父と子の旅路

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評判

父と子の旅路の評価:

4.35/5点 レビュー 26件。 A ランク

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平均点4.35pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全43件 21〜40 2/3ページ
No.23
(5pt)

罪と救いの狭間の中で描かれる父と子の長い旅路

罪と救いの狭間の中で描かれる父と子の長い旅路…その中に感じる強い家族愛…途中で真相の断片が分かるのだが、涙無くしては最後まで読めない小説だった。

母と娘を描いた第一章に始まり、第二章では二十六年前に起きた悲惨な一家惨殺事件が描かれる。殺人の罪で死刑囚となった父親は無実だった…何故、父親は無実の罪で死刑囚となったのか…

事件の真相を追うミステリーと親が子の強い絆が描かれ、思わず物語にのめり込んだ。

小杉健治の作品と初めて出会ったのは『父からの手紙』だったが、この作品も勝るとも劣らない同じ路線の作品である。『父からの手紙』以来、小杉健治作品に魅了され、何冊か読んでいるが、どれも非常に素晴らしい作品ばかりであった。
父と子の旅路 Amazon書評・レビュー: 父と子の旅路より
4575234559
No.22
(5pt)

罪と救いの狭間の中で描かれる父と子の長い旅路

罪と救いの狭間の中で描かれる父と子の長い旅路…その中に感じる強い家族愛…途中で真相の断片が分かるのだが、涙無くしては最後まで読めない小説だった。

母と娘を描いた第一章に始まり、第二章では二十六年前に起きた悲惨な一家惨殺事件が描かれる。殺人の罪で死刑囚となった父親は無実だった…何故、父親は無実の罪で死刑囚となったのか…

事件の真相を追うミステリーと親が子の強い絆が描かれ、思わず物語にのめり込んだ。

小杉健治の作品と初めて出会ったのは『父からの手紙』だったが、この作品も勝るとも劣らない同じ路線の作品である。『父からの手紙』以来、小杉健治作品に魅了され、何冊か読んでいるが、どれも非常に素晴らしい作品ばかりであった。
父と子の旅路 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 父と子の旅路 (双葉文庫)より
457551019X
No.21
(5pt)

親子愛をかんじました。

テレビで作品を見て、本を読みたくなり購入しました。子供のために死刑も厭わない親の心に胸打たれました。大変素敵な小説でした
父と子の旅路 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 父と子の旅路 (双葉文庫)より
457551019X
No.20
(5pt)

親子愛をかんじました。

テレビで作品を見て、本を読みたくなり購入しました。子供のために死刑も厭わない親の心に胸打たれました。大変素敵な小説でした
父と子の旅路 Amazon書評・レビュー: 父と子の旅路より
4575234559
No.19
(4pt)

良い本でした。

率直に言って面白かったです。グイグイいきました。
確かに猜疑心の強い私は読み進むうち、生後半年ぐらいの子供が
同様に2人存在するという設定ならばひょっとして?という疑念は
湧きましたし、大富祐介の消息についても「ははーん」と推察する
ことにはなりましたが、謎解きに引き込まれる中で僭越ながら
そんなことは霞んでしまいました。
ただ、忘れてならないのは、美談と装われてはいますが光三は罪人なのです。
美談の陰に、如何なる理由があろうとも父としてのエゴがはっきりあるわけですから。
でも良い本でした。

父と子の旅路 Amazon書評・レビュー: 父と子の旅路より
4575234559
No.18
(4pt)

良い本でした。

率直に言って面白かったです。グイグイいきました。
確かに猜疑心の強い私は読み進むうち、生後半年ぐらいの子供が
同様に2人存在するという設定ならばひょっとして?という疑念は
湧きましたし、大富祐介の消息についても「ははーん」と推察する
ことにはなりましたが、謎解きに引き込まれる中で僭越ながら
そんなことは霞んでしまいました。
ただ、忘れてならないのは、美談と装われてはいますが光三は罪人なのです。
美談の陰に、如何なる理由があろうとも父としてのエゴがはっきりあるわけですから。
でも良い本でした。

父と子の旅路 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 父と子の旅路 (双葉文庫)より
457551019X
No.17
(5pt)

父の決断

自分の子供のためにとった父の行動は・・・。
真相がわかった時、そこまでするとは、思いもしなかったです。
この話はいくつかの<決断>があります。そのひとつひとつが感動します。
是非、今の世の中に、多くの人に読んで欲しい本です
父と子の旅路 Amazon書評・レビュー: 父と子の旅路より
4575234559
No.16
(5pt)

父の決断

自分の子供のためにとった父の行動は・・・。
真相がわかった時、そこまでするとは、思いもしなかったです。
この話はいくつかの<決断>があります。そのひとつひとつが感動します。
是非、今の世の中に、多くの人に読んで欲しい本です
父と子の旅路 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 父と子の旅路 (双葉文庫)より
457551019X
No.15
(5pt)

真ん中あたりから一気に読みました!涙が止まりません!

初めから読者をどんどん引き込んでくれます。最後が知りたくて、真ん中あたりからは一気に4時間かけて読んでしまいました。止まらない涙をティッシュで拭きながら。他の人のレビューで「涙が出た」と感想が書いてあったので、自分も電車の中で読んでて涙が出てきたら困るので、後半は自宅で読みました。やっぱり外で読まなくて良かったぁ(^-^;「父からの手紙」を読んでから、小杉健治の作品に興味を持つようになりました。最近「感動」する事がない人に、ぜひオススメします。
父と子の旅路 Amazon書評・レビュー: 父と子の旅路より
4575234559
No.14
(5pt)

真ん中あたりから一気に読みました!涙が止まりません!

初めから読者をどんどん引き込んでくれます。最後が知りたくて、真ん中あたりからは一気に4時間かけて読んでしまいました。止まらない涙をティッシュで拭きながら。他の人のレビューで「涙が出た」と感想が書いてあったので、自分も電車の中で読んでて涙が出てきたら困るので、後半は自宅で読みました。やっぱり外で読まなくて良かったぁ(^-^;「父からの手紙」を読んでから、小杉健治の作品に興味を持つようになりました。最近「感動」する事がない人に、ぜひオススメします。
父と子の旅路 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 父と子の旅路 (双葉文庫)より
457551019X
No.13
(5pt)

真ん中あたりから一気に読みました!涙が止まりません!

初めから読者をどんどん引き込んでくれます。
最後が知りたくて、真ん中あたりからは一気に4時間かけて読んでしまいました。
止まらない涙をティッシュで拭きながら。

他の人のレビューで「涙が出た」と感想が書いてあったので、自分も電車の中で読んでて涙が出てきたら困るので、
後半は自宅で読みました。

やっぱり外で読まなくて良かったぁ(^-^;

「父からの手紙」を読んでから、小杉健治の作品に興味を持つようになりました。

最近「感動」する事がない人に、ぜひオススメします。
父と子の旅路 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 父と子の旅路 (双葉文庫)より
457551019X
No.12
(5pt)

真ん中あたりから一気に読みました!涙が止まりません!

初めから読者をどんどん引き込んでくれます。
最後が知りたくて、真ん中あたりからは一気に4時間かけて読んでしまいました。
止まらない涙をティッシュで拭きながら。

他の人のレビューで「涙が出た」と感想が書いてあったので、自分も電車の中で読んでて涙が出てきたら困るので、
後半は自宅で読みました。

やっぱり外で読まなくて良かったぁ(^-^;

「父からの手紙」を読んでから、小杉健治の作品に興味を持つようになりました。

最近「感動」する事がない人に、ぜひオススメします。
父と子の旅路 Amazon書評・レビュー: 父と子の旅路より
4575234559
No.11
(5pt)

大感動作

泣きたいときはこれを読んでほしい。自分にとって一番大切ものは何かとか、人間の弱さと強さとか色々考えさせられて、心にあたたかいものが残るでしょう。
父と子の旅路 Amazon書評・レビュー: 父と子の旅路より
4575234559
No.10
(5pt)

大感動作

泣きたいときはこれを読んでほしい。自分にとって一番大切ものは何かとか、人間の弱さと強さとか色々考えさせられて、心にあたたかいものが残るでしょう。
父と子の旅路 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 父と子の旅路 (双葉文庫)より
457551019X
No.9
(5pt)

何があっても子供だけは守っていかねばならないという想い

著者のあとがきにも書かれているが、「何があっても子供だけは守っていかねばならないという想い」が切実に伝わってくる作品だった。先の展開はある程度予想できるのだが、それでも早く続きが読みたくなり一気に読んでしまった。
自分の人生を全て犠牲にしても子供のために真実を隠し通す親の気持ちに思わず涙が出てきた。それでもなお、自分の人生は幸福だったといえる光三の心意気は本当に立派だった。
父と子の旅路 Amazon書評・レビュー: 父と子の旅路より
4575234559
No.8
(5pt)

何があっても子供だけは守っていかねばならないという想い

著者のあとがきにも書かれているが、「何があっても子供だけは守っていかねばならないという想い」が切実に伝わってくる作品だった。先の展開はある程度予想できるのだが、それでも早く続きが読みたくなり一気に読んでしまった。
自分の人生を全て犠牲にしても子供のために真実を隠し通す親の気持ちに思わず涙が出てきた。それでもなお、自分の人生は幸福だったといえる光三の心意気は本当に立派だった。
父と子の旅路 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 父と子の旅路 (双葉文庫)より
457551019X
No.7
(5pt)

ドラマと両建てで!!

昼間に再放映されている2時間ドラマを見て
不覚にもワンワン泣いてしまいました...
この度、原作を読んで、また泣いてしまいました。
人生の大切なこと、理不尽なことが凝縮されていて…
多少、設定に違いはあっても
めずらしく原作もドラマも両方が良質な作品です。
ドラマでは、父親を橋爪功が、養父を竜雷太が好演♪
それぞれの父親が子を思うさまには感涙。
素敵な「愛」をぜひ感じてください(^^♪
父と子の旅路 Amazon書評・レビュー: 父と子の旅路より
4575234559
No.6
(5pt)

ドラマと両建てで!!

昼間に再放映されている2時間ドラマを見て
不覚にもワンワン泣いてしまいました...
この度、原作を読んで、また泣いてしまいました。
人生の大切なこと、理不尽なことが凝縮されていて…
多少、設定に違いはあっても
めずらしく原作もドラマも両方が良質な作品です。
ドラマでは、父親を橋爪功が、養父を竜雷太が好演♪
それぞれの父親が子を思うさまには感涙。
素敵な「愛」をぜひ感じてください(^^♪
父と子の旅路 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 父と子の旅路 (双葉文庫)より
457551019X
No.5
(5pt)

心打つ

いきなり自慢ではないが、私は、冷血というか、映画や本の感動ものをみても、涙したことがない。しかし、この本は、心を揺さぶられました。電車の中で危うく涙が出そうになり、深呼吸して涙を流さずに済んだが、隣の席の女性に不審な目で見られてしまった。長年生きてきて、ここまで感動したのは初めて。

 子を思う気持ち。いや、想う気持ち。自己犠牲の父。その父を想うまわりの人々。こんな日本に戻さないといけない。親子、友人、隣人、みんながお互いを想う気持ち。

 現代は、全く逆に、親子が殺し合う世の中。人も車も交差するときに、一歩を待てない人々。「お先に、どうぞ!」と言えない悲しさ、慌ただしさ。ぶつかってしまい、お互いにらみ合い。心寂しすぎる。お互いに心すり減らし、家に帰れば、殺人の暗いニュースばかり。

 皆さん、言葉で言い尽くせないので、読んでください。私は、早速、家族にまわしました。「父さんでも、泣きそうになるんだ」と、感心してもらいました。小杉さん!感動をありがとう!
父と子の旅路 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 父と子の旅路 (双葉文庫)より
457551019X
No.4
(5pt)

心打つ

いきなり自慢ではないが、私は、冷血というか、映画や本の感動ものをみても、涙したことがない。しかし、この本は、心を揺さぶられました。電車の中で危うく涙が出そうになり、深呼吸して涙を流さずに済んだが、隣の席の女性に不審な目で見られてしまった。長年生きてきて、ここまで感動したのは初めて。

 子を思う気持ち。いや、想う気持ち。自己犠牲の父。その父を想うまわりの人々。こんな日本に戻さないといけない。親子、友人、隣人、みんながお互いを想う気持ち。

 現代は、全く逆に、親子が殺し合う世の中。人も車も交差するときに、一歩を待てない人々。「お先に、どうぞ!」と言えない悲しさ、慌ただしさ。ぶつかってしまい、お互いにらみ合い。心寂しすぎる。お互いに心すり減らし、家に帰れば、殺人の暗いニュースばかり。

 皆さん、言葉で言い尽くせないので、読んでください。私は、早速、家族にまわしました。「父さんでも、泣きそうになるんだ」と、感心してもらいました。小杉さん!感動をありがとう!
父と子の旅路 Amazon書評・レビュー: 父と子の旅路より
4575234559