十角館の殺人

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評判

十角館の殺人の評価:

3.75/5点 レビュー 763件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,460件 881〜900 45/73ページ
No.580
(4pt)

久しぶりに読んでみた

10数年ぶりに読んでみた。 久しぶりなのでかなり忘れていた。 以前は結構衝撃受けた記憶があるが、やはり2回目なのか余り衝撃を受けなかった。 あと、文章が稚拙な気がする。 。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.579
(5pt)

なるほど!

巧みな視点変更で常にほどよい緊張感が続き、十分読み応えがありました。 そうきたかー!と口に出てしまいそうでした。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.578
(5pt)

なるほど!

巧みな視点変更で常にほどよい緊張感が続き、十分読み応えがありました。 そうきたかー!と口に出てしまいそうでした。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.577
(5pt)

なるほど!

巧みな視点変更で常にほどよい緊張感が続き、十分読み応えがありました。 そうきたかー!と口に出てしまいそうでした。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.576
(5pt)

なるほど!

巧みな視点変更で常にほどよい緊張感が続き、十分読み応えがありました。 そうきたかー!と口に出てしまいそうでした。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.575
(4pt)

クライマックスのひとことに驚き

ミステリはほとんど読みませんが、これは初心者でも読みやすい一冊です。 最後のあっと驚かされる「一行」も印象的ですが、物語が動き出す中盤からは展開が気になりすぎてどんどん読み進めてしまいました! 多くのミスリードに誘われ、中盤の勢いもあり、事件の答えは大変印象に残ります。 ただ、謎を解くぞと意気込んでいたのですが、最後の答えにはどんな伏線を考えても行き着かなかったよなあと思い、星を一つ減らしました。 しかし!一小説として完成されたものであり、大変満足です!
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.574
(4pt)

クライマックスのひとことに驚き

ミステリはほとんど読みませんが、これは初心者でも読みやすい一冊です。 最後のあっと驚かされる「一行」も印象的ですが、物語が動き出す中盤からは展開が気になりすぎてどんどん読み進めてしまいました! 多くのミスリードに誘われ、中盤の勢いもあり、事件の答えは大変印象に残ります。 ただ、謎を解くぞと意気込んでいたのですが、最後の答えにはどんな伏線を考えても行き着かなかったよなあと思い、星を一つ減らしました。 しかし!一小説として完成されたものであり、大変満足です!
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.573
(4pt)

クライマックスのひとことに驚き

ミステリはほとんど読みませんが、これは初心者でも読みやすい一冊です。 最後のあっと驚かされる「一行」も印象的ですが、物語が動き出す中盤からは展開が気になりすぎてどんどん読み進めてしまいました! 多くのミスリードに誘われ、中盤の勢いもあり、事件の答えは大変印象に残ります。 ただ、謎を解くぞと意気込んでいたのですが、最後の答えにはどんな伏線を考えても行き着かなかったよなあと思い、星を一つ減らしました。 しかし!一小説として完成されたものであり、大変満足です!
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.572
(4pt)

クライマックスのひとことに驚き

ミステリはほとんど読みませんが、これは初心者でも読みやすい一冊です。 最後のあっと驚かされる「一行」も印象的ですが、物語が動き出す中盤からは展開が気になりすぎてどんどん読み進めてしまいました! 多くのミスリードに誘われ、中盤の勢いもあり、事件の答えは大変印象に残ります。 ただ、謎を解くぞと意気込んでいたのですが、最後の答えにはどんな伏線を考えても行き着かなかったよなあと思い、星を一つ減らしました。 しかし!一小説として完成されたものであり、大変満足です!
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.571
(4pt)

名作。しかし現代人が綾辻氏で最初に読むべきかは疑問かも。

「綾辻以後」という言葉が出来るほど氏は素晴らしい作家だ。
私のミステリ好きも紛れも無くこの「館」シリーズから始まった。
しかしこの「十角館の殺人」は、文字通り、本格と新本格を結ぶ架け橋となった作品、と捉えるのが正しいのではないか。
このトリックは、それまで本格に親しんできた人ほど衝撃を受けるのではないだろうか。
氏の才能がさらなる爆発を起こすのは三作目「迷路館」以降ではないかと思っている。
だから、この一作目からこのシリーズを読み通すのならそれが理想だが、もし「十角館」がイマイチだと思った人や、
何となく期待出来ないと思っているような人は、(二作目「水車館」も私は大好きだが)三作目「迷路館の殺人」をせめて読んでもらいたい。
「館」シリーズは順番通りに読むことが望ましいが、そこまでなら一応問題は無い。
一作目が合わなかったからといって見切りをつけてしまうには、余りにも余りにももったいない。
ちなみに自分はミステリ初心者で五作目「時計館の殺人」から読んで(駄目な例だが)、それまでの推理小説というものの概念が爆破された口だが、本格マインドを持たない初心者の場合、この「十角館」に遡ってくることで、綾辻氏がどんな構造的な革命を起こしたか判るはずだ。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.570
(4pt)

名作。しかし現代人が綾辻氏で最初に読むべきかは疑問かも。

「綾辻以後」という言葉が出来るほど氏は素晴らしい作家だ。
私のミステリ好きも紛れも無くこの「館」シリーズから始まった。
しかしこの「十角館の殺人」は、文字通り、本格と新本格を結ぶ架け橋となった作品、と捉えるのが正しいのではないか。
このトリックは、それまで本格に親しんできた人ほど衝撃を受けるのではないだろうか。
氏の才能がさらなる爆発を起こすのは三作目「迷路館」以降ではないかと思っている。
だから、この一作目からこのシリーズを読み通すのならそれが理想だが、もし「十角館」がイマイチだと思った人や、
何となく期待出来ないと思っているような人は、(二作目「水車館」も私は大好きだが)三作目「迷路館の殺人」をせめて読んでもらいたい。
「館」シリーズは順番通りに読むことが望ましいが、そこまでなら一応問題は無い。
一作目が合わなかったからといって見切りをつけてしまうには、余りにも余りにももったいない。
ちなみに自分はミステリ初心者で五作目「時計館の殺人」から読んで(駄目な例だが)、それまでの推理小説というものの概念が爆破された口だが、本格マインドを持たない初心者の場合、この「十角館」に遡ってくることで、綾辻氏がどんな構造的な革命を起こしたか判るはずだ。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.569
(4pt)

名作。しかし現代人が綾辻氏で最初に読むべきかは疑問かも。

「綾辻以後」という言葉が出来るほど氏は素晴らしい作家だ。
私のミステリ好きも紛れも無くこの「館」シリーズから始まった。
しかしこの「十角館の殺人」は、文字通り、本格と新本格を結ぶ架け橋となった作品、と捉えるのが正しいのではないか。
このトリックは、それまで本格に親しんできた人ほど衝撃を受けるのではないだろうか。
氏の才能がさらなる爆発を起こすのは三作目「迷路館」以降ではないかと思っている。
だから、この一作目からこのシリーズを読み通すのならそれが理想だが、もし「十角館」がイマイチだと思った人や、
何となく期待出来ないと思っているような人は、(二作目「水車館」も私は大好きだが)三作目「迷路館の殺人」をせめて読んでもらいたい。
「館」シリーズは順番通りに読むことが望ましいが、そこまでなら一応問題は無い。
一作目が合わなかったからといって見切りをつけてしまうには、余りにも余りにももったいない。
ちなみに自分はミステリ初心者で五作目「時計館の殺人」から読んで(駄目な例だが)、それまでの推理小説というものの概念が爆破された口だが、本格マインドを持たない初心者の場合、この「十角館」に遡ってくることで、綾辻氏がどんな構造的な革命を起こしたか判るはずだ。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.568
(4pt)

名作。しかし現代人が綾辻氏で最初に読むべきかは疑問かも。

「綾辻以後」という言葉が出来るほど氏は素晴らしい作家だ。
私のミステリ好きも紛れも無くこの「館」シリーズから始まった。
しかしこの「十角館の殺人」は、文字通り、本格と新本格を結ぶ架け橋となった作品、と捉えるのが正しいのではないか。
このトリックは、それまで本格に親しんできた人ほど衝撃を受けるのではないだろうか。
氏の才能がさらなる爆発を起こすのは三作目「迷路館」以降ではないかと思っている。
だから、この一作目からこのシリーズを読み通すのならそれが理想だが、もし「十角館」がイマイチだと思った人や、
何となく期待出来ないと思っているような人は、(二作目「水車館」も私は大好きだが)三作目「迷路館の殺人」をせめて読んでもらいたい。
「館」シリーズは順番通りに読むことが望ましいが、そこまでなら一応問題は無い。
一作目が合わなかったからといって見切りをつけてしまうには、余りにも余りにももったいない。
ちなみに自分はミステリ初心者で五作目「時計館の殺人」から読んで(駄目な例だが)、それまでの推理小説というものの概念が爆破された口だが、本格マインドを持たない初心者の場合、この「十角館」に遡ってくることで、綾辻氏がどんな構造的な革命を起こしたか判るはずだ。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.567
(4pt)

初心者もさらりと読める「新本格」ミステリ

最後の一行に衝撃を受ける、との煽り文句に興味を引かれて手に取った読者がどれほどいるのか。その煽り文句通りの感想は得られなかった。しかし、この十角館殺人事件をめぐるトリックには唸らされた。探偵役の推理に反してみたり、『そして誰もいなくなった』などの古典ミステリのトリックを思いつく限り当てはめて、謎解きに躍起になった。ミステリ慣れした読者はトリックの真実をみてしまえば拍子抜けするかもしれない。真犯人まであと一歩のところまで察した読者にしてみると、もっと複雑なトリックではなかったのかと肩の力が抜けたことだろう。結末はいささか感傷的過ぎた。しかし、1987年発表の本作以降、日本で「新本格ミステリ」という潮流が現れたことをかんがみると、謎の詰めが甘いといって批判することは避けるべきである。近年の綾辻作品に比べてしまえばミステリ技巧の甘さは否定できない。偶然性に左右されるトリックは読者にたいしてアンフェアである。そうは言えども、この作品の要である、真犯人が自らの姿をくらましたトリックの面白さは揺らぐものではない。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.566
(4pt)

初心者もさらりと読める「新本格」ミステリ

最後の一行に衝撃を受ける、との煽り文句に興味を引かれて手に取った読者がどれほどいるのか。その煽り文句通りの感想は得られなかった。しかし、この十角館殺人事件をめぐるトリックには唸らされた。探偵役の推理に反してみたり、『そして誰もいなくなった』などの古典ミステリのトリックを思いつく限り当てはめて、謎解きに躍起になった。ミステリ慣れした読者はトリックの真実をみてしまえば拍子抜けするかもしれない。真犯人まであと一歩のところまで察した読者にしてみると、もっと複雑なトリックではなかったのかと肩の力が抜けたことだろう。結末はいささか感傷的過ぎた。しかし、1987年発表の本作以降、日本で「新本格ミステリ」という潮流が現れたことをかんがみると、謎の詰めが甘いといって批判することは避けるべきである。近年の綾辻作品に比べてしまえばミステリ技巧の甘さは否定できない。偶然性に左右されるトリックは読者にたいしてアンフェアである。そうは言えども、この作品の要である、真犯人が自らの姿をくらましたトリックの面白さは揺らぐものではない。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.565
(4pt)

初心者もさらりと読める「新本格」ミステリ

最後の一行に衝撃を受ける、との煽り文句に興味を引かれて手に取った読者がどれほどいるのか。その煽り文句通りの感想は得られなかった。しかし、この十角館殺人事件をめぐるトリックには唸らされた。探偵役の推理に反してみたり、『そして誰もいなくなった』などの古典ミステリのトリックを思いつく限り当てはめて、謎解きに躍起になった。ミステリ慣れした読者はトリックの真実をみてしまえば拍子抜けするかもしれない。真犯人まであと一歩のところまで察した読者にしてみると、もっと複雑なトリックではなかったのかと肩の力が抜けたことだろう。結末はいささか感傷的過ぎた。しかし、1987年発表の本作以降、日本で「新本格ミステリ」という潮流が現れたことをかんがみると、謎の詰めが甘いといって批判することは避けるべきである。近年の綾辻作品に比べてしまえばミステリ技巧の甘さは否定できない。偶然性に左右されるトリックは読者にたいしてアンフェアである。そうは言えども、この作品の要である、真犯人が自らの姿をくらましたトリックの面白さは揺らぐものではない。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.564
(4pt)

初心者もさらりと読める「新本格」ミステリ

最後の一行に衝撃を受ける、との煽り文句に興味を引かれて手に取った読者がどれほどいるのか。その煽り文句通りの感想は得られなかった。しかし、この十角館殺人事件をめぐるトリックには唸らされた。探偵役の推理に反してみたり、『そして誰もいなくなった』などの古典ミステリのトリックを思いつく限り当てはめて、謎解きに躍起になった。ミステリ慣れした読者はトリックの真実をみてしまえば拍子抜けするかもしれない。真犯人まであと一歩のところまで察した読者にしてみると、もっと複雑なトリックではなかったのかと肩の力が抜けたことだろう。結末はいささか感傷的過ぎた。しかし、1987年発表の本作以降、日本で「新本格ミステリ」という潮流が現れたことをかんがみると、謎の詰めが甘いといって批判することは避けるべきである。近年の綾辻作品に比べてしまえばミステリ技巧の甘さは否定できない。偶然性に左右されるトリックは読者にたいしてアンフェアである。そうは言えども、この作品の要である、真犯人が自らの姿をくらましたトリックの面白さは揺らぐものではない。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.563
(4pt)

話は相当面白いのですが・・・

この作品が私にとっての初めての綾辻作品でしたが、読みやすい上に面白くて買ってよかったと思いました。
近頃ではあまり見ない、離島での殺人事件という設定や世界観が魅力的すぎてすぐに引き込まれていきました。
またキャラもたっておりそれぞれ魅力的です。(個人的にはエラリイが好きです)
本土での動きがあるのも面白かったです。トリックも面白いですし、犯人がわかった時は心底驚きました。(犯人がだれか推理をせずに読んだおかげもありますが)
ただほかの方もおっしゃるように、登場人物の心理描写が明らかに少なくキャラにあまり共感できません。(魅力的ではありますが)
あとキャラの描写が主要キャラ以外雑なんですよね・・・・そこが丁寧じゃないと誰が死ぬかわかってしまうし名前も覚えられない・・・
正直名前覚えていないキャラも結構います・・・
また犯人の彼女の死因である急性アルコール中毒も、このメンツがそんなことするか?しかもそれを一人以外全員が忘れているなんてありうるのか?という疑問が浮かびました。結局彼女が死んだ日の直接的な描写はなく、悪いのは誰なのか、その日具体的に何があったのかわかりませんでした。ページ数の問題なのかもしれませんが、いまだにそこが引っ掛かってモヤモヤしています。
それと、やはり犯人のその後が気になります。復讐を遂げて何を得たのか、あるいは何も得なかったのか、そしてどうなったのか
もう少し描写があってもいいと思いました。
話自体は面白く、ページをめくる手が止まりませんでしたが読者にページ不足を感じさせるのはどうかと思いました。
そして終わりがなんかすっきりしない感じではあります。
しかし、何回も言ってしつこいですがやはり面白いので館シリーズは読破しようと思いました!
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.562
(4pt)

話は相当面白いのですが・・・

この作品が私にとっての初めての綾辻作品でしたが、読みやすい上に面白くて買ってよかったと思いました。
近頃ではあまり見ない、離島での殺人事件という設定や世界観が魅力的すぎてすぐに引き込まれていきました。
またキャラもたっておりそれぞれ魅力的です。(個人的にはエラリイが好きです)
本土での動きがあるのも面白かったです。トリックも面白いですし、犯人がわかった時は心底驚きました。(犯人がだれか推理をせずに読んだおかげもありますが)
ただほかの方もおっしゃるように、登場人物の心理描写が明らかに少なくキャラにあまり共感できません。(魅力的ではありますが)
あとキャラの描写が主要キャラ以外雑なんですよね・・・・そこが丁寧じゃないと誰が死ぬかわかってしまうし名前も覚えられない・・・
正直名前覚えていないキャラも結構います・・・
また犯人の彼女の死因である急性アルコール中毒も、このメンツがそんなことするか?しかもそれを一人以外全員が忘れているなんてありうるのか?という疑問が浮かびました。結局彼女が死んだ日の直接的な描写はなく、悪いのは誰なのか、その日具体的に何があったのかわかりませんでした。ページ数の問題なのかもしれませんが、いまだにそこが引っ掛かってモヤモヤしています。
それと、やはり犯人のその後が気になります。復讐を遂げて何を得たのか、あるいは何も得なかったのか、そしてどうなったのか
もう少し描写があってもいいと思いました。
話自体は面白く、ページをめくる手が止まりませんでしたが読者にページ不足を感じさせるのはどうかと思いました。
そして終わりがなんかすっきりしない感じではあります。
しかし、何回も言ってしつこいですがやはり面白いので館シリーズは読破しようと思いました!
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.561
(4pt)

話は相当面白いのですが・・・

この作品が私にとっての初めての綾辻作品でしたが、読みやすい上に面白くて買ってよかったと思いました。
近頃ではあまり見ない、離島での殺人事件という設定や世界観が魅力的すぎてすぐに引き込まれていきました。
またキャラもたっておりそれぞれ魅力的です。(個人的にはエラリイが好きです)
本土での動きがあるのも面白かったです。トリックも面白いですし、犯人がわかった時は心底驚きました。(犯人がだれか推理をせずに読んだおかげもありますが)
ただほかの方もおっしゃるように、登場人物の心理描写が明らかに少なくキャラにあまり共感できません。(魅力的ではありますが)
あとキャラの描写が主要キャラ以外雑なんですよね・・・・そこが丁寧じゃないと誰が死ぬかわかってしまうし名前も覚えられない・・・
正直名前覚えていないキャラも結構います・・・
また犯人の彼女の死因である急性アルコール中毒も、このメンツがそんなことするか?しかもそれを一人以外全員が忘れているなんてありうるのか?という疑問が浮かびました。結局彼女が死んだ日の直接的な描写はなく、悪いのは誰なのか、その日具体的に何があったのかわかりませんでした。ページ数の問題なのかもしれませんが、いまだにそこが引っ掛かってモヤモヤしています。
それと、やはり犯人のその後が気になります。復讐を遂げて何を得たのか、あるいは何も得なかったのか、そしてどうなったのか
もう少し描写があってもいいと思いました。
話自体は面白く、ページをめくる手が止まりませんでしたが読者にページ不足を感じさせるのはどうかと思いました。
そして終わりがなんかすっきりしない感じではあります。
しかし、何回も言ってしつこいですがやはり面白いので館シリーズは読破しようと思いました!
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794