家政婦トミタ
評判
家政婦トミタの評価:
3.58/5点 レビュー 12件。 C ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全12件 1〜12 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
家政婦トミタの評価:
3.58/5点 レビュー 12件。 C ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
主人公一家が家政婦として迎えた富田という女性、気立てがよく気遣いに長けており、いつしか一家は富田に頼りきった生活を送ることになる…というあらすじ。
赤の他人を家に招き入れ、生活のすべてを一任するとどうなるかという恐ろしさがつぶさに描かれてます。作中の富田は「黒い家」の菰田と少し似ている。人の心を持ち合わせておらず、己の利益のためだけに動き、邪魔する者は力づくで排除しようとする視野の狭さも持ち合わせる、要はサイコパスですね。富田の内面が描写されることは最後までなかったのでなぜこんなことをしたのか?という点に関しては状況証拠から推測するしかないですが…。
文章はすらすら読めて没入感もあるのですが、この作者の特徴として締めがやや弱い。他作品に比べると綺麗にまとめている方ですが、終わり方も典型的なホラーの幕切れという感じでテンプレ感が強いなぁ。思ったより人死にがなく勧善懲悪寄りに終わったのはよかったですが。
あと、ホラーやミステリーあるあるですが警察が無能。特にラスト。逮捕した富田を逃がした挙げ句、主人公一家に異変が起こっているのに「戸締まりはしっかりしてくださいねー」で済ませていて肩の力が抜けました。いや、ついていけよ!!!そこは主人公に付き添って見回り強化するところでは?無能すぎない???
夫に違法薬物と毒物を盛られててその物的証拠も掴んだのに「これではまだ証拠不十分で警察に富田を捕まえてもらえない…」って妻が悩んでるのも謎。いやあの、さすがに捕まえてもらえると思いますよ…?違法薬物出てるんだから。富田に包丁で襲われてようやく「これで警察に通報できる!」って言ってる妻に呆れました。違法薬物の時点で通報してください…。
ところどころ肩の力が抜ける描写はありましたが、じわじわ生活に侵食する富田は恐ろしく、ホラーとしてのエンタメ性はしっかり高かった。☆3.5。