な二人の主人公。

柔と剛、鈍と鋭のようにイメージの対照的な二人の主人公。
テンポよく進むストーリー。
男の世界という印象が強い警察の中で女性が活躍するという設定も新鮮。
ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫)より
4122050820