スカーフェイス4 デストラップ 警視庁特別捜査第三係・淵神律子

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評判

スカーフェイス4 デストラップ 警視庁特別捜査第三係・淵神律子の評価:

3.40/5点 レビュー 5件。 D ランク

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平均点3.40pt

Amazonレビュー一覧

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全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(3pt)

だんだん・・・。

「悲しみ」は時間だけが癒やしてくれる。 人は変われる。 なんどでも、いつからでもやり直せる。  うっそ・・・!! 自己変革を、自ら意識し決意して、行動にうつさなければ、なんら新しい風はおきない。時代が移り変わっても、人間はそんなに簡単には変われないよん。

「下僕」であることを受容し、唯々諾々と受け入れる道があれば、相手を踊らす道を選択する自由もある。 「持つ者」ならではの見える風景があり、これからは「情報」が「稼ぎ続ける能力」がすべてな感がある。

○○を選べば、自ずと歓迎できない結果に陥ることが明白なのに・・・やめられないんだよね~!? 一説によると「脳」の問題らしいんだけど、明らかに望まない未来がくることがわかっているのに・・・おバカさん。 それが「人間」。 運気のいい奴と一緒にいると、コッチの「運」もバクあがり。逆に「運」の悪い奴とツルんでると、コッチの「運」もだださがり。 (169p)。 あるあるだね。
スカーフェイス4 デストラップ 警視庁特別捜査第三係・淵神律子 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スカーフェイス4 デストラップ 警視庁特別捜査第三係・淵神律子 (講談社文庫)より
4065249864
No.2
(3pt)

サスペンスとしては薄味です。

著者の持ち味は、強力な悪役が登場し、主人公が危機に陥ってハラハラドキドキするサスペンス。でも、この本はストーリーが単純で、500ページ近い長篇としては薄味。場面転換が早く、ストーリーが素早く展開するので、退屈はしないけど。
 オペレイターの正体はわかっていないし、結末で主人公の精神状態が不安定になっているので、次作もあるのだろう。次作での大団円を期待します。
スカーフェイス4 デストラップ 警視庁特別捜査第三係・淵神律子 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スカーフェイス4 デストラップ 警視庁特別捜査第三係・淵神律子 (講談社文庫)より
4065249864
No.1
(3pt)

ネタ切れ

富樫作品の警察物が大好きで、毎回楽しみにしていて、今回も一気に読ませて頂きました。
何時もながらの読みやすさと面白さでしたが…
残念ながら、最近、どのシリーズもネタ切れ感が酷く、途中で、あれ?こんな話の展開、他のシリーズでも読んたぞ?登場人物が違うだけで、内容はみたい同じな感じになってしまっています…
次回に期待します!
スカーフェイス4 デストラップ 警視庁特別捜査第三係・淵神律子 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スカーフェイス4 デストラップ 警視庁特別捜査第三係・淵神律子 (講談社文庫)より
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