ネコソギラジカル

評判

ネコソギラジカルの評価:

3.73/5点 レビュー 111件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.73pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全44件 41〜44 3/3ページ
No.4
(3pt)

微妙

最終章三部作の中編となる本作だが、正直、今までで一番面白くなかった。とにかく展開が唐突で唐突で、これが作風なんだと解ってはいても、置いてけぼりを食らった感じは否めない。それの所為で、最後の最後で明かされた真実も「ふーん……」としか思えなかった。熱が冷めた、とでも言うのか。三部連続で発売されていれば、まだ自分をごまかせたかもしれない。
ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス)より
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No.3
(3pt)

モノガタリがサイクルせずに終わるまで、何が起こるかは分からない。

西尾先生ファンとして、僕の主観的な意見ならば、『あいつ』が再来したというだけで5つ星にしたいところなのですが、至極客観的に評価をするならば、戯言シリーズの中では一番『面白くはなかった』一冊ですね。もちろん、この一冊の内容自体が、読者に「え? あれ? は?」と思わせるように肩すかしを食わせるように作られているのは分かっているのです(確かにその狙いはとても成功しています)が、それでも、「うわぁナルホド! やられたぁ!」と、某クイズ番組ならば、正解は分からなくても『スッキリ! スッキリ!』となるような(モヤッとボールは投げないで)、そんな爽快感を得ることは出来ませんでした。クビキリ~ヒトクイまではいつもスパッと爽快な感覚を受けていたものなのですが(特に『クビシメロマンチスト』は戯言シリーズ最高の傑作だったと思います)……。しかし、『ネコソギラジカル上中下』を一つの話と考えた場合、まだ下巻でどんなどんでん返しが起こるか分からないワケで。更には過去に幾つもの大どんでん返しを繰り返してきた戯言シリーズの最終巻ともなれば尚更のことでありまして。戯れ言シリーズ全体に対する最終的な判断は最終巻を読み終えた後でいくらでも変わってくるだろうなと思ってます。(もし、最終巻がイマイチという内容なら、僕はきっと『クビシメロマンチスト』で終わっておけば良かったなぁ…と想うことと思います)最後に、純粋にこの一冊だけでの評価をするなら……うん、正直、星は三つ……です(一般的なラノベと比較すれば、質は高いと思いますが)。
ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス)より
406182399X
No.2
(3pt)

諸手を挙げて「ばんざ~い」といくかというと…

読ませる、のは確か。今回も。あとがきに「前巻がこうで今巻はこうで」という記述があって、ああ、そうかそうか。とは思うけど、ああ、そうかそうか、で納得出来る、かな…。これどうですかね?ホントに星五つ付く?前巻を読んで「あれ?」と思った方、今回もそうだったんじゃない?や、そんなに面白く無かったぞ、これ。
ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス)より
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No.1
(3pt)

続きが気になる

この本は上、中、下とあるそうですが、シリーズを締めくくるにはぴったりの中身だと思います。厚さはまぁまぁですが、1度読み出すと止められなくなって短時間で読み切ってしまいます。今までの作品を知っていてこそ面白いと思える作品なので、まずはクビキリサイクルからヒトクイマジカルまで読むことをお勧めします。続編への期待を込めて星3つにさせて頂きました。
ネコソギラジカル (上) 十三階段 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル (上) 十三階段 (講談社ノベルス)より
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