十角館の殺人

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評判

十角館の殺人の評価:

3.75/5点 レビュー 763件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,460件 1,401〜1,420 71/73ページ
No.60
(5pt)

アガサクリスティー越え?

アガサクリスティーの有名な「そして誰もいなくなった」の、日本番?です。しかも、面白さは、本家を超えていると思います。(私個人としてですが)館シリーズの原点となる作品。「綾辻さんってどういう本を書くのかな」なんてまだ読んだことない人は、この作品から読んでください。じゃないと、後悔します。多くの人(私を含め)が、「十角館の殺人」で綾辻さんの虜になっていると思います。謎解きは、私は不可能でした。というより、誰が犯人だ?なんて事を考える余裕もなく面白くてどんどん先に進んでしまいます。夜、寝る前は避けましょう。絶品です。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.59
(5pt)

アガサクリスティー越え?

アガサクリスティーの有名な「そして誰もいなくなった」の、日本番?です。しかも、面白さは、本家を超えていると思います。(私個人としてですが)館シリーズの原点となる作品。「綾辻さんってどういう本を書くのかな」なんてまだ読んだことない人は、この作品から読んでください。じゃないと、後悔します。多くの人(私を含め)が、「十角館の殺人」で綾辻さんの虜になっていると思います。謎解きは、私は不可能でした。というより、誰が犯人だ?なんて事を考える余裕もなく面白くてどんどん先に進んでしまいます。夜、寝る前は避けましょう。絶品です。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.58
(5pt)

私のロストバージン

それまでも割と本は読んでいたのですが、探偵が出てきて賢しげにトリックを暴く、今で言う“コナン”的な、ミステリーというジャンルを正直軽蔑していました。しかし、そんな私の軽蔑を180度転換させたのがこの作品です。あの一文を読んだときの、自分だけ時間の流れから取り残されたような衝撃は、10年近く経った今でも忘れられません。それまで全く免疫が無かった事もあると思うのですが、あまりの衝撃に理解するのに相当時間がかかりました。理解したときには夜中だったにもかかわらず“何これ?”“嘘やん”“やられたわ~”と叫んでいました。その後はすっかり中毒になってシリーズを買いあさり、他の作家の作品も物色したりで今に至っています。少し大げさかもしれませんが、あの夏休みが無ければ今の自分は無かったとさえ思える作品です。是非一度読んでみて下さい。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.57
(5pt)

私のロストバージン

それまでも割と本は読んでいたのですが、探偵が出てきて賢しげにトリックを暴く、今で言う“コナン”的な、ミステリーというジャンルを正直軽蔑していました。しかし、そんな私の軽蔑を180度転換させたのがこの作品です。あの一文を読んだときの、自分だけ時間の流れから取り残されたような衝撃は、10年近く経った今でも忘れられません。それまで全く免疫が無かった事もあると思うのですが、あまりの衝撃に理解するのに相当時間がかかりました。理解したときには夜中だったにもかかわらず“何これ?”“嘘やん”“やられたわ~”と叫んでいました。その後はすっかり中毒になってシリーズを買いあさり、他の作家の作品も物色したりで今に至っています。少し大げさかもしれませんが、あの夏休みが無ければ今の自分は無かったとさえ思える作品です。是非一度読んでみて下さい。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.56
(5pt)

衝撃の出会い

中三の時に一番初めに読んだ邦書です。それまでは洋書しか読んでませんんでした。ドイルとかクイーンとか。でも、だからこそおもしろい!!と思ったのかもしれません。なにせ、登場人物がミステリ界の大御所たちの名前なんです。そんな、現実ではそんな学生たちありえないよ!!という、ちょっと現実離れしたところで、でも実際ありそうな殺意の内容、そして一番最後にドカン!!とくる真実・・・・・・。純粋にすごいなと思いました。ほんと、衝撃です。その後は邦書にはまり、綾辻氏のはコンプしたわけですが。ただ、ミステリに慣れていないと場面がかわるがわるしてしまうので、最初は小野女史・宮部女史などの作品でなれておくといいかもしれません。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.55
(5pt)

衝撃の出会い

中三の時に一番初めに読んだ邦書です。それまでは洋書しか読んでませんんでした。ドイルとかクイーンとか。でも、だからこそおもしろい!!と思ったのかもしれません。なにせ、登場人物がミステリ界の大御所たちの名前なんです。そんな、現実ではそんな学生たちありえないよ!!という、ちょっと現実離れしたところで、でも実際ありそうな殺意の内容、そして一番最後にドカン!!とくる真実・・・・・・。純粋にすごいなと思いました。ほんと、衝撃です。その後は邦書にはまり、綾辻氏のはコンプしたわけですが。ただ、ミステリに慣れていないと場面がかわるがわるしてしまうので、最初は小野女史・宮部女史などの作品でなれておくといいかもしれません。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.54
(4pt)

「そして誰もいなくなった」は先に読んでおきましょう

普通に面白かったです。トリックは、推理小説を読みなれている方なら難しいものではないと思いますが、それでも十分楽しめます。“深み”はありませんが、どの人物も生き生きと物語の中を動き回ります。そうですね、確かに舞台劇を観ているような感覚でした。推理小説を読み始めようという方にはぴったりの入門書だと思います。ぜひ、下敷きとなっているクリスティーの作品と一緒に読んでみてください。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.53
(4pt)

「そして誰もいなくなった」は先に読んでおきましょう

普通に面白かったです。トリックは、推理小説を読みなれている方なら難しいものではないと思いますが、それでも十分楽しめます。“深み”はありませんが、どの人物も生き生きと物語の中を動き回ります。そうですね、確かに舞台劇を観ているような感覚でした。推理小説を読み始めようという方にはぴったりの入門書だと思います。ぜひ、下敷きとなっているクリスティーの作品と一緒に読んでみてください。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.52
(4pt)

妖しい館

私が最初に読んだ綾辻作品。お約束の「学生のクローズド・サークル内の殺人」だけど、妖しい館が舞台というところがいい。「アガサ」だの「エラリィ」だのと、ミステリにちなんだニックネームで呼び合うなんざ、笑ってしまいますね。今どきの学生がこんなことするだろうか? しかし、これ抜きでは物語も進行しないし、何より犯人の煙幕にもなりませんからね~。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.51
(4pt)

妖しい館

私が最初に読んだ綾辻作品。お約束の「学生のクローズド・サークル内の殺人」だけど、妖しい館が舞台というところがいい。「アガサ」だの「エラリィ」だのと、ミステリにちなんだニックネームで呼び合うなんざ、笑ってしまいますね。今どきの学生がこんなことするだろうか? しかし、これ抜きでは物語も進行しないし、何より犯人の煙幕にもなりませんからね~。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.50
(4pt)

推理小説を楽しみたい方には一読をおすすめします

本格推理に興味を持ったけど、何から読めばいいの?って人に最適な本のうちのひとつだと思います。猟奇性やおどろおどろしい描写でなく、あくまで推理にこだわった作品を探している人には特に。トリックはかなりフェアに描かれている方なので、絶対に犯人をあててやる!と意気込んで読んでみるのも良いですし、さくさく読んで騙される快感を味わうのもまた良しです。本格推理小説として非常に評価の高いこの作品ですが、人物描写等、文章に厚みや味わいが感じられないという欠点もあります。推理のための材料をきっちり組み立てました、はいどうぞ、という印象。無駄がなさ過ぎる。いわゆる魅力ある文体ではないのですね。ただし、前述したように推理小説として非常に良く出来た作品です。作者は本格推理物としてのトリックや物語構成だけで勝負したかったのでしょう。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.49
(4pt)

推理小説を楽しみたい方には一読をおすすめします

本格推理に興味を持ったけど、何から読めばいいの?って人に最適な本のうちのひとつだと思います。猟奇性やおどろおどろしい描写でなく、あくまで推理にこだわった作品を探している人には特に。トリックはかなりフェアに描かれている方なので、絶対に犯人をあててやる!と意気込んで読んでみるのも良いですし、さくさく読んで騙される快感を味わうのもまた良しです。本格推理小説として非常に評価の高いこの作品ですが、人物描写等、文章に厚みや味わいが感じられないという欠点もあります。推理のための材料をきっちり組み立てました、はいどうぞ、という印象。無駄がなさ過ぎる。いわゆる魅力ある文体ではないのですね。ただし、前述したように推理小説として非常に良く出来た作品です。作者は本格推理物としてのトリックや物語構成だけで勝負したかったのでしょう。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.48
(5pt)

すべてはここから始まった

綾辻行人のデビュー作です。「綾辻以後」という言葉が生まれたほど、彼の登場は衝撃的でした。彼が失敗していれば、いまの本格ムーブメントがこれほど盛り上がりを見せていたかどうか、甚だ疑問であると同時に、その先駆者が綾辻行人であったということに何か宿命みたいなものを感じずにはいられません。さて、この「十角館の殺人」ですが、数人の人間が孤島へ行き、そこでひとりまたひとりと殺されていき、最後には・・・・・・、というようにプロットはクリスティの「そして誰もいなくなった」です。読み始めてすぐに浮かんできた言葉が「青いな」でした。それは、登場人物が大学のミステリ研であるとか、ニックネームで呼び合うとか、そういうところが実生活の延長をただ著しているだけのように感じられて鼻についたのです。が・・・・・・。ネタバレになるといけないので深く触れませんが、私は、「青い」と思った時点で綾辻さんに負けていたのです。今もはっきりと覚えています。ラスト近くの例の一行を読んだときのあの衝撃を。頭が真っ白になり、しばらく呆然としてしまいました。大げさではなく、5分間ぐらい動けませんでした。それほどのショックでした。そして、「やられた! 騙された!」とひとりで叫んでいました。気持ちのいい敗北感でした。すべてはここから始まったのだと、いま改めて思います。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.47
(5pt)

すべてはここから始まった

綾辻行人のデビュー作です。「綾辻以後」という言葉が生まれたほど、彼の登場は衝撃的でした。彼が失敗していれば、いまの本格ムーブメントがこれほど盛り上がりを見せていたかどうか、甚だ疑問であると同時に、その先駆者が綾辻行人であったということに何か宿命みたいなものを感じずにはいられません。さて、この「十角館の殺人」ですが、数人の人間が孤島へ行き、そこでひとりまたひとりと殺されていき、最後には・・・・・・、というようにプロットはクリスティの「そして誰もいなくなった」です。読み始めてすぐに浮かんできた言葉が「青いな」でした。それは、登場人物が大学のミステリ研であるとか、ニックネームで呼び合うとか、そういうところが実生活の延長をただ著しているだけのように感じられて鼻についたのです。が・・・・・・。ネタバレになるといけないので深く触れませんが、私は、「青い」と思った時点で綾辻さんに負けていたのです。今もはっきりと覚えています。ラスト近くの例の一行を読んだときのあの衝撃を。頭が真っ白になり、しばらく呆然としてしまいました。大げさではなく、5分間ぐらい動けませんでした。それほどのショックでした。そして、「やられた! 騙された!」とひとりで叫んでいました。気持ちのいい敗北感でした。すべてはここから始まったのだと、いま改めて思います。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.46
(5pt)

絶対損はさせません!

この本を読んだのは10年ぐらい前だと思います。推理小説には興味はあったもののまだ一度も読んだことがありませんでした。この本を読んでとても面白く推理小説にはまってしまいました。それからというものの著者の本を買いあさりました。それほど面白かったです。読んでそんはないです!
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.45
(5pt)

絶対損はさせません!

この本を読んだのは10年ぐらい前だと思います。推理小説には興味はあったもののまだ一度も読んだことがありませんでした。この本を読んでとても面白く推理小説にはまってしまいました。それからというものの著者の本を買いあさりました。それほど面白かったです。読んでそんはないです!
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4061849794
No.44
(4pt)

綾辻行人のデビュー作

半年前に殺人事件の起こった孤島に大学ミステリ研究会の7人が訪れる。そこで彼らは連続殺人事件に巻き込まれる。アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」を現代に蘇らせた綾辻氏のデビュー作。7人が互いのことをエラリイやカー、ポオなど、著名なミステリ作家の名前で呼び合うという一風変わった設定、孤島と本土との話が交互に語られていくという手法、それら全てに綾辻氏の読者へのトリックが隠されている。半年前に起こった殺人事件の真相、外部と遮断された閉鎖空間、犯人からの殺人予告など、非現実的な設定に彩られているが、だからこそ読者はどっぷりとその世界に入り込めるのではないか。綾辻氏の描写はいたって淡々としたものであり、陰惨な連続殺人と言う暗い筋立てが重くなり過ぎず、それが返って、読者の自由な想像力を掻き立てるのだと思う。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.43
(4pt)

綾辻行人のデビュー作

半年前に殺人事件の起こった孤島に大学ミステリ研究会の7人が訪れる。そこで彼らは連続殺人事件に巻き込まれる。アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」を現代に蘇らせた綾辻氏のデビュー作。7人が互いのことをエラリイやカー、ポオなど、著名なミステリ作家の名前で呼び合うという一風変わった設定、孤島と本土との話が交互に語られていくという手法、それら全てに綾辻氏の読者へのトリックが隠されている。半年前に起こった殺人事件の真相、外部と遮断された閉鎖空間、犯人からの殺人予告など、非現実的な設定に彩られているが、だからこそ読者はどっぷりとその世界に入り込めるのではないか。綾辻氏の描写はいたって淡々としたものであり、陰惨な連続殺人と言う暗い筋立てが重くなり過ぎず、それが返って、読者の自由な想像力を掻き立てるのだと思う。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.42
(5pt)

騙される悔しさと嬉しさ

真実が発覚した時、思わず驚きの声を出してしまっていた。当時、あまりミステリを読みなれていなかったせいもあるが、しばらく呆然としてしまう程の衝撃があった。今では読者を騙そうとする凝りに凝った小説は、たくさん存在している。だが発表からすでに何年も経過している「十角館の殺人」程に、単純かつ爽快などんでん返しを味わえるものは、希少なのではないか。有名な名作に倣った孤島ものという設定が、読者に無意識の先入観を抱かせる何よりのポイントとなっている。ミステリを読みなれた人にとっては所々気になる箇所はあると思う。けれど多くの人が述べている通り、入門書としてこの本はまさに最適だ。こんな小説があるのかと、目を丸くすること必至だろう。初見からしばらく経って再び読み返してみたが、このたった一言によってそれまでの思い込みが覆されるという叙述トリックは、今なお清々しいほどに輝きを放っている。ラストも雰囲気を重視する綾辻氏らしい終わり方で、不思議な余韻が残る。一度は読んでおきたい傑作ミステリである。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.41
(5pt)

騙される悔しさと嬉しさ

真実が発覚した時、思わず驚きの声を出してしまっていた。当時、あまりミステリを読みなれていなかったせいもあるが、しばらく呆然としてしまう程の衝撃があった。今では読者を騙そうとする凝りに凝った小説は、たくさん存在している。だが発表からすでに何年も経過している「十角館の殺人」程に、単純かつ爽快などんでん返しを味わえるものは、希少なのではないか。有名な名作に倣った孤島ものという設定が、読者に無意識の先入観を抱かせる何よりのポイントとなっている。ミステリを読みなれた人にとっては所々気になる箇所はあると思う。けれど多くの人が述べている通り、入門書としてこの本はまさに最適だ。こんな小説があるのかと、目を丸くすること必至だろう。初見からしばらく経って再び読み返してみたが、このたった一言によってそれまでの思い込みが覆されるという叙述トリックは、今なお清々しいほどに輝きを放っている。ラストも雰囲気を重視する綾辻氏らしい終わり方で、不思議な余韻が残る。一度は読んでおきたい傑作ミステリである。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794