罪責: 潜入捜査4

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評判

罪責: 潜入捜査4の評価:

4.12/5点 レビュー 17件。 C ランク

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平均点4.12pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全24件 21〜24 2/2ページ
No.4
(5pt)

一連の本すべて読破しました

隠蔽操作から入り、今野さんの若い時の作品も読みたくなり購入しました。佐々木譲、大沢在昌と今野敏が気に行っています。純粋警察小説と言うより、やや冒険小説活劇ドラマの趣で楽しみました。
罪責―潜入捜査 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪責―潜入捜査 (実業之日本社文庫)より
4408550744
No.3
(5pt)

面白かった

とにかく、面白かった。スカッとした気持ちになりました。
頑張れ、佐伯。
罪責 潜入捜査4 (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 罪責 潜入捜査4 (ジョイ・ノベルス)より
4408605506
No.2
(4pt)

覇拳必殺鬼

10年以上前の覇拳必殺鬼という作品を改題したもの。
警察をテーマにした物語を主にする前の作品なので、
武術のことが書かれているため、今読むと非常に懐かしさを感じる。
作者本人が武道家なので、描写も細かく書かれています。
今の作者の作品しか知らない方は、イマイチかも。
昔から作品を読んでいた方は、懐かしさもあって面白いと思います。
シリーズを通して、テーマが環境犯罪という、今でこそ周知されるように
なったものを、10年前に取り上げている着眼点は凄いと思います。
罪責―潜入捜査 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪責―潜入捜査 (実業之日本社文庫)より
4408550744
No.1
(4pt)

痛快!格闘技小説

元マル暴刑事であった佐伯が環境犯罪に立ち向かう「潜入捜査」シリーズの第4弾。
シリーズの各作品とも格闘シーンが充実しているなど、格闘技ファンには大変面白く、楽しめるシリーズである。

本作品はヤクザが堅気の教師を平気で殺しその家族も襲ってしまうなど、現在暴排条例ですっかり意気消沈しているヤクザとのギャップがあったほか、携帯電話を持っていないヤクザが登場するなど、時代を感じさせる部分が目立った気がする(本作品の初版は93年)。
罪責―潜入捜査 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪責―潜入捜査 (実業之日本社文庫)より
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