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ひゃくはち

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評判

ひゃくはちの評価:

3.73/5点 レビュー 37件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.73pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全100件 61〜80 4/5ページ
No.40
(3pt)

どうしても気になることが一つ

映画を先に見てしまったので読まずとも良いかと思ったけど、覗いてみると初っ端から映画とは全く違うじゃないか。 俄然興味が沸いた。
読み終えてしばらくして、映画製作側の選択に納得した。
やっぱ野球のシーンがいい。

野球モノは多いけど、主人公がベンチ入りもギリギリの補欠ってのは珍しい。その結果、試合シーンよりも、辛い練習や家族のエピソードが生き生きとして印象深かった。

どうしても気になることが一つ。
7歳の子供はあんなにバカじゃないので、決して子供の前であんな話をしてはいけない。
ひゃくはち (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ひゃくはち (集英社文庫)より
B00LM59H0Q
No.39
(2pt)

映画を見て欲しいです

野球パートに惹かれた方、「ROOKIES」や「バッテリー」など野球を通した友情物語に
期待された方は、映画版を見て頂きたいです。映画版の原作は、この小説の最初の段階だった
そうなので、「競合野球部の補欠」という基本設定と、野球パートのいくつかのエピソードを
除くと、全く別物と言える作品になっています(映画版は大好きだったので、この小説を見て
映画を批判されると非常に悲しいです)。主人公の雅人のキャラすら別人です。

野球関連のエピは面白いですが、低評価しか付けられなかったのは、ラストの後味の悪さ。
ラストの事件だけで小説が1本必要なくらいの出来事だと思うんですけどねぇ・・・。
問題提起となるならともかく、この話であのエピが必要か??と。むしろ、これが主軸なら、
野球部絡みの他の話が要るのか?とモヤモヤ感が残りました。先にこの小説を読んでしまった
ので、別物というのを見なければ、危なく映画を見ないところでした。

映画版の「サンダー監督」のあだ名の由来がわかったのは収穫でしたけどね。
ひゃくはち (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ひゃくはち (集英社文庫)より
4087467147
No.38
(2pt)

映画を見て欲しいです

野球パートに惹かれた方、「ROOKIES」や「バッテリー」など野球を通した友情物語に
期待された方は、映画版を見て頂きたいです。映画版の原作は、この小説の最初の段階だった
そうなので、「競合野球部の補欠」という基本設定と、野球パートのいくつかのエピソードを
除くと、全く別物と言える作品になっています(映画版は大好きだったので、この小説を見て
映画を批判されると非常に悲しいです)。主人公の雅人のキャラすら別人です。

野球関連のエピは面白いですが、低評価しか付けられなかったのは、ラストの後味の悪さ。
ラストの事件だけで小説が1本必要なくらいの出来事だと思うんですけどねぇ・・・。
問題提起となるならともかく、この話であのエピが必要か??と。むしろ、これが主軸なら、
野球部絡みの他の話が要るのか?とモヤモヤ感が残りました。先にこの小説を読んでしまった
ので、別物というのを見なければ、危なく映画を見ないところでした。

映画版の「サンダー監督」のあだ名の由来がわかったのは収穫でしたけどね。
ひゃくはち Amazon書評・レビュー: ひゃくはちより
4087712338
No.37
(2pt)

映画を見て欲しいです

野球パートに惹かれた方、「ROOKIES」や「バッテリー」など野球を通した友情物語に
期待された方は、映画版を見て頂きたいです。映画版の原作は、この小説の最初の段階だった
そうなので、「競合野球部の補欠」という基本設定と、野球パートのいくつかのエピソードを
除くと、全く別物と言える作品になっています(映画版は大好きだったので、この小説を見て
映画を批判されると非常に悲しいです)。主人公の雅人のキャラすら別人です。

野球関連のエピは面白いですが、低評価しか付けられなかったのは、ラストの後味の悪さ。
ラストの事件だけで小説が1本必要なくらいの出来事だと思うんですけどねぇ・・・。
問題提起となるならともかく、この話であのエピが必要か??と。むしろ、これが主軸なら、
野球部絡みの他の話が要るのか?とモヤモヤ感が残りました。先にこの小説を読んでしまった
ので、別物というのを見なければ、危なく映画を見ないところでした。

映画版の「サンダー監督」のあだ名の由来がわかったのは収穫でしたけどね。
ひゃくはち (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ひゃくはち (集英社文庫)より
B00LM59H0Q
No.36
(3pt)

軽くてチープな僕らの青春とシンクロします

実際の僕らの青春もこの話の登場人物と同じくらいに軽くてチープで、時に自分に酔ってキザな行動とかしたりして、「ああ、自分もこんな感じだったなあ」という懐かしさを感じました。

逆に言えばそれだけしか無かったです。最後の主人公の選択も共感できませんでした。
ひゃくはち (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ひゃくはち (集英社文庫)より
4087467147
No.35
(3pt)

軽くてチープな僕らの青春とシンクロします

実際の僕らの青春もこの話の登場人物と同じくらいに軽くてチープで、時に自分に酔ってキザな行動とかしたりして、「ああ、自分もこんな感じだったなあ」という懐かしさを感じました。

逆に言えばそれだけしか無かったです。最後の主人公の選択も共感できませんでした。
ひゃくはち Amazon書評・レビュー: ひゃくはちより
4087712338
No.34
(3pt)

軽くてチープな僕らの青春とシンクロします

実際の僕らの青春もこの話の登場人物と同じくらいに軽くてチープで、時に自分に酔ってキザな行動とかしたりして、「ああ、自分もこんな感じだったなあ」という懐かしさを感じました。

逆に言えばそれだけしか無かったです。最後の主人公の選択も共感できませんでした。
ひゃくはち (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ひゃくはち (集英社文庫)より
B00LM59H0Q
No.33
(3pt)

文章は十分こなれていないが感動的

著者はじめての小説ということで、やはりこなれない部分は目立つが、野球部の高校生たちのリアルな生態は圧倒的で、その熱い思いにひきこまれる。
ひゃくはち (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ひゃくはち (集英社文庫)より
4087467147
No.32
(3pt)

文章は十分こなれていないが感動的

著者はじめての小説ということで、やはりこなれない部分は目立つが、野球部の高校生たちのリアルな生態は圧倒的で、その熱い思いにひきこまれる。
ひゃくはち Amazon書評・レビュー: ひゃくはちより
4087712338
No.31
(3pt)

文章は十分こなれていないが感動的

著者はじめての小説ということで、やはりこなれない部分は目立つが、野球部の高校生たちのリアルな生態は圧倒的で、その熱い思いにひきこまれる。
ひゃくはち (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ひゃくはち (集英社文庫)より
B00LM59H0Q
No.30
(3pt)

年齢の壁

野球シーンは大変面白かったと思います。
人物の会話の羅列が多く誰がしゃべっているかわからない部分もあり、もうすこし文章で読ませるようにしてもよいのではと・・・私の好みですが。
まあ男子の薄っすい会話で雰囲気を出すにはこれでいいのかもしれません(笑)
酒タバコも20歳過ぎれば誰も気に掛けてくれなくなることなので、ポーズになるうちはまあ・・・。

後半以降の野球以外のトラブル?では、結婚して子どもを待ち望む私にとっては、彼らのそれぞれの考え方の食い違いを俯瞰することはできても感情移入は不可能に。
ノブのとった行動も高校生にしては試練なのですが「当然でしょう」としか思えず。
この年齢ならではの熱すぎる情熱と、純粋がきわまるが故の狭小な視野も、理解できるものの懐かしさで振り返ることができませんでした。うーん残念。

なんというか、映画「プラダを着た悪魔」を見たあとのような「若い人の爽やかさ」を眺めていたきもちとダブりました。
主人公の現在の設定年齢を上げて過去の出来事を彼の中でしっかり咀嚼できていれば、もう少し小説は深くなったのかな?
ラストの章は彼らは決してかけがえのないものを失ったわけでもないってことなんだと、納得はしてますが正直食い足りませんでした。
子どもができたらもう一度読んでみることにします。

ところで物語全般にわたって登場する佐知子さん。回想シーンや雅人の気持ちの揺れを調整する役回りなのでしょうが、彼女の存在する意味がもう一つ。
長身で目立つ容姿の女性なのでしょうが、それもあまり生かされることなく終わっちゃいました。いっそ、この女性の存在は無しでよかったのではないかな??
ひゃくはち (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ひゃくはち (集英社文庫)より
4087467147
No.29
(3pt)

年齢の壁

野球シーンは大変面白かったと思います。
人物の会話の羅列が多く誰がしゃべっているかわからない部分もあり、もうすこし文章で読ませるようにしてもよいのではと・・・私の好みですが。
まあ男子の薄っすい会話で雰囲気を出すにはこれでいいのかもしれません(笑)
酒タバコも20歳過ぎれば誰も気に掛けてくれなくなることなので、ポーズになるうちはまあ・・・。

後半以降の野球以外のトラブル?では、結婚して子どもを待ち望む私にとっては、彼らのそれぞれの考え方の食い違いを俯瞰することはできても感情移入は不可能に。
ノブのとった行動も高校生にしては試練なのですが「当然でしょう」としか思えず。
この年齢ならではの熱すぎる情熱と、純粋がきわまるが故の狭小な視野も、理解できるものの懐かしさで振り返ることができませんでした。うーん残念。

なんというか、映画「プラダを着た悪魔」を見たあとのような「若い人の爽やかさ」を眺めていたきもちとダブりました。
主人公の現在の設定年齢を上げて過去の出来事を彼の中でしっかり咀嚼できていれば、もう少し小説は深くなったのかな?
ラストの章は彼らは決してかけがえのないものを失ったわけでもないってことなんだと、納得はしてますが正直食い足りませんでした。
子どもができたらもう一度読んでみることにします。

ところで物語全般にわたって登場する佐知子さん。回想シーンや雅人の気持ちの揺れを調整する役回りなのでしょうが、彼女の存在する意味がもう一つ。
長身で目立つ容姿の女性なのでしょうが、それもあまり生かされることなく終わっちゃいました。いっそ、この女性の存在は無しでよかったのではないかな??
ひゃくはち Amazon書評・レビュー: ひゃくはちより
4087712338
No.28
(3pt)

年齢の壁

野球シーンは大変面白かったと思います。
人物の会話の羅列が多く誰がしゃべっているかわからない部分もあり、もうすこし文章で読ませるようにしてもよいのではと・・・私の好みですが。
まあ男子の薄っすい会話で雰囲気を出すにはこれでいいのかもしれません(笑)
酒タバコも20歳過ぎれば誰も気に掛けてくれなくなることなので、ポーズになるうちはまあ・・・。

後半以降の野球以外のトラブル?では、結婚して子どもを待ち望む私にとっては、彼らのそれぞれの考え方の食い違いを俯瞰することはできても感情移入は不可能に。
ノブのとった行動も高校生にしては試練なのですが「当然でしょう」としか思えず。
この年齢ならではの熱すぎる情熱と、純粋がきわまるが故の狭小な視野も、理解できるものの懐かしさで振り返ることができませんでした。うーん残念。

なんというか、映画「プラダを着た悪魔」を見たあとのような「若い人の爽やかさ」を眺めていたきもちとダブりました。
主人公の現在の設定年齢を上げて過去の出来事を彼の中でしっかり咀嚼できていれば、もう少し小説は深くなったのかな?
ラストの章は彼らは決してかけがえのないものを失ったわけでもないってことなんだと、納得はしてますが正直食い足りませんでした。
子どもができたらもう一度読んでみることにします。

ところで物語全般にわたって登場する佐知子さん。回想シーンや雅人の気持ちの揺れを調整する役回りなのでしょうが、彼女の存在する意味がもう一つ。
長身で目立つ容姿の女性なのでしょうが、それもあまり生かされることなく終わっちゃいました。いっそ、この女性の存在は無しでよかったのではないかな??
ひゃくはち (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ひゃくはち (集英社文庫)より
B00LM59H0Q
No.27
(3pt)

人間の煩悩は108、野球のボールの縫い目も108

人間の煩悩の数・・・・108。
野球のボールの縫い目の数・・・・108。

高校での野球部員としての思い出と、8年後の現在の雅人を交互に描いています。
テンポがよく、軽く読めました。
が、せっかくの野球のシーンは盛り上がりに欠け、さらっとしすぎてるような・・・。
もう、なんかこう手に汗握るような緊迫感が欲しかった。

恋人とのエピソードはなくても良かったかも・・・。
削るとこは削って、膨らませるとこは膨らませるべき。
各エピソードへの比重の置き方に新人作家らしい甘さを感じます。
ひゃくはち (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ひゃくはち (集英社文庫)より
4087467147
No.26
(3pt)

人間の煩悩は108、野球のボールの縫い目も108

人間の煩悩の数・・・・108。
野球のボールの縫い目の数・・・・108。

高校での野球部員としての思い出と、8年後の現在の雅人を交互に描いています。
テンポがよく、軽く読めました。
が、せっかくの野球のシーンは盛り上がりに欠け、さらっとしすぎてるような・・・。
もう、なんかこう手に汗握るような緊迫感が欲しかった。

恋人とのエピソードはなくても良かったかも・・・。
削るとこは削って、膨らませるとこは膨らませるべき。
各エピソードへの比重の置き方に新人作家らしい甘さを感じます。
ひゃくはち Amazon書評・レビュー: ひゃくはちより
4087712338
No.25
(3pt)

人間の煩悩は108、野球のボールの縫い目も108

人間の煩悩の数・・・・108。
野球のボールの縫い目の数・・・・108。

高校での野球部員としての思い出と、8年後の現在の雅人を交互に描いています。
テンポがよく、軽く読めました。
が、せっかくの野球のシーンは盛り上がりに欠け、さらっとしすぎてるような・・・。
もう、なんかこう手に汗握るような緊迫感が欲しかった。

恋人とのエピソードはなくても良かったかも・・・。
削るとこは削って、膨らませるとこは膨らませるべき。
各エピソードへの比重の置き方に新人作家らしい甘さを感じます。
ひゃくはち (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ひゃくはち (集英社文庫)より
B00LM59H0Q
No.24
(2pt)

本当に残念!

物語前半は、なかなか引き込まれる内容。野球の描写も素晴らしい。現在、過去の話の移り具合も個人的には好きです。しかし、後半は最悪・・・。物凄く稚拙な内容でした。主人公の1番の親友の彼女が妊娠してからのくだりは作者のずれた正義を押し付けられるような感じ。悪の根源であるその親友の謝罪もずれにずれまくっている。野球の話も後半はグチャグチャ。ものの2ページ程度で甲子園の最終回が終わる。前半の良さがあるだけにホントに残念なお話でした。
ひゃくはち (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ひゃくはち (集英社文庫)より
4087467147
No.23
(2pt)

本当に残念!

物語前半は、なかなか引き込まれる内容。野球の描写も素晴らしい。現在、過去の話の移り具合も個人的には好きです。しかし、後半は最悪・・・。物凄く稚拙な内容でした。主人公の1番の親友の彼女が妊娠してからのくだりは作者のずれた正義を押し付けられるような感じ。悪の根源であるその親友の謝罪もずれにずれまくっている。野球の話も後半はグチャグチャ。ものの2ページ程度で甲子園の最終回が終わる。前半の良さがあるだけにホントに残念なお話でした。
ひゃくはち Amazon書評・レビュー: ひゃくはちより
4087712338
No.22
(2pt)

本当に残念!

物語前半は、なかなか引き込まれる内容。野球の描写も素晴らしい。現在、過去の話の移り具合も個人的には好きです。しかし、後半は最悪・・・。物凄く稚拙な内容でした。主人公の1番の親友の彼女が妊娠してからのくだりは作者のずれた正義を押し付けられるような感じ。悪の根源であるその親友の謝罪もずれにずれまくっている。野球の話も後半はグチャグチャ。ものの2ページ程度で甲子園の最終回が終わる。前半の良さがあるだけにホントに残念なお話でした。
ひゃくはち (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ひゃくはち (集英社文庫)より
B00LM59H0Q
No.21
(5pt)

最高でした

こんなに泣いた小説はありませんでした。
ひとつひとつのセリフや描写にリアリティーがあり、すぐさま引き込まれました。
学生の頃に抱いていた感情や思いが甦り、忘れている何かを思いだしました。

男子諸君!ぜひ読んでみてください!
ひゃくはち (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ひゃくはち (集英社文庫)より
4087467147