クスノキの番人

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評判

クスノキの番人の評価:

4.16/5点 レビュー 334件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.16pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全69件 41〜60 3/4ページ
No.29
(3pt)

どうした東野圭吾

悪くはないんですよね。途中から加速して最後まで畳み掛ける構成も手慣れた感じ。
主人公の青年の成長奇譚としても面白かったです。
ただ女性の描き方(ヒロインの優美)が東野小説のまさに定型なんですよね。
魅力に乏しいわけでないけど、なんか浅いし、他の小説と同じタイプに感じました。
クライマックス玲人がいきなり役員会で演説をぶつのも、そこまでの人物像構築からは一足飛びし過ぎ。
そもそも彼は千舟と血は繋がってますが柳澤家の血は一滴も受け継いでない。ここに違和感があります。
さらに不倫する男性と軽く騙される女性、同じタイプが被るのも少々手抜きを感じさせます。
クスノキの番人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: クスノキの番人 (実業之日本社文庫)より
4408558036
No.28
(3pt)

ナルミヤ系列です

オカルトミステリー系、きちんとミステリー系、ナルミヤ系と大きく分かれるうちのナルミヤ系。
読みやすいのだけど東野圭吾さんで読みたいのはコレじゃない。
図書館で借りたものだから不満はないけど、購入してたらがっかりしちゃってた。
クスノキの番人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: クスノキの番人 (実業之日本社文庫)より
4408558036
No.27
(3pt)

ナルミヤ系列です

オカルトミステリー系、きちんとミステリー系、ナルミヤ系と大きく分かれるうちのナルミヤ系。
読みやすいのだけど東野圭吾さんで読みたいのはコレじゃない。
図書館で借りたものだから不満はないけど、購入してたらがっかりしちゃってた。
クスノキの番人 Amazon書評・レビュー: クスノキの番人より
440853756X
No.26
(3pt)

ハートウォーミングですが消化不良

クスノキの謎が徐々に解明され、結果、感動のエピローグを迎えると思っていましたが、
心揺さぶる感じもなく、今一つ消化不良で終わりました。
クスノキの謎も勿体ぶった割にはその程度かと思わされるもので、
感動も「はいはい、そうですか」ってな程度で、そこまで響くものはありませんでした。
ストーリーは単純なので、まあ普通に読みやすい読み物でした。
クスノキの番人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: クスノキの番人 (実業之日本社文庫)より
4408558036
No.25
(3pt)

ハートウォーミングですが消化不良

クスノキの謎が徐々に解明され、結果、感動のエピローグを迎えると思っていましたが、
心揺さぶる感じもなく、今一つ消化不良で終わりました。
クスノキの謎も勿体ぶった割にはその程度かと思わされるもので、
感動も「はいはい、そうですか」ってな程度で、そこまで響くものはありませんでした。
ストーリーは単純なので、まあ普通に読みやすい読み物でした。
クスノキの番人 Amazon書評・レビュー: クスノキの番人より
440853756X
No.24
(3pt)

一貫しない人物像

なかなか面白い話だった。
けど、主人公の人物像が一貫してなくて入り込めなかった。
語彙が豊富な知的な人物、語彙が乏しくいわゆる若者言葉で表現する人物。
これが行ったり来たりする。
同年代の女の子との初対面の会話で「それで首尾は?」とか言うだろうか。
そこが残念でした。
クスノキの番人 Amazon書評・レビュー: クスノキの番人より
440853756X
No.23
(3pt)

一貫しない人物像

なかなか面白い話だった。
けど、主人公の人物像が一貫してなくて入り込めなかった。
語彙が豊富な知的な人物、語彙が乏しくいわゆる若者言葉で表現する人物。
これが行ったり来たりする。
同年代の女の子との初対面の会話で「それで首尾は?」とか言うだろうか。
そこが残念でした。
クスノキの番人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: クスノキの番人 (実業之日本社文庫)より
4408558036
No.22
(3pt)

展開がゆっくりでした。

展開が、今までの作品と違っていました。
でも、それなりに良かった。
クスノキの番人 Amazon書評・レビュー: クスノキの番人より
440853756X
No.21
(3pt)

展開がゆっくりでした。

展開が、今までの作品と違っていました。
でも、それなりに良かった。
クスノキの番人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: クスノキの番人 (実業之日本社文庫)より
4408558036
No.20
(3pt)

途中から仕組みがわかってきましたが、、、

主人公が素直すぎるのがどうかと思いましたが、良い方向に進んでいく点は安心できました。エンディングも理解はできましたが、もっと大きな展開もできたように思います。急病で父親が亡くなる前に娘に祈念する展開とか。誰かも記載されていたように、「ツナグ」を思い起こさせる雰囲気もありました。また「悼む人」も思い出しました。
クスノキの番人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: クスノキの番人 (実業之日本社文庫)より
4408558036
No.19
(3pt)

途中から仕組みがわかってきましたが、、、

主人公が素直すぎるのがどうかと思いましたが、良い方向に進んでいく点は安心できました。エンディングも理解はできましたが、もっと大きな展開もできたように思います。急病で父親が亡くなる前に娘に祈念する展開とか。誰かも記載されていたように、「ツナグ」を思い起こさせる雰囲気もありました。また「悼む人」も思い出しました。
クスノキの番人 Amazon書評・レビュー: クスノキの番人より
440853756X
No.18
(3pt)

次作に期待を込めて星3つ

東野圭吾さんの大ファンで全作品を今迄読んで来ました。
ナミヤ雑貨店や秘密と比べると個人的見解ですが、2段階位評価が低い内容だと思いました。しかし読了後は清々しい気分になりました。
読んでいる途中、主人公の生い立ちに色々とあってひょっとしたら初老の女性が主人公の実の母親では無いかと思っていましたが、そこは私の考え過ぎで外れましたが、たまにはこのような作品も良いですね。
次回の東野圭吾さんの作品に期待して、星3つとしました。
因みにナミヤ雑貨店の奇蹟は星6つで断トツに大好きな作品です。まだの方は必読の1冊ですよ。
クスノキの番人 Amazon書評・レビュー: クスノキの番人より
440853756X
No.17
(3pt)

登場人物の発言内容等について

この本が、東野さんの書ではなかったら手に取る読者は少なかろうと思います。

内容としても取り立てて面白いかといわれるとちょっと疑問でした。

さらに、作中主人公の見識不足が挙げられていますが、その彼に似つかわしくない
言葉の使い方等もありました。

作者自身の見識が深ければ深いほど、『未熟な若者』を書くときには注意して
いただきたいなと感じました。
クスノキの番人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: クスノキの番人 (実業之日本社文庫)より
4408558036
No.16
(3pt)

登場人物の発言内容等について

この本が、東野さんの書ではなかったら手に取る読者は少なかろうと思います。

内容としても取り立てて面白いかといわれるとちょっと疑問でした。

さらに、作中主人公の見識不足が挙げられていますが、その彼に似つかわしくない
言葉の使い方等もありました。

作者自身の見識が深ければ深いほど、『未熟な若者』を書くときには注意して
いただきたいなと感じました。
クスノキの番人 Amazon書評・レビュー: クスノキの番人より
440853756X
No.15
(3pt)

地味なストーリー

過去の人気作品に比べ紆余曲折もなく地味なストーリー。本筋とは別のストーリーが組み込まれているが、それも盛り上がりにかける話で感動には至らない。映像化したとしても厳しい評価になりそう。
クスノキの番人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: クスノキの番人 (実業之日本社文庫)より
4408558036
No.14
(3pt)

地味なストーリー

過去の人気作品に比べ紆余曲折もなく地味なストーリー。本筋とは別のストーリーが組み込まれているが、それも盛り上がりにかける話で感動には至らない。映像化したとしても厳しい評価になりそう。
クスノキの番人 Amazon書評・レビュー: クスノキの番人より
440853756X
No.13
(3pt)

悪く無いが、再読は無いかな。

ナミヤ雑貨店は、再読しました。東野圭吾さんの本は8割うなって読んでます。天才だなこの人は、って。でも今回は唸りませんでした(笑)
楽しみにしすぎたかな?
悪くは無いです。色んなタイプの本が書けて凄いです。好みの問題ですね。
クスノキの番人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: クスノキの番人 (実業之日本社文庫)より
4408558036
No.12
(3pt)

悪く無いが、再読は無いかな。

ナミヤ雑貨店は、再読しました。東野圭吾さんの本は8割うなって読んでます。天才だなこの人は、って。でも今回は唸りませんでした(笑)
楽しみにしすぎたかな?
悪くは無いです。色んなタイプの本が書けて凄いです。好みの問題ですね。
クスノキの番人 Amazon書評・レビュー: クスノキの番人より
440853756X
No.11
(3pt)

随分雑な設定で少しガッカリ

本署を東野圭吾が書いたのでなければ、「面白い」と評価できるのだが、
東野氏が書いたとなると、「残念」となってしまう。
それだけ東野氏に対する期待値が高いせいかもしれない。
1.主人公が変わり過ぎる。
何かのきっかけで人が変わるというのはよくある話だが、
それは精神面のことであって、
利発さや論理的思考等はそれなりの研鑽をつんでいてこそであり、
本署のようにいきなり「あれはおかしいと思った」等は出てこないものである。
性格が変わるのと思考レベルが変わるのとは全く異なる。
2.登場人物の年代と敬語の使い方がおかしい。
ホテルの支配人の敬語が年代を考えると、使わないだろうと思われる敬語を使っている。
言葉を大事にする東野氏(と私は考えている)にしては珍しいミス
3.血縁は大事でも血統は大事ではないのか?
主人公には柳澤家の血は全く入っていないが、それは問題ないのか?
千舟氏の母には妹がいた(千舟氏には叔母がいたことになる)と記述があるが、
その血筋はその後一切出てきていない。
旧家なのだから当然結婚はさせている筈で、
しかも長女が病弱で女の子しか産んでいないのだから、
次女に結婚してもらって男の子を期待するのが普通であろう。
でもその辺は一切描写されることはなく、
いきなり再従兄弟 (はとこ)が出てくる。
かなり雑な設定と言えよう。
4.財産はどうなっている?
柳澤家の跡取りとして千舟氏は君臨していたわけだから、
当然グループの株式を所有していたはず。
相続として祖父からの相続は下にしかいかず、全て千舟氏にいくことになる。
(再従兄弟は曾祖父から枝分けれしているから、祖父の相続では直系がいると相続できない。)
グループが上場企業なのかそうでないのかでも全然変わってくるし、
株式を持たない雇われ社長なら権力なんて吹けば飛ぶものである。
尤も最後の記述を読めば、雰囲気的に千舟氏が持っている株式はどこかのタイミングで
譲渡していただろうなあ、とは思えなくもないが。
5.ビジネスホテルの作りはそんなもんだろう。
箱根と渋谷のホテルが同じコンセプトとなっているが
そもそもビジネスホテルなんて冷蔵庫の電源なんてそもそもコンセントからして抜いているのが普通。
キーを差し込まないと部屋の電気がつかないなんて当たり前。
枕元付近で全部済ませられる。
それを「同じ念」とか言いきってしまうのはどうみてもこjつけ。
6.展開が読めてしまい、裏切らないのがつまらない。
鼻歌の解決、受念など結末が簡単に予想できてしまう。
東野作品なら、最後どんでん返しか、そのままいくにしても、
もう一捻りして欲しいところだった。
そうだなあ、実は主人公の母親の預念が残されており、
千舟氏の預念の中にその経緯が出てきて、
主人公が母親の祈念の内容を知り、
母の愛情を改めて知るとか、
うまく話しの辻褄を合わせて姉妹が実は最後会っていて、
息子のために預念を残した、
息子が一人前になった時受念させて欲しい
位のやり取りがあってこそ、東野作品じゃないかなあと思った。

映画化・ドラマ化を狙っているのかわかりませんが、
ライトノベル並の内容に少しガッカリしました。
次回作に期待。
クスノキの番人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: クスノキの番人 (実業之日本社文庫)より
4408558036
No.10
(3pt)

随分雑な設定で少しガッカリ

本署を東野圭吾が書いたのでなければ、「面白い」と評価できるのだが、
東野氏が書いたとなると、「残念」となってしまう。
それだけ東野氏に対する期待値が高いせいかもしれない。
1.主人公が変わり過ぎる。
何かのきっかけで人が変わるというのはよくある話だが、
それは精神面のことであって、
利発さや論理的思考等はそれなりの研鑽をつんでいてこそであり、
本署のようにいきなり「あれはおかしいと思った」等は出てこないものである。
性格が変わるのと思考レベルが変わるのとは全く異なる。
2.登場人物の年代と敬語の使い方がおかしい。
ホテルの支配人の敬語が年代を考えると、使わないだろうと思われる敬語を使っている。
言葉を大事にする東野氏(と私は考えている)にしては珍しいミス
3.血縁は大事でも血統は大事ではないのか?
主人公には柳澤家の血は全く入っていないが、それは問題ないのか?
千舟氏の母には妹がいた(千舟氏には叔母がいたことになる)と記述があるが、
その血筋はその後一切出てきていない。
旧家なのだから当然結婚はさせている筈で、
しかも長女が病弱で女の子しか産んでいないのだから、
次女に結婚してもらって男の子を期待するのが普通であろう。
でもその辺は一切描写されることはなく、
いきなり再従兄弟 (はとこ)が出てくる。
かなり雑な設定と言えよう。
4.財産はどうなっている?
柳澤家の跡取りとして千舟氏は君臨していたわけだから、
当然グループの株式を所有していたはず。
相続として祖父からの相続は下にしかいかず、全て千舟氏にいくことになる。
(再従兄弟は曾祖父から枝分けれしているから、祖父の相続では直系がいると相続できない。)
グループが上場企業なのかそうでないのかでも全然変わってくるし、
株式を持たない雇われ社長なら権力なんて吹けば飛ぶものである。
尤も最後の記述を読めば、雰囲気的に千舟氏が持っている株式はどこかのタイミングで
譲渡していただろうなあ、とは思えなくもないが。
5.ビジネスホテルの作りはそんなもんだろう。
箱根と渋谷のホテルが同じコンセプトとなっているが
そもそもビジネスホテルなんて冷蔵庫の電源なんてそもそもコンセントからして抜いているのが普通。
キーを差し込まないと部屋の電気がつかないなんて当たり前。
枕元付近で全部済ませられる。
それを「同じ念」とか言いきってしまうのはどうみてもこjつけ。
6.展開が読めてしまい、裏切らないのがつまらない。
鼻歌の解決、受念など結末が簡単に予想できてしまう。
東野作品なら、最後どんでん返しか、そのままいくにしても、
もう一捻りして欲しいところだった。
そうだなあ、実は主人公の母親の預念が残されており、
千舟氏の預念の中にその経緯が出てきて、
主人公が母親の祈念の内容を知り、
母の愛情を改めて知るとか、
うまく話しの辻褄を合わせて姉妹が実は最後会っていて、
息子のために預念を残した、
息子が一人前になった時受念させて欲しい
位のやり取りがあってこそ、東野作品じゃないかなあと思った。

映画化・ドラマ化を狙っているのかわかりませんが、
ライトノベル並の内容に少しガッカリしました。
次回作に期待。
クスノキの番人 Amazon書評・レビュー: クスノキの番人より
440853756X