夏のくじら

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評判

夏のくじらの評価:

4.41/5点 レビュー 22件。 A ランク

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平均点4.41pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全32件 1〜20 1/2ページ
No.32
(5pt)

ドラマ化されても不思議ない

冬本番が目の前の12月に読みました。
良かった。夏、早く来ないかなぁと。

よさこい祭りを観たこともないし、高知県に行ったこともない。
自分の田舎が北海道なのでよさこいソーラン祭りというのがあるのは知っていたけど、よさこい祭りがこんなに心揺さぶるものとは知らなかった。

一度、高知によさこい祭りを観に行きたいなと思わせてくれる、素敵な心震える作品だと思います。
夏のくじら (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 夏のくじら (文春文庫)より
416780137X
No.31
(5pt)

ドラマ化されても不思議ない

冬本番が目の前の12月に読みました。
良かった。夏、早く来ないかなぁと。

よさこい祭りを観たこともないし、高知県に行ったこともない。
自分の田舎が北海道なのでよさこいソーラン祭りというのがあるのは知っていたけど、よさこい祭りがこんなに心揺さぶるものとは知らなかった。

一度、高知によさこい祭りを観に行きたいなと思わせてくれる、素敵な心震える作品だと思います。
夏のくじら Amazon書評・レビュー: 夏のくじらより
4163273301
No.30
(5pt)

高知よさこい祭りを思い出して、また行きたくなった

面白かった!
まるで自分が高知の街にいるかのよう、暑い夏、高知のよさこい祭りがよみがえりました。最後まで一気に読み切った、
夏のくじら (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 夏のくじら (文春文庫)より
416780137X
No.29
(5pt)

高知よさこい祭りを思い出して、また行きたくなった

面白かった!
まるで自分が高知の街にいるかのよう、暑い夏、高知のよさこい祭りがよみがえりました。最後まで一気に読み切った、
夏のくじら Amazon書評・レビュー: 夏のくじらより
4163273301
No.28
(5pt)

土佐弁がえい!

よさこいのない夏の2年目
子供達のことを事を思い浮かべ拝読しました。
これ程、完璧な土佐弁の本を読んだこともなくすんなり内容が入ってきました。
素敵な成長物語でした。
夏のくじら (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 夏のくじら (文春文庫)より
416780137X
No.27
(5pt)

土佐弁がえい!

よさこいのない夏の2年目
子供達のことを事を思い浮かべ拝読しました。
これ程、完璧な土佐弁の本を読んだこともなくすんなり内容が入ってきました。
素敵な成長物語でした。
夏のくじら Amazon書評・レビュー: 夏のくじらより
4163273301
No.26
(5pt)

踊りたくなります!

読んでいても臨場感があって、ワクワク感が伝わります。よさこいやってる人は映像として頭に浮かぶと思います。
あー、練習したくなってきた。
夏のくじら (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 夏のくじら (文春文庫)より
416780137X
No.25
(5pt)

踊りたくなります!

読んでいても臨場感があって、ワクワク感が伝わります。よさこいやってる人は映像として頭に浮かぶと思います。
あー、練習したくなってきた。
夏のくじら Amazon書評・レビュー: 夏のくじらより
4163273301
No.24
(3pt)

よさこいの夏

2008年に出た単行本の文庫化。
 高知市の夏の祭りである「よさこい」をテーマとした青春小説だ。東京から来た若者が主人公で、じっくりと準備・練習期間が描かれ、周囲との衝突や障害を乗り越えつつ、熱気溢れる本番へとなだれこんでいく。
 他の登場人物もみな個性的で、彼らの群像劇にもなっている。
 ミステリ的な要素は薄い。何年か前にたまたま参加したときに出会った謎の女性を捜すというのはあるが……。
 青春小説としてはよくできていると思うが、私にはちょっと苦手なタイプのものだった。のめりこめず、冷めてしまう。
 なお、著者本人は東京出身だが、夫が高知のひとらしい。言葉使いもそれっぽいし、町の雰囲気もよく書けている。
夏のくじら (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 夏のくじら (文春文庫)より
416780137X
No.23
(3pt)

よさこいの夏

2008年に出た単行本の文庫化。
 高知市の夏の祭りである「よさこい」をテーマとした青春小説だ。東京から来た若者が主人公で、じっくりと準備・練習期間が描かれ、周囲との衝突や障害を乗り越えつつ、熱気溢れる本番へとなだれこんでいく。
 他の登場人物もみな個性的で、彼らの群像劇にもなっている。
 ミステリ的な要素は薄い。何年か前にたまたま参加したときに出会った謎の女性を捜すというのはあるが……。
 青春小説としてはよくできていると思うが、私にはちょっと苦手なタイプのものだった。のめりこめず、冷めてしまう。
 なお、著者本人は東京出身だが、夫が高知のひとらしい。言葉使いもそれっぽいし、町の雰囲気もよく書けている。
夏のくじら Amazon書評・レビュー: 夏のくじらより
4163273301
No.22
(3pt)

よさこいの夏

2008年に出た単行本の文庫化。
 高知市の夏の祭りである「よさこい」をテーマとした青春小説だ。東京から来た若者が主人公で、じっくりと準備・練習期間が描かれ、周囲との衝突や障害を乗り越えつつ、熱気溢れる本番へとなだれこんでいく。
 他の登場人物もみな個性的で、彼らの群像劇にもなっている。
 ミステリ的な要素は薄い。何年か前にたまたま参加したときに出会った謎の女性を捜すというのはあるが。
 青春小説としてはよくできていると思うが、私にはちょっと苦手なタイプのものだった。のめりこめず、冷めてしまう。
 なお、著者本人は東京出身だが、夫が高知のひとらしい。言葉使いもそれっぽいし、町の雰囲気もよく書けている。
夏のくじら Amazon書評・レビュー: 夏のくじらより
4163273301
No.21
(3pt)

よさこい薀蓄は楽しめたけど

主役に苛々したw何やってても集中力ってモンが感じられなくて。A案件の真っ最中にB案件の事で集中せず、B案件最中にC案件で気が逸れてるって感じ?
今はこれ!って決めて取り組め!みたいな。そのせいで多少読み進むのが面倒だった印象。
夏のくじら (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 夏のくじら (文春文庫)より
416780137X
No.20
(3pt)

よさこい薀蓄は楽しめたけど

主役に苛々したw何やってても集中力ってモンが感じられなくて。A案件の真っ最中にB案件の事で集中せず、B案件最中にC案件で気が逸れてるって感じ?
今はこれ!って決めて取り組め!みたいな。そのせいで多少読み進むのが面倒だった印象。
夏のくじら Amazon書評・レビュー: 夏のくじらより
4163273301
No.19
(5pt)

「祭り」の持つ、人を高揚させるパワーを感じる

大崎梢さんの文章は、どの本もそうですが、とても心地よく心に響き、自分がその中にいるような気にさせてくれます。
今回の「夏のくじら」は夏祭りの中にいるように、わくわく楽しい思いで読みました。読後に清涼感を与えてくれる本です・
夏のくじら (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 夏のくじら (文春文庫)より
416780137X
No.18
(5pt)

「祭り」の持つ、人を高揚させるパワーを感じる

大崎梢さんの文章は、どの本もそうですが、とても心地よく心に響き、自分がその中にいるような気にさせてくれます。
今回の「夏のくじら」は夏祭りの中にいるように、わくわく楽しい思いで読みました。読後に清涼感を与えてくれる本です・
夏のくじら Amazon書評・レビュー: 夏のくじらより
4163273301
No.17
(5pt)

泣いてしまいました

一気読み。熱気と元気をもらいました。祭りは参加してこそ楽しい。
夏のくじら (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 夏のくじら (文春文庫)より
416780137X
No.16
(5pt)

泣いてしまいました

一気読み。熱気と元気をもらいました。祭りは参加してこそ楽しい。
夏のくじら Amazon書評・レビュー: 夏のくじらより
4163273301
No.15
(5pt)

熱くて熱くて感動的

高知は
よさこい祭りを題材にした
ちょっと珍しい青春小説作品です。

なし崩し的に1チームのスタッフに加わった主人公が
はじめはそれほどやる気もなく準備を進めていくのですが

いろんな出来事を経るに、徐々にやる気を出してきて
向かえたお祭り当日では
チームメイトとともに感情を爆発させて踊り踊ります。
そうして最後に迎える感動のとき。。

といったストーリーをたどる
主人公の心情がよくよく描かれていて
気分的に熱く熱く、そうして感動させてもらえました。

青春小説として、すばらしい作品だと思います。

個人的に、人ごみが苦手なので
お祭りとかはあまり好きではないのですが
このよさこい祭りはゼヒ一度見てみたいとも思えました。

新しい世界を開いてくれるいい一冊です。
夏のくじら (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 夏のくじら (文春文庫)より
416780137X
No.14
(5pt)

熱くて熱くて感動的

高知は
よさこい祭りを題材にした
ちょっと珍しい青春小説作品です。

なし崩し的に1チームのスタッフに加わった主人公が
はじめはそれほどやる気もなく準備を進めていくのですが

いろんな出来事を経るに、徐々にやる気を出してきて
向かえたお祭り当日では
チームメイトとともに感情を爆発させて踊り踊ります。
そうして最後に迎える感動のとき。。

といったストーリーをたどる
主人公の心情がよくよく描かれていて
気分的に熱く熱く、そうして感動させてもらえました。

青春小説として、すばらしい作品だと思います。

個人的に、人ごみが苦手なので
お祭りとかはあまり好きではないのですが
このよさこい祭りはゼヒ一度見てみたいとも思えました。

新しい世界を開いてくれるいい一冊です。
夏のくじら Amazon書評・レビュー: 夏のくじらより
4163273301
No.13
(4pt)

正統派青春物語

最初は乗り気でなかった主人公が、徐々によさこいにはまっていくという話。
途中には、葛藤あり、周りとの衝突あり、恋の話ありなど、青春物語にはわりとありがちな内容。だが、面白いことは確かなので、読んで損はないはず。最後の場面はハラハラドキドキしながらページをめくってました。
夏のくじら Amazon書評・レビュー: 夏のくじらより
4163273301