新参者

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

新参者の評価:

4.25/5点 レビュー 314件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全56件 41〜56 3/3ページ
No.16
(3pt)

ちょっとガッカリ・・・

東野圭吾作品は全作品読んでいますが、
ここのところ「力作」と言える作品にお目にかかれず
残念に思っています。

今回は私のひいきとする加賀恭一郎シリーズでしたので、
期待しましたが、う〜ん・・・という感じ。
短編集なので、さらさらと読みやすく、
内容的にはホロリとくるいいお話が多いのですが、
個人的には加賀恭一郎が「よろず解決屋さん」みたいに
なっているところがちょっと受け入れ難かった。。。
新参者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新参者 (講談社文庫)より
4062776286
No.15
(3pt)

ちょっとガッカリ・・・

東野圭吾作品は全作品読んでいますが、
ここのところ「力作」と言える作品にお目にかかれず
残念に思っています。
今回は私のひいきとする加賀恭一郎シリーズでしたので、
期待しましたが、う〜ん・・・という感じ。
短編集なので、さらさらと読みやすく、
内容的にはホロリとくるいいお話が多いのですが、
個人的には加賀恭一郎が「よろず解決屋さん」みたいに
なっているところがちょっと受け入れ難かった。。。
新参者 Amazon書評・レビュー: 新参者より
4062157713
No.14
(3pt)

素晴らしい第一章なのに・・・

短編であり連作、加賀恭一郎が日本橋を舞台にひとつの事件を丁寧に詰めていくという
この作品のコンセプトはすべて第一章に凝縮されていると思います。
数十ページの短編ですがこの第一章は素晴らしい。
ところが話が進むにつれ不満がたまっていきます。
残念ながら私には最終章は、第一章とは対極の平凡で魅力のないエンディングに映りま
した。
いきいきとした登場人物、関西人にとっていわゆる”江戸っ子”というイメージがそのままの
人々が加賀刑事を中心に繰り広げる爽やかな物語だけにもったいないと思います。
新参者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新参者 (講談社文庫)より
4062776286
No.13
(3pt)

素晴らしい第一章なのに・・・

短編であり連作、加賀恭一郎が日本橋を舞台にひとつの事件を丁寧に詰めていくという
この作品のコンセプトはすべて第一章に凝縮されていると思います。
数十ページの短編ですがこの第一章は素晴らしい。
ところが話が進むにつれ不満がたまっていきます。
残念ながら私には最終章は、第一章とは対極の平凡で魅力のないエンディングに映りま
した。
いきいきとした登場人物、関西人にとっていわゆる”江戸っ子”というイメージがそのままの
人々が加賀刑事を中心に繰り広げる爽やかな物語だけにもったいないと思います。
新参者 Amazon書評・レビュー: 新参者より
4062157713
No.12
(3pt)

東野恭一郎・・・?

下町人情モノ・・・気持ちがほっくりくると期待したものの、そこまで期待通りの展開でもなく、、
物語の内容も可もなく不可もなく。。といった感じ。。
読み終わってみれば、それほど人との繋がりもなく、、人情に押し切られての切なさや温かさも感じることができなかったような気がする。。
加賀恭一郎は東野圭吾にとっては馴染みのキャストではあるけれど、被害者や加賀刑事が新しい土地で馴染もうとするという方向性でタイトルの「新参者」というのにはちょっとした違和感を感じる。
著者:東野圭吾氏は自分を加賀恭一郎とダブらせて構えているような気がするのは私だけだろうか?(笑)
新参者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新参者 (講談社文庫)より
4062776286
No.11
(3pt)

東野恭一郎・・・?

下町人情モノ・・・気持ちがほっくりくると期待したものの、そこまで期待通りの展開でもなく、、
物語の内容も可もなく不可もなく。。といった感じ。。
読み終わってみれば、それほど人との繋がりもなく、、人情に押し切られての切なさや温かさも感じることができなかったような気がする。。
加賀恭一郎は東野圭吾にとっては馴染みのキャストではあるけれど、被害者や加賀刑事が新しい土地で馴染もうとするという方向性でタイトルの「新参者」というのにはちょっとした違和感を感じる。
著者:東野圭吾氏は自分を加賀恭一郎とダブらせて構えているような気がするのは私だけだろうか?(笑)
新参者 Amazon書評・レビュー: 新参者より
4062157713
No.10
(3pt)

まあまあ、面白かったです!

欠かさず読んでいる東野圭吾さんの新刊です。
今回は9つの短編から構成されていますが、それらが全て関連づいているので長編小説としても楽しむ事が出来ます。
東野圭吾さんの相変わらずの丁寧な構成と根底に流れる温かみが十二分に感じられる人情小説です。
後味もスッキリ。殺人事件を紐解いて行くけれど、そこにはおぞましさ等は感じられません。
ただあまりに期待が大き過ぎたせいか、満足度はまあまあでした。
新参者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新参者 (講談社文庫)より
4062776286
No.9
(3pt)

まあまあ、面白かったです!

欠かさず読んでいる東野圭吾さんの新刊です。
今回は9つの短編から構成されていますが、それらが全て関連づいているので長編小説としても楽しむ事が出来ます。
東野圭吾さんの相変わらずの丁寧な構成と根底に流れる温かみが十二分に感じられる人情小説です。
後味もスッキリ。殺人事件を紐解いて行くけれど、そこにはおぞましさ等は感じられません。
ただあまりに期待が大き過ぎたせいか、満足度はまあまあでした。
新参者 Amazon書評・レビュー: 新参者より
4062157713
No.8
(3pt)

加賀シリーズなら本書より「眠りの森」を薦めます

日本橋という町とそこに住む人々、そして事件に関係する人達の親子・夫婦関係がミステリという舞台で描かれていますが、私にはお気軽なお茶の間のミステリテレビドラマのシナリオのように感じられました。

安易な親子・夫婦関係の描き方や心の琴線に触れるような加賀の心情が描かれていないorそれを想像させる描き方がされていないことが原因だと思います。

本書よりも、最後の場面で触れられている加賀の異動の原因となる「眠りの森」の方をお薦めします。加賀という魅力的な人間(刑事)を深く知れる哀切に溢れた素晴らしいミステリです。

大阪の第6学区出身の東野さんが自身の父親の職業(時計店)も活かして、東京の町を上手く描かれたと思いますが、次作には直木賞作家足る深みのある文学的作品を期待します。
新参者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新参者 (講談社文庫)より
4062776286
No.7
(3pt)

人情にはホロっとくるけれど

短編が織りなす長編小説。
人情をテーマしてあるだけに、思わずうなる『快作』とは言い難い。
情に訴えるものがあるだけに、ここまで評価が高いのだろうが、事件としては犯人の意外性も無く
無難なオチが待っているのだけれども、ブランド化した『東野小説』を非難するレビューも無い。
最近の作品は、無難であり冒険をしない作者には、いささか食傷気味でなんとも読んでいてもサラリと読め
後味も何も残らない。
乱作気味とは言わないが、多少はスパンをおいて世を震撼させるような、快作を期待したい。
新参者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新参者 (講談社文庫)より
4062776286
No.6
(3pt)

加賀シリーズなら本書より「眠りの森」を薦めます

日本橋という町とそこに住む人々、そして事件に関係する人達の親子・夫婦関係がミステリという舞台で描かれていますが、私にはお気軽なお茶の間のミステリテレビドラマのシナリオのように感じられました。
安易な親子・夫婦関係の描き方や心の琴線に触れるような加賀の心情が描かれていないorそれを想像させる描き方がされていないことが原因だと思います。
本書よりも、最後の場面で触れられている加賀の異動の原因となる「眠りの森」の方をお薦めします。加賀という魅力的な人間(刑事)を深く知れる哀切に溢れた素晴らしいミステリです。
大阪の第6学区出身の東野さんが自身の父親の職業(時計店)も活かして、東京の町を上手く描かれたと思いますが、次作には直木賞作家足る深みのある文学的作品を期待します。
新参者 Amazon書評・レビュー: 新参者より
4062157713
No.5
(3pt)

人情にはホロっとくるけれど

短編が織りなす長編小説。
人情をテーマしてあるだけに、思わずうなる『快作』とは言い難い。
情に訴えるものがあるだけに、ここまで評価が高いのだろうが、事件としては犯人の意外性も無く
無難なオチが待っているのだけれども、ブランド化した『東野小説』を非難するレビューも無い。
最近の作品は、無難であり冒険をしない作者には、いささか食傷気味でなんとも読んでいてもサラリと読め
後味も何も残らない。
乱作気味とは言わないが、多少はスパンをおいて世を震撼させるような、快作を期待したい。
新参者 Amazon書評・レビュー: 新参者より
4062157713
No.4
(3pt)

表紙の絵

カバーの絵は、縦になっているから気がつきにくいですが、
人形町の交差点の写真ですね。それも8月の瀬戸物市のときの。
リアルでかつ、絵で書いたような、きれいな表紙です。
それだけでもハードカバーを購入する価値があるかも。
どうして人形町なのか。。。かなり調査し書かれた作品だと思います。
それとも、容疑者Xの献身の舞台とかなり近いので、思い入れがあるの
かもしれないですね。
新参者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新参者 (講談社文庫)より
4062776286
No.3
(3pt)

表紙の絵

カバーの絵は、縦になっているから気がつきにくいですが、
人形町の交差点の写真ですね。それも8月の瀬戸物市のときの。
リアルでかつ、絵で書いたような、きれいな表紙です。
それだけでもハードカバーを購入する価値があるかも。
どうして人形町なのか。。。かなり調査し書かれた作品だと思います。
それとも、容疑者Xの献身の舞台とかなり近いので、思い入れがあるの
かもしれないですね。
新参者 Amazon書評・レビュー: 新参者より
4062157713
No.2
(3pt)

普通に面白い程度かな

新聞広告等で大絶賛されていたので、それなりに期待して即購入したが普通にパラパラと読み終えた。
 「最後に驚くような結末が!!」って感じの売りだけどそーかな?という感じ。
 東野圭吾さんはこれくらいのレベルの本はコンスタントに書いてるし、宣伝の仕方に問題がある。
いってみれば煽りすぎかな。。。
 秋の夜長の時間潰しにはもってこい、決して面白くないわけではございません。
新参者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新参者 (講談社文庫)より
4062776286
No.1
(3pt)

普通に面白い程度かな

 新聞広告等で大絶賛されていたので、それなりに期待して即購入したが普通にパラパラと読み終えた。
 「最後に驚くような結末が!!」って感じの売りだけどそーかな?という感じ。
 東野圭吾さんはこれくらいのレベルの本はコンスタントに書いてるし、宣伝の仕方に問題がある。
いってみれば煽りすぎかな。。。
 秋の夜長の時間潰しにはもってこい、決して面白くないわけではございません。
新参者 Amazon書評・レビュー: 新参者より
4062157713