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変な地図
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変な地図の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.35pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全26件 1~20 1/2ページ
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| 「変な家」「変な絵」と、日常の違和感を可視化し、読者にゾクゾク感を与えてきた、この「変な」シリーズも4作目。しかし、一通り読み終えた今、胸に残っているのは「満足感」というよりも、初期作に対して抱いていた「あの得体の知れないゾクゾク」への飢餓感です。 本作の場合、「綴じ込みの地図」を見た時がゾクゾクのピークでした。地図に描かれた不自然さを目にした時の「嫌な予感」。このゾクゾク感をストーリーが膨らましてくれることを期待してたのですが… 残念ながら、読み進めるうちに、その初動が持続しないことに気づかされます。 1作目の、私たちの生活の場である「家」という空間に、あの説明のつかない狂気が潜んでいるというリアリティの発展を期待してましたが、本作は、舞台が「地図」へと広がり、物語のスケールが大きくなったものの、狂気の密度は希釈されてしまった感が否めません。 物語の中盤以降、伏線回収のフェーズに入りますが、これまでの作品以上に理屈っぽく感じられ、私には若干、読み辛さがありました。謎解きのプロセスが論理的であることはミステリーとして正解なのかもしれませんが、私のような読者が、この著者(雨穴氏)に求めているのは、「なぜこんなものが存在するのか」といった生理的な気味悪さである点が、普通のミステリー小説のような収まりの良さに落ち着いた本書に物足りなさを感じているのかもしれません。 もちろん、ミステリーとしての完成度は低くありませんが、「もっと説明のつかない恐怖を感じ続けさせてほしかった」というのが正直なところです。 総評としては、今回もまた、「1作目が持っていたバランス」を超えるには至ってないと思います。 それでも、次なる「変な」何かを期待せずにはいられないのが、この著者の持つ魔力なのでしょうね。 次回作も待ってます。 | ||||
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| この作品で進化を感じた、読み手側の解釈が入り込む隙間が少し出来た感じがする、これからも読み手の想像が膨らむ作品を、作家雨穴に期待する。 | ||||
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| ホラー小説だと思って期待して読んだら、シンプルなミステリー小説だった。 | ||||
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| 読みやすさ、先の展開が気になるストーリーなど気軽に読む奇妙な物語と、シリーズ好きな方が栗原という男のルーツを知りたい方にお勧めです とはいえシリーズ通してですが、ご都合主義で舞台設定や描写がおかしいところがちらほら…それこそ栗原が実在していてこの内容を見たらひたすら論破しているでしょう ・舞台となる集落は海森山で隔離されていて女性は出ていけないということだが、精々100人程度の集落でそんなことをしていたら近親交配で崩壊しているのでは ・いくら魔の言い伝えがあるとはいえ、すぐ近くに別の集落が見えているし歩いたり泳いで脱出できるのでは ・トンネル内のサムターンに眠っている被害者の髪を詰めるというのはさすがに無理がある ・母が今殺されるかもしれない痕跡を追っているのにあかねが冷静というが他人行儀過ぎる ・あかねの母親がサイコパスすぎる。犯行の動機も的外れだし、一度目は咄嗟だとしても二度目は何を目的としてるか分からない。主人公も殺さない程度に動けなくするとか言ってくるし、実の娘を計画的に傷つけていてただの血も涙もない殺人鬼になっている。 ・実地調査もしていた教授が集落土地の地質と成り立ちを最後まで伏せていたのが不自然 ・栗原の祖母は集落を脱したあと身寄りもなくどのように生活できたのか、外の世界から集落の状況を伝えて助けを呼べなかったのか | ||||
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| 今までの雨穴さんシリーズよりはミステリー感はなく、私的にはうーんでした。 | ||||
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| 雨穴さんの久しぶりの新作で迷わず電子書籍版を即購入。 内容自体は面白かったですが、終盤は本人も嫌っていた劇場版変な家に近いのでは?と若干の疑問を抱いてしまいました。 | ||||
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| よく考えて書いたんだなというのは伝わってくるが今までの変なシリーズに比べワクワク感とかスリリング感が無かった 感動させよう、更にどんでん返しも加えようと変にこねくり回してる感じがして興醒めでもあった | ||||
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| 読みやすくて面白いのだが話の展開に無理がある。 それでも次作も買うと思う。 | ||||
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| YouTubeの動画と共に楽しませて頂きました。 地名が架空なので先入観なく読めました。 普段自分が読む本だと文字で表現され読み手の想像力・読解力に委ねられるものが図画で示されているので、あまり難しく考えずに読める所は良いと思います。 架空の人物であろう本作の主人公・栗原氏があたかも存在しているような気持ちになる所は流石だと思いました。 ただ書籍として二度三度読み返したい作品かと問われると、どうだろう。 しかしこのライトさが雨穴さんの良さでもあると思うので、これからも動画と書籍共に楽しませて頂きたいと思います。 【追記】 特典の「何かがおかしい? 特大考察マップ」の活躍する場がなかったかな……。 読み手が考察する部分は今作ではなかったと思いますので。 | ||||
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| 面白かったです ただ前三作に比べると謎解きの快感や終盤のどんでん返し的な要素は弱いように感じました 前三作はAudibleで楽しんだので、新作は書籍で!と楽しみにしていたので期待が大きすぎたのかもしれません 地図上において、森で川が隠れている描写があり、そんな地図ないだろと思ってしまったりと粗が目につきました | ||||
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| 著者の作風として一つ一つのピースが埋まっていくカタルシスが好きだが、本作はその繋がりや必然性が過去作と比べて弱かった点が物足りなく感じた。 | ||||
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| 良かったです | ||||
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| とても良い。 | ||||
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| 雨穴さんのYouTube動画は繰り返し楽しんでいるが、書籍は初めて読んだ。 文章や表現が稚拙と感じることも多かったが、それなりに楽しめた。 雨穴さんの他の本は読んでいないが、文章より映像作品のほうが得意なのかも。このストーリーもYouTube動画にしてもらったほうが楽しめそうだ。 | ||||
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| 雨穴さん作品としては正直微妙だと思った。 自分で情報を集め解き明かしていく、というよりは都合よく捕まえた有識者に話を聞いて解決、といったかんじであったし、 登場人物の結婚報告をもってハッピーエンドとするのもなんだか雑なような気がした。 良い意味での後味の悪さ(読了後の余韻)も無く、 "変な"シリーズの集大成というにはやや物足りなかった。 | ||||
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| ホラー要素、とりわけ人間の持つ怖さ、醜さという本シリーズを通した魅力が前作、前々作に比べると若干マイルドになっており、個人的には物足りなさを感じた。また雨穴氏と栗原氏の小気味よい掛け合いもわりと好きだったのだが、それも少なめだったのが残念。 話の展開は読みやすさは相変わらずですらすら読めた。 | ||||
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| YouTubeを見る前に読んだ方が | ||||
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| 面白かったしスラスラ読めたけど 雨穴さん特有のゾクゾク感がなくて ちょっと残念だった。 どんでん返し的なこともなく ミステリー?推理小説?って感じで。 ゾクゾクしたかったー!!! | ||||
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| もちろん純文学と比較するような野暮なことはしないにしてもそれでもちょっと登場人物達の作りがプロの書く小説としては稚拙なところが散見されて読んでいて恥ずかしくなった。 ただ、設定などは面白い。 | ||||
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| 主人公に都合の良すぎる出会い、会話がすごく不自然に感じる。伏線も見えすぎて展開が容易に予測でき、少し残念だった。登場人物の設定にも無理があり物語に入り込めない原因となっている。 | ||||
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