ネコソギラジカル

評判

ネコソギラジカルの評価:

3.73/5点 レビュー 111件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.73pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全44件 21〜40 2/3ページ
No.24
(3pt)

所詮戯言

うーん、ここから読んだから展開がよく分かりません。
最初らへんに登場人物紹介のページがあるけど・・・。
一番最初の戯言シリーズから読まないといけません。
でないと、昔の出来事が気になって集中出来ないです。
だけど、一応私は最後まで粘って読んでおきました。
買うとなると多分お金がかなり無くなると思います。
私は買うまで良いお話でもないとは思いますが・・・。
物語は戯言を武器に戦う主人公が見ものだと思います。
しかし、主人公の無力さには本当に呆れたものです。
そして主人公は人の死というものにかなりうといです。
あまりにも納得いかなかったので評価は星3つです。
何を言ってるのかよく分からないときもありました。
でも、西尾維新さんの作品は結構読みやすかったです。
話題の作家さんだし読んでおくと良いかもしれません。
ネコソギラジカル (上) 十三階段 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル (上) 十三階段 (講談社ノベルス)より
4061823930
No.23
(3pt)

シリーズ完結

シリーズ完結。
なんというか、終わり方はエヴァンゲリオン(映画版)と対照的な感じでした。
エヴァンゲリオンは、「世界の終わりを描いたが、物語は破綻した」のに対し、戯
言シリーズは「世界の終わりは描けなかったが、物語はまとまった」みたいな。
SF好きとしては、「メタ的な世界の終わり」がいかなるものか、ちゃんと説明し
て欲しかったなぁ。「世界の終わり」を含め、様々な謎(だいたいからして、なん
であんな変態的な能力者がたくさん出現するのか、とか)が放りっぱなしで終わっ
たのは残念でした。
まあ、この終わり方からすると、外伝含めこれからも色々書けそうではあるので、
そちらで書いてもらうことを期待しましょう。あと、エンディングに出てきた
「妹」さんは、「きみとぼくの壊れた世界」の「妹」さんらしい、ということなの
で、戯言シリーズ以外でも同じ世界では書く気はあるのかもしれない(さすがに
「りすか」は別世界だろうけど)。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.22
(3pt)

あれ、まさか

こんな調子で最後まで行くの?という感じ。今までミステリー主体の作品だったが今回はアクション?作品の質がまるで違う。
主人公のいっくんが戦うとか言い出したからミステリーというよりもストラデジーに近いと思う。しかも上巻であれだけ話を膨
らましているのにまだ膨張を続けている。この先どうなるか実に不安。今までのファンなら失望する人も多いはず。
ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス)より
406182399X
No.21
(3pt)

大団円

伏線が放置されてたりはしますが、「いーちゃん&玖渚&哀川さん&西東天&真心」等のキャラ同士の因縁には、ちゃんと決着着きました。特に、玖渚との別離、真心VS哀川さん、いーちゃんVS西東天 のシーンが見所かな。壮絶なバッドエンドを予想していた自分としては、意外な展開でした(帯の「ぼく達は、幸せになった。」から、そんな予感もしましたが…)。ある意味、最後まで意表をついてくれたと言えるでしょう(作者本人は、ハッピーエンド好きじゃないみたいだけど)。ただ、初期の戯言が好きだった自分としては、「こっち」に来て欲しく無かったかな。なので、★3で。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.20
(3pt)

予定調和

戯言シリーズの始まりの副題にして、最習完。全てが加速され収斂し”物語”はクライマックスへ導かれていく。
という感じでは、私はありませんでした。
なにか、キャラクターというタイルを粉々にして、平凡で牧歌的なモザイク画に仕立て直した、という感じがします。
僕が見る限り、どう見ても救われない戯言使いと青色サヴァン。
タイルを粉々にするよりむしろ、狐さんの見たかったすばらしく面白く愉快な物語の結末として、彼らを見たかった。
残念なのですが、これも一つの終わり方かな。
他の人も書いていることですが、いーちゃんの何万人殺したという過去を明かさなかったのはまずかったと思います。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.19
(3pt)

こう終わったか

この終わりはこれで良かったのだと思います。
皆さん書かれていますが、伏線の回収が出来ていないのは何とも寂しいですが。
ただ、この三部作、私には、シリーズ初期の作品よりもスムーズに読めました。
無理やり謎解きにしている面がなかったからだと思います。トリックや密室の謎なんて作らないで、この調子でいけばいいのになぁ。個人的に、その方が面白いと感じました。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.18
(3pt)

最後が無理矢理の感じですね。

一作目から読んでいて、あまり言いたくはないのですが、一番ダメだと思います。
最後を無理矢理終わらせて、続きをかかない と言う感じがプンプンしてきました。
狐さんファンなら買うと良い
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.17
(3pt)

祝、完結

ネコソギラジカル全3巻がでそろうまでのタイムラグはそんなになかったはずですが、下巻を読む頃には上中巻の話をすっかり忘れていました。それだけ印象にのこらないストーリーだったと思います。下巻でも後半になっても緊張感のない展開が続きます。最後のバトルも予定調和で緊迫とは無縁でした。個人的には戯言の魅力は主要キャラとはいえ、唐突に、無慈悲に殺されてしまうことによる衝撃(クビシメで巫女子ちゃんが殺されたときの衝撃は今でも忘れられません)、最後の最後で話がひっくりかえるカタルシスだったと思います。初期の2巻までがよかった、とする意見もあるようですが、作者も若いため、(たしか20歳そこらでのデビューでしたよね?)シリーズを重ねるごとに作者も変化していったのでしょう。初期の作品には才気迫るものがありました。変化といえば、イラストの画風もずいぶんと変化しました。(久渚なんか別人)小説とはいえ、ライトノベルの側面があるのも事実なので、作品のイメージのためにも画風は統一してほしかった。
最終巻には文句を言いましたが、シリーズとしては最高でした。
祝、完結!
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.16
(3pt)

西尾維新:「実は俺、何も考えてないんだよ」

《物語の終わり》を望む狐面の男と、それを阻止する戯言遣いの攻防戦…は中巻まで。
下巻は所謂《後始末》。それが面白くないのは必然です。ただ、ここまで楽しんだ者なら…終いまで見届けるのはこれまた必然でしょう。
そんなこんなで西尾維新の新青春エンタ《戯言シリーズ》、これにて一段落。それでは、お疲れ様でした。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.15
(3pt)

伏線の伏線は大いに結構だが・・

伏線の回収はできていませんね、ここが一番残念全ての完結は無理でも、もう少し何とかならなかったのか
皆さんもとっくに気づいているとは思いますが
これは完全にライトノベルですね。当初はミステリなどを含んだ新しいジャンルの小説として期待しましたが、途中からそれも無くなりました
それでも、キャラが好きだったので、最後まで読んできました。しかし、裏切られた間は否めないですね。
ネコソギラジカルは丸ごと全てエピローグだったのでしょうがそれでもほんの一部しか終わらせていない。
ずっと楽しみだった作品なので、残念です唯、終わらせたことは終わらせましたからね
西尾維新の次の作品に注目したいです。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.14
(3pt)

理で読み解こうとしないこと。

『実は俺、何も考えてないんだよ』……この台詞こそが本書の、そして西尾維新の、真意ではないでしょうか。
「クビキリサイクル」から始まった戯言シリーズの最後の最後、最終章「ネコソギラジカル(下)」は、物語を終わらせる為だけに存在しているような印象です。全てを終結させる為に作者の意の下、キャラクタが動く。全ては《物語の終わり》の為。
いつか終わる筈の物語、いつ終わっても同じ事なのかもしれませんが、それにしてももう少し自然な形の終わりが欲しかったです。風呂敷を広げすぎたような印象が拒めません。
とはいえまあ新青春エンタの時代を築いた西尾維新の戯言シリーズ、そう悪くもない結末です。
賛否両論ありそうですが、間を取って星三つ。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.13
(3pt)

ネコソギラジカル

ネコソギラジカル(中)を読んだ後、「あと1巻で今までの謎(キャラクターの背景)は消化されるのだろうか・・」と思っていたところ、やっぱり流されてましたね。そこがとっても残念。ほとんど分からんかった。でも狐さんとの決着のつけ方(真心ともかな)は良かったと思います。微笑ましいです。あと、今後、久渚ちゃんやみぃこさんや崩子ちゃんとの関係はどうなるのだろうってとこが気になりますね。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.12
(3pt)

まあまあ

えーと…。うん,僕が読んだ中では結構よいの部類に入ると思う。だって僕はこの作品をきっかけに西尾維新を好きになったぐらいっすからんねー。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.11
(3pt)

これで完結かよ…

ストーリーに関しては不満は無いが、数々の伏線を残したままなのが気に入らなかった。一番の不満は「ぼく」の名前が明かされなかったこと。オレはコレが一番知りたかったのに…残念でならない。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.10
(3pt)

まあ、ぼちぼち。

自分にとって西尾維新さんは、魅力あるキャラクターを作るのはうまいと思うけど、ストーリーはちょっとね……という人なので、ほとんどの伏線は曖昧のままなんだろうなと思ってたら、案の定でしたね。いーちゃんの名前が明らかにされなかったのが、期待していただけに、個人的に一番ショックです。一番堪えたところは、やっぱり真心といーちゃんのシーンです。真心が痛々しい……
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.9
(3pt)

はあ…そうですかって感じ

なんだか、随分首肯的な意見が多いけれど。そんなに良い話だっただろうか?なんだかただ消化していくお話って感じが凄くした。「ぼく」が玖渚を壊したとか言ってた話は結局なんだったんだ?とか。「ぼく」の妹が云々とかはっきり言って、物語の背景がまったく見えなかった。書かれてないんだもんしょうがないけどさ。後ろ盾がなくって、その世界だけで主人公たちが固定されちゃってるっていうのだろうか。「このひとはこういうひと。はい」と資料を手渡されたら、その人にあるはずの背景がない、とういうか。しかも、予定調和のハッピーエンドかよ!と思ったり。ネコソギラジカル上の冒頭でなんだか殺伐とした雰囲気があったので。「こりゃあ、バッドエンドか?」などと思ったりもしたんですが。クビキリから始まり、最後のほうはぐだぐだっつーか。うおーって燃え上がったものが、最後に来てすっかーん!!と落ちた。気分的にも。内容的にも。それがお祭りの終わりの余韻っていうのならしょうがないけど。全作品を通して、「ぼく」の成長を描きたかったのだろうか?りすかに期待しよう。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.8
(3pt)

ん---・・・・。

今までの戯言とはどこか違う雰囲気があった。零崎の登場や物語の決着の流れはいつもと変わらないけれど、周りの人との関係や考え方に変化が・・・・・。細かい事が謎のままで終わったりするけれど、ファンならニヤリとしてしまいそうな事が多いですw
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.7
(3pt)

なんつーか

正直・・期待はずれ。伏線の回収にだけ全てをささげたって感じハッピーエンドはいいとして、個人個人の心理描写がほとんどなくストーリーだけ進むかんじ完全にラノベになったかな・・
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.6
(3pt)

拍子抜け

なんか拍子抜けした感じが…。木の実さんの話は別にいらなかったのでは…?りすかの方が面白い。数ヶ月も延期した結果がこれかよ!みたいな。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.5
(3pt)

多少・・

多少、今までの作品よりは劣ると思います。確かにキャラクターの魅力ある会話や動作はとても面白い十三階段の謎や周りのキャラ達の姿をじわじわと現す感じはとてもうまいと思いました。もちろんまだまだ物語の途中で野暮なのは承知です。けれど、読み終えた後感じたことは、「あれ?西尾維新ってこんなものだったっけ?」発売時間が延びたことによって、僕の見方が少し変わったのかもしれません、少し冷めたのかもしれません。しかし、確かに、もっと読後感が表現できないものだったはずです。そういう作家だと思っていました西尾維新は。穿った見方で書きましたが、物語の始まりにとても期待しています。
ネコソギラジカル (上) 十三階段 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル (上) 十三階段 (講談社ノベルス)より
4061823930