神の蝶、舞う果て
評判
神の蝶、舞う果ての評価:
4.65/5点 レビュー 20件。 A ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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神の蝶、舞う果ての評価:
4.65/5点 レビュー 20件。 A ランク
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・国家の歴史や世界観の描写が流石
現代日本人にはわかりにくい様々なルーツをもつ人々が一つの国で暮らすことによる複雑さを、わかりやすく的確に書いてくださっている。
・美味しそうなご飯
やっぱりご飯が美味しそう!最初の麺類はなんとなくフォーとかをイメージした。ルクランの思い出の、綺麗で精巧な飴細工も素敵。
・想い合う主人公たち
ボーイミーツガールと言ってしまうと軽々しい感じがするけど、でも上橋先生が書かれたボーイミーツガールとはこういうものなのか!と感動。
二人はお互いを恋人として意識してるなどのある種生臭い?描写はほぼなく、でも心から大切に想いあっていることがしみじみと伝わってくる。ラストは本当に良かった!
・幻想的な描写
ネタバレなので言えないが、最後の神の蝶と影たちの描写が美しく、でもそれだけでない感動がある。ぜひ読んでほしい。