後催眠

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

後催眠の評価:

3.95/5点 レビュー 19件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.95pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全32件 21〜32 2/2ページ
No.12
(5pt)

松岡氏の新しい一面を垣間見た!!

今までの催眠・千里眼シリーズとは大きく異なる展開に少し戸惑いながら、読み進めていました!が、これはこれはですごく形になっていておもしろいです!!物語に大きな展開はないですが、なんかハマっちゃうんですよね~。しかも数時間で読み終わってしまう、コンパクトな物語!!催眠の原点といったところか!!後催眠暗示のもつ力はスゴイね!
後催眠 Amazon書評・レビュー: 後催眠より
4093860637
No.11
(5pt)

松岡氏の新しい一面を垣間見た!!

今までの催眠・千里眼シリーズとは大きく異なる展開に少し戸惑いながら、読み進めていました!が、これはこれはですごく形になっていておもしろいです!!物語に大きな展開はないですが、なんかハマっちゃうんですよね~。しかも数時間で読み終わってしまう、コンパクトな物語!!催眠の原点といったところか!!後催眠暗示のもつ力はスゴイね!
後催眠 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 後催眠 (小学館文庫)より
4094032541
No.10
(4pt)

なんて優しい物語

「催眠」の続編かと思い手にとったので、あまりのギャップに、おや?とも思いましたが、これはこれで素晴らしい作品でした。「催眠」ほどサスペンスフルではないですが、逆にゆったりとした時間の流れがとても心地よく、ガラスの心を持つ主人公を見守る優しさが、読者全員にきっと芽生えることでしょう。深崎の抱えるトラブルが明確にされていないので、この辺をもっと書き込んでボリュームを出すこともできたはずですが、ラストに見られる深崎の深い愛情から、彼を全面的に信じることができ、これが全ての説明になっているのかなと思います。「催眠」の登場人物達が裏方に徹している点も、豪華なファンサービスでしょう。
後催眠 Amazon書評・レビュー: 後催眠より
4093860637
No.9
(4pt)

なんて優しい物語

「催眠」の続編かと思い手にとったので、あまりのギャップに、おや?とも思いましたが、これはこれで素晴らしい作品でした。「催眠」ほどサスペンスフルではないですが、逆にゆったりとした時間の流れがとても心地よく、ガラスの心を持つ主人公を見守る優しさが、読者全員にきっと芽生えることでしょう。深崎の抱えるトラブルが明確にされていないので、この辺をもっと書き込んでボリュームを出すこともできたはずですが、ラストに見られる深崎の深い愛情から、彼を全面的に信じることができ、これが全ての説明になっているのかなと思います。「催眠」の登場人物達が裏方に徹している点も、豪華なファンサービスでしょう。
後催眠 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 後催眠 (小学館文庫)より
4094032541
No.8
(5pt)

純愛もの好きならぜひ一読を

「世界の中心で愛を叫ぶ」や「冬のソナタ」よりずっといいです。感動しました。表紙がホラーっぽいせいで敬遠されてるのかな?
後催眠 Amazon書評・レビュー: 後催眠より
4093860637
No.7
(5pt)

純愛もの好きならぜひ一読を

「世界の中心で愛を叫ぶ」や「冬のソナタ」よりずっといいです。感動しました。表紙がホラーっぽいせいで敬遠されてるのかな?
後催眠 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 後催眠 (小学館文庫)より
4094032541
No.6
(4pt)

おもしろかったー。(^o^)

あらすじはこんな感じ↓ 一度は神経症から立ち直った木村絵美子という女性は、ある事件に巻き込まれたことから、病気が再発してしまう。 担当医の深崎透は、癌にむしばまれながらも、愛を持って絵美子に接し、治療しようとして、その一方で、絵美子も、深崎に対して愛情を抱いていた。 そして、絵美子が「自分」をとりもどした時、思いも掛け無い真実が明らかになる…。設定は同著者「催眠」の数年前となっている。嵯峨、鹿内、朝比奈が登場して、人間くささを印象付けた。でも、メインは絵美子と深崎。正直、面白い。最後は、少しだけ切ないけれど、幸せな気分になった。そして、「愛する」ということがとても難しく思えた。ページ数はそれほどないので、たくさんの人に読んでみてほしいと思います。
後催眠 Amazon書評・レビュー: 後催眠より
4093860637
No.5
(4pt)

催眠と切り離して読もう

催眠と比べると短く、内容もサスペンスよりではない。しかし、こっちはこっちの良さがある。読み終えた後で、いかに自分は恵まれた環境にいる事、幸せなのか考えさせられる作品です。ゆっくり読める本だと思う。
後催眠 Amazon書評・レビュー: 後催眠より
4093860637
No.4
(4pt)

おもしろかったー。(^o^)

あらすじはこんな感じ↓ 一度は神経症から立ち直った木村絵美子という女性は、ある事件に巻き込まれたことから、病気が再発してしまう。 担当医の深崎透は、癌にむしばまれながらも、愛を持って絵美子に接し、治療しようとして、その一方で、絵美子も、深崎に対して愛情を抱いていた。 そして、絵美子が「自分」をとりもどした時、思いも掛け無い真実が明らかになる…。設定は同著者「催眠」の数年前となっている。嵯峨、鹿内、朝比奈が登場して、人間くささを印象付けた。でも、メインは絵美子と深崎。正直、面白い。最後は、少しだけ切ないけれど、幸せな気分になった。そして、「愛する」ということがとても難しく思えた。ページ数はそれほどないので、たくさんの人に読んでみてほしいと思います。
後催眠 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 後催眠 (小学館文庫)より
4094032541
No.3
(4pt)

催眠と切り離して読もう

催眠と比べると短く、内容もサスペンスよりではない。しかし、こっちはこっちの良さがある。読み終えた後で、いかに自分は恵まれた環境にいる事、幸せなのか考えさせられる作品です。ゆっくり読める本だと思う。
後催眠 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 後催眠 (小学館文庫)より
4094032541
No.2
(5pt)

魅惑のラブストーリー

本作はいわゆる催眠・千里眼シリーズからは離れた番外編であり、いつものスピード感あふれる筆致や、現実離れした面白さとは一線を画するものであり、登場人物も嵯峨が狂言回し的な役割にとどまり、本作のみに登場する等身大の男女のラブストーリーである。内容はまさに”一度きり”使用可能なオチであるが、描き出されるソフトな感情、静かな時の流れがたまらなく優しい。素晴らしい感動を伴うラストも秀逸。
後催眠 Amazon書評・レビュー: 後催眠より
4093860637
No.1
(5pt)

魅惑のラブストーリー

本作はいわゆる催眠・千里眼シリーズからは離れた番外編であり、いつものスピード感あふれる筆致や、現実離れした面白さとは一線を画するものであり、登場人物も嵯峨が狂言回し的な役割にとどまり、本作のみに登場する等身大の男女のラブストーリーである。内容はまさに”一度きり”使用可能なオチであるが、描き出されるソフトな感情、静かな時の流れがたまらなく優しい。素晴らしい感動を伴うラストも秀逸。
後催眠 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 後催眠 (小学館文庫)より
4094032541