隠蔽捜査

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隠蔽捜査の評価:

4.40/5点 レビュー 212件。 A ランク

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平均点4.40pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全400件 361〜380 19/20ページ
No.40
(5pt)

友情・ライバル関係にも注目

東大卒の竜崎。もう一方は私大卒の伊丹。
周囲は仲の良い「幼なじみ」と捉えているが、当人同士は心にわだかまりを抱えている。


一方で、官僚組織のセクト主義、警察組織の縦割り主義、等従来の警察小説にも見られるようなテーマも随所にテンポ良く盛り込まれており、読者を飽きさせません。

私自身としては、優劣ない交ぜの感情をお互いに抱く竜崎・伊丹の人間関係が面白かったです。特に、ストーリの終盤にかけての互いの人間関係の変化には、冒頭と比べ驚くべき変化です。
隠蔽捜査 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 隠蔽捜査 (新潮文庫)より
4101321531
No.39
(4pt)

素直に面白い

主人公のキャラが非常に斬新で、魅力的だと思いました。
ただ、もうひとつ明確なイメージが掴めなかったところが惜しい。
竜崎の人物像について、生い立ちやエピソードなどの書き込みが
もう少しあってもよかったと思います。
実際に起こった重大な事件に関して明快な解説があり、
それが無理なくストーリーとリンクしており、テンポも良く
素直に面白く読めました。
隠蔽捜査 Amazon書評・レビュー: 隠蔽捜査より
4103002514
No.38
(4pt)

素直に面白い

主人公のキャラが非常に斬新で、魅力的だと思いました。
ただ、もうひとつ明確なイメージが掴めなかったところが惜しい。
竜崎の人物像について、生い立ちやエピソードなどの書き込みが
もう少しあってもよかったと思います。
実際に起こった重大な事件に関して明快な解説があり、
それが無理なくストーリーとリンクしており、テンポも良く
素直に面白く読めました。
隠蔽捜査 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 隠蔽捜査 (新潮文庫)より
4101321531
No.37
(4pt)

どう評価したらいいか・・・・・

 犯罪事件を扱った警察小説の主人公なのに、一線に立つ警視庁や都道府県警察でなく、国の行政部門を司る警察庁の(しかも刑事部門でもない)長官官房の総務課長という設定。
 私は、最初、こんな肩書きの主人公で「ストーリーが成り立つのか?」と思った。
 
 その懸念はよい意味で裏切られ、同期で小学校の同級生でもある警視庁の刑事部長とのやりとりの中で、物語はどんどん進んでいく。文章は短文で読みやすい。
 刑事が犯人を逮捕するような典型的な警察小説ではなく、官僚組織である警察庁のキャリア公務員が連続殺人事件にどう対応していくかという面に中心をおいた小説なので、なかなかおもしろい視点といえる。
 そして、警察官僚たちが繰り広げる様々な人物模様はなかなか上手に描けている。
 ただ、主人公もその友人の警視庁刑事部長も、人物設定があまりにも作為的で「こんな人はいるかな?」と感じる。ストーリー展開も、2人のやりとりが、くどく感じる部分も多い。
 よくできてはいるが、少し変わったタイプの本なので、違和感を感じる人もいると思われます。人によって好き嫌いのある作品と思います。
隠蔽捜査 Amazon書評・レビュー: 隠蔽捜査より
4103002514
No.36
(4pt)

どう評価したらいいか・・・・・

 犯罪事件を扱った警察小説の主人公なのに、一線に立つ警視庁や都道府県警察でなく、国の行政部門を司る警察庁の(しかも刑事部門でもない)長官官房の総務課長という設定。
 私は、最初、こんな肩書きの主人公で「ストーリーが成り立つのか?」と思った。
 
 その懸念はよい意味で裏切られ、同期で小学校の同級生でもある警視庁の刑事部長とのやりとりの中で、物語はどんどん進んでいく。文章は短文で読みやすい。
 刑事が犯人を逮捕するような典型的な警察小説ではなく、官僚組織である警察庁のキャリア公務員が連続殺人事件にどう対応していくかという面に中心をおいた小説なので、なかなかおもしろい視点といえる。
 そして、警察官僚たちが繰り広げる様々な人物模様はなかなか上手に描けている。
 ただ、主人公もその友人の警視庁刑事部長も、人物設定があまりにも作為的で「こんな人はいるかな?」と感じる。ストーリー展開も、2人のやりとりが、くどく感じる部分も多い。
 よくできてはいるが、少し変わったタイプの本なので、違和感を感じる人もいると思われます。人によって好き嫌いのある作品と思います。
隠蔽捜査 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 隠蔽捜査 (新潮文庫)より
4101321531
No.35
(2pt)

同一人の人物像の分裂

東大以外は大学ではない。それも法学部以外の学部ではダメだという人間が相も変わらず存在する。現在ではもう古典的エリート意識ではあるが。そういう人間が国家公務員1種試験{以前は国家公務員上級職試験)に合格すると目指すのは、警察庁か国税庁である。理由はその二つはキャリアとノンキャリアの差が著しいからである。キャリアであれば、二十代で警察署、税務署の署長になれる。さらに時が経てばその差はどんどん開いていく。とんでもない差別社会である。さらに主人公はキャリアの中
でも東大以外の大学出身者を徹頭徹尾見下す。そのくせ東大卒というレッテルだけで優遇されるキャリア制度の誤りにちっとも気付かない。陸士・陸大卒、海兵・海大卒の軍事官僚に異様なほど権限を与え結果的に国を亡ぼした経験が全く生かされていない。この本の主人公の愚かさにはあきれてしまう。
そんな経歴を持つ高級官僚の子どもは、小さいころから目標を一つに絞って、ガリガリと受験勉強に励む。官僚の子は官僚になる。それがエリート意識を満足させる方法と親も子も分かっているからである。
東大法学部卒という狭く偏った知識しか持たない人間が本当にエリートに値する人物か?という疑問にこの本は十分とは言えないが程ほどにこたえてくれている。
ただ、この作品に現れる主人公と、続編の「果断」の主人公は同一人との設定であるが、同一人とは思えないほど「果断」の主人公は魅力のある人物である。そういう根本的な、重要な部分でこの作品には瑕疵がある。著者は気付かなかったのであろうか?エリートでもない人間に間違ったエリート意識を持たせる罪の大きさを、不特定多数の読者にどう説明するのだろう。読みやすいとか面白いとかいっている場合では
ないのだ。
皆さんには「果断」を先に読まれることをお奨めする。そのほうが被害が少ない。
隠蔽捜査 Amazon書評・レビュー: 隠蔽捜査より
4103002514
No.34
(4pt)

同一人の人物像の分裂

東大以外は大学ではない。それも法学部以外の学部ではダメだという人間が相も変わらず存在する。現在ではもう古典的エリート意識ではあるが。そういう人間が国家公務員T種試験{以前は国家公務員上級職試験)に合格すると目指すのは、警察庁か国税庁である。理由はその二つはキャリアとノンキャリアの差が著しいからである。キャリアであれば、二十代で警察署、税務署の署長になれる。さらに時が経てばその差はどんどん開いていく。とんでもない差別社会である。
そんな経歴を持つ高級官僚の子どもは、小さいころから目標を一つに絞って、ガリガリと受験勉強に励む。官僚の子は官僚になる。それがエリート意識を満足させる方法と親も子も分かっているからである。
東大法学部卒という狭く偏った知識しか持たない人間が本当にエリートに値する人物か?という疑問にこの本は十分とは言えないが程ほどにこたえてくれる。
ただ、この作品に現れる主人公と、続編の「果断」の主人公は同一人との設定であるが、同一人とは思えないほど「果断」の主人公は魅力のある人物である。重要な部分でこの作品には瑕疵がある。著者は気付かなかったのであろうか?エリートでもない人間が間違ったエリート意識を持つ胡散臭さが耐えられない。
皆さんに「果断」を先に読まれることをお奨めする。
隠蔽捜査 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 隠蔽捜査 (新潮文庫)より
4101321531
No.33
(5pt)

かなり魅力的な主人公で

最初はいわゆる推理小説というジャンルの小説だと思って読み始めたのですが、実際は全く違いました。
竜崎という東大卒で国家一種合格の警察キャリア官僚が主人公なのですが、彼の生き様を描いた小説といえるでしょう。
実際、連続殺人事件が起こり、事件を中心に物語は展開しますが、警察長官官房という立場の彼が、実際に捜査に当たるわけではなく、マスコミ対応や警察という組織をどう防衛するかということがむしろ彼の仕事です。
警察の組織防衛とかマスコミ対応をするキャリア官僚の話?と聞くと、どうも感情移入できないと思うかもしれませんが、ここで彼を魅力的にしているのは、彼が、正攻法の人というか、ごまかしのない人、一切ぶれない人というところです。
なかなか組織にいると、おかしいと思っていても、上のいうことに従って信念を曲げざるを得ないことも多いと思いますが、彼は自分が正しいと思うことなら、一切他のことは考慮しません。
例え、自分の家族の問題であっても、決して原則論を曲げないのです。
この小説を読むと、自分も彼のように、正攻法、原則論で生きていきたいなと思い、ついつい応援したくなります。
大変楽しめました。おすすめです。
竜崎を主人公にした話はシリーズ化されていますので、続きを読むことをおすすめします。
隠蔽捜査→果断→疑心
隠蔽捜査 Amazon書評・レビュー: 隠蔽捜査より
4103002514
No.32
(5pt)

かなり魅力的な主人公で

最初はいわゆる推理小説というジャンルの小説だと思って読み始めたのですが、実際は全く違いました。
竜崎という東大卒で国家一種合格の警察キャリア官僚が主人公なのですが、彼の生き様を描いた小説といえるでしょう。
実際、連続殺人事件が起こり、事件を中心に物語は展開しますが、警察長官官房という立場の彼が、実際に捜査に当たるわけではなく、マスコミ対応や警察という組織をどう防衛するかということがむしろ彼の仕事です。
警察の組織防衛とかマスコミ対応をするキャリア官僚の話?と聞くと、どうも感情移入できないと思うかもしれませんが、ここで彼を魅力的にしているのは、彼が、正攻法の人というか、ごまかしのない人、一切ぶれない人というところです。
なかなか組織にいると、おかしいと思っていても、上のいうことに従って信念を曲げざるを得ないことも多いと思いますが、彼は自分が正しいと思うことなら、一切他のことは考慮しません。
例え、自分の家族の問題であっても、決して原則論を曲げないのです。
この小説を読むと、自分も彼のように、正攻法、原則論で生きていきたいなと思い、ついつい応援したくなります。
大変楽しめました。おすすめです。
竜崎を主人公にした話はシリーズ化されていますので、続きを読むことをおすすめします。
隠蔽捜査→果断→疑心
隠蔽捜査 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 隠蔽捜査 (新潮文庫)より
4101321531
No.31
(4pt)

よくできてます

 この人のは初めて。テンポよく、人物造形も悪くなく、ディテールもストーリーも面白い。警察庁のエリートを自任する中年の官僚を主人公に据えた警察小説で、すべてコシラエものながら、破綻も過不足もなく、短時間で読み終えることができた。ただ、どことなく予定調和的で、たぶん再読しないとは思う。シリーズの続編(「果断」)は読んでみたくなったが。
隠蔽捜査 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 隠蔽捜査 (新潮文庫)より
4101321531
No.30
(5pt)

かなり面白かった

いわゆる推理モノではなく、犯人を追いかける熱意が前面に出ているという展開もないような全く新しい警察小説であった。
キャリア官僚の主人公は「東大以外は大学と認めない」などと偏屈な考えを持った嫌な奴だと思ったが、読み進めるうちに中々人間味のある善人であると、当初のイメージが変わったのが印象的。
職場(警察)と家庭と幼少体験などを巧く織り交ぜて話が広がっていくため、中断することができないほど面白かった。
息子の不祥事に悩み抜いて出した結論に人生にプライドを持った本物の男の姿を感じ読後感もかなり良い。
今野氏の作品はたくさんあるので、貪り読みたい。
強くお薦めしたい作品である。
隠蔽捜査 Amazon書評・レビュー: 隠蔽捜査より
4103002514
No.29
(5pt)

かなり面白かった

いわゆる推理モノではなく、犯人を追いかける熱意が前面に出ているという展開もないような全く新しい警察小説であった。
キャリア官僚の主人公は「東大以外は大学と認めない」などと偏屈な考えを持った嫌な奴だと思ったが、読み進めるうちに中々人間味のある善人であると、当初のイメージが変わったのが印象的。
職場(警察)と家庭と幼少体験などを巧く織り交ぜて話が広がっていくため、中断することができないほど面白かった。
息子の不祥事に悩み抜いて出した結論に人生にプライドを持った本物の男の姿を感じ読後感もかなり良い。
今野氏の作品はたくさんあるので、貪り読みたい。
強くお薦めしたい作品である。
隠蔽捜査 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 隠蔽捜査 (新潮文庫)より
4101321531
No.28
(3pt)

あっさり味

「ややくたびれた渋い中年刑事が狡猾な犯人を追い詰める」といったような典型的な警察小説とは異なる、
新しいタイプの警察小説(だそう)です。
読みやすい文章と、テンポよく進むストーリーのお陰で、サクサク読めます。
ただ、主人公の竜崎の人間性に深みを感じないというか、お話の登場人物としてはキャラが立ってて
面白いのですが、それ以上ではないように感じました。
ドラマや映画にはうってつけでしょう。
後半の展開も一気に読ませて爽快ではありますが、ストレート過ぎるというか、オチがキレイで
余りに意外性がなさ過ぎるように思えました。
「チームバチスタの栄光」のような軽めが好きな人にはハマると思いますが、
横山秀夫作品のような重厚感を期待するとガッカリするかも知れません。
隠蔽捜査 Amazon書評・レビュー: 隠蔽捜査より
4103002514
No.27
(3pt)

あっさり味

「ややくたびれた渋い中年刑事が狡猾な犯人を追い詰める」といったような典型的な警察小説とは異なる、
新しいタイプの警察小説(だそう)です。
読みやすい文章と、テンポよく進むストーリーのお陰で、サクサク読めます。
ただ、主人公の竜崎の人間性に深みを感じないというか、お話の登場人物としてはキャラが立ってて
面白いのですが、それ以上ではないように感じました。
ドラマや映画にはうってつけでしょう。
後半の展開も一気に読ませて爽快ではありますが、ストレート過ぎるというか、オチがキレイで
余りに意外性がなさ過ぎるように思えました。
「チームバチスタの栄光」のような軽めが好きな人にはハマると思いますが、
横山秀夫作品のような重厚感を期待するとガッカリするかも知れません。
隠蔽捜査 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 隠蔽捜査 (新潮文庫)より
4101321531
No.26
(5pt)

東大以外は大学じゃない…!

 警察庁長官官房室課長・竜崎伸也は本物のエリートである。エリートとは選民である。だが、そのエリート意識が私欲に向かず、国民に奉仕するという国家公務員法遵守に向かうところが特殊である。この特殊なキャラクターをガッチリ構築したことが、本作の最大の魅力だ。
 東大以外は大学じゃない、という切り捨て意識が、次第にすがすがしくさえ思えてくる。
隠蔽捜査 Amazon書評・レビュー: 隠蔽捜査より
4103002514
No.25
(5pt)

東大以外は大学じゃない…!

 警察庁長官官房室課長・竜崎伸也は本物のエリートである。エリートとは選民である。だが、そのエリート意識が私欲に向かず、国民に奉仕するという国家公務員法遵守に向かうところが特殊である。この特殊なキャラクターをガッチリ構築したことが、本作の最大の魅力だ。
 東大以外は大学じゃない、という切り捨て意識が、次第にすがすがしくさえ思えてくる。
隠蔽捜査 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 隠蔽捜査 (新潮文庫)より
4101321531
No.24
(4pt)

心地よい展開

内容が分かりやすく、リズミカルに話が進み、
さくさく読める。
痛快な展開で読み終えた後は、すっきりするが、
うまくまとまり過ぎている感があり、こころに
引っ掛かる感じがあまりなかったのが残念。
内容もさほど重いものではないと思う。
隠蔽捜査 Amazon書評・レビュー: 隠蔽捜査より
4103002514
No.23
(4pt)

心地よい展開

内容が分かりやすく、リズミカルに話が進み、
さくさく読める。
痛快な展開で読み終えた後は、すっきりするが、
うまくまとまり過ぎている感があり、こころに
引っ掛かる感じがあまりなかったのが残念。
内容もさほど重いものではないと思う。
隠蔽捜査 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 隠蔽捜査 (新潮文庫)より
4101321531
No.22
(5pt)

トイレに行って、お風呂に入ってふとんで読むべし。眠れなくなるノンストップ必至の本!

素晴らしい。
今野敏の警察ものは、おもしろいけどちょっと軽すぎるというか空想小説みたいな、色のシリーズしか読んでいなくて、
実はそんなに期待していなかった。警察ものなら佐々木譲とか横山秀夫とかが外れなし!なんてね。
主人公は東大以外は認めない!俺はエリート!出世命!
と、最初はものすごく嫌な奴。
でも、その理由がふるってる。真のエリートだからこそ、誰よりも努力する。選択肢を広げるために最高の場所に行く。
エリートなのだから他の人が嫌がることをやるのは当然・・
ページをめくるたびに、主人公が好きになった。
続編もあるらしく、本当に楽しみ。
ぜひ、次も読みたい!
この本を読むべき人、この世の中にたくさんいるんじゃない?
隠蔽捜査 Amazon書評・レビュー: 隠蔽捜査より
4103002514
No.21
(5pt)

トイレに行って、お風呂に入ってふとんで読むべし。眠れなくなるノンストップ必至の本!

素晴らしい。
今野敏の警察ものは、おもしろいけどちょっと軽すぎるというか空想小説みたいな、色のシリーズしか読んでいなくて、
実はそんなに期待していなかった。警察ものなら佐々木譲とか横山秀夫とかが外れなし!なんてね。
主人公は東大以外は認めない!俺はエリート!出世命!
と、最初はものすごく嫌な奴。
でも、その理由がふるってる。真のエリートだからこそ、誰よりも努力する。選択肢を広げるために最高の場所に行く。
エリートなのだから他の人が嫌がることをやるのは当然・・
ページをめくるたびに、主人公が好きになった。
続編もあるらしく、本当に楽しみ。
ぜひ、次も読みたい!
この本を読むべき人、この世の中にたくさんいるんじゃない?
隠蔽捜査 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 隠蔽捜査 (新潮文庫)より
4101321531