十角館の殺人

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評判

十角館の殺人の評価:

3.75/5点 レビュー 763件。 S ランク

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平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全1,460件 1,141〜1,160 58/73ページ
No.320
(4pt)

新本格外せない一冊

40年ぐらい前、「そして誰もいなくなった」を読んで驚いた。
あの当時、何の基礎知識も無く読めたことは幸せだったと思う。

それから20年ぐらい経って十角館に出会った。
またあの新鮮な感動を味わえるとは思ってもいなかった。

否定的な読者は重金属を期待しているのかもしれない。
私は軽金属の、軽いくせに丈夫で錆びないところが好きだ。

十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.319
(4pt)

新本格外せない一冊

40年ぐらい前、「そして誰もいなくなった」を読んで驚いた。
あの当時、何の基礎知識も無く読めたことは幸せだったと思う。

それから20年ぐらい経って十角館に出会った。
またあの新鮮な感動を味わえるとは思ってもいなかった。

否定的な読者は重金属を期待しているのかもしれない。
私は軽金属の、軽いくせに丈夫で錆びないところが好きだ。

十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.318
(5pt)

信じられない・・・

自分も今まで、それなりの数の推理小説を読んできましたが過去最大の衝撃を受けました。

初め、その1行を読んでも理解できず5分程経ってから真相にたどり着きました。

本当にすごい小説!まだ読んでいない人や読もうと考えている人は是非読んでみてください!
絶対に損はしません!

「そして誰もいなくなった」を読んだ後にこの本を読みましたが余計に凄さが分かりました。
「そして誰もいなくなった」の数十倍のおもしろさです!
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.317
(5pt)

信じられない・・・

自分も今まで、それなりの数の推理小説を読んできましたが過去最大の衝撃を受けました。

初め、その1行を読んでも理解できず5分程経ってから真相にたどり着きました。

本当にすごい小説!まだ読んでいない人や読もうと考えている人は是非読んでみてください!
絶対に損はしません!

「そして誰もいなくなった」を読んだ後にこの本を読みましたが余計に凄さが分かりました。
「そして誰もいなくなった」の数十倍のおもしろさです!
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.316
(5pt)

信じられない・・・

自分も今まで、それなりの数の推理小説を読んできましたが過去最大の衝撃を受けました。

初め、その1行を読んでも理解できず5分程経ってから真相にたどり着きました。

本当にすごい小説!まだ読んでいない人や読もうと考えている人は是非読んでみてください!
絶対に損はしません!

「そして誰もいなくなった」を読んだ後にこの本を読みましたが余計に凄さが分かりました。
「そして誰もいなくなった」の数十倍のおもしろさです!
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.315
(5pt)

信じられない・・・

自分も今まで、それなりの数の推理小説を読んできましたが過去最大の衝撃を受けました。

初め、その1行を読んでも理解できず5分程経ってから真相にたどり着きました。

本当にすごい小説!まだ読んでいない人や読もうと考えている人は是非読んでみてください!
絶対に損はしません!

「そして誰もいなくなった」を読んだ後にこの本を読みましたが余計に凄さが分かりました。
「そして誰もいなくなった」の数十倍のおもしろさです!
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.314
(5pt)

騙されるって楽しい!

この十角館の殺人から綾辻さんのファンになりました。
ミステリーはそこそこ読んできたつもりだけど、何も考えずに
ただ読み進めて、ページをめくった、まさにそこに衝撃の一言が…!!

あれほどの脳天直撃の雷が落ちた経験は初めてでした!

漠然と「あ〜この人かな?」とか深く考えずに読んでいたら
とんでもないところから事件の真相が。

私がどんでん返し系の謎解きが好きなったきっかけが
この綾辻さんの本でした。

出会えてよかったと思う本です。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.313
(5pt)

騙されるって楽しい!

この十角館の殺人から綾辻さんのファンになりました。
ミステリーはそこそこ読んできたつもりだけど、何も考えずに
ただ読み進めて、ページをめくった、まさにそこに衝撃の一言が…!!

あれほどの脳天直撃の雷が落ちた経験は初めてでした!

漠然と「あ〜この人かな?」とか深く考えずに読んでいたら
とんでもないところから事件の真相が。

私がどんでん返し系の謎解きが好きなったきっかけが
この綾辻さんの本でした。

出会えてよかったと思う本です。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.312
(5pt)

騙されるって楽しい!

この十角館の殺人から綾辻さんのファンになりました。
ミステリーはそこそこ読んできたつもりだけど、何も考えずに
ただ読み進めて、ページをめくった、まさにそこに衝撃の一言が…!!

あれほどの脳天直撃の雷が落ちた経験は初めてでした!

漠然と「あ〜この人かな?」とか深く考えずに読んでいたら
とんでもないところから事件の真相が。

私がどんでん返し系の謎解きが好きなったきっかけが
この綾辻さんの本でした。

出会えてよかったと思う本です。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.311
(5pt)

騙されるって楽しい!

この十角館の殺人から綾辻さんのファンになりました。
ミステリーはそこそこ読んできたつもりだけど、何も考えずに
ただ読み進めて、ページをめくった、まさにそこに衝撃の一言が…!!

あれほどの脳天直撃の雷が落ちた経験は初めてでした!

漠然と「あ〜この人かな?」とか深く考えずに読んでいたら
とんでもないところから事件の真相が。

私がどんでん返し系の謎解きが好きなったきっかけが
この綾辻さんの本でした。

出会えてよかったと思う本です。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.310
(4pt)

面白かったですだ・・・

犯人は誰か?と自分自身も推理しながら読み進めたからか、途中で犯人はこいつだろ?・・・とわかってしまいました。とはいっても、考えていたものとは少し違いましたが。

全体を通して面白かったのですが、犯人の動機付けが少し弱いのかと思いました。もう少し掘り下げた方がグッとくるかなと感じました。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.309
(4pt)

面白かったですだ・・・

犯人は誰か?と自分自身も推理しながら読み進めたからか、途中で犯人はこいつだろ?・・・とわかってしまいました。とはいっても、考えていたものとは少し違いましたが。

全体を通して面白かったのですが、犯人の動機付けが少し弱いのかと思いました。もう少し掘り下げた方がグッとくるかなと感じました。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.308
(4pt)

面白かったですだ・・・

犯人は誰か?と自分自身も推理しながら読み進めたからか、途中で犯人はこいつだろ?・・・とわかってしまいました。とはいっても、考えていたものとは少し違いましたが。

全体を通して面白かったのですが、犯人の動機付けが少し弱いのかと思いました。もう少し掘り下げた方がグッとくるかなと感じました。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.307
(4pt)

面白かったですだ・・・

犯人は誰か?と自分自身も推理しながら読み進めたからか、途中で犯人はこいつだろ?・・・とわかってしまいました。とはいっても、考えていたものとは少し違いましたが。

全体を通して面白かったのですが、犯人の動機付けが少し弱いのかと思いました。もう少し掘り下げた方がグッとくるかなと感じました。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.306
(4pt)

飽きさせません。憤りを感じません。

名作の名を欲しいままにしながら、映画やドラマなど映像化されていない(できない)理由が分かりました。
テンポ良く、飽きさせることがありません。犯人やトリックを知ったときによく抱く「それはないだろ」といった憤りを感じることもありません。
本格ミステリーの魅力を実感できる一冊です。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.305
(4pt)

飽きさせません。憤りを感じません。

名作の名を欲しいままにしながら、映画やドラマなど映像化されていない(できない)理由が分かりました。
テンポ良く、飽きさせることがありません。犯人やトリックを知ったときによく抱く「それはないだろ」といった憤りを感じることもありません。
本格ミステリーの魅力を実感できる一冊です。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.304
(4pt)

飽きさせません。憤りを感じません。

名作の名を欲しいままにしながら、映画やドラマなど映像化されていない(できない)理由が分かりました。
テンポ良く、飽きさせることがありません。犯人やトリックを知ったときによく抱く「それはないだろ」といった憤りを感じることもありません。
本格ミステリーの魅力を実感できる一冊です。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.303
(4pt)

飽きさせません。憤りを感じません。

名作の名を欲しいままにしながら、映画やドラマなど映像化されていない(できない)理由が分かりました。
テンポ良く、飽きさせることがありません。犯人やトリックを知ったときによく抱く「それはないだろ」といった憤りを感じることもありません。
本格ミステリーの魅力を実感できる一冊です。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.302
(5pt)

本格ミステリ最高!

だいぶ前に旧版文庫を読んだけれど、
新装改訂版が出ていたので改めて読み直してみた。
「暗黒館の殺人」を読んで、
もう一度館シリーズ原点の今作を読み返したいという気持ちもあった。

途中まで読んでいて、
「あれ、こんなに文章がしっかりしてたっけ?」と違和感。
これくらいだったら旧版解説で鮎川哲也氏が憤慨していた新人に対するバッシング…とか言われる事はなかったんじゃないか、
と思っていたら新装版の作者あとがきによるとだいぶ著者が改稿した決定版らしい。

道理で「暗黒館の殺人」を読んだ後に読むとニヤリとする文まであるわけだ。
(「暗黒館の殺人」まで読んだ「館」シリーズファンには是非新装改訂版で今作をもう一度読み返す事をお勧めする)

やはり皆さんが言ってるように、あの一行で「ええっ!?」となる驚き
(新装改訂版はページをめくった所に書いてあるので尚更)と感動は今も色褪せない。
本格ミステリを読みたいけど何から読んだらいいか、という人にはこれか島田荘司の「占星術殺人事件」かという感じ。

ただ「そして誰もいなくなった」を先に読んでおいたほうが、
綾辻氏が同じシチュエーションにどう挑戦したかという視点で見られていいかも知れない。
個人的にはアガサ女史はパイオニアとして評価するが、綾辻氏に軍配を上げたい。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.301
(5pt)

本格ミステリ最高!

だいぶ前に旧版文庫を読んだけれど、
新装改訂版が出ていたので改めて読み直してみた。
「暗黒館の殺人」を読んで、
もう一度館シリーズ原点の今作を読み返したいという気持ちもあった。

途中まで読んでいて、
「あれ、こんなに文章がしっかりしてたっけ?」と違和感。
これくらいだったら旧版解説で鮎川哲也氏が憤慨していた新人に対するバッシング…とか言われる事はなかったんじゃないか、
と思っていたら新装版の作者あとがきによるとだいぶ著者が改稿した決定版らしい。

道理で「暗黒館の殺人」を読んだ後に読むとニヤリとする文まであるわけだ。
(「暗黒館の殺人」まで読んだ「館」シリーズファンには是非新装改訂版で今作をもう一度読み返す事をお勧めする)

やはり皆さんが言ってるように、あの一行で「ええっ!?」となる驚き
(新装改訂版はページをめくった所に書いてあるので尚更)と感動は今も色褪せない。
本格ミステリを読みたいけど何から読んだらいいか、という人にはこれか島田荘司の「占星術殺人事件」かという感じ。

ただ「そして誰もいなくなった」を先に読んでおいたほうが、
綾辻氏が同じシチュエーションにどう挑戦したかという視点で見られていいかも知れない。
個人的にはアガサ女史はパイオニアとして評価するが、綾辻氏に軍配を上げたい。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794