十角館の殺人

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評判

十角館の殺人の評価:

3.75/5点 レビュー 763件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,460件 961〜980 49/73ページ
No.500
(4pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

遂に読みましたが…

期待しすぎだったのか、何故かそんなに驚けなかったです。
海外作家に馴染みがないせいか、”あの1行”と、仲間が言ってた略称が
即座に結びつかなかったこともありまして・・・。

2014年の自分が考えるにこの作品の価値は、
「そして誰もいなくなった」の見事な本歌取りと
冒頭の”新本格宣言”に意義を見出され、支持されているのかなぁ……と。
東西ミスベスト100の8位には、ちょっと納得いかないですなぁ。

ちょっと物足りない点、不満な点を述べると
P306、ルルウが外に何かしに行くと補強する表現がもうちょっと欲しいかな。
あとから「えー、なんでぇ」だったので。

それから九章の10に入る手前(P378)、残された2人の緊迫したやりとりが欲しかった。
どっちが誰のセリフか分からずに会話させるとかね。
ほんとの”最後の被害者”には、真相を知る権利があっても良いし。

最後ですが、やはり探偵役に犯人を看破して終わって欲しかったかもですね。
その辺のカタルシスが終盤不足してたかな。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.499
(4pt)

そして?

あともう少し、と言う焦燥感に包まれる読後感です。最初のミステリーがいつ始まったかにも気がつかず、ドキドキしました。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.498
(4pt)

そして?

あともう少し、と言う焦燥感に包まれる読後感です。最初のミステリーがいつ始まったかにも気がつかず、ドキドキしました。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.497
(4pt)

そして?

あともう少し、と言う焦燥感に包まれる読後感です。最初のミステリーがいつ始まったかにも気がつかず、ドキドキしました。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.496
(4pt)

そして?

あともう少し、と言う焦燥感に包まれる読後感です。最初のミステリーがいつ始まったかにも気がつかず、ドキドキしました。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.495
(5pt)

やっぱり、いいですね♪

何年も前に、読んだ作品ですが
やっぱり、いいですね♪良いものは、良い。
他の館シリーズも電子図書で欲しいです。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.494
(5pt)

やっぱり、いいですね♪

何年も前に、読んだ作品ですが
やっぱり、いいですね♪良いものは、良い。
他の館シリーズも電子図書で欲しいです。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.493
(5pt)

やっぱり、いいですね♪

何年も前に、読んだ作品ですが
やっぱり、いいですね♪良いものは、良い。
他の館シリーズも電子図書で欲しいです。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.492
(5pt)

やっぱり、いいですね♪

何年も前に、読んだ作品ですが
やっぱり、いいですね♪良いものは、良い。
他の館シリーズも電子図書で欲しいです。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.491
(5pt)

設定が絶妙で無理なく楽しめるミステリー

あまり典型的なミステリーは読むほうではないのだが、評判が高いので手を出してみた。
孤島に行ったミステリー研究会の面々が、次々殺されるという何とも古典的かつ、陳腐なミステリー。
と思いきや、なるほど、人物設定や現場設定がすごいうまい。
ミステリー研究会なら、ニックネームで呼び合うのは不思議ではない。
ここら辺が、後々絡んでくるだろうなぁと漠然と思いながらも、トリック自体は最後まで読めなかった。
かなり緻密に作られたミステリーで、とても楽しめた。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.490
(5pt)

設定が絶妙で無理なく楽しめるミステリー

あまり典型的なミステリーは読むほうではないのだが、評判が高いので手を出してみた。
孤島に行ったミステリー研究会の面々が、次々殺されるという何とも古典的かつ、陳腐なミステリー。
と思いきや、なるほど、人物設定や現場設定がすごいうまい。
ミステリー研究会なら、ニックネームで呼び合うのは不思議ではない。
ここら辺が、後々絡んでくるだろうなぁと漠然と思いながらも、トリック自体は最後まで読めなかった。
かなり緻密に作られたミステリーで、とても楽しめた。
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4062758571
No.489
(5pt)

設定が絶妙で無理なく楽しめるミステリー

あまり典型的なミステリーは読むほうではないのだが、評判が高いので手を出してみた。
孤島に行ったミステリー研究会の面々が、次々殺されるという何とも古典的かつ、陳腐なミステリー。
と思いきや、なるほど、人物設定や現場設定がすごいうまい。
ミステリー研究会なら、ニックネームで呼び合うのは不思議ではない。
ここら辺が、後々絡んでくるだろうなぁと漠然と思いながらも、トリック自体は最後まで読めなかった。
かなり緻密に作られたミステリーで、とても楽しめた。
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4061849794
No.488
(5pt)

設定が絶妙で無理なく楽しめるミステリー

あまり典型的なミステリーは読むほうではないのだが、評判が高いので手を出してみた。
孤島に行ったミステリー研究会の面々が、次々殺されるという何とも古典的かつ、陳腐なミステリー。
と思いきや、なるほど、人物設定や現場設定がすごいうまい。
ミステリー研究会なら、ニックネームで呼び合うのは不思議ではない。
ここら辺が、後々絡んでくるだろうなぁと漠然と思いながらも、トリック自体は最後まで読めなかった。
かなり緻密に作られたミステリーで、とても楽しめた。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.487
(5pt)

「大トリックがまだ残っていた」と感じる心

発表当時の帯には「大トリックがまだ残っていた」と書いてあったように思う。
当時高校生の僕は非常に期待して読んだ。

しかし僕にはそれが「大トリック」であるとは思えなかった。
若者にありがちな狭量さで「意外かもしれないけどルール違反」な解決だと思ったのだ。

でもそれで評価が低かったかというと、そんなことはない。この作者の次回作があってほしいと強く願った。それくらい面白かった。

急に関係ない話をするようだが、島田荘司のある作品では、一見異様ではあるが現実にもありそうな環境の中に、殺人のためだけに用意されたある機構が人間の盲点を付く形でこっそりと紛れ込んでいる。その種明かしを島田荘司は非常にもったいぶって、誇らしげに、楽しげに提示する。僕はそれをすごく好ましいと感じる。

その逆に、壮大と形容したくなるような極めてよく考えられた大仕掛なトリックがあったとして、もしその解明がポイと捨てるように「こうでした」と無造作に行われていたら、ミステリの読者としての僕は、ものすごくそれを残念に感じるはずだ。

当時高校生の僕は「十角館」の綾辻行人にあの傑作で島田荘司が見せたのと同じ「気分」を感じた。ああ、この作者は「こういうの」が大好きな人なんだなあと、自分とおなじ感覚を共有したような気分になって嬉しかった。「大トリックがまだ残っていた」という文句を思いついた編集者もまたそういう感覚の持ち主だったに違いないと思う。

綾辻行人はトリック「が」すごい作家ではない。考案したトリックを自ら面白がって、それが映える舞台と演出を用意し、種明かしの仕方にも徹底的に凝る、そういう作家だ。そういう作家の作品を読みたいと思う人に綾辻行人を勧めるし、綾辻行人を読むならまずはこの「十角館の殺人」から読んで欲しいと思う。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.486
(5pt)

「大トリックがまだ残っていた」と感じる心

発表当時の帯には「大トリックがまだ残っていた」と書いてあったように思う。
当時高校生の僕は非常に期待して読んだ。

しかし僕にはそれが「大トリック」であるとは思えなかった。
若者にありがちな狭量さで「意外かもしれないけどルール違反」な解決だと思ったのだ。

でもそれで評価が低かったかというと、そんなことはない。この作者の次回作があってほしいと強く願った。それくらい面白かった。

急に関係ない話をするようだが、島田荘司のある作品では、一見異様ではあるが現実にもありそうな環境の中に、殺人のためだけに用意されたある機構が人間の盲点を付く形でこっそりと紛れ込んでいる。その種明かしを島田荘司は非常にもったいぶって、誇らしげに、楽しげに提示する。僕はそれをすごく好ましいと感じる。

その逆に、壮大と形容したくなるような極めてよく考えられた大仕掛なトリックがあったとして、もしその解明がポイと捨てるように「こうでした」と無造作に行われていたら、ミステリの読者としての僕は、ものすごくそれを残念に感じるはずだ。

当時高校生の僕は「十角館」の綾辻行人にあの傑作で島田荘司が見せたのと同じ「気分」を感じた。ああ、この作者は「こういうの」が大好きな人なんだなあと、自分とおなじ感覚を共有したような気分になって嬉しかった。「大トリックがまだ残っていた」という文句を思いついた編集者もまたそういう感覚の持ち主だったに違いないと思う。

綾辻行人はトリック「が」すごい作家ではない。考案したトリックを自ら面白がって、それが映える舞台と演出を用意し、種明かしの仕方にも徹底的に凝る、そういう作家だ。そういう作家の作品を読みたいと思う人に綾辻行人を勧めるし、綾辻行人を読むならまずはこの「十角館の殺人」から読んで欲しいと思う。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.485
(5pt)

「大トリックがまだ残っていた」と感じる心

発表当時の帯には「大トリックがまだ残っていた」と書いてあったように思う。
当時高校生の僕は非常に期待して読んだ。

しかし僕にはそれが「大トリック」であるとは思えなかった。
若者にありがちな狭量さで「意外かもしれないけどルール違反」な解決だと思ったのだ。

でもそれで評価が低かったかというと、そんなことはない。この作者の次回作があってほしいと強く願った。それくらい面白かった。

急に関係ない話をするようだが、島田荘司のある作品では、一見異様ではあるが現実にもありそうな環境の中に、殺人のためだけに用意されたある機構が人間の盲点を付く形でこっそりと紛れ込んでいる。その種明かしを島田荘司は非常にもったいぶって、誇らしげに、楽しげに提示する。僕はそれをすごく好ましいと感じる。

その逆に、壮大と形容したくなるような極めてよく考えられた大仕掛なトリックがあったとして、もしその解明がポイと捨てるように「こうでした」と無造作に行われていたら、ミステリの読者としての僕は、ものすごくそれを残念に感じるはずだ。

当時高校生の僕は「十角館」の綾辻行人にあの傑作で島田荘司が見せたのと同じ「気分」を感じた。ああ、この作者は「こういうの」が大好きな人なんだなあと、自分とおなじ感覚を共有したような気分になって嬉しかった。「大トリックがまだ残っていた」という文句を思いついた編集者もまたそういう感覚の持ち主だったに違いないと思う。

綾辻行人はトリック「が」すごい作家ではない。考案したトリックを自ら面白がって、それが映える舞台と演出を用意し、種明かしの仕方にも徹底的に凝る、そういう作家だ。そういう作家の作品を読みたいと思う人に綾辻行人を勧めるし、綾辻行人を読むならまずはこの「十角館の殺人」から読んで欲しいと思う。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.484
(5pt)

「大トリックがまだ残っていた」と感じる心

発表当時の帯には「大トリックがまだ残っていた」と書いてあったように思う。
当時高校生の僕は非常に期待して読んだ。

しかし僕にはそれが「大トリック」であるとは思えなかった。
若者にありがちな狭量さで「意外かもしれないけどルール違反」な解決だと思ったのだ。

でもそれで評価が低かったかというと、そんなことはない。この作者の次回作があってほしいと強く願った。それくらい面白かった。

急に関係ない話をするようだが、島田荘司のある作品では、一見異様ではあるが現実にもありそうな環境の中に、殺人のためだけに用意されたある機構が人間の盲点を付く形でこっそりと紛れ込んでいる。その種明かしを島田荘司は非常にもったいぶって、誇らしげに、楽しげに提示する。僕はそれをすごく好ましいと感じる。

その逆に、壮大と形容したくなるような極めてよく考えられた大仕掛なトリックがあったとして、もしその解明がポイと捨てるように「こうでした」と無造作に行われていたら、ミステリの読者としての僕は、ものすごくそれを残念に感じるはずだ。

当時高校生の僕は「十角館」の綾辻行人にあの傑作で島田荘司が見せたのと同じ「気分」を感じた。ああ、この作者は「こういうの」が大好きな人なんだなあと、自分とおなじ感覚を共有したような気分になって嬉しかった。「大トリックがまだ残っていた」という文句を思いついた編集者もまたそういう感覚の持ち主だったに違いないと思う。

綾辻行人はトリック「が」すごい作家ではない。考案したトリックを自ら面白がって、それが映える舞台と演出を用意し、種明かしの仕方にも徹底的に凝る、そういう作家だ。そういう作家の作品を読みたいと思う人に綾辻行人を勧めるし、綾辻行人を読むならまずはこの「十角館の殺人」から読んで欲しいと思う。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.483
(5pt)

面白かった!!

ミステリ初心者なもので、初めて拝見しました。傑作傑作といわれようが所詮デビュー作でしょ?なんて思った過去の自分に土下座してもらいたいわ。犯人が分かった後にまた一から読む気になった小説は初めてです。何よりたった一言でポンッと最後のピースがはまる瞬間が爽快。あー読んでよかったって心から思えました。
だいぶ昔の作品なのにいやに読みやすいなと思ったら、改訂版だったんですね。そんなことも知らないド素人なので説得力ないかもですが、何にせよ素晴らしい作品です。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.482
(5pt)

面白かった!!

ミステリ初心者なもので、初めて拝見しました。傑作傑作といわれようが所詮デビュー作でしょ?なんて思った過去の自分に土下座してもらいたいわ。犯人が分かった後にまた一から読む気になった小説は初めてです。何よりたった一言でポンッと最後のピースがはまる瞬間が爽快。あー読んでよかったって心から思えました。
だいぶ昔の作品なのにいやに読みやすいなと思ったら、改訂版だったんですね。そんなことも知らないド素人なので説得力ないかもですが、何にせよ素晴らしい作品です。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.481
(5pt)

面白かった!!

ミステリ初心者なもので、初めて拝見しました。傑作傑作といわれようが所詮デビュー作でしょ?なんて思った過去の自分に土下座してもらいたいわ。犯人が分かった後にまた一から読む気になった小説は初めてです。何よりたった一言でポンッと最後のピースがはまる瞬間が爽快。あー読んでよかったって心から思えました。
だいぶ昔の作品なのにいやに読みやすいなと思ったら、改訂版だったんですね。そんなことも知らないド素人なので説得力ないかもですが、何にせよ素晴らしい作品です。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794