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【奥泉光】
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5.00/5点 レビュー 2件。 - ランク
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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前半の、普通の青年とジャズ。特異な同級生と
読み出したら止まらない。
彼女はどう頭で形容したら良いんだろう。語り手くんの形容だと、どうしても巨大の恐ろしいカバみたいな女性を想像のするけども、また、語り手みたいな男の、モテない時代は本当に女性の容貌に対する評価の仕方が酷すぎるので(自分含め)
本当のビリーさんは、十五年前の山田詠美さんみたいな感じ(実際はな)とか、小説なのに、妙にそうしたリアル輪郭を伴って想定できる好小説でした。
二話めの芥川賞候補作は、ホモ小、なので、あんまり詳しく読みたい感じはなかった。女性はむしろこっちが面白いと思うかもしれない。