ネコソギラジカル

評判

ネコソギラジカルの評価:

3.73/5点 レビュー 111件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.73pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全44件 1〜20 1/3ページ
No.44
(3pt)

終わらせるための終わりの物語

伏線を全て回収することが物語において正解かと問われると、個人的には、必ずしもそうではないと思っています。

ただ、このエンディングはあまりにも投げっぱなしで、各登場人物の背景が見えてこない。
「ぼくたちは、しあわせになった」とするための感情移入がいまいちしづらい。

戯言シリーズは本当に大好きなシリーズだっただけに少し残念。

何はともあれ、広げた風呂敷に一応の完結が見れたことはよかったと思います。
ネコソギラジカル〈下〉青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル〈下〉青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)より
4062763893
No.43
(3pt)

終わらせるための終わりの物語

伏線を全て回収することが物語において正解かと問われると、個人的には、必ずしもそうではないと思っています。

ただ、このエンディングはあまりにも投げっぱなしで、各登場人物の背景が見えてこない。
「ぼくたちは、しあわせになった」とするための感情移入がいまいちしづらい。

戯言シリーズは本当に大好きなシリーズだっただけに少し残念。

何はともあれ、広げた風呂敷に一応の完結が見れたことはよかったと思います。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.42
(3pt)

主人公がうざい

上中下巻通して主人公の自分語りがウザすぎるし、多すぎる。
敵13人いっぺんに紹介されても覚えられない。
キャラたってるのが3、4人しかいないし。
内容薄い上に、最後は取って付けたようなハッピーエンド。
この話だけ異様につまらない。
ネコソギラジカル〈下〉青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル〈下〉青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)より
4062763893
No.41
(3pt)

主人公がうざい

上中下巻通して主人公の自分語りがウザすぎるし、多すぎる。
敵13人いっぺんに紹介されても覚えられない。
キャラたってるのが3、4人しかいないし。
内容薄い上に、最後は取って付けたようなハッピーエンド。
この話だけ異様につまらない。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.40
(3pt)

ハッピーエンドととるか、バッドエンドととるか

「化物語」シリーズではまり、その後戯言シリーズに手を出した者ですが、特にこの3巻は1日で読破してしまいました。
それだけスピード感はあったということでしょう。それこそシドニィ・シェルダンも真っ青です。
あと13階段の登場人物が多すぎかつキャラ立ちすぎで把握するのに疲れました。

さんざん指摘されている「伏線回収が不十分」「背景世界の描写が足りない」などの指摘ももっともですが(たしかに
妹の死に全然触れないのはどうかと)、たしかに私も一緒に住んでてくれたメイドさんがてる子さんなのかひかりさん
なのかとか、あと「哀川潤になる」と行って去って行った園山さんのその後とか(まあ数々の伏線の中では弱い方かも
しれませんが)、ちょっと気にはなりますね。

それより何より、いーくんと友が結婚して一緒にいることは、はたして幸せなんですかね。
それをハッピーエンドと読むかそうでないかでもまた感想は変わってくるとは思いますが(個人的にハッピーエンドは
嫌いではないですが、なんかしら瑕とかは残してほしかったかも)

他シリーズの他作品に比べると肩透かしが多かったので★の数は減ってます。

ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.39
(3pt)

ハッピーエンドととるか、バッドエンドととるか

「化物語」シリーズではまり、その後戯言シリーズに手を出した者ですが、特にこの3巻は1日で読破してしまいました。
それだけスピード感はあったということでしょう。それこそシドニィ・シェルダンも真っ青です。
あと13階段の登場人物が多すぎかつキャラ立ちすぎで把握するのに疲れました。

さんざん指摘されている「伏線回収が不十分」「背景世界の描写が足りない」などの指摘ももっともですが(たしかに
妹の死に全然触れないのはどうかと)、たしかに私も一緒に住んでてくれたメイドさんがてる子さんなのかひかりさん
なのかとか、あと「哀川潤になる」と行って去って行った園山さんのその後とか(まあ数々の伏線の中では弱い方かも
しれませんが)、ちょっと気にはなりますね。

それより何より、いーくんと友が結婚して一緒にいることは、はたして幸せなんですかね。
それをハッピーエンドと読むかそうでないかでもまた感想は変わってくるとは思いますが(個人的にハッピーエンドは
嫌いではないですが、なんかしら瑕とかは残してほしかったかも)

他シリーズの他作品に比べると肩透かしが多かったので★の数は減ってます。

ネコソギラジカル〈下〉青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル〈下〉青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)より
4062763893
No.38
(3pt)

少年の成長物語,そしてそれが伝わる最後の言葉

最終章三部作の最終巻,『戯言シリーズ』6作目にして9冊目はシリーズの完結作です.読み終えてみれば主人公である少年の成長物語であり,ヒロインとの二人の物語でした.何度も傷を負い,気づき,失敗し,また考える…それでも最後に彼の隣に居たのは彼女で,1作目と同じサブタイトルに還った事は,きわめて当たり前の事だったように感じられます.また,周りの人物が少しずつ去る中盤は,何とも言えない侘びしさを感じるとともに,彼らの物語,そして本作自身が『結末』へと向かっている事を強く意識させられますし,最後の章の王道的で少し明るい感じは,それまでを考えれば違和感も無くはないのですが,少年が選んだ道とその『理由』は,彼の成長がしっかりと伝わるよいものだったと思います.物語の謎と言いますか背景については,人物や単語の類まで含めればそれこそ無数に,また二人の過去など,大きな部分がほとんどハッキリしていない事に不満は残りますが,何とか根幹には触れられており,成長物語との意識を強めれば辛うじて許容できそうです.ただ,過去の自分に重ね,救いたいと願った『最終決戦』の意図は理解できるものの,できれば『戯言遣い』,そして著者らしく,長い長い『戯言』を見てみたかったですし,その後にあったはずの少女とのやり取りだけは,どうしても描いて欲しかったところです.ノベルス版との違いは,表紙,表紙袖の前口上,カラーの扉絵,アトガキとなっており,こちらも最後となるカラーのしおりは,もちろん彼と彼女のツーショットになっています.なお,『戯言シリーズ』の文庫化と同時に起ちあげられた『西尾維新文庫』はここで一休み.09年の秋から再始動となり,今度は『JDC TRIBUTEシリーズ』の2冊が文庫化されるとの事です.
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.37
(3pt)

少年の成長物語,そしてそれが伝わる最後の言葉

最終章三部作の最終巻,『戯言シリーズ』6作目にして9冊目はシリーズの完結作です.
読み終えてみれば主人公である少年の成長物語であり,ヒロインとの二人の物語でした.
何度も傷を負い,気づき,失敗し,また考える…それでも最後に彼の隣に居たのは彼女で,
1作目と同じサブタイトルに還った事は,きわめて当たり前の事だったように感じられます.
また,周りの人物が少しずつ去る中盤は,何とも言えない侘びしさを感じるとともに,
彼らの物語,そして本作自身が『結末』へと向かっている事を強く意識させられますし,
最後の章の王道的で少し明るい感じは,それまでを考えれば違和感も無くはないのですが,
少年が選んだ道とその『理由』は,彼の成長がしっかりと伝わるよいものだったと思います.
物語の謎と言いますか背景については,人物や単語の類まで含めればそれこそ無数に,
また二人の過去など,大きな部分がほとんどハッキリしていない事に不満は残りますが,
何とか根幹には触れられており,成長物語との意識を強めれば辛うじて許容できそうです.
ただ,過去の自分に重ね,救いたいと願った『最終決戦』の意図は理解できるものの,
できれば『戯言遣い』,そして著者らしく,長い長い『戯言』を見てみたかったですし,
その後にあったはずの少女とのやり取りだけは,どうしても描いて欲しかったところです.
ノベルス版との違いは,表紙,表紙袖の前口上,カラーの扉絵,アトガキとなっており,
こちらも最後となるカラーのしおりは,もちろん彼と彼女のツーショットになっています.
なお,『戯言シリーズ』の文庫化と同時に起ちあげられた『西尾維新文庫』はここで一休み.
09年の秋から再始動となり,今度は『JDC TRIBUTEシリーズ』の2冊が文庫化されるとの事です.
ネコソギラジカル〈下〉青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル〈下〉青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)より
4062763893
No.36
(3pt)

中盤はダレ気味も驚きの連続

『戯言シリーズ』の6作目にして8冊目で,05年06月のノベルス作品の文庫化です.
シリーズ最終章三部作の2冊目となる中巻,完全に上巻からの続きになっています.
サブタイトルにもなり,前巻の終わりから引きつけられた流れはあっさりと収束し,
以降は下巻,つまり完結への小休止というようで,比較的落ち着いて進んでいきます.
とはいえ,物語自体が停滞,空回りしているかと言えば決してそういうわけではなく,
過去に触れる主人公とヒロインの会話やいくつかのエピソードは今まで以上に意味深で,
これまでと同じでハッキリと明かされないものの,否応にでも完結を意識してしまいます.
そしてそれを受けてのラストはまた強烈な印象を残し,二人が交わした『約束』はもちろん,
主人公の決意や物語への影響など,1作目と同じサブタイトルとなった最終刊が気になります.
また,今や物語の中心となってしまった流れに突き付けられる一方的な『宣言』にしても,
予想を大きく裏切るもので,果たしてこのまま終わりを迎えるのか,こちらも気になります.
ほかでは,『あの人物』の再登場がうれしく,それまでの流れから予想はできていましたが,
主人公と交わされる掛け合いは,ピンチの最中というのに読んでいるこちらも楽しくなります.
ただ,600ページを超えるせいか中盤がダレてしまい,退屈さが出てしまうのも正直なところで,
結末へと畳み掛ける流れが印象的だっただけに,もう少しスマートにまとめてほしかったです….
なお,ノベルス版との違いは,表紙,表紙袖の前口上,カラーの扉絵,アトガキとなっており,
恒例のカラーしおりは,主人公と再登場となった『あの人物』とのツーショットになっています.
ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス)より
406182399X
No.35
(3pt)

中盤はダレ気味も驚きの連続

『戯言シリーズ』の6作目にして8冊目で,05年06月のノベルス作品の文庫化です.
シリーズ最終章三部作の2冊目となる中巻,完全に上巻からの続きになっています.
サブタイトルにもなり,前巻の終わりから引きつけられた流れはあっさりと収束し,
以降は下巻,つまり完結への小休止というようで,比較的落ち着いて進んでいきます.
とはいえ,物語自体が停滞,空回りしているかと言えば決してそういうわけではなく,
過去に触れる主人公とヒロインの会話やいくつかのエピソードは今まで以上に意味深で,
これまでと同じでハッキリと明かされないものの,否応にでも完結を意識してしまいます.
そしてそれを受けてのラストはまた強烈な印象を残し,二人が交わした『約束』はもちろん,
主人公の決意や物語への影響など,1作目と同じサブタイトルとなった最終刊が気になります.
また,今や物語の中心となってしまった流れに突き付けられる一方的な『宣言』にしても,
予想を大きく裏切るもので,果たしてこのまま終わりを迎えるのか,こちらも気になります.
ほかでは,『あの人物』の再登場がうれしく,それまでの流れから予想はできていましたが,
主人公と交わされる掛け合いは,ピンチの最中というのに読んでいるこちらも楽しくなります.
ただ,600ページを超えるせいか中盤がダレてしまい,退屈さが出てしまうのも正直なところで,
結末へと畳み掛ける流れが印象的だっただけに,もう少しスマートにまとめてほしかったです….
なお,ノベルス版との違いは,表紙,表紙袖の前口上,カラーの扉絵,アトガキとなっており,
恒例のカラーしおりは,主人公と再登場となった『あの人物』とのツーショットになっています.
ネコソギラジカル〈中〉赤き征裁vs.橙なる種 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル〈中〉赤き征裁vs.橙なる種 (講談社文庫)より
4062763370
No.34
(3pt)

この展開を割り切って楽しめるのなら

『戯言シリーズ』の6作目(7冊目)で,05年02月のノベルス作品の文庫化です.シリーズ最終章で本作を含めて残りは3冊,上中下巻にわかれた上巻になります.帯やプロローグにあるように,以降の中下巻,完結へむけたはじまりの位置づけで,主要人物の過去やそこへの確執,世界観などが曖昧ながらもようやく見えてきました.特に以前から名前だけが出ていた人物は,大きな『因縁』と『正体』がかなり明らかに.その反面,敵や対決,特殊能力者が前面に出てくる流れはもはや少年マンガのようで,これまでにもその傾向はありましたが,ここまでくるとさすがに評価がわかれそうです.そこさえ割り切れるのなら,路線は変わってしまいましたがまずまずは楽しめる作品です.とはいえ,過去の人物やできごとへと回帰する演出はいかにも完結間近といったところで,仲間が主人公の下と集う場面などは,これまた少年マンガのようなカッコよさがありますし,見えぬ『敵』,続刊への不安と期待をあおるラスト数ページには思わずゾクリとさせられます.ほかにも外伝作品との繋がり,中でもノベルス版刊行時には出ていなかった作品とのそれは,また新たな印象がありましたし,これを機にともに読み返してみるのも楽しいかもしれません.ノベルス版との違いはこれまでどおり,表紙,表紙袖の前口上,扉絵,アトガキとカラーのしおり.(ほかのイラストは当時のままですが,ノベルス版の開始時,また本作ともかなり絵柄が違いますね)なお中巻は09年04月,下巻は09年06月にそれぞれ刊行の予定となっています.
ネコソギラジカル (上) 十三階段 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル (上) 十三階段 (講談社ノベルス)より
4061823930
No.33
(3pt)

この展開を割り切って楽しめるのなら

『戯言シリーズ』の6作目(7冊目)で,05年02月のノベルス作品の文庫化です.
シリーズ最終章で本作を含めて残りは3冊,上中下巻にわかれた上巻になります.
帯やプロローグにあるように,以降の中下巻,完結へむけたはじまりの位置づけで,
主要人物の過去やそこへの確執,世界観などが曖昧ながらもようやく見えてきました.
特に以前から名前だけが出ていた人物は,大きな『因縁』と『正体』がかなり明らかに.
その反面,敵や対決,特殊能力者が前面に出てくる流れはもはや少年マンガのようで,
これまでにもその傾向はありましたが,ここまでくるとさすがに評価がわかれそうです.
そこさえ割り切れるのなら,路線は変わってしまいましたがまずまずは楽しめる作品です.
とはいえ,過去の人物やできごとへと回帰する演出はいかにも完結間近といったところで,
仲間が主人公の下と集う場面などは,これまた少年マンガのようなカッコよさがありますし,
見えぬ『敵』,続刊への不安と期待をあおるラスト数ページには思わずゾクリとさせられます.
ほかにも外伝作品との繋がり,中でもノベルス版刊行時には出ていなかった作品とのそれは,
また新たな印象がありましたし,これを機にともに読み返してみるのも楽しいかもしれません.
ノベルス版との違いはこれまでどおり,表紙,表紙袖の前口上,扉絵,アトガキとカラーのしおり.
(ほかのイラストは当時のままですが,ノベルス版の開始時,また本作ともかなり絵柄が違いますね)
なお中巻は09年04月,下巻は09年06月にそれぞれ刊行の予定となっています.
ネコソギラジカル〈上〉十三階段 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル〈上〉十三階段 (講談社文庫)より
4062762838
No.32
(3pt)

なんだかんだ酷評するけど、普通に面白いよ

この本を初めて読んだのは中三の時だった気がしますが、あの時はマジで面白い!俺の人生を通してこれより面白いシリーズに会う事なんて絶対ない!などと恥ずかしーことを思いました。いや、恥ずかしーというより青くせーな。しかし、最近彼女が戯言にハマったので僕も久しぶりに読んでみると、すげえシラけました。ありゃ、こんなもんだったかなー?と、首を傾げた程です。まああの頃から比べると異常なぐらい色んな本を読みましたからね。評価も変わるってもんでしょう。別に僕は過去に関する伏線を全回収しなかったことについては何も思いません。でもまあせめて玖渚に関する事だけは書いても良かったんじゃないかなーと思いました。中巻ぐらいで。そうすりゃ、下巻の冒頭の玖渚との決別はサイコーだっただろうに。逆に主人公の名前とかは出さなくて正解だったでしょうね。そんな気がします。多分中学生の時の僕が超ハマったのは、いーちゃんみたいな陰のある特別な人生に憧れてたからでしょうね。まあ話としてはシラけるぐらい綺麗に纏めてあるから、普通に面白い。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.31
(3pt)

戯れ言シリーズの最終章、その2。

最後は結局、赤とオレンジと戦いになるのでしょうね。一気に3部作をよめる私は幸せ者なのでしょう。これで、とびとびに出されたらフラストレーションたまりまくりだと思います.これはこれで楽しめましたが・・・。
ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス)より
406182399X
No.30
(3pt)

戯れ言シリーズの最終章、その3。予定調和こそ命。

戯れ言シリーズもこれで読み納めだと思うと寂しい気分でした。結局、八方丸く収まり、よかったねのハッピーエンディング。でも玖渚友といーちゃんってこんなんでいいんでしょうか?少々拍子抜けしてしまったラストでした.残念!
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.29
(3pt)

戯れ言シリーズの最終章、その1。

戯れ言シリーズも本作品を持って終わりということで、期待を持って読み始めました。いーちゃんたちの前に立ちはだかる西東天と十三階段。しかし、13人すべてがキャラクターとして完成している訳でもなく、結局はオレンジ色の怪物の露払いというところでしょう。ミステリから伝奇ものへ、そしてドラゴンボールのような格闘ものへと形を変えていくに従って面白みが薄れていくのが残念です.
ネコソギラジカル (上) 十三階段 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル (上) 十三階段 (講談社ノベルス)より
4061823930
No.28
(3pt)

まぁこんなもんですね。

友達に借りてやっと読み終わりました。
感想としてはう〜んという感じですね・・・。
もっといーちゃんと友のことを細部まで書くべきだとは思います。
2人の関係には設定があまりに未公開というか無いので疑問なところが多数です。
最終的にハッピーエンドですが、それは予想通りなのでいいです。
伏線は残りまくりですけどそれもまぁ許容範囲内です。
はっきり言うと中途半端な感じです。
確かに物語としては完結しているけれど、どこか消化しきれないような。
でもこの違和感というかなんというかを残すのがこの作品なのかなぁとも思います。
全てを明かしてしまうよりは謎が残るってのも。
本当にこの巻は何もなかった。
ホント終わり。
ただの終わりって感じです。
まぁこれはこれでいいのかな。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.27
(3pt)

ラストに期待!

「狐面の男」が用意した「十三階段」最後の一人は、「いーちゃん」のER3時代の親友、死んだはずの想影真心だった。人類最強である「赤き征裁」哀川潤をあっさりと打ち破る、「人類最終」、「橙なる種」こと想影真心。哀川潤をもつれて、またもや姿を消す「狐面の男」と「十三階段」。いーちゃんは、「狐面の男」の野望を打ち砕くことができるのか?
「人類最強」と言ってた、哀川潤があっさり敗れて、しかも、連れ去られてしまって、打つ手なしかと思いきや、結構いろいろいーちゃんがやってくれます。本腰をいれて、敵に立ち向かういーちゃん。ですが、「敵」である「狐面の男」がいまいちつかめません。彼の目指す「世界の終わり」って一体?とか、そもそも、「十三階段」で世界の終わりが起こせるの?とか多少の引っかかりはありますが、ラストに期待です。
ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス)より
406182399X
No.26
(3pt)

惜しい

表紙を見たときには、やっとこさヒロインの活躍が拝めるのかと思いましたが、
前2巻に続いて、総じて益体の無い展開が大部分でした。
わくわくする展開をぶち上げてぶち壊すのは恐らく意図的にやっているんだろうけど、
それだけに繰り返されると馬鹿らしくもなるもので。
読ませる力はたいしたものでしたが、疲労感ばかりが残る完結となってしまったのが、
惜しい。残念。前座であったヒトクイマジカルのが、断然楽しかったのは、
前座なだけに、作者さんの言うところの「ひねくれ」の累を、
さほど受けなかったからだろうか。お疲れ様です。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.25
(3pt)

…永かった…

12ヶ月連続刊行で出されているシリーズでファンになり、戯れ言シリーズを一気に購入。
先日ようやく読破しました…永かった…取り敢えず最終巻だけに感想を。
何というか、中途半端だなという感想は否めません。それなりに物語は完結してはいますが、語らなければならない重要な伏線がそのままになっているものも多くありますし、まぁ確かに謎のままにして置いた方が良いものもあるかも知れませんが…私的にはどうなのかなと思う部分が随所にありましたね。このシリーズが何らかの形で、何処か違う物語で語られるかも知れないとしても。やはり本編できちんと書いて欲しかったです。
終わってみれば登場人物(主要っぽいキャラ)を多く出して消してしまう数々の物語よりも、確定した登場人物でその人となりを囲む物語を最後まで書いてくれたら良かったのかなと思います。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007