夢見る黄金地球儀

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評判

夢見る黄金地球儀の評価:

3.22/5点 レビュー 36件。 D ランク

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平均点3.22pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全61件 21〜40 2/4ページ
No.41
(4pt)

楽しい。

はちゃめちゃだけど、それが楽しい作品。
おばかだなぁと思う登場人物ががんばってます。
夢見る黄金地球儀 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 夢見る黄金地球儀 (ミステリ・フロンティア)より
4488017452
No.40
(4pt)

楽しい。

はちゃめちゃだけど、それが楽しい作品。
おばかだなぁと思う登場人物ががんばってます。
夢見る黄金地球儀 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 夢見る黄金地球儀 (創元推理文庫)より
4488498019
No.39
(1pt)

こんな本なら他の作家でも書ける

バチスタ、ジェネラルルージュで海堂氏の作品に惹かれ、氏の作品を買いあさったが
最近の駄作を読み続けてすっかり興覚めした。
どたばたコメディ的な作品なら他の作家の方が数段面白いし、きちんとプロットが
練られている。海堂氏にしか書けない作品を書いていて欲しかった。
もう氏の本を買うことはないと思う。テレビに出て変わってしまったのだろうか。
このままでは非常に残念な作家の一人になりそうだ。
夢見る黄金地球儀 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 夢見る黄金地球儀 (ミステリ・フロンティア)より
4488017452
No.38
(1pt)

こんな本なら他の作家でも書ける

バチスタ、ジェネラルルージュで海堂氏の作品に惹かれ、氏の作品を買いあさったが
最近の駄作を読み続けてすっかり興覚めした。
どたばたコメディ的な作品なら他の作家の方が数段面白いし、きちんとプロットが
練られている。海堂氏にしか書けない作品を書いていて欲しかった。
もう氏の本を買うことはないと思う。テレビに出て変わってしまったのだろうか。
このままでは非常に残念な作家の一人になりそうだ。
夢見る黄金地球儀 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 夢見る黄金地球儀 (創元推理文庫)より
4488498019
No.37
(2pt)

良くも悪くも気軽に読める本

桜宮市を舞台にした作品であるが、今のところ医療問題をテーマにした本編との関連は極めて薄い。
二転三転する展開は劇場型のドタバタ劇に近い。
といって意外な展開はさほどなく、気軽にパラパラページをめくれる感じです。
著者の新たな一面を示す実験的な要素が色濃い作品という気がするが、
やはり本領は医療問題を扱ったものと思いました。
本作品の登場人物が、今後本編にどうかかわるかによって、
本作品の価値が変化するかもしれません。
夢見る黄金地球儀 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 夢見る黄金地球儀 (ミステリ・フロンティア)より
4488017452
No.36
(2pt)

良くも悪くも気軽に読める本

桜宮市を舞台にした作品であるが、今のところ医療問題をテーマにした本編との関連は極めて薄い。
二転三転する展開は劇場型のドタバタ劇に近い。
といって意外な展開はさほどなく、気軽にパラパラページをめくれる感じです。
著者の新たな一面を示す実験的な要素が色濃い作品という気がするが、
やはり本領は医療問題を扱ったものと思いました。
本作品の登場人物が、今後本編にどうかかわるかによって、
本作品の価値が変化するかもしれません。
夢見る黄金地球儀 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 夢見る黄金地球儀 (創元推理文庫)より
4488498019
No.35
(3pt)

軽妙なコンゲーム。

『チーム・バチスタの栄光』などで知られる海堂尊さんの作品。

今作の舞台も地方都市、桜宮市なのですが、病院とは関係なく、

ある家族経営の町工場、平沼鉄工所の営業部長・平沼平介が主人公。

8年ぶりに再会した旧友が持ちかけてきた儲け話を聞いてみると、

バブル期にばらまかれた“ふるさと創生事業”の一億円で市が作った黄金地球儀を、

展示場所である水族館から盗み出す計画だった。

途方もないと思われた計画は、警備体制の調査や、自社の重量検知システムを導入していることから、

成功への道すじが見え始めた。

そして黄金地球儀のすり替え作戦は決行される…

天藤真さんの『大誘拐』に近い感じで、ユーモアもありつつ、十分楽しめる作品ですが、

コンゲームとして読むと、ちょっと騙し合いの中身が弱いかなぁ。

キャラ設定も『バチスタ』シリーズより弱い気が…
夢見る黄金地球儀 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 夢見る黄金地球儀 (創元推理文庫)より
4488498019
No.34
(3pt)

軽妙なコンゲーム。

『チーム・バチスタの栄光』などで知られる海堂尊さんの作品。

今作の舞台も地方都市、桜宮市なのですが、病院とは関係なく、

ある家族経営の町工場、平沼鉄工所の営業部長・平沼平介が主人公。

8年ぶりに再会した旧友が持ちかけてきた儲け話を聞いてみると、

バブル期にばらまかれた“ふるさと創生事業”の一億円で市が作った黄金地球儀を、

展示場所である水族館から盗み出す計画だった。

途方もないと思われた計画は、警備体制の調査や、自社の重量検知システムを導入していることから、

成功への道すじが見え始めた。

そして黄金地球儀のすり替え作戦は決行される…

天藤真さんの『大誘拐』に近い感じで、ユーモアもありつつ、十分楽しめる作品ですが、

コンゲームとして読むと、ちょっと騙し合いの中身が弱いかなぁ。

キャラ設定も『バチスタ』シリーズより弱い気が…
夢見る黄金地球儀 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 夢見る黄金地球儀 (ミステリ・フロンティア)より
4488017452
No.33
(3pt)

楽しいが緊迫感はない。

ジェフリー・アーチャーの『百万ドルを取り返せ!』を読みながら思い出しました。
いわゆる怪盗劇なのですが、いつもどおり海堂節がきいた楽しい会話とキャラ作りが魅力です。
明るく楽しい、笑える作品ではあります。
ただ、全体的に緊迫感や手に汗握るシーン、あと「なるほど!!」「やられた!!」と言いたくなるような展開はありませんでした。
個人的に、修士号をとっていない人がたった2年で博士と呼ばれることに違和感を感じるんですけど、そんなところが気になるのは私だけか。
夢見る黄金地球儀 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 夢見る黄金地球儀 (ミステリ・フロンティア)より
4488017452
No.32
(3pt)

楽しいが緊迫感はない。

ジェフリー・アーチャーの『百万ドルを取り返せ!』を読みながら思い出しました。
いわゆる怪盗劇なのですが、いつもどおり海堂節がきいた楽しい会話とキャラ作りが魅力です。
明るく楽しい、笑える作品ではあります。
ただ、全体的に緊迫感や手に汗握るシーン、あと「なるほど!!」「やられた!!」と言いたくなるような展開はありませんでした。
個人的に、修士号をとっていない人がたった2年で博士と呼ばれることに違和感を感じるんですけど、そんなところが気になるのは私だけか。
夢見る黄金地球儀 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 夢見る黄金地球儀 (創元推理文庫)より
4488498019
No.31
(4pt)

医学ミステリーから離れた海堂尊

「チーム・バチスタ」の海堂尊が医学ミステリーから離れて描く
犯罪サスペンスのコンゲーム。
町工場の息子平介が旧友ガラスのジョーとともに、
黄金地球儀の強奪を企むが、そこにはいろんな伏線が。

医学ミステリーから離れても、舞台はやっぱり桜宮市。
田口・白鳥コンビは出てこないものの、「ナイチンゲール」で
出てきた浜田小夜看護婦と牧村瑞人が「4Sエージェンシー」で
脇を固める。彼らの将来はこうなったんだという感慨も。

すべてを知っているつもりだった平介が、実は何も
知らずに踊らされていただけだったという落ちには
痛快感と驚きも。

海堂尊もマンネリだよなと思いながらも、また今回
最新作を買ってきちゃったのでした。

[...]
夢見る黄金地球儀 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 夢見る黄金地球儀 (創元推理文庫)より
4488498019
No.30
(4pt)

医学ミステリーから離れた海堂尊

「チーム・バチスタ」の海堂尊が医学ミステリーから離れて描く
犯罪サスペンスのコンゲーム。
町工場の息子平介が旧友ガラスのジョーとともに、
黄金地球儀の強奪を企むが、そこにはいろんな伏線が。

医学ミステリーから離れても、舞台はやっぱり桜宮市。
田口・白鳥コンビは出てこないものの、「ナイチンゲール」で
出てきた浜田小夜看護婦と牧村瑞人が「4Sエージェンシー」で
脇を固める。彼らの将来はこうなったんだという感慨も。

すべてを知っているつもりだった平介が、実は何も
知らずに踊らされていただけだったという落ちには
痛快感と驚きも。

海堂尊もマンネリだよなと思いながらも、また今回
最新作を買ってきちゃったのでした。

[...]
夢見る黄金地球儀 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 夢見る黄金地球儀 (ミステリ・フロンティア)より
4488017452
No.29
(3pt)

医療ものには到底およばない

海堂尊の作品の最大の魅力は
他の作品にはない医療現場における
鬼気迫る臨場感ではなかろうか?
その点、この作品はまったりとしており
そうした緊張感の欠片もないと思いました。
文学的にはもっと複雑な意見も
あるのでしょうけどね。
夢見る黄金地球儀 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 夢見る黄金地球儀 (ミステリ・フロンティア)より
4488017452
No.28
(3pt)

医療ものには到底およばない

海堂尊の作品の最大の魅力は
他の作品にはない医療現場における
鬼気迫る臨場感ではなかろうか?
その点、この作品はまったりとしており
そうした緊張感の欠片もないと思いました。
文学的にはもっと複雑な意見も
あるのでしょうけどね。
夢見る黄金地球儀 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 夢見る黄金地球儀 (創元推理文庫)より
4488498019
No.27
(4pt)

海堂はん、殺生だっせ。

抱腹絶倒とまではちょっと言い過ぎですが、面白い小説です。カラッと楽しめる痛快なコンゲーム小説。
この小説は「チーム・バチスタ」の流れを汲む医療ものではない。
しかし、桜宮市を舞台としており、登場人物も一部ダブっているあたり、海堂氏らしいファンサービスだ。
登場人物が魅力的なところは、これまでの作品に引けを取らない。さすがである。
ただ一つ不満なのは「アイという最後の謎」が解けていないところ。
これが気になって、今夜は眠れないのだ。
海堂はん、殺生だっせ・・・
夢見る黄金地球儀 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 夢見る黄金地球儀 (ミステリ・フロンティア)より
4488017452
No.26
(4pt)

海堂はん、殺生だっせ。

抱腹絶倒とまではちょっと言い過ぎですが、面白い小説です。カラッと楽しめる痛快なコンゲーム小説。
この小説は「チーム・バチスタ」の流れを汲む医療ものではない。
しかし、桜宮市を舞台としており、登場人物も一部ダブっているあたり、海堂氏らしいファンサービスだ。
登場人物が魅力的なところは、これまでの作品に引けを取らない。さすがである。
ただ一つ不満なのは「アイという最後の謎」が解けていないところ。
これが気になって、今夜は眠れないのだ。
海堂はん、殺生だっせ・・・
夢見る黄金地球儀 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 夢見る黄金地球儀 (創元推理文庫)より
4488498019
No.25
(3pt)

読み物としてはそこそこ

コンゲーム、あるいはSFとしてフィクションと割り切って読みきるには悪くは無い。
ただ、氏の他の著作と違いリアリティーが全くないので、その点は留意が必要。
ご都合主義的な部分も多々見受けられますので。
すらっと読みきる、あるいは暇つぶしで深く考えずに読むならおすすめです。
夢見る黄金地球儀 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 夢見る黄金地球儀 (ミステリ・フロンティア)より
4488017452
No.24
(3pt)

読み物としてはそこそこ

コンゲーム、あるいはSFとしてフィクションと割り切って読みきるには悪くは無い。
ただ、氏の他の著作と違いリアリティーが全くないので、その点は留意が必要。
ご都合主義的な部分も多々見受けられますので。
すらっと読みきる、あるいは暇つぶしで深く考えずに読むならおすすめです。
夢見る黄金地球儀 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 夢見る黄金地球儀 (創元推理文庫)より
4488498019
No.23
(2pt)

中途半端なドタバタ劇

07年10月の単行本の文庫化.ノンシリーズですが他作とのリンクも含まれた作品です.
物語は三部構成となっており,各部をさらにいくつかの章にわけて進んでいきます.
ただ事の起こりから結末,後日談を含めた真実までをキレイに分けて描かれるものの,
都合の良すぎる展開やおかしな行動など,ドタバタ劇にしても首を捻る場面がいくつか.
プロローグから第一部までは期待も膨らむのですが,その後は尻すぼみ…という印象です.
また,章の冒頭には日時が記されているのですがこれが物語の方にはあまり生きておらず,
時間が入り組むような展開だったり,タイムリミットに追われる緊張はほとんどありません.
お役所批判の込められたエピローグもありきたりで,一気の『種明かし』もいささか蛇足気味.
ある意味予定調和的な物語なのですから,最後まで賑やかなまま読ませて欲しかったです.
夢見る黄金地球儀 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 夢見る黄金地球儀 (ミステリ・フロンティア)より
4488017452
No.22
(2pt)

中途半端なドタバタ劇

07年10月の単行本の文庫化.ノンシリーズですが他作とのリンクも含まれた作品です.
物語は三部構成となっており,各部をさらにいくつかの章にわけて進んでいきます.
ただ事の起こりから結末,後日談を含めた真実までをキレイに分けて描かれるものの,
都合の良すぎる展開やおかしな行動など,ドタバタ劇にしても首を捻る場面がいくつか.
プロローグから第一部までは期待も膨らむのですが,その後は尻すぼみ…という印象です.
また,章の冒頭には日時が記されているのですがこれが物語の方にはあまり生きておらず,
時間が入り組むような展開だったり,タイムリミットに追われる緊張はほとんどありません.
お役所批判の込められたエピローグもありきたりで,一気の『種明かし』もいささか蛇足気味.
ある意味予定調和的な物語なのですから,最後まで賑やかなまま読ませて欲しかったです.
夢見る黄金地球儀 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 夢見る黄金地球儀 (創元推理文庫)より
4488498019