新参者

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評判

新参者の評価:

4.25/5点 レビュー 314件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全363件 41〜60 3/19ページ
No.323
(4pt)

奇想天外なストーリー

読み始めは、一つ一つが区切られた物語なのかと思って読み続けていくと、思わぬところに落ち着くのだと、ハラハラドキドキの、ストーリーでした。別な作品も読んで見ようと思いました。
新参者 Amazon書評・レビュー: 新参者より
4062157713
No.322
(5pt)

面白い

先にTVでドラマを見たので、読んでいてもどうも阿部寛が浮かんできます。それも含めて面白かった。
新参者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新参者 (講談社文庫)より
4062776286
No.321
(5pt)

面白い

先にTVでドラマを見たので、読んでいてもどうも阿部寛が浮かんできます。それも含めて面白かった。
新参者 Amazon書評・レビュー: 新参者より
4062157713
No.320
(5pt)

静かに人を思いやる心があたたかい。

加賀恭一郎シリーズとは知らずに読みました。日本橋の商店街を舞台に事件が起こり、短いエピソードの中に相手を思う優しいウソなどがある。
自分の母親を探す目的を胸に秘めながら、関係者の行動を観察し、事件を解決していく加賀刑事は、とても素晴らしいです。
新参者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新参者 (講談社文庫)より
4062776286
No.319
(5pt)

静かに人を思いやる心があたたかい。

加賀恭一郎シリーズとは知らずに読みました。日本橋の商店街を舞台に事件が起こり、短いエピソードの中に相手を思う優しいウソなどがある。
自分の母親を探す目的を胸に秘めながら、関係者の行動を観察し、事件を解決していく加賀刑事は、とても素晴らしいです。
新参者 Amazon書評・レビュー: 新参者より
4062157713
No.318
(5pt)

さすが!

面白かったです。
新参者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新参者 (講談社文庫)より
4062776286
No.317
(5pt)

さすが!

面白かったです。
新参者 Amazon書評・レビュー: 新参者より
4062157713
No.316
(5pt)

仕事が早く終わった日に一気読みしたい本

下町を舞台に主人公の刑事が活躍するシリーズ
複数の章があり、それぞれで一つの小さな謎が解決され、最終的に大きな事件の謎が明らかにされる。
ドラマになることを意識したかなり技巧的な小説だと思った。
もともとガリレオなどの雰囲気が好きだったが、同じ雰囲気がこの作品にも感じられた。
この手の小説は一度読みだすと止まらなくなるので仕事が早く終わった日に一気読みしたい。
読了までの時間4~5時間
新参者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新参者 (講談社文庫)より
4062776286
No.315
(5pt)

仕事が早く終わった日に一気読みしたい本

下町を舞台に主人公の刑事が活躍するシリーズ
複数の章があり、それぞれで一つの小さな謎が解決され、最終的に大きな事件の謎が明らかにされる。
ドラマになることを意識したかなり技巧的な小説だと思った。
もともとガリレオなどの雰囲気が好きだったが、同じ雰囲気がこの作品にも感じられた。
この手の小説は一度読みだすと止まらなくなるので仕事が早く終わった日に一気読みしたい。
読了までの時間4~5時間
新参者 Amazon書評・レビュー: 新参者より
4062157713
No.314
(5pt)

事件によって心が傷つけられた人も被害者

以前にTBSドラマで阿部寛さんが扮する加賀刑事が事件を今まで見たこともない手法で解決していくのがとても良かったので原作本も読みたくなりました。
初夏に小伝馬町のとあるマンションの一室で45歳の一人暮らしの女性が絞殺されます。
その女性と事件前に関わった人たちに加賀刑事が聞き込みをするのですが、その関わった人たち自身の家族間でのささいなトラブルをも加賀刑事は見事に解決していくという不思議な探偵小説です。
「翻訳家の友」の章の最後に加賀刑事の名台詞があります。
 『捜査もしていますよ、もちろん。でも刑事の仕事はそれだけじゃない。
  事件によって心が傷つけられた人がいるなら、その人だって被害者だ。
  そういう被害者を救う手だてを探しだすのも、刑事の役目です』
とても格好いいです。
ささいなトラブルの解決が決して無駄なものではなく、事件の核心へと繋がっていくのですから凄いストーリーだと感心させられてしまいました。
東野圭吾さんワールドにぐいぐい引き込まれてしまいました。
新参者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新参者 (講談社文庫)より
4062776286
No.313
(5pt)

事件によって心が傷つけられた人も被害者

以前にTBSドラマで阿部寛さんが扮する加賀刑事が事件を今まで見たこともない手法で解決していくのがとても良かったので原作本も読みたくなりました。
初夏に小伝馬町のとあるマンションの一室で45歳の一人暮らしの女性が絞殺されます。
その女性と事件前に関わった人たちに加賀刑事が聞き込みをするのですが、その関わった人たち自身の家族間でのささいなトラブルをも加賀刑事は見事に解決していくという不思議な探偵小説です。
「翻訳家の友」の章の最後に加賀刑事の名台詞があります。
 『捜査もしていますよ、もちろん。でも刑事の仕事はそれだけじゃない。
  事件によって心が傷つけられた人がいるなら、その人だって被害者だ。
  そういう被害者を救う手だてを探しだすのも、刑事の役目です』
とても格好いいです。
ささいなトラブルの解決が決して無駄なものではなく、事件の核心へと繋がっていくのですから凄いストーリーだと感心させられてしまいました。
東野圭吾さんワールドにぐいぐい引き込まれてしまいました。
新参者 Amazon書評・レビュー: 新参者より
4062157713
No.312
(5pt)

加賀シリーズでいちばんすき。

新参者の加賀さん。かっこいいです。
新参者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新参者 (講談社文庫)より
4062776286
No.311
(5pt)

加賀シリーズでいちばんすき。

新参者の加賀さん。かっこいいです。
新参者 Amazon書評・レビュー: 新参者より
4062157713
No.310
(5pt)

人情。

Very good.
新参者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新参者 (講談社文庫)より
4062776286
No.309
(5pt)

人情。

Very good.
新参者 Amazon書評・レビュー: 新参者より
4062157713
No.308
(4pt)

あちこちにある丁寧な「救い」

寄せ木細工のように、物語をバラバラにしてから組み立てる芸当が見事だった。オチは弱いがちゃんと伏線も張られており、あちこちに丁寧な「救い」も用意されていて、丁寧すぎるくらいだった。たいてい近所(?)でヒントが見つかるというご都合主義はあるものの、とても面白く読んだ。
新参者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新参者 (講談社文庫)より
4062776286
No.307
(4pt)

あちこちにある丁寧な「救い」

寄せ木細工のように、物語をバラバラにしてから組み立てる芸当が見事だった。オチは弱いがちゃんと伏線も張られており、あちこちに丁寧な「救い」も用意されていて、丁寧すぎるくらいだった。たいてい近所(?)でヒントが見つかるというご都合主義はあるものの、とても面白く読んだ。
新参者 Amazon書評・レビュー: 新参者より
4062157713
No.306
(4pt)

さすがです

一言、面白かった。
新参者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新参者 (講談社文庫)より
4062776286
No.305
(4pt)

さすがです

一言、面白かった。
新参者 Amazon書評・レビュー: 新参者より
4062157713
No.304
(5pt)

さすが!東野圭吾!面白い!

東野圭吾を読むのは久しぶりです。一年前に「マスカレードホテル」を読んで以来です。
10年以上も前になりますが、東野圭吾にはまっていた時期があって、東野圭吾ばっかり読んでいました。
東野圭吾の良いところは、いきなり冒頭から、謎が出て来ます。だから先を読み進めないと気が済まなくなるんです。
東野圭吾の作品の中に加賀恭一郎シリーズというのがあります。警視庁の刑事である加賀恭一郎が事件を解き明かすシリーズものなんですが、全部で10作品ほどあるようです。数えてみたら、僕はその内5作品を読んでいました。しかし、読んだのは10年以上も前になりますので、タイトルには覚えがあってもストーリーはほとんど記憶にないんですね。読後に感想をメモしておくと記憶にも残ったのでしょうけど‥。
今回読んだ「新参者」は加賀恭一郎シリーズの中でも一番ポピュラーなものだということです。ドラマ化もされていたようなんですが、ドラマは見ていません。しかし、加賀恭一郎役を阿部寛がやっているということを聞きますと、だいたい加賀刑事の風貌や人となりがイメージできますね。加賀刑事は和製コロンボのイメージで描かれているとのことでした。現場百回というのが、加賀刑事の信条だそうです。
「新参者」は、警視庁の刑事だった加賀恭一郎が所轄の日本橋警察署に異動になり、新参者として江戸情緒漂う日本橋界隈で起こった一つの殺人事件を追う物語です。
小伝馬町のマンションで一人暮らしの女性が絞殺されます。殺人事件ではあるのですが、人情味あふれる東京下町での事件なので、全編にわたってほんわかとした空気が流れ、根っからの極悪人も登場しません。9章で成り立つ連作短編集で、最後に真相が明らかになりますが、そこに至るまでの数々のエピソードにより、とにかく読ませる、和ませる物語でした。しかも、登場人物がやたらに多いんですね。それらを把握するために、新たな人物が現れると、ラインマーカーでチェックしながら読みました(笑)。最後に数えてみたら、何と登場人物は39人と犬1匹でした(笑)。
だけど、やっぱり東野圭吾は読みやすいですね。文章がすんなり頭に入ってくるから、読んでいて飽きが来ないし、疲れないです。そんな訳で、加賀恭一郎シリーズを読み直したいなあと思っています。
新参者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新参者 (講談社文庫)より
4062776286