十角館の殺人

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評判

十角館の殺人の評価:

3.75/5点 レビュー 763件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全409件 301〜320 16/21ページ
No.109
(3pt)

思わず「えー!!」

種明かしされたあとは「それあり?」とか「十角形関係ないじゃん…」
とか、いろいろ腑に落ちない点もありますが最後まで、面白く読めました。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.108
(3pt)

先入観はいけない

「すごい」「衝撃的」という高い評価のレビューを見てしまうと、自ずから作品の期待度を上げてしまい、結果的に「思ったほどでも…」という感想になりやすい。今回私はこのパターンだった。
仕事の合間に読み続けた位のめり込んだのにこの評価なのは自分のせいでもある。
次の館シリーズはレビューを見ないで読む予定だ。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.107
(3pt)

先入観はいけない

「すごい」「衝撃的」という高い評価のレビューを見てしまうと、自ずから作品の期待度を上げてしまい、結果的に「思ったほどでも…」という感想になりやすい。今回私はこのパターンだった。
仕事の合間に読み続けた位のめり込んだのにこの評価なのは自分のせいでもある。
次の館シリーズはレビューを見ないで読む予定だ。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.106
(3pt)

先入観はいけない

「すごい」「衝撃的」という高い評価のレビューを見てしまうと、自ずから作品の期待度を上げてしまい、結果的に「思ったほどでも…」という感想になりやすい。今回私はこのパターンだった。
仕事の合間に読み続けた位のめり込んだのにこの評価なのは自分のせいでもある。
次の館シリーズはレビューを見ないで読む予定だ。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.105
(3pt)

先入観はいけない

「すごい」「衝撃的」という高い評価のレビューを見てしまうと、自ずから作品の期待度を上げてしまい、結果的に「思ったほどでも…」という感想になりやすい。今回私はこのパターンだった。
仕事の合間に読み続けた位のめり込んだのにこの評価なのは自分のせいでもある。
次の館シリーズはレビューを見ないで読む予定だ。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.104
(3pt)

2回目(少しネタバレ)

20年位前、設定に惹かれて読んだことがあります。不満はなかったと思います。
ただ、ムックやインターネットの評判がかなり良くて、そんな衝撃あったかな…?と長年疑問に思っていたので、この夏休みに再読しました。
結果としては、いわゆるどんでん返しに関して「ああ、なるほど…」という感じでした。衝撃はなかったですが、コレは私が思い込まないタイプだからだと分析しました。発想は素晴らしい。
でも、それよりも孤島の館に大学生が集まるというありがちな設定が、とても気に入りました。人物描写が若すぎて性格が分かりづらく、共感する人物が全くいませんが、天候・島や館の雰囲気などがイメージしやすく、どのような状況が展開しているかが分かりやすいです。ラストはあっさりした印象ですが、悪くないと思います。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.103
(3pt)

2回目(少しネタバレ)

20年位前、設定に惹かれて読んだことがあります。不満はなかったと思います。
ただ、ムックやインターネットの評判がかなり良くて、そんな衝撃あったかな…?と長年疑問に思っていたので、この夏休みに再読しました。
結果としては、いわゆるどんでん返しに関して「ああ、なるほど…」という感じでした。衝撃はなかったですが、コレは私が思い込まないタイプだからだと分析しました。発想は素晴らしい。
でも、それよりも孤島の館に大学生が集まるというありがちな設定が、とても気に入りました。人物描写が若すぎて性格が分かりづらく、共感する人物が全くいませんが、天候・島や館の雰囲気などがイメージしやすく、どのような状況が展開しているかが分かりやすいです。ラストはあっさりした印象ですが、悪くないと思います。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.102
(3pt)

2回目(少しネタバレ)

20年位前、設定に惹かれて読んだことがあります。不満はなかったと思います。
ただ、ムックやインターネットの評判がかなり良くて、そんな衝撃あったかな…?と長年疑問に思っていたので、この夏休みに再読しました。
結果としては、いわゆるどんでん返しに関して「ああ、なるほど…」という感じでした。衝撃はなかったですが、コレは私が思い込まないタイプだからだと分析しました。発想は素晴らしい。
でも、それよりも孤島の館に大学生が集まるというありがちな設定が、とても気に入りました。人物描写が若すぎて性格が分かりづらく、共感する人物が全くいませんが、天候・島や館の雰囲気などがイメージしやすく、どのような状況が展開しているかが分かりやすいです。ラストはあっさりした印象ですが、悪くないと思います。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.101
(3pt)

2回目(少しネタバレ)

20年位前、設定に惹かれて読んだことがあります。不満はなかったと思います。
ただ、ムックやインターネットの評判がかなり良くて、そんな衝撃あったかな…?と長年疑問に思っていたので、この夏休みに再読しました。
結果としては、いわゆるどんでん返しに関して「ああ、なるほど…」という感じでした。衝撃はなかったですが、コレは私が思い込まないタイプだからだと分析しました。発想は素晴らしい。
でも、それよりも孤島の館に大学生が集まるというありがちな設定が、とても気に入りました。人物描写が若すぎて性格が分かりづらく、共感する人物が全くいませんが、天候・島や館の雰囲気などがイメージしやすく、どのような状況が展開しているかが分かりやすいです。ラストはあっさりした印象ですが、悪くないと思います。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.100
(3pt)

あまり

あとがきや解説を省いても453頁もある為、3度程読むのを中途し、頓挫してしまいました。実際本書を購入したのは2012/2/19なのに完読したのは一昨日です。とはいえ、集中して読んでみると面白く、2日で読み切ってしまいました。ただ、読みにくいのも又事実ではあります。理由としては登場人物の名前が“エラリイ”やら“アガサ”やら“カー”やら“ポウ”やらといった渾名で終始ほぼ最後まで呼ばれ続けるからなのです。途中で慣れはしますが、最初は抵抗があります。それが和らげば、純粋に楽しみ、没頭する事が出来るようになります。

帯の惹句には“ミステリ史上に残る大トリック!”と書かれています。正に過多書きだなあ、と僕には思われますが……。こういう風に大仰な惹句を見ると、僕は矢鱈期待をしてしまうので、だからこそ、悪い意味で期待を裏切られました。蓋し、本作は1987年に初出版されたものなので、その当時としてはエポックメイキングな“大トリック”だったのかもしれません。或いは、今でもそうだと感じる人はいるかもしれません。でも、何冊かこの手のミステリを読んだ事がある人には逆に月並みだと感じるかもしれません(オリジナルは本作にあるのかもしれませんが……)。

あと何より、悪人と言うに値する程の悪人、謂わば極悪人が出てこないのも、少し僕にとっては不満でした。こんな奴殺されて当然だろwと思える程の殺され役が出てこない。まあ、これは個人的な感想なので、万人が共感するとは限りません。この点をマイナスだと感じない人もいるでしょう。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.99
(3pt)

あまり

あとがきや解説を省いても453頁もある為、3度程読むのを中途し、頓挫してしまいました。実際本書を購入したのは2012/2/19なのに完読したのは一昨日です。とはいえ、集中して読んでみると面白く、2日で読み切ってしまいました。ただ、読みにくいのも又事実ではあります。理由としては登場人物の名前が“エラリイ”やら“アガサ”やら“カー”やら“ポウ”やらといった渾名で終始ほぼ最後まで呼ばれ続けるからなのです。途中で慣れはしますが、最初は抵抗があります。それが和らげば、純粋に楽しみ、没頭する事が出来るようになります。

帯の惹句には“ミステリ史上に残る大トリック!”と書かれています。正に過多書きだなあ、と僕には思われますが……。こういう風に大仰な惹句を見ると、僕は矢鱈期待をしてしまうので、だからこそ、悪い意味で期待を裏切られました。蓋し、本作は1987年に初出版されたものなので、その当時としてはエポックメイキングな“大トリック”だったのかもしれません。或いは、今でもそうだと感じる人はいるかもしれません。でも、何冊かこの手のミステリを読んだ事がある人には逆に月並みだと感じるかもしれません(オリジナルは本作にあるのかもしれませんが……)。

あと何より、悪人と言うに値する程の悪人、謂わば極悪人が出てこないのも、少し僕にとっては不満でした。こんな奴殺されて当然だろwと思える程の殺され役が出てこない。まあ、これは個人的な感想なので、万人が共感するとは限りません。この点をマイナスだと感じない人もいるでしょう。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.98
(3pt)

あまり

あとがきや解説を省いても453頁もある為、3度程読むのを中途し、頓挫してしまいました。実際本書を購入したのは2012/2/19なのに完読したのは一昨日です。とはいえ、集中して読んでみると面白く、2日で読み切ってしまいました。ただ、読みにくいのも又事実ではあります。理由としては登場人物の名前が“エラリイ”やら“アガサ”やら“カー”やら“ポウ”やらといった渾名で終始ほぼ最後まで呼ばれ続けるからなのです。途中で慣れはしますが、最初は抵抗があります。それが和らげば、純粋に楽しみ、没頭する事が出来るようになります。

帯の惹句には“ミステリ史上に残る大トリック!”と書かれています。正に過多書きだなあ、と僕には思われますが……。こういう風に大仰な惹句を見ると、僕は矢鱈期待をしてしまうので、だからこそ、悪い意味で期待を裏切られました。蓋し、本作は1987年に初出版されたものなので、その当時としてはエポックメイキングな“大トリック”だったのかもしれません。或いは、今でもそうだと感じる人はいるかもしれません。でも、何冊かこの手のミステリを読んだ事がある人には逆に月並みだと感じるかもしれません(オリジナルは本作にあるのかもしれませんが……)。

あと何より、悪人と言うに値する程の悪人、謂わば極悪人が出てこないのも、少し僕にとっては不満でした。こんな奴殺されて当然だろwと思える程の殺され役が出てこない。まあ、これは個人的な感想なので、万人が共感するとは限りません。この点をマイナスだと感じない人もいるでしょう。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.97
(3pt)

あまり

あとがきや解説を省いても453頁もある為、3度程読むのを中途し、頓挫してしまいました。実際本書を購入したのは2012/2/19なのに完読したのは一昨日です。とはいえ、集中して読んでみると面白く、2日で読み切ってしまいました。ただ、読みにくいのも又事実ではあります。理由としては登場人物の名前が“エラリイ”やら“アガサ”やら“カー”やら“ポウ”やらといった渾名で終始ほぼ最後まで呼ばれ続けるからなのです。途中で慣れはしますが、最初は抵抗があります。それが和らげば、純粋に楽しみ、没頭する事が出来るようになります。

帯の惹句には“ミステリ史上に残る大トリック!”と書かれています。正に過多書きだなあ、と僕には思われますが……。こういう風に大仰な惹句を見ると、僕は矢鱈期待をしてしまうので、だからこそ、悪い意味で期待を裏切られました。蓋し、本作は1987年に初出版されたものなので、その当時としてはエポックメイキングな“大トリック”だったのかもしれません。或いは、今でもそうだと感じる人はいるかもしれません。でも、何冊かこの手のミステリを読んだ事がある人には逆に月並みだと感じるかもしれません(オリジナルは本作にあるのかもしれませんが……)。

あと何より、悪人と言うに値する程の悪人、謂わば極悪人が出てこないのも、少し僕にとっては不満でした。こんな奴殺されて当然だろwと思える程の殺され役が出てこない。まあ、これは個人的な感想なので、万人が共感するとは限りません。この点をマイナスだと感じない人もいるでしょう。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.96
(3pt)

そこまでかなぁ

森博嗣を読んでるせいか、そこまで衝撃的ではなかった。
「動機はどうあれ、犯行可能な人間はだれか」
「孤島にしては陸地に近い」
という事を考えて読むと自ずと犯人の予想は付きます。
ただ、「まさかこの人が犯人!?」的な驚きはありませんでしたが
AがBであるとは全く予想してませんでした。
見事でした。

綾辻以降、以前という言葉があるそうですが
以降の本に馴染んでる僕としてはミステリーとしては普通かなぁ、と。
ただ館シリーズにはハマりそうです。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.95
(3pt)

そこまでかなぁ

森博嗣を読んでるせいか、そこまで衝撃的ではなかった。
「動機はどうあれ、犯行可能な人間はだれか」
「孤島にしては陸地に近い」
という事を考えて読むと自ずと犯人の予想は付きます。
ただ、「まさかこの人が犯人!?」的な驚きはありませんでしたが
AがBであるとは全く予想してませんでした。
見事でした。

綾辻以降、以前という言葉があるそうですが
以降の本に馴染んでる僕としてはミステリーとしては普通かなぁ、と。
ただ館シリーズにはハマりそうです。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.94
(3pt)

そこまでかなぁ

森博嗣を読んでるせいか、そこまで衝撃的ではなかった。
「動機はどうあれ、犯行可能な人間はだれか」
「孤島にしては陸地に近い」
という事を考えて読むと自ずと犯人の予想は付きます。
ただ、「まさかこの人が犯人!?」的な驚きはありませんでしたが
AがBであるとは全く予想してませんでした。
見事でした。

綾辻以降、以前という言葉があるそうですが
以降の本に馴染んでる僕としてはミステリーとしては普通かなぁ、と。
ただ館シリーズにはハマりそうです。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.93
(3pt)

そこまでかなぁ

森博嗣を読んでるせいか、そこまで衝撃的ではなかった。
「動機はどうあれ、犯行可能な人間はだれか」
「孤島にしては陸地に近い」
という事を考えて読むと自ずと犯人の予想は付きます。
ただ、「まさかこの人が犯人!?」的な驚きはありませんでしたが
AがBであるとは全く予想してませんでした。
見事でした。

綾辻以降、以前という言葉があるそうですが
以降の本に馴染んでる僕としてはミステリーとしては普通かなぁ、と。
ただ館シリーズにはハマりそうです。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.92
(3pt)

至って普通や

なぜここのレビューの評価が高いのかわからない。
無人島殺人のお手本、教科書みたいなスタンダードなストーリー。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.91
(3pt)

至って普通や

なぜここのレビューの評価が高いのかわからない。
無人島殺人のお手本、教科書みたいなスタンダードなストーリー。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.90
(3pt)

至って普通や

なぜここのレビューの評価が高いのかわからない。
無人島殺人のお手本、教科書みたいなスタンダードなストーリー。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794