十角館の殺人

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

十角館の殺人の評価:

3.75/5点 レビュー 763件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全437件 1〜20 1/22ページ
No.437
(2pt)

期待外れ

犯行の動機がチープで無理筋。評判のどんでん返しなど無く何となく読了。期待外れでした。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.436
(1pt)

楽しめず。

こんな無理矢理なことありえないでしょう?って思ってしまうのはミステリーの素人だからなんでしょうか。終盤はもう読む時間がもったいないと思いながら仕方なく読んでいました。ミステリーの読み方がわからない。これが傑作なんですよね。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.435
(1pt)

何故ここまで評価が高い作品なのか

【ネタバレあり】

まず作品を批判するつもりで書いてるつもりはありません。
ただ全部読み終えた上で、ここまで絶賛されている理由が分かりませんでした。

まず殺害方法がほぼ運に任せている点がイマイチすぎるのと、ヴァンが脱水症状で島と自宅をあれだけの時間をかけて行き来するのは、体力的にも現実的にもほぼ不可能だろうなと言う感想。

あと登場人物のカタカナ表記(あだ名)が本当にややこしい。
衝撃の一行に繋がるためとは理解してますが、島では登場人物の名前があだ名(カタカナ)で呼ばれる、本土での登場人物は本名(漢字)で呼ばれる点が凄くややこしかったです。
登場人物の一人である"カー"もただただ皮肉めいた嫌なやつという印象だけを読者に残して死に、それ以外のほとんどの登場人物に対しても感情移入が全く出来なかった点もこの評価の一つです。(唯一犯行動機はまだ良かったかなと思います)

期待値がとても高すぎたのもありますが、ここまで評価が高い理由が一切理解出来ませんでした。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.434
(1pt)

内容はいい

配達過程で本が折れていたのはかなりショック内容は買う価値がある
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.433
(1pt)

オリジナルはリスペクトされるべき

これが「史上最強のミステリー!」なんですか???????
正直プロットはクリスティの「そして誰もいなくなった」に酷似していますし(ミスディレクションですら)メイントリックはフランスの某作家の某中編に似ています。
オリジナルトリックっていうのはリスペクトされるべき存在だと思いますよ。だから私はクリスティの「アクロイド殺し」はあまり評価してません(それより前に別作家に同様のトリックを用いた作品があるので)。クリスティがそのマイナーな小説を知っていたとは思いませんがそれでも前例があると知ったら興醒めしてしまいます。
この作品も同様です。プロット・トリック共に似たような前例があって尚且つそれを知れば俄然評価は低くなります。
それにラストの「衝撃の一文!」とやらを読んでも私は「はあ」としか思いませんでした。「そう来たか!」とか「やられた!」と言うふうにはなりませんでした。
この作品を好きな方には申し訳ありませんが期待が高すぎた分、そこからの落差が酷いので低評価とさせていただきます。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.432
(1pt)

もの足りない

本作家は2冊目です。 謎解きに主を置いているのか?人間に主を置いているのか?
いずれにせよ薄く感じます。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.431
(1pt)

すみません、期待外れでした

あちこちでベストミステリーと称されているので読みましたが…完全に期待外れでした。

物語の進行自体が時代背景もあるかもしれませんが、茶番のようで興醒め。
最後の一行に仰天するとあったのでなんとか読み進めましたが…全くびっくり感はなかったです。

ネタ明かしのプロローグを読んでも、ほば運任せだったことがわかり、隙だらけの犯行に逆にびっくりしました。

本作が好きな方には申し訳ありません。
一レビューなのでお気になさらず…。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.430
(2pt)

つまらなかった・

古いからつまらないのか、私の読み方が浅いからつまらないのか?
ただ、これだけ風雪に耐えて来た作品だけに、誰かに聞いてみたい
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.429
(1pt)

ミステリーファンが選ぶ過去最強の1冊がこれ????

「人間の発想の限界を超えてる。ミステリーの女神もさすがに引く」「驚愕の一行にあなたは弛緩する」
なんて評価されてたら、そりゃ騙されて買うでしょ。

しかし 1ミリも刺さらなかった。
さすがに、オレ、おかしいのかな??と思った。

でも、のあとA・クリスティーの「そして誰もいなくなった」で感動したとき、やっぱり自分は正しいと確信した
レベルが違いすぎる。

で、低評価コメ見てみた。共感したものを列記(省エネ)
・小説という体裁をとるからには、人間描写にも力を入れろ
・ミステリーというのはトリックだけで、登場する人間はあまり重視しないことが一般的なのか?
・じゃあ、小説では無くクイズ本でも書いてろ

ミステリーというのは、動機、トリック、登場人物の心理描写、この3つ(特に心理描写)が揃ってこそ傑作となり得る
この本にはそれが希薄、トリックも大したことないので、最後犯人が分っても、「驚愕の一行」とやらを読んでも「ふ~ん、そういうこともあるよね、てか、あんた途中でヒント書いてたよね」と淡々とするだけ

大好きな辻村深月さんが、この駄作読んで影響を受けたのが悲しい。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.428
(2pt)

出版業界大丈夫か?

これを「本格ミステリ」と言って売り出さなければならない今の日本の出版業界の事情が心配になります。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.427
(1pt)

エピローグで全てを台無しにした作品

本編だけの評価は☆5です。登場人物はあだ名で呼ばれ、後半まで名前が分からない事や、小説である為、顔が分からない事を活かした展開がとても良かった。
しかし、プロローグとエピローグが全てを台無しにしています。プロローグでは、本編の犯人と同一人物とは思えない意味不明な行動をし、エピローグでは、あり得ない確率の事が起き、本編を台無しにしました。
その為、プロローグとエピローグの部分を引き千切ってから読むことをお勧めします。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.426
(2pt)

まぁまぁ

好みの問題だが、予想を裏切る展開という前評判で買ったがそうではなかった。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.425
(1pt)

読みにくい。おもしろい点がわからない。

本はかなり読んでいるほうです。これがおもしろい理由が全くわかりません。とにかく読みにくい。まだ終わんなーのかよと思いながら、ベストセラーベストセラーと自分に言い聞かせながら読了しました。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.424
(1pt)

金字塔⁈

評価が高かったので購入しました。これはどんでん返しの金字塔とは言えないと思います。いやもうこんな体力気力のある犯人いないでしょ。殺⚪︎方法もありきたり、トリックも普通、もっと読み応えのある、最後にカタルシスのある小説かと期待してたのに。江戸川乱歩を希釈して現代風にした感じ。酷い評価でごめんなさい、でも私の中ではラノベレベルだった・・・
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.423
(2pt)

SNSで評価されているほどの作品ではありません。ネタバレあり。

たまたま数ページ前の段階で本がめくれてしまい、「あの一行」がチラッと見えてしまった。
寸前だったのでそこまで驚きに差は無かったであろう。

トリックに関しては、八つ墓村と同じように、ブラックボックスになり得る「箱」は入れ替わりや成り替わりが起きていると勘繰られて当然であり、作中でも数年で入れ替わると説明されている渾名という「箱」にトリックがあるのであろうと予想がついてしまっていたので、私は全く驚かなかった。
450ページと、最近読んでいたミステリ作品では長い方だったので冗長に感じた。
殺人の運びについては淡々と普通に考えられる手順で行われただけなので犯人の独白を読んでも全く面白くなかった。

やはり、発表されてから年月が経っているミステリーはキツイものがあるなと思った。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.422
(1pt)

残念でした。

映像にできない理由に、キョウザメ!
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.421
(1pt)

これ面白いの❓

非常に読みにくく
わざわざ登場人物を英名にしたため
誰が誰か全くわからなかった
なんでこの小説が評価高いのか
理解できない
犯人も最初の段階でほぼわかり
つまらない小説だった
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.420
(2pt)

ミステリー好きにはすすめません

トリックのアイデアとしては面白いし、最後までよくまとまった話だと思います。
無人島の雰囲気は、ツッコミどころは多いけれど(非常時のための電話やボートとかないの?とか。)まあ『そして誰もいなくなった』のオマージュとしてあり、かなといったところ。登場人物のあだ名呼びと芝居がかった話し方はゾワゾワするけれど、まあそれがストーリーに関係するから仕方ない。
ただし、肝心のトリックが穴だらけ。緻密なトリックと見せかけて、運と体力まかせという、最後に腑に落ちない感満載です。ミステリーとしてはお勧めできません。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.419
(1pt)

犯人大忙しの巻

ドラマ版のみ鑑賞ですが、あらすじ同じようなので。
他の方も言及してるので、書いちゃいますが、トリックの
ネタバラシがなんと大急ぎで往復するだけっていうのがずっこけました。
疲労困憊しながら何往復もする犯人の姿は爆笑必死ですw
事件と事件の繋がりも薄いし、期待してみた分がっかりでした。
ちなみのあの一言で衝撃ならフォーサイスのネゴシエーターの方がすごかったです。
てかモーリスだからあれだと思ったでしょって子供か?
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.418
(1pt)

つまらない

まず文章に魅力がない。いかにミステリー小説とは言え、表現力、描写力の無い作品は心に届かない。
どんなに凄いトリックだとしても、小説という手段で表現するなら文章のクオリティーは必須だと思う。
人物が描き切られてないので薄っぺらさは否めない。ミステリーこそリアルな人物描写が欲しかった。
傑作だと思われている人も大勢居るので、好みの問題なのでしょうけど。私は激しくガッカリしました。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571