ネコソギラジカル

評判

ネコソギラジカルの評価:

3.73/5点 レビュー 111件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.73pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全99件 41〜60 3/5ページ
No.59
(4pt)

戯言最終シリーズ

戯言シリーズはヒトクイマジカルからミステリーではなくなっているのですが、それでもすらすらと読めてしまうのは、キャラの魅力と、文章構成力のおかげでしょう。戯言シリーズ。自分的にはハッピーエンドは予想外だったので、正直驚きがある。あと、零崎の活躍のしなささにも。(笑)
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.58
(5pt)

余韻が良い

本当に狐に包まれたような、浮遊感を感じる余韻があります。ミステリーではじまって、方向性を変えに変え(根底はライトノベルなんですけど)最後は本当に”ライトノベル”で”ハッピーエンド”をもってきた感じです。一番の親友に裏切られたような、長年の仇敵に愛されたような形容しがたい気持ちですが、終わりを素直に喜べました。多くの伏線は解消されていませんが、物語ってそんなものだと思います。伏線は伏線でどっかで物語を紡ぐでしょうし、それを想像させるのは良い小説の証拠です。是が非でも終わりを楽しんでください。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.57
(4pt)

んー・・・

戯言シリーズを今読み終えた自分にとってなんとなく物足りないというか・・・って感じな気持ちになるのは私だけでしょうか。主人公「いーちゃん」、玖渚をはじめ「いーちゃん」の妹やチームなどのことが結局曖昧に終わってしまい、正直スッコーンと滑ったように感じます。もう少しだけそこの部分を語って欲しかったなーと思います。シリーズ完結。お疲れ様でした。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.56
(4pt)

最後まで戯言でした、が

これが「戯言」シリーズの最終巻であるなら、内容は須らく伏線の消化と闘いの終結であるべきだった。でも全巻を読み終わって、その決着を見られたと思うことはないと思う。どこか曖昧で納得のいかない終わり、という感触。でも、それは戯言が境界をぼかすものだから。戯言遣いの物語は、戯言遣いであるゆえに何処もかしこも曖昧になるのだと思う。そんな主人公が唯一誤魔化さず、本音を語った事柄が少なくとも一つあって。それこそが、彼が最後に掴んだ幸せに繋がるのだと思った。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.55
(5pt)

読者の立場

僕も確かに、ストーリーに関してはちょっと残念なところがありました。いーちゃんや玖渚、それに「チーム」、ER3などといったものの説明が結局あまりされなかったからです。でも、僕は、五つ星をつけたように、納得はしています。なぜなら、それらが、西尾維新さんが、私たち読者に戯言シリーズを通じて伝えたかったことをあらわすのに必要ないと思われたのではないか、と思ったからです。だから、僕は(特に「チーム」が気になってたのですが)この最終巻を満足して受け取るべきだと思い、五つ星をつけました。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.54
(5pt)

いいんじゃないすかぁ♪

とうとう長いシリーズの終わりです。いーちゃんの成長と魅力溢れるキャラ達のやり取り。そしてこのエンド。確かに説明されていない部分もありますが、別に全部にそれは必要ないんじゃないでしょうか。メインは力強く幸せに向かって描かれています。「生きることはどういうことなのか?」キャラのセリフによって1つの答えが出ています。そして気になる友ちゃんの生死。気づく自分の気持ち。遅いと言ったいーちゃんに、「子供なんだからやり直せばいいじゃん」と言った潤さん。こんな人が傍にいてくれたら!と思ってしまいました。とにかく安心して読める最終巻。シリーズ頭はミステリタッチでしたが回が進むととにファンタジー色が強くなって、ミステリ好きで買った私は正直アレ?と思ったものですが、結局最後まで揃えてしまったシリーズです。とにかく面白いですよ~
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.53
(4pt)

なんだか、、、

最終巻なのに、すべてが解決したって訳ではないようです。妹さんについての描写がほとんどなく謎なままだったり。主に過去の話が書かれていません。正直なんだかなー、という終わり方ですが最終巻まで生き残ってる方々は大方幸せに終われたのでまぁ満足です。戯言シリーズはいわば、いっちゃんの成長物語なのであって、最後にはしっかり成長してくれて嬉しかったです。それにしても、いっちゃんと玖渚ちゃんがそんなにお互い好き同士だったとは知らなかったなぁ。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.52
(4pt)

よかったけど・・。

色々分かってないことがちらほらって感じでした・・。シリーズは大好きだけど、もう一味欲しいかな。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.51
(4pt)

これはどうなのだろう。

 戯言シリーズで一番つまらない巻がネコソギラジカル中、次につまらないのがネコソギラジカル上だとして、まぁ、確かにそれなりに面白かったと思う。あとがきでも書いていた通り、ある意味で読者の期待、あるいはシリーズを通しての信念を真っ向から裏切った形での決着のつけ方である。
 伏線はわざとであろう部分もわざとでないだろう部分も織り交ぜて未消化も部分が残る。そして、これからの戯言の登場人物たちにさらなる伏線がからまっていく(いーちゃんが自らそれを望んでいる通り)、ことを鑑みれば、これは果たして完結編と呼べるのだろうか。つまり、完全に読者に判断を委ねた完結を書いている。さらに言うなれば、外伝的位置づけの物語をいくらでも書けるような余白のような面を残している(書けとは言っていない。むしろ書くな)。
 その点でいささか拍子抜けをするかもしれない。ヒトクイマジカルの前半、それは後半の崩壊へいたる伏線だったのだが、その前半とネコソギラジカル上、中は同じではない。ヒトクイなどで得た衝撃を期待するな。
 終わらせ方を間違えたとしか思えない。いーちゃんの成長に物語の重きを置くなら、ヒトクイで終わらせておくべきだった。あの巻で様々な犠牲を踏み越えていーちゃんは心の傷を埋めた。埋めたはずなのに、何故終わらない? 惰性の物語など読みたくはない。現に、ネコソギに入ってからいーちゃんは何ひとつ成長していない。同じ内容の会話をキャラを変え人を変えやり続ける。つまり、もう戯言シリーズで果たすべきことはすべて終わったのに、未だに続けているのである。だから、まったく内容もない、作者ですら「何も考えていない」物語がだらだらと三巻も続いたのだ。
 肝心のエンディングだが、マンガやゲームの悪影響をもろに受けている。たしかに、西尾の小説は漫画的であり、その点で小説と呼べるのか、と批判もある。あるが、それを突き抜ける力が以前の作品にはあった。だが、ネコソギにはそれはない。
 シリーズ集大成の最後がこれでは、戯言シリーズは浮かばれない。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.50
(5pt)

キター!

面白かった。よくぞ完結してくれた、満足。しかし気がかりなことが、竹よ!4年間で一番成長したのはあなただね。今、第一作目から読みなおし中。次は、外伝の零崎に心血そそいでくれ!とくに竹取山決戦(前半戦)!はやくこちらもよみたいね。月末までまてないよ。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.49
(5pt)

最高でしたぁ~!

戯言シリーズの最終章なだけにめちゃくちゃ最高でした!戯言を集めてる人、否、集めてない人でも、今からでも遅くはありません!!集めて最後まで読んでくださいぃ!!!!
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.48
(4pt)

大いに満足、そして残るは寂寥感

 去年のファウストvol.3で最終巻の告知がなされて約一年半。長きにわたる延期を経て、ようやく戯言シリーズも完結を迎えました。 この世界の物語はまだ続くのかもしれませんが、いーちゃんと玖渚の物語はもうこれで完全に終了と言う感じのラスト。謎とかはほとんど明かされてないけど、それはそれでいいと思う。 意外な結末のようでいて、いつもどおりの終わり方。そもそもこのシリーズ、BADENDと明記したあるのは『クビシメ』くらいしかないはず。だからこの終わり方は戯言シリーズの正統な終わり方だと思います。 内容自体は、待たされて期待しすぎたのもあるけど、多少拍子抜け。しかし、やはり最終巻ということでその分の感慨も手伝って、星4つ付けたいと思います。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.47
(4pt)

現実的すぎる非現実的物語

「生きてる」ことへの不安、疑問、不確かさ。よくよく考えてみれば誰もが感じたことのあるもので、だからあまりにも現実的なそれを、彼らの世界で語られるから非現実的なものと錯覚してしまう。その非現実的と現実的の狭間のような空間で語られるストーリーが魅力的なのだが。一転二転、三転してきたシリーズの最終巻。もちろんおもしろかったのだが、最終巻だけに”問題の解決”的な流れになってしまっていた。そうしなくては話が終わらないのだがネコソギラジカル(中)があまりにもよかったため、少しだけ残念な気がした。
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4061824007
No.46
(4pt)

満足!

満足です!少しわからなかった部分はありますが、私は読後、満足できました!本当に、幸せになってよかった!
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.45
(4pt)

簡潔に完結

長かった戯言シリーズの最終巻となるわけですが…かなり好みが分かれる結末と言えましょう。どんな結末かは、まあ読んでのお楽しみです(w結末以外は、いつもの西尾節炸裂!!つーか、いつも通り過ぎで、ちょっと残念。小生的には、ということで☆☆☆☆の評価です。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.44
(5pt)

終わらせてくれてありがとう。

待望のシリーズ最終巻。加速した物語の行方は?いーちゃんは結局優し過ぎた。優しかったから、苦しむ羽目になった。いるだけで世界や周りを狂わせるトラブルメーカーだったかもしれないけれど、それ故にきっと傷付き過ぎた。でも大丈夫です。周りを大切だと思える彼なら、守りたいと思えるいーちゃんなら、大丈夫です。訣別は訣別じゃない。やり直せないことなんてない。終わらない。終わったりしない。シリーズは、幕を下ろすけど。戯言シリーズに限って、こんな終わり方はないと思っていた。だけど、こういう終わり方でよかったです。戯言シリーズ、ありがとう!!!皆さんもろもこの物語の終わりを終わらせましょう。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.43
(5pt)

やっと・・

やっと出ました。完結しました。最高でした・・・・
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.42
(5pt)

心が満足しました。

 クビキリサイクルから続いてきた物語の最終巻としての期待を裏切らない本でした。登場人物たちの一言ひとことが心の奥底まで染み渡り、読むのに費やした時間が人生の中で本当に大切で、必要であったと感じました。最後まで読んだあと、何度も最初から読み直したいと思わされます。読む時は耳栓をして、邪魔が入らないようにすることをお勧めします。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.41
(4pt)

戯言シリーズ最終巻

戯言シリーズの最終巻この巻はただ話を終わらせただけなもの曖昧に生きていた主人公が、生きるということを真っ向から見据えていく過程を描いたものが戯言シリーズだったように思える伏線は未消化なものが多いため、世界設定などに興味を惹かれていた方々には不満が残ると思われる主人公の過去の話も結局曖昧な記述のまま終わらせているように思えるただ、話はハッピーエンドで終わるのです
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.40
(5pt)

最高でした

ファンならば待ちに待った最終巻。哀川潤の復活は予想通りでしたが、そのほかの行動は予想を上回る出来でした。ネコソギラジカル(中)まで読まれた方は、完結作となるこの作品を読んで、感動してください
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007