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ペンギンにさよならをいう方法
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ペンギンにさよならをいう方法の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.00pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全4件 1~4 1/1ページ
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| 少しずつ読んでいけて、子供も大人、おばあさんにも良いかも | ||||
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| 老いゆく人生の再起動を、静かにしかし力強く描く稀有な小説。物語はドラマチックな起伏を求めず静かに進むが、その静謐さこそが読者に深い内省を促す。85歳の女性主人公が出会うペンギンたちは、大人がいつか忘れてしまった無邪気さ、情熱、恐れなき前進の象徴として立ち現れる。文体は端正、かつ小気味よく余白にまで活きいきと語らせる。単なる読み物を超え、ひとつの体験として記憶に残る一冊です。 | ||||
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| 悪い人は1人も出てきません。 週末に読んでほっこりするにはいいかも。 ※以下ネタばれありです。 個人的には王道すぎて退屈でした。南極、ペンギン、老婦人などのキーワードにワクワクしながら読み始めましたが、次かも?次かも?と盛り上がりを期待したままでいつのまにか終わっていました。わりと想定内の展開だと思います。 主人公の、他人にお金を見せつけて思いどおりにしようとする強引さには正直引きました。「頑固」「やるといったらやる」などと肯定的な説明になっていましたが傲慢なやりたいほうだいにしかみえませんでした。最後もお願いや依頼ではなく、寄付するならこの条件でと上から目線の提案でびっくり。 | ||||
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| 「傑作ペンギン文学」という宣伝文句に惹かれて購入。その名にたがわない、ペンギン愛に溢れる素晴らしい小説でした‼︎ 南極の白い大地に無数のペンギンがいる情景に胸が熱くなります。 出てくる登場人物も、読んでいるうちにどんどん魅力的になっていって、最後にはみんな大好きになりました。 大事に毎日ちょっとずつ読もうと思っていたのですが、あまりに面白くて後半は一晩で一気読みしてしまいました。 作者はペンギン三部作を書いているようなので、残りの2冊もぜひ翻訳して出版して欲しいです。 | ||||
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