(短編集)

相棒 season17

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

相棒 season17の評価:

3.67/5点 レビュー 3件。 - ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.67pt

Amazonレビュー一覧

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

水戸黄門的なストーリーが好きなのだ。

中では「刑事一人」「ディーバ」がいいかなと思って、考えてみると、私は要するに単なる謎解きでなく権力者など「巨悪」が、主人公らによって水戸黄門的に退治されるのが好きのだなと気づいた。我ながら単純だ。
相棒 season17 中 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 相棒 season17 中 (朝日文庫)より
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No.1
(3pt)

長期連載の常と男女差別

このシリーズも長くなるにつれて、トリックがどんどんあり得ないになっているし、人間性に対する考察が薄れていると感じる。”右京さん”も老けたし、映像には興味がなくなった。こういうノベライズにも、男性は右京さんと相棒以外は原則姓(伊丹さんでもまだ”伊丹”)、女性は初登場でも二度目から名になる、というように男女差別がある。それでも惰性でそろえるのが、シリーズ物だと思っている。
相棒 season17 上 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 相棒 season17 上 (朝日文庫)より
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