父と子の旅路

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評判

父と子の旅路の評価:

4.35/5点 レビュー 26件。 A ランク

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平均点4.35pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全51件 1〜20 1/3ページ
No.51
(5pt)

小杉ファン

小杉健治の小説はどれも良いです。
父からの手紙と同じくらい良いみたいです
胸ワクワクしながら読ませていただきます。
父と子の旅路 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 父と子の旅路 (双葉文庫)より
457551019X
No.50
(5pt)

小杉ファン

小杉健治の小説はどれも良いです。
父からの手紙と同じくらい良いみたいです
胸ワクワクしながら読ませていただきます。
父と子の旅路 Amazon書評・レビュー: 父と子の旅路より
4575234559
No.49
(5pt)

死刑制度に対する強い抗議を感じさせるミステリー。

●一家四人の殺人を自白し死刑判決を受けて20年以上拘置所で過ごす死刑囚とその再審を巡り、無罪を信ずる別の死刑囚や刑務官の言葉の中に、死刑制度への強い抗議が現れる。
●地の文としてでなく、それに相応しい状況の中で登場人物が語る言葉は、説得力を持って読者に感動を与える。裁判員裁判のミステリーでも、著者は裁判員の言葉として、裁判員制度に対する強い疑いを語らせて、衝撃的だった。
●著者のミステリーは、トリックやアリバイ問題、人物間の関係や刑事の人情など、よくあるミステリーの関心事に留まらない、司法制度や社会的状況に関する何らかの主張を含むように思う。
父と子の旅路 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 父と子の旅路 (双葉文庫)より
457551019X
No.48
(5pt)

死刑制度に対する強い抗議を感じさせるミステリー。

●一家四人の殺人を自白し死刑判決を受けて20年以上拘置所で過ごす死刑囚とその再審を巡り、無罪を信ずる別の死刑囚や刑務官の言葉の中に、死刑制度への強い抗議が現れる。
●地の文としてでなく、それに相応しい状況の中で登場人物が語る言葉は、説得力を持って読者に感動を与える。裁判員裁判のミステリーでも、著者は裁判員の言葉として、裁判員制度に対する強い疑いを語らせて、衝撃的だった。
●著者のミステリーは、トリックやアリバイ問題、人物間の関係や刑事の人情など、よくあるミステリーの関心事に留まらない、司法制度や社会的状況に関する何らかの主張を含むように思う。
父と子の旅路 Amazon書評・レビュー: 父と子の旅路より
4575234559
No.47
(5pt)

早くてきれいな状態で届きました。

早くてきれいな状態で届きました。
父と子の旅路 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 父と子の旅路 (双葉文庫)より
457551019X
No.46
(5pt)

早くてきれいな状態で届きました。

早くてきれいな状態で届きました。
父と子の旅路 Amazon書評・レビュー: 父と子の旅路より
4575234559
No.45
(5pt)

瞼の父

時代小説で何作も名著をこの世に送り出した作者が書く、現代版の”瞼の父”。
但し主人公は息子だけではなく父親の視点を通しても描かれる。
「浪曲子守唄」とか落語の「塩原多助一代記」なんかの世界観です。
ドラマ化されたみたいだけど、遠藤憲一とタッキーという配役は私の頭の中でのキャスティングとは大幅に異なった。というかいきなりズッコケそうになった。
柳瀬の役は前田吟、弁護士は吉岡秀隆の寅さんコンビで行って欲しかった....。
父と子の旅路 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 父と子の旅路 (双葉文庫)より
457551019X
No.44
(5pt)

瞼の父

時代小説で何作も名著をこの世に送り出した作者が書く、現代版の”瞼の父”。
但し主人公は息子だけではなく父親の視点を通しても描かれる。
「浪曲子守唄」とか落語の「塩原多助一代記」なんかの世界観です。
ドラマ化されたみたいだけど、遠藤憲一とタッキーという配役は私の頭の中でのキャスティングとは大幅に異なった。というかいきなりズッコケそうになった。
柳瀬の役は前田吟、弁護士は吉岡秀隆の寅さんコンビで行って欲しかった....。
父と子の旅路 Amazon書評・レビュー: 父と子の旅路より
4575234559
No.43
(1pt)

ご都合主義すぎる。

ネタバレがありますのでご注意下さい。

読ませる力はあるが、最大のポイントである「すり替え」に関する部分が違和感過ぎる。

一家皆殺しになっているのに、なぜ片方の子供だけ助かっているのか。
犯人の目的が財産なら、子供が2人いようが両方殺さねば意味がない。
常に連絡を取り合い、家族構成や顔もわかっているならまだしも、家を間違えたという設定なのだから、相続人疑いは全て排除すべきだろうに。
また、死刑囚を美化しすぎでその点も違和感。

一番大事な「子供が1人だけ生き残った理由」がご都合主義すぎて、全体が破綻している。
父と子の旅路 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 父と子の旅路 (双葉文庫)より
457551019X
No.42
(1pt)

ご都合主義すぎる。

ネタバレがありますのでご注意下さい。

読ませる力はあるが、最大のポイントである「すり替え」に関する部分が違和感過ぎる。

一家皆殺しになっているのに、なぜ片方の子供だけ助かっているのか。
犯人の目的が財産なら、子供が2人いようが両方殺さねば意味がない。
常に連絡を取り合い、家族構成や顔もわかっているならまだしも、家を間違えたという設定なのだから、相続人疑いは全て排除すべきだろうに。
また、死刑囚を美化しすぎでその点も違和感。

一番大事な「子供が1人だけ生き残った理由」がご都合主義すぎて、全体が破綻している。
父と子の旅路 Amazon書評・レビュー: 父と子の旅路より
4575234559
No.41
(4pt)

結末はそんなこんなが

確かに父と子の立場だとこんな感じなのかな。娘とだったらまた違うんだろうな・・と思いながら読み進みました。
父と子の旅路 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 父と子の旅路 (双葉文庫)より
457551019X
No.40
(4pt)

結末はそんなこんなが

確かに父と子の立場だとこんな感じなのかな。娘とだったらまた違うんだろうな・・と思いながら読み進みました。
父と子の旅路 Amazon書評・レビュー: 父と子の旅路より
4575234559
No.39
(5pt)

父の愛情と、死を前にした人の人間性の変化を描く

本作品を原作としたTVドラマが面白かったので、後から原作も読みました。
ドラマを見た後で原作を読んでもどうかと思いましたが、ストーリーとしての違いはありませんが、細かい部分が小説の方が丁寧に描かれているので、読んだ価値はありました。

私がドラマ視聴中に見落とした内容が含まれるかもしれませんが、小説を読んで合点がいった点を書きます。

まず本当の犯人はなぜ赤ん坊まで殺したのかという点。いくら凶暴な犯罪者でも証言のできない赤ん坊まで殺す必要はなかったのではないかと思っていました。
これについては金銭的な動機があることがわかりました。

また、柳瀬光三が26年前に大富家で殺人現場に赤ん坊を置き去りにしてまで、なぜ我が子を他人の家族にゆだねようとしたのかという点。
そうまでしなくても公的機関に相談すれば乳児院などに安全に我が子を預けることはいくらでもできたのではないかと思っていましたが、小説で柳瀬光三の生い立ちを知って、やっと納得がいきました。

さらに、光男の母親のあかねは光男のことは面倒をみずにあっさりと捨てたのに、その後に生まれた礼菜のことはよく育てたなと言う点。
これも小説では水商売として働いていた店のママの関係者の女性に礼菜のことを育ててもらっており、礼菜がある年齢に達するまでいっしょに暮らしてはいません。
こちらの設定のほうが、この母親から生まれた礼菜が、描かれているようなまともな女性に育ったことを含めて、自然だと感じました。

あとTVドラマではほとんど描かれていませんが、拘置所での死刑囚の生活の様子、たとえば死刑囚は独居房なので死刑囚どうしはまったく顔を合わせないのかと思っていましたが、そうではなくお互い話をするような機会があり、そういった場を通じて柳瀬光三が他の死刑囚や刑務官たちからどれほど信頼・尊敬されていて、だれもが彼は冤罪だと信じていた点も小説を読んでよくわかりました。
父と子の旅路 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 父と子の旅路 (双葉文庫)より
457551019X
No.38
(5pt)

父の愛情と、死を前にした人の人間性の変化を描く

本作品を原作としたTVドラマが面白かったので、後から原作も読みました。
ドラマを見た後で原作を読んでもどうかと思いましたが、ストーリーとしての違いはありませんが、細かい部分が小説の方が丁寧に描かれているので、読んだ価値はありました。

私がドラマ視聴中に見落とした内容が含まれるかもしれませんが、小説を読んで合点がいった点を書きます。

まず本当の犯人はなぜ赤ん坊まで殺したのかという点。いくら凶暴な犯罪者でも証言のできない赤ん坊まで殺す必要はなかったのではないかと思っていました。
これについては金銭的な動機があることがわかりました。

また、柳瀬光三が26年前に大富家で殺人現場に赤ん坊を置き去りにしてまで、なぜ我が子を他人の家族にゆだねようとしたのかという点。
そうまでしなくても公的機関に相談すれば乳児院などに安全に我が子を預けることはいくらでもできたのではないかと思っていましたが、小説で柳瀬光三の生い立ちを知って、やっと納得がいきました。

さらに、光男の母親のあかねは光男のことは面倒をみずにあっさりと捨てたのに、その後に生まれた礼菜のことはよく育てたなと言う点。
これも小説では水商売として働いていた店のママの関係者の女性に礼菜のことを育ててもらっており、礼菜がある年齢に達するまでいっしょに暮らしてはいません。
こちらの設定のほうが、この母親から生まれた礼菜が、描かれているようなまともな女性に育ったことを含めて、自然だと感じました。

あとTVドラマではほとんど描かれていませんが、拘置所での死刑囚の生活の様子、たとえば死刑囚は独居房なので死刑囚どうしはまったく顔を合わせないのかと思っていましたが、そうではなくお互い話をするような機会があり、そういった場を通じて柳瀬光三が他の死刑囚や刑務官たちからどれほど信頼・尊敬されていて、だれもが彼は冤罪だと信じていた点も小説を読んでよくわかりました。
父と子の旅路 Amazon書評・レビュー: 父と子の旅路より
4575234559
No.37
(5pt)

とても感動しました

人間が生きて行く事、人生の喜びをこれ程までに突き付けられた小説は初めてです。自分の生きる意味、ここにある理由を改めて考えさせられました。今、人生の岐路にある方にお勧めしたいです。
父と子の旅路 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 父と子の旅路 (双葉文庫)より
457551019X
No.36
(5pt)

とても感動しました

人間が生きて行く事、人生の喜びをこれ程までに突き付けられた小説は初めてです。自分の生きる意味、ここにある理由を改めて考えさせられました。今、人生の岐路にある方にお勧めしたいです。
父と子の旅路 Amazon書評・レビュー: 父と子の旅路より
4575234559
No.35
(3pt)

思った通りの物語

野暮を言わせてもらえば私も光三が拘置所で生存してたことに違和感がありますね。あれって読み直しましたもん。この物語は幼子をかかえた光三が重い病気に罹患していないといけないわけだが、癌を選択したのは失敗なんじゃないかな。しかし、この手の小説を読むと実の子以外を育てるのって大変なんだなって思いますね。養子を育ててる人なんか偉いよね。
父と子の旅路 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 父と子の旅路 (双葉文庫)より
457551019X
No.34
(3pt)

思った通りの物語

野暮を言わせてもらえば私も光三が拘置所で生存してたことに違和感がありますね。あれって読み直しましたもん。この物語は幼子をかかえた光三が重い病気に罹患していないといけないわけだが、癌を選択したのは失敗なんじゃないかな。しかし、この手の小説を読むと実の子以外を育てるのって大変なんだなって思いますね。養子を育ててる人なんか偉いよね。
父と子の旅路 Amazon書評・レビュー: 父と子の旅路より
4575234559
No.33
(4pt)

どんでん返し

テレビドラマ化されるということで、ドラマを見てから読もうと思っていましたが、誘惑に負けて先に原作を読んでしまいました。前半はミステリー、後半は家族愛。もうこれで決着か…と思わせて、最後二転三転し、「えぇー、そうなるの!」と最後まで楽しめました。
父と子の旅路 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 父と子の旅路 (双葉文庫)より
457551019X
No.32
(4pt)

どんでん返し

テレビドラマ化されるということで、ドラマを見てから読もうと思っていましたが、誘惑に負けて先に原作を読んでしまいました。前半はミステリー、後半は家族愛。もうこれで決着か…と思わせて、最後二転三転し、「えぇー、そうなるの!」と最後まで楽しめました。
父と子の旅路 Amazon書評・レビュー: 父と子の旅路より
4575234559