殺意は必ず三度ある

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評判

殺意は必ず三度あるの評価:

3.55/5点 レビュー 20件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.55pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全32件 1〜20 1/2ページ
No.32
(3pt)

そうはならんやろ

楽しいシリーズ本なのですが、今回は正直言ってトリックに難があると思います。バカミス的な世界観で前回は耐えられましたが、今回はさすがに「そうはならんやろ」を連発。かくして主役は霧ヶ峰涼に移行するのかと思いきや………。
殺意は必ず三度ある (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺意は必ず三度ある (光文社文庫)より
4334766048
No.31
(3pt)

そうはならんやろ

楽しいシリーズ本なのですが、今回は正直言ってトリックに難があると思います。バカミス的な世界観で前回は耐えられましたが、今回はさすがに「そうはならんやろ」を連発。かくして主役は霧ヶ峰涼に移行するのかと思いきや………。
殺意は必ず三度ある (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺意は必ず三度ある (ジョイ・ノベルス)より
4408504653
No.30
(5pt)

ラノベとして読む本格推理

面白い。酷評あるように確かにトリックの為に作られた世界観と思われますが、それでも話はクソ面白い。よく作り込まれてると思いますよ。私は小説で笑いませんが、これは声を出して笑える。主役の探偵部のダメッぷり。本当に面白い。
殺意は必ず三度ある (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺意は必ず三度ある (ジョイ・ノベルス)より
4408504653
No.29
(5pt)

ラノベとして読む本格推理

面白い。酷評あるように確かにトリックの為に作られた世界観と思われますが、それでも話はクソ面白い。よく作り込まれてると思いますよ。私は小説で笑いませんが、これは声を出して笑える。主役の探偵部のダメッぷり。本当に面白い。
殺意は必ず三度ある (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺意は必ず三度ある (光文社文庫)より
4334766048
No.28
(5pt)

面白かったー!

好きな野球ものなので、余計に楽しめた。
ストーリーや登場人物も面白くて、一気に読めた。それに、たくさん笑った(^^)
殺意は必ず三度ある (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺意は必ず三度ある (光文社文庫)より
4334766048
No.27
(5pt)

面白かったー!

好きな野球ものなので、余計に楽しめた。
ストーリーや登場人物も面白くて、一気に読めた。それに、たくさん笑った(^^)
殺意は必ず三度ある (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺意は必ず三度ある (ジョイ・ノベルス)より
4408504653
No.26
(5pt)

面白かったー!

好きな野球ものなので、余計に楽しめた。 ストーリーや登場人物も面白くて、一気に読めた。 それに、たくさん笑った(^^)
殺意は必ず三度ある (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺意は必ず三度ある (光文社文庫)より
4334766048
No.25
(5pt)

面白かったー!

好きな野球ものなので、余計に楽しめた。 ストーリーや登場人物も面白くて、一気に読めた。 それに、たくさん笑った(^^)
殺意は必ず三度ある (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺意は必ず三度ある (ジョイ・ノベルス)より
4408504653
No.24
(4pt)

野球場を使った大胆なせせこましいアリバイトリックが見もの

学ばない探偵たちシリーズの2作目で、本作は野球がテーマになっている。
1作目と同様、ユーモア系の軽いタッチの本格ミステリーだが、本書の方がトリックが奇想天外であり、本格推理としてはこちらの方が断然出来がいい。
特に変な作りのトリックのためのみに存在しているような野球場を活用した現実にこれ実行したらその場にいる目撃者に即バレバレだろ!という本格ミステリーという世界でしか実行不可能な分刻みの大胆な殺人アリバイトリックが秀逸である。アイデア的には抜群に面白いものである。
リアリティがないという批判は本格ミステリーには最大の賛辞であるのだ。
殺意は必ず三度ある (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺意は必ず三度ある (光文社文庫)より
4334766048
No.23
(4pt)

野球場を使った大胆なせせこましいアリバイトリックが見もの

学ばない探偵たちシリーズの2作目で、本作は野球がテーマになっている。
1作目と同様、ユーモア系の軽いタッチの本格ミステリーだが、本書の方がトリックが奇想天外であり、本格推理としてはこちらの方が断然出来がいい。
特に変な作りのトリックのためのみに存在しているような野球場を活用した現実にこれ実行したらその場にいる目撃者に即バレバレだろ!という本格ミステリーという世界でしか実行不可能な分刻みの大胆な殺人アリバイトリックが秀逸である。アイデア的には抜群に面白いものである。
リアリティがないという批判は本格ミステリーには最大の賛辞であるのだ。
殺意は必ず三度ある (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺意は必ず三度ある (ジョイ・ノベルス)より
4408504653
No.22
(5pt)

やられた!

東川篤哉さんといえばギャグミステリーとも言われますが、
個人的にはトリックのネタを書いてもバレないように、
ギャグを意図的に散りばめているのではと思うこともあります。

具体的にはネタバレになってしまうので言えませんが、
「何故その可能性を自分は疑わなかったのか」考えてしまいました。

見事に騙されました。

複線はすべて回収され、トリックも実によくできています。
殺意は必ず三度ある (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺意は必ず三度ある (光文社文庫)より
4334766048
No.21
(5pt)

やられた!

東川篤哉さんといえばギャグミステリーとも言われますが、
個人的にはトリックのネタを書いてもバレないように、
ギャグを意図的に散りばめているのではと思うこともあります。

具体的にはネタバレになってしまうので言えませんが、
「何故その可能性を自分は疑わなかったのか」考えてしまいました。

見事に騙されました。

複線はすべて回収され、トリックも実によくできています。
殺意は必ず三度ある (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺意は必ず三度ある (ジョイ・ノベルス)より
4408504653
No.20
(4pt)

!!

部長さん、やっぱり面白いですww
なるへそでした
ありがとうございます(*^^)v
殺意は必ず三度ある (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺意は必ず三度ある (光文社文庫)より
4334766048
No.19
(4pt)

!!

部長さん、やっぱり面白いですww
なるへそでした
ありがとうございます(*^^)v
殺意は必ず三度ある (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺意は必ず三度ある (ジョイ・ノベルス)より
4408504653
No.18
(4pt)

キャラはとても魅力的

鯉ケ窪シリーズでは放課ミス」は読んだのですが、この赤坂通シリーズは初めてでした。キャラが霧ケ峰涼に勝るとも劣らぬくらい魅力的で(とくに多摩川先輩)すっかりファンになりました。メイントリックは考えれば解けるものかも知れませんがいかにも「本格モノ」という感じで、好感が持てます。また、文章はユーモアいっぱいでどんどん読めてしまいます。理屈っぽい小説は肩がこるのであまり…と言われる方にはお薦めです。
殺意は必ず三度ある (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺意は必ず三度ある (ジョイ・ノベルス)より
4408504653
No.17
(4pt)

キャラはとても魅力的

鯉ケ窪シリーズでは放課ミス」は読んだのですが、この赤坂通シリーズは初めてでした。キャラが霧ケ峰涼に勝るとも劣らぬくらい魅力的で(とくに多摩川先輩)すっかりファンになりました。メイントリックは考えれば解けるものかも知れませんがいかにも「本格モノ」という感じで、好感が持てます。また、文章はユーモアいっぱいでどんどん読めてしまいます。理屈っぽい小説は肩がこるのであまり…と言われる方にはお薦めです。
殺意は必ず三度ある (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺意は必ず三度ある (光文社文庫)より
4334766048
No.16
(3pt)

笑わせる文章力はさすが!

笑わせる文章力はさすが!
だけど、結論が・・・。
もうちょっとなんとかならなかったのかな。
学ばない・・・の方が面白かった。
殺意は必ず三度ある (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺意は必ず三度ある (ジョイ・ノベルス)より
4408504653
No.15
(3pt)

笑わせる文章力はさすが!

笑わせる文章力はさすが!
だけど、結論が・・・。
もうちょっとなんとかならなかったのかな。
学ばない・・・の方が面白かった。
殺意は必ず三度ある (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺意は必ず三度ある (光文社文庫)より
4334766048
No.14
(1pt)

パクリだらけのゴミ

新書で十分ゴミなのに、こんなもの出して、全くの印刷用紙の無駄使いだね。

東川君は、「謎解きディナー云々」のゴミ印刷物(しかもパクリ)のTV・映画化で、無能・無教養のくせに稼げたんだから、寄付でもしたらどうかな。

各種の映画関連グッズまで出ているのが、笑える。

勿論、その寄付先は、「ジーヴズの事件簿」の作者 P・G・ウッドハウスの遺族だね。

「謎解きディナー云々」はP・G・ウッドハウスの「ジーヴズの事件簿」のパクリであることは明白。他作品?(ゴミ印刷物)もパクリだらけだし。

当然、原作をここまで愚劣なゴミにしてしまったという謝罪も込めて。

さもないと訴えられるよ。
殺意は必ず三度ある (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺意は必ず三度ある (光文社文庫)より
4334766048
No.13
(3pt)

最後まで読めた

実は以前、新書版を購入したのですが、あちらは文章の体裁が1ページを上下半分に割って、
1行40文字位の文章が2段構成になっていて非常に読みづらい本となっていました。
その為、途中でギブアップしてしまいました。
今回、普通の小説と同様の体裁になっていたので、改めて購入しましたが無事に最後まで読む事ができました。
探偵部の間抜けっぷりが、今までの東川さんの作品の主人公の中でもずば抜けていますが、それなりに面白かったです。
殺意は必ず三度ある (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺意は必ず三度ある (光文社文庫)より
4334766048