クスノキの番人

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評判

クスノキの番人の評価:

4.16/5点 レビュー 334件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.16pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全68件 41〜60 3/4ページ
No.28
(1pt)

つまらなかった

東野圭吾さんの作品で初めてつまらないと思いました
クスノキの番人 Amazon書評・レビュー: クスノキの番人より
440853756X
No.27
(2pt)

こんな作品もあるよね

東野圭吾氏の作品で、久しぶりに読んでてつまんないと感じた作品です。クスノキに秘められた秘密があるのは分かるけど、引っ張りすぎだし、その秘密を守ることの意味とかビミョーです。ファンタジー要素の入っり、感動を誘うストーリーのようにも思いますが、自分には全く合いませんでした。
クスノキの番人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: クスノキの番人 (実業之日本社文庫)より
4408558036
No.26
(2pt)

こんな作品もあるよね

東野圭吾氏の作品で、久しぶりに読んでてつまんないと感じた作品です。クスノキに秘められた秘密があるのは分かるけど、引っ張りすぎだし、その秘密を守ることの意味とかビミョーです。ファンタジー要素の入っり、感動を誘うストーリーのようにも思いますが、自分には全く合いませんでした。
クスノキの番人 Amazon書評・レビュー: クスノキの番人より
440853756X
No.25
(1pt)

私はダメでした

ガリレオ先生や加賀の話などが好きなのでこの類のほっこりダラリと進む感じが苦手でした。三分の一くらいまで読みましたが図書館に返却しました。安くはないし購入していたら後悔したと思います。
クスノキの番人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: クスノキの番人 (実業之日本社文庫)より
4408558036
No.24
(1pt)

私はダメでした

ガリレオ先生や加賀の話などが好きなのでこの類のほっこりダラリと進む感じが苦手でした。三分の一くらいまで読みましたが図書館に返却しました。安くはないし購入していたら後悔したと思います。
クスノキの番人 Amazon書評・レビュー: クスノキの番人より
440853756X
No.23
(1pt)

わけわけわけわけ

この作品の2.3作前から、ヒロインの語尾が、わけ、わけだ、わけよ、なわけ?と、わけわけわけわけのオンパレードになりましたね。決して大袈裟ではなく、平均でも1頁に1.2回は出て来ます。

若い年代の喋り方にしようとしているのかも知れませんが、その部分が浮いていて引っかかる感じがあるし、頻発しすぎてスムーズに読めません。
そもそも「あなた〜なわけ?」なんて、年配感があり若者の喋りじゃないです。デ○ィ夫人が喋ってるのかと思っちゃいましたよ。
こんな高圧的な喋りをする10代がいたら、普通に嫌われ者だと思います。

東野作品って、こんなわざとらしい会話文じゃなかったはずですが、どうしたんでしょうか。
2ページ強の間に、わけわけわけわけわけわけ6回も出て来た時には、東野さんが読者を笑わせようとしてるのかと思っちゃいましたよ。

主人公も、今時の若者なのか、語彙力豊富な老成した人物なのか、印象が行ったり来たりして定まらず、キャラが分かりにくかったです。
たぶん、東野さんは無理して若者を描かなくてもいいんじゃないかと思います。
気持ち良く共感出来るような人間味のある人物を、また描いて頂きたいです。
クスノキの番人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: クスノキの番人 (実業之日本社文庫)より
4408558036
No.22
(2pt)

わけわけわけわけ

この作品の2.3作前から、ヒロインの語尾が、わけ、わけだ、わけよ、なわけ?と、わけわけわけわけのオンパレードになりましたね。決して大袈裟ではなく、平均でも1頁に1.2回は出て来ます。

若い年代の喋り方にしようとしているのかも知れませんが、その部分が浮いていて引っかかる感じがあるし、頻発しすぎてスムーズに読めません。
そもそも「あなた〜なわけ?」なんて、年配感があり若者の喋りじゃないです。デ○ィ夫人が喋ってるのかと思っちゃいましたよ。
こんな高圧的な喋りをする10代がいたら、普通に嫌われ者だと思います。

東野作品って、こんなわざとらしい会話文じゃなかったはずですが、どうしたんでしょうか。
2ページ強の間に、わけわけわけわけわけわけ6回も出て来た時には、東野さんが読者を笑わせようとしてるのかと思っちゃいましたよ。

主人公も、今時の若者なのか、語彙力豊富な老成した人物なのか、印象が行ったり来たりして定まらず、キャラが分かりにくかったです。
たぶん、東野さんは無理して若者を描かなくてもいいんじゃないかと思います。
気持ち良く共感出来るような人間味のある人物を、また描いて頂きたいです。
クスノキの番人 Amazon書評・レビュー: クスノキの番人より
440853756X
No.21
(1pt)

退屈

ここまで高評価がつく理由がわかりません。
わたしにはまだ面白さを感じられませんでした。数年後、再読すれば面白さが感じられるのかも。
こういう系ならナミヤ雑貨店の方が好きです。
クスノキの番人 Amazon書評・レビュー: クスノキの番人より
440853756X
No.20
(1pt)

退屈

ここまで高評価がつく理由がわかりません。
わたしにはまだ面白さを感じられませんでした。数年後、再読すれば面白さが感じられるのかも。
こういう系ならナミヤ雑貨店の方が好きです。
クスノキの番人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: クスノキの番人 (実業之日本社文庫)より
4408558036
No.19
(2pt)

ガッカリです

正直途中でやめようかな?と思うぐらい読み進むのがしんどかった。
ナミヤ〜もあまり好きな方ではないけど、これはもうたいくつ。
手紙、時生、秘密がとてもいいだけに…
期待して読んだけどがっかり。
クスノキの番人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: クスノキの番人 (実業之日本社文庫)より
4408558036
No.18
(2pt)

ガッカリです

正直途中でやめようかな?と思うぐらい読み進むのがしんどかった。
ナミヤ〜もあまり好きな方ではないけど、これはもうたいくつ。
手紙、時生、秘密がとてもいいだけに…
期待して読んだけどがっかり。
クスノキの番人 Amazon書評・レビュー: クスノキの番人より
440853756X
No.17
(1pt)

がっかりでした。

東野作品は、全て読んでいますがこの作品は、正直がっかりです。
この先白夜行のような深い作品を書いてほしいです.
クスノキの番人 Amazon書評・レビュー: クスノキの番人より
440853756X
No.16
(1pt)

がっかりでした。

東野作品は、全て読んでいますがこの作品は、正直がっかりです。
この先白夜行のような深い作品を書いてほしいです.
クスノキの番人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: クスノキの番人 (実業之日本社文庫)より
4408558036
No.15
(1pt)

カバーがない

カバーが着いてなくて、びっくりしました。
中古本でカバーがないなら、1円でもいいくらい。表示もされてないし、騙された感じです。
クスノキの番人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: クスノキの番人 (実業之日本社文庫)より
4408558036
No.14
(1pt)

カバーがない

カバーが着いてなくて、びっくりしました。
中古本でカバーがないなら、1円でもいいくらい。表示もされてないし、騙された感じです。
クスノキの番人 Amazon書評・レビュー: クスノキの番人より
440853756X
No.13
(1pt)

大ポカ。天文音痴が全体を台無しにする。

話の内容は気に入ったのだが、一点どうしても許せないところがあった。
233頁の9行目に、
「星は見えなかったが、代わりに眉のような月が浮かんでいた。新月は四日後だ。」
という記述がある。
場所は箱根で、主人公は午後6時半に夕食をとり、桑原なるホテルの従業員と話した後、部屋にある露天風呂に入っている。時刻は午後9時か10時頃だろうか。

だが、そんな時間に、空に月が浮かんでいるはずはないのである。
しつこく言う。
その時間に月が出ているはずがない。

今このレビューを書いている2020年の11月の例を見ると、新月の四日前を大体月齢25として考えると、それに当たるのは、月齢25.3の11月11日で、月の出は1時07分、月の入りは14時21分。
「眉のような月」は下弦の月を表現したものであると考えるにしても無理がありすぎる。
いや、ありえない。

この話は、読んでもらうとわかるが、月の満ち欠けが非常に重要な話の軸になっている。主人公は、クスノキの番人としては新米だが、月の満ち欠けと生活が大いにリンクしているはずで、月を意識して生活せざるを得ない立場である。
村上春樹のような、月が二つある世界の話ならともかく、この話の舞台は現実世界のようである。
月がこんなにも重要な役割を果たしている物語で、これはないだろう。

では、主人公は意識していたとして、作者は?あるいは校閲者は気づかなかったのだろうか。
作者は、私はよく知らないが、理系の出身者のようである。現実に起こり得ないと知っていても、空に月を浮かばせたかったのだろうか。読者は気づかないと思ったとしたら、読者を馬鹿にしている。それはないと信じたい。

そして、知らなかったとしたら、これは伊集院静「受け月」以来の大ポカと言わざるを得ない。
こちらの可能性が高いのではないか。

ここに、この大ポカに対して、謹んで星一つを献上するものである。
クスノキの番人 Amazon書評・レビュー: クスノキの番人より
440853756X
No.12
(1pt)

大ポカ。天文音痴が全体を台無しにする。

話の内容は気に入ったのだが、一点どうしても許せないところがあった。
233頁の9行目に、
「星は見えなかったが、代わりに眉のような月が浮かんでいた。新月は四日後だ。」
という記述がある。
場所は箱根で、主人公は午後6時半に夕食をとり、桑原なるホテルの従業員と話した後、部屋にある露天風呂に入っている。時刻は午後9時か10時頃だろうか。

だが、そんな時間に、空に月が浮かんでいるはずはないのである。
しつこく言う。
その時間に月が出ているはずがない。

今このレビューを書いている2020年の11月の例を見ると、新月の四日前を大体月齢25として考えると、それに当たるのは、月齢25.3の11月11日で、月の出は1時07分、月の入りは14時21分。
「眉のような月」は下弦の月を表現したものであると考えるにしても無理がありすぎる。
いや、ありえない。

この話は、読んでもらうとわかるが、月の満ち欠けが非常に重要な話の軸になっている。主人公は、クスノキの番人としては新米だが、月の満ち欠けと生活が大いにリンクしているはずで、月を意識して生活せざるを得ない立場である。
村上春樹のような、月が二つある世界の話ならともかく、この話の舞台は現実世界のようである。
月がこんなにも重要な役割を果たしている物語で、これはないだろう。

では、主人公は意識していたとして、作者は?あるいは校閲者は気づかなかったのだろうか。
作者は、私はよく知らないが、理系の出身者のようである。現実に起こり得ないと知っていても、空に月を浮かばせたかったのだろうか。読者は気づかないと思ったとしたら、読者を馬鹿にしている。それはないと信じたい。

そして、知らなかったとしたら、これは伊集院静「受け月」以来の大ポカと言わざるを得ない。
こちらの可能性が高いのではないか。

ここに、この大ポカに対して、謹んで星一つを献上するものである。
クスノキの番人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: クスノキの番人 (実業之日本社文庫)より
4408558036
No.11
(2pt)

残念

最後がうまくまとまっていましたが、
文中のワクワクや登場人物の隠し事や
背景を想像する楽しさが欠けているのが
つまらなかったです。

いつもの推理小説の方が楽しい。
ナミヤ雑貨店はこれと比べ物にならない程面白い小説です。
クスノキの番人 Amazon書評・レビュー: クスノキの番人より
440853756X
No.10
(2pt)

残念

最後がうまくまとまっていましたが、
文中のワクワクや登場人物の隠し事や
背景を想像する楽しさが欠けているのが
つまらなかったです。

いつもの推理小説の方が楽しい。
ナミヤ雑貨店はこれと比べ物にならない程面白い小説です。
クスノキの番人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: クスノキの番人 (実業之日本社文庫)より
4408558036
No.9
(2pt)

東野圭吾の文章の巧さは評価していますが、ありきたりのファンタジーでは納得できません

初期の頃から東野圭吾作品を読み続けています。50作以上は確実に読んできました。ファンだと言っても良いでしょう。本書も文章の巧みさがベテランの味わいを醸し出していました。
とはいえ、東野圭吾の掌の上で持て遊ばれているように感じながら読了しました。東野圭吾の才能をもってすれば、これぐらいの展開は楽に書けると思います。読みやすく、次はどうなるのか、というワクワク感をもたらしますが、肝心のストーリー展開に違和感を覚えました。
クスノキの番人という設定自体がファンタジーそのものです。『ナミヤ雑貨店の奇蹟』のようなプロットを積み上げ、時系列的な面白さを醸し出すわけもなく、ただただクスノキの不思議な力に支えられたストーリーでしたから。

主人公の人物描写も適当ですね。賢いのか無知なのか判然としません。また肝心のネタ晴らしまでダラダラとした展開の遅さにイライラとさせられました。余分なエピソードが多いのにも閉口しました。人間関係の設定も微妙です。登場人物が皆、不自然な関係の連続でしたから。
ある登場人物の音感の描写に対しても違和感があります。長らく音楽に関わってきた者ですから、聴音の能力の困難さをかくも簡単に乗り越えるなんて・・・・。

ファンタジーだからどんな展開になってもいいですよ、という作者と読者のお約束事としてストーリーが展開しても仕方がないということも理解しています。それでも、その設定には無理があるのでは、という気分に包まれることがあります。最初は誰もクスノキの不思議な力を話さないのは理解しています。それが、途中からべらべらとしゃべるというのはストーリーの展開上必要かもしれませんが不自然でした。

人気作家ゆえ、常に傑作を期待してしまうのです。売れっ子作家の宿命が感じられます。売れると筆が荒れるという評がたちますが、東野圭吾にはそうならないように願っています。

我々は多作でなくともよいので、東野圭吾でなければ書けないようなしっかりとした小説の登場を切に願っているのです。何十作と読んできた東野ファンですので、辛口で書きました。これからも素敵な作品を書いて欲しいものですから。
クスノキの番人 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: クスノキの番人 (実業之日本社文庫)より
4408558036