後催眠

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評判

後催眠の評価:

3.95/5点 レビュー 19件。 B ランク

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平均点3.95pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全46件 41〜46 3/3ページ
No.6
(4pt)

おもしろかったー。(^o^)

あらすじはこんな感じ↓ 一度は神経症から立ち直った木村絵美子という女性は、ある事件に巻き込まれたことから、病気が再発してしまう。 担当医の深崎透は、癌にむしばまれながらも、愛を持って絵美子に接し、治療しようとして、その一方で、絵美子も、深崎に対して愛情を抱いていた。 そして、絵美子が「自分」をとりもどした時、思いも掛け無い真実が明らかになる…。設定は同著者「催眠」の数年前となっている。嵯峨、鹿内、朝比奈が登場して、人間くささを印象付けた。でも、メインは絵美子と深崎。正直、面白い。最後は、少しだけ切ないけれど、幸せな気分になった。そして、「愛する」ということがとても難しく思えた。ページ数はそれほどないので、たくさんの人に読んでみてほしいと思います。
後催眠 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 後催眠 (小学館文庫)より
4094032541
No.5
(4pt)

催眠と切り離して読もう

催眠と比べると短く、内容もサスペンスよりではない。しかし、こっちはこっちの良さがある。読み終えた後で、いかに自分は恵まれた環境にいる事、幸せなのか考えさせられる作品です。ゆっくり読める本だと思う。
後催眠 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 後催眠 (小学館文庫)より
4094032541
No.4
(5pt)

魅惑のラブストーリー

本作はいわゆる催眠・千里眼シリーズからは離れた番外編であり、いつものスピード感あふれる筆致や、現実離れした面白さとは一線を画するものであり、登場人物も嵯峨が狂言回し的な役割にとどまり、本作のみに登場する等身大の男女のラブストーリーである。内容はまさに”一度きり”使用可能なオチであるが、描き出されるソフトな感情、静かな時の流れがたまらなく優しい。素晴らしい感動を伴うラストも秀逸。
後催眠 Amazon書評・レビュー: 後催眠より
4093860637
No.3
(5pt)

魅惑のラブストーリー

本作はいわゆる催眠・千里眼シリーズからは離れた番外編であり、いつものスピード感あふれる筆致や、現実離れした面白さとは一線を画するものであり、登場人物も嵯峨が狂言回し的な役割にとどまり、本作のみに登場する等身大の男女のラブストーリーである。内容はまさに”一度きり”使用可能なオチであるが、描き出されるソフトな感情、静かな時の流れがたまらなく優しい。素晴らしい感動を伴うラストも秀逸。
後催眠 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 後催眠 (小学館文庫)より
4094032541
No.2
(2pt)

期待ハズレの松岡ワールド

 本書は「催眠」「千里眼」シリーズの最新作で、物語の設定は「催眠」の物語の数年前となっています。あらすじはカバー文でも書かれていますが、医師と患者の恋の物語と、その関係の真実を描いた作品ですが、シリーズとしては「催眠」などとは違い、印象深いというよりも、サブ的な物語であり、期待していたシリーズとしての続きではなく、数年前の物語なだけに、やや期待ハズレとなった作品です。よりシリーズに面白さが増すという意味合いもあるでしょうが、「催眠」や「千里眼」に比べるとどうしても見劣りしてしまう物語でした。
後催眠 Amazon書評・レビュー: 後催眠より
4093860637
No.1
(2pt)

期待ハズレの松岡ワールド

 本書は「催眠」「千里眼」シリーズの最新作で、物語の設定は「催眠」の物語の数年前となっています。あらすじはカバー文でも書かれていますが、医師と患者の恋の物語と、その関係の真実を描いた作品ですが、シリーズとしては「催眠」などとは違い、印象深いというよりも、サブ的な物語であり、期待していたシリーズとしての続きではなく、数年前の物語なだけに、やや期待ハズレとなった作品です。よりシリーズに面白さが増すという意味合いもあるでしょうが、「催眠」や「千里眼」に比べるとどうしても見劣りしてしまう物語でした。
後催眠 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 後催眠 (小学館文庫)より
4094032541