オレたち花のバブル組

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評判

オレたち花のバブル組の評価:

4.55/5点 レビュー 333件。 S ランク

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平均点4.55pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全315件 21〜40 2/16ページ
No.295
(5pt)

テンポが最高

あれ、土下座しないんだ
オレたち花のバブル組 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: オレたち花のバブル組 (文春文庫)より
4167728044
No.294
(5pt)

テンポが最高

あれ、土下座しないんだ
オレたち花のバブル組 Amazon書評・レビュー: オレたち花のバブル組より
416326700X
No.293
(5pt)

久しぶりの単行本

TV放映と同時に購入しました
オレたち花のバブル組 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: オレたち花のバブル組 (文春文庫)より
4167728044
No.292
(5pt)

久しぶりの単行本

TV放映と同時に購入しました
オレたち花のバブル組 Amazon書評・レビュー: オレたち花のバブル組より
416326700X
No.291
(5pt)

TV放送後でも面白い。

社内で回し読みをしたところボロボロになってきました。倍にして返せ・・・。
オレたち花のバブル組 Amazon書評・レビュー: オレたち花のバブル組より
416326700X
No.290
(4pt)

ドラマの方が面白い

大和田常務はドラマの方が面白い
オレたち花のバブル組 Amazon書評・レビュー: オレたち花のバブル組より
416326700X
No.289
(5pt)

面白い

テレビと照らし合わせて読んでいるので2倍楽しめます!
オレたち花のバブル組 Amazon書評・レビュー: オレたち花のバブル組より
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No.288
(5pt)

敵役ですよ、この本は

ドラマ番の方が大和田のねちっこさが強い。香川さんの演技力が高いからあのドラマのストーリーになったんだな感じた。
原作は反半沢達側の心模様が描かれているのが良かった。田宮、大和田のように敵に対して常に横柄な態度を取ってきた人間も実は弱く虚栄心のなかで自分を大きく見せていたんだなー。
オレたち花のバブル組 Amazon書評・レビュー: オレたち花のバブル組より
416326700X
No.287
(5pt)

終わらない物語

一作目はそれなりに結末があったが、この二作目は次につながるところで終わっている。次を読まざるを得ないところで!
オレたち花のバブル組 Amazon書評・レビュー: オレたち花のバブル組より
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No.286
(5pt)

揃えました

話題作
オレたち花のバブル組 Amazon書評・レビュー: オレたち花のバブル組より
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No.285
(5pt)

金融庁検査・合併行の対立で四面楚歌となる半沢は、金融庁検査を乗り切れるのか

さて、TVでの、第2シリーズの放送が始まった半沢直樹物の2作目で、第1シリーズの原作となったものです

昔から、銀行が1番怖いのは、金融庁検査
そして、今のメガバンクが苦労しているのは、合併行間の融和
自らも、都市銀行出身の作者は、これらをミックスして、面白い一冊にしています

本店次長に出世した、元T行出身の半沢ですが、元S行支店の取引先を担当させられますが、ここが、乗り込んできた金融庁のターゲットになります

調べていくうちに、次々と出てくる怪しげな取引
半沢は、鼻持ちならない金融庁検査官、元S行の歴代支店長の狭間で、悪戦苦闘させられます

不良債権に分類されたら、銀行収益にも大きな影響を及ぼす金融庁検査を乗り切ることは出きるのか
手に汗握る一冊です
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No.284
(5pt)

よかったです

ドラマが始まるので読みましたが面白かったです
オレたち花のバブル組 Amazon書評・レビュー: オレたち花のバブル組より
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No.283
(5pt)

スイスイ読みたくなる痛快な銀行ドラマ

前作もドラマも読んで(見て)いないのですが、銀行という一見固い題材でありながら、ドラマみたいにコミカルで、それぞれのキャラも立っていてスイスイ読み進められました。(自分が経理業務についていて、事業会社の様子に多少馴染みがあるかな?)

サブストーリーとなっている、近藤さんの出向先のタミヤ電機の話も楽しめました。ここで半沢サイドの話に繋がっているとは、、という展開でした。

金融庁検査(金融庁が大赤字を出した会社を探して銀行に引当金を支払うべきか否かの検査、監査)や、「疎開」など、銀行業界の「闇」の部分やいわゆる暗黙の了解とされていることも学べました。

限りなくグレーに近い部分も、半沢の手にかかれば「何とか成功してみせる!!」という執念によって見事やり遂げるサマは、読んでいて爽快な気分になりました!悪を裁き、政治に翻弄されず、近藤という同期もちゃんと大事にする人間味のある半沢、カッコいい!!
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No.282
(5pt)

”倍返しだ”でスカッとします

テレビドラマで大ブレークした原作本です。
テレビドラマを見なければ経済小説はおそらく手にしなかったでしょう。
本編を読んでいるとテレビドラマで出演していた役者さんの顔がすぐに思い出されます。
主人公の半沢直樹(東京本部営業第二部次長)は同じ東京中央銀行のバブル入社組の同期の近藤直弼(タミヤ電機出向経理部長)と渡真利忍(東京本部融資部調査役)の3人が絶妙なタイミングで助け合って、銀行の不正を正していく話です。
登場人物で私が一番好きなのは、お姉言葉を使うがとても頭の切れる金融庁検査局主任検査官の黒崎 駿一です。
この黒崎と半沢の言葉のバトルがとても見ものです。
なんといっても半沢直樹語録でしょう。
一番有名なのは”倍返しだ”ですが、テレビドラマほど原作は発言してなかったですね。
そして最後にドラマで有名な大和田常務の土下座シーンは、原作にはありませんでした。
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No.281
(4pt)

現実のサラリーマン社会では、「等倍返し」でいい

あの『倍返し』の半沢が還ってきた。

 最後まで息を継がせないストーリー展開、殊に銀行の与信業務と、それに対応する企業の資金繰りスキームは、どちらかに身を置いた者でなければ、リアリティが分からないだろう(私は、後者を体験した。 本書でも重要なサブキャラクターで銀行に根深い恨みを持つ中堅企業の社長が登場するが、実際、私の経験則でも「天気のいいときに傘をさしかけるのが銀行」は、本当だった・・・)。

 最後に、主人公の同輩の小さな裏切りが本書の画竜点睛を欠くように思ったが、これは賛否両論。 まあ、結果オーライかも知れない。

以下、自分のサラリーマン体験(現在はOB)に基づく、サバイバルの私見である。

 お互い、しがないサラリーマンを長年やっていると、クライアントや同じ職場の役席から無理無体や暴言を吐かれ、頭に血が上って、殴りつけて辞めてやろうかと思うことも何度かはある筈だ(私は通算40年ほどのサラリーマン生活で3、4回ではきかないくらいあった)。
 しかし、大抵のサラリーマンは、力関係と守るもの(家族の生活)を考えて我慢してしまう。 ぶち切れて暴れた者は、たいていそこでthe end(懲戒解雇か、よくて精神科入院)となる。
 勤め人は、萎縮せず暴れずの匙加減が難しい。 半沢直樹の痛快な「倍返し」は、小説だから成り立つ。 
 現実の職場では、劣後する地位の者から上席者への反逆、殊に倍返しは殆ど不可能だ(セクハラ告発だけは別だが)。
 

しかし、万年平社員のオッサンと雖も、そうそういつも舐められてばかりはいられない。 
倍返しは非現実的でも、「等倍返し」(引き分け)や、最大「1.5倍返し」(優勢)までなら、自分の矜持・誇りを懸けて周到に準備し戦えば、勝機はある。 

ポイントは、本書の主人公・半沢のように、上司・先輩・同輩・後輩、クライアント、取引先に常に味方を養っておくことである。
それには自分に人間力(人としての魅力)があり、日頃から仲間や取引先のお世話をしていなければ、いざというとき誰も力になってはくれない。 いざ上司とコトを構えたら、たとえ上司に非があるとしても、味方になってくれる同僚は少ないと思っていたほうが無難だ。

社内・業界内の情報戦で、普段から「危ない奴」「手強い奴」と思わせておくのは、とてもよい手である。 
中間管理職としては、部員の面前でヒラ社員からやりこめられたり、監督庁に駆け込まれたり(内部告発)されたくはないからだ。
 
勿論、時には本気で首をかけてでも危ない橋を渡らなくては、手強い奴との評判は維持できない。
いざとなれば相手を道連れにしてやる本気度は必要だ。 それができなければ、小さくなって定年まで暮らすしかない。

性格が悪くて間抜け上司(つまり無能管理職)との闘いなら、パワハラを武器にしてひと暴れしてやればかなり効果がある。  偽善ポリティカルコレクトネスを、戦いの武器として逆用するのだ。

相手の周りに自分の味方(相手からすればスパイ)を普段から養成し、悪事の証拠を探り出せれば、悪くても引き分け(喧嘩両成敗)に持ち込める公算が高い。 人事部は「パワハラ」でなく「個人的な争い」で幕を引きたい。 そうすれば、会社に傷がつかないからだ。 本当は違法・不法なパワハラでも個人的な争いにしてしまうと、どうなるか? 自分の肉を切らせて、敵の骨を断つことになる。 喧嘩両成敗だと、ヒラより役席のほうが傷は圧倒的に大きい。

自分より上の職階の者を、拠点(支店)処払いにしてやれば、事実上、こちらが勝ったことになる。 
パワハラ告発者も冷や飯を食わされ管理職に出世できない(係長か課長補佐止まり)が、敵(阿呆上司)もパワハラ騒動の責任を取らされ、キャリアはそこで終わる。 どう見ても敵(上席者)のほうが傷が深い。

「等倍返し」でいい所以である。

【余談】
池井戸潤さんの小説はすべて買って読んだつもりだったが、本書を図書館で手にとってみると未読だったので、そのまま借りてきたものである。
オレたち花のバブル組 Amazon書評・レビュー: オレたち花のバブル組より
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No.280
(5pt)

面白い

内容が本当かどうかは別として、ありそうな人間模様や
ちょっとこれは無いんじゃないと言うところもあるが
余暇に読む本としては凄く面白い。
オレたち花のバブル組 Amazon書評・レビュー: オレたち花のバブル組より
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No.279
(5pt)

驕る金融庁のオネエ野郎・黒崎をよくぞ負かしてくれて心からありがとう!泣くな近藤、君も負けずに良くがんばったよ!

「基本は性善説、しかし、やられたら倍返し」の名セリフに乗せられてあれよあれよと言う間に息もつかせず一気読みさせてしまう強烈な魅力の半沢直樹シリーズの2冊目。冷静に考えるとあまりに神がかっていてうまく行き過ぎとは思いますが、でも理屈抜きで悪どい奴らがギャフンと言わされてコテンパンに成敗されるのを読むのは最高に気持ちが良くてモヤモヤした気分やストレスが思いっ切り吹っ飛んで行く爽快な心地よさなのですね。驕る金融庁のオネエ野郎・黒崎をよくぞ負かしてくれて心からありがとう!泣くな近藤、君も負けずに良くがんばったよ!
オレたち花のバブル組 Amazon書評・レビュー: オレたち花のバブル組より
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No.278
(5pt)

さすが、ベストセラー

テレビで気に入りましたけど面白いです。
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No.277
(5pt)

ドラマから原作でも面白い!

ドラマを見てからの原作でしたが、とても面白かったです。
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No.276
(5pt)

良い本

評判通りの物語でした。
ドラマを見た人も見ていない人も楽しめます。
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