鑑識・米沢の事件簿~幻の女房~
評判
鑑識・米沢の事件簿~幻の女房~の評価:
4.13/5点 レビュー 24件。 B ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全3件 1〜3 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
鑑識・米沢の事件簿~幻の女房~の評価:
4.13/5点 レビュー 24件。 B ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
女性の死亡状況は、一見自殺に思えるが、米沢の鑑識としてのカンが不自然さを見抜く。死亡した女性の元夫の刑事相原と女性に別れた妻の幻影を見る米沢が「相棒」として、熱い気持ちで事件に立ち向かって行くというシャレた展開。事件の関係者が、警察・警察OBと狭いのはこの場合、致し方あるまい。「人は嘘をつくけど、ブツ(物証)は嘘を吐かない」。この信念の下、一歩々々犯人に近づく米沢の姿は実直そのもの。一方、物語の進行の中で、米沢の漫画・ゲームおたくぶり、筋金入りのマヨラーぶり、ものぐさぶり等が披露されるのは笑いを誘う。そして、最後の決め手に悩む米沢に対し、"ゲスト出演"する右京が「落語」のヒントを出すのも粋である。
米沢の別れた妻の行方は気になるが、まずは楽しめる出来栄えになったのではないか。