キッド

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評判

キッドの評価:

3.84/5点 レビュー 19件。 E ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.84pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全38件 21〜38 2/2ページ
No.18
(3pt)

消化不良

消化不良。もう一つ切れがない。

追う公安・志水、逃げる元自衛隊特殊部隊の城戸。その城戸を追うスナイパー。
最新の追跡システムに感心するがスピード感、緊迫感、緊張感はもうひとつ。
城戸の逃走場面は面白いが、逃走の過程で少しづつ謎が解けていく面白さが弱い。
結局、国家機密と言う名のもとにエンド。モヤモヤ感が残る。
小説としてもう少し想像を広げて欲しかった。

これでは現実そのものだ。
キッド (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: キッド (幻冬舎文庫)より
4344430875
No.17
(5pt)

リアル過ぎる監視システム描写

公安・警察小説というか、アクション・ハードボイルド小説というか、そういったジャンルで近年のベスト。特に中盤は圧巻で、こういう監視システムが現実にあるのでは、と思ってしまう。ただデジタル一色ではなく、アナログ的描写も十分効果的に織り込んでいてバランスを取っている。終盤は、第二弾を匂わせるような流れで、ややソフトランディングとなるが、色褪せることはなく、続編が出れば、間違いなく購入することになる。
キッド (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: キッド (幻冬舎文庫)より
4344430875
No.16
(5pt)

マジ!

相変わらずのリアリティーとスピード感に一気読みです。お薦めです。
キッド Amazon書評・レビュー: キッドより
4344034392
No.15
(5pt)

続きが読みたくなるね!

なかなか面白い展開。もっと広がりそうなストーリーだから是非続きが読みたくなった!
キッド Amazon書評・レビュー: キッドより
4344034392
No.14
(5pt)

ワクワクしました

息もつかない展開の連続で、読み始めるとやめられませんでした。
これはノンフィクションではないか??と思ってしまいます。
キッド Amazon書評・レビュー: キッドより
4344034392
No.13
(4pt)

開放しすぎ

主人公のキッドは、初めは素性を明かさない人物として描かれているが周りを取り巻く関係者には素性を話し始めています。
読者側からしたら、謎が理解されていくから良いんだけど主人公に対するイメージが崩壊。
全体的に面白かったけど、もう少し主人公の素性の公開の仕方はやりようがあったのでは無いかと思う
キッド Amazon書評・レビュー: キッドより
4344034392
No.12
(4pt)

現実か?

2020の中国情勢、この夏の安倍総理の様子を考えると、これが今起きているのではないかと思えてしまう。
去年の作、現状を見て急いで書いたので、すこしプロットの練が不十分になったのではないかとか。
キッド Amazon書評・レビュー: キッドより
4344034392
No.11
(4pt)

真実味あふれる描写が圧巻

小説とわかっていながら公安や警察のえげつない盗聴や監視のやり口が真実味あふれる描写で綴られている。巻末の参考図書を見てその理由が明らかになった。
キッド Amazon書評・レビュー: キッドより
4344034392
No.10
(2pt)

怒りが浅い

これだけ讀者ひっぱいといて、結末はこの程度か?
怒りの深度がまったくもって浅い。
(連載掲載紙を考えれば当然なのかも識れないが)
キッド Amazon書評・レビュー: キッドより
4344034392
No.9
(4pt)

監視社会

数年前の渋谷ハロウィーン事件の捜査を連想しました。街中の防犯カメラの映像を調べあげて検挙につながったとの報道でした。作中のリアルタイム性がどこまでが現実なのかわかりませんが「天網恢恢疎にして漏らさず」がテクノロジーにより実現するかもしれない。
キッド Amazon書評・レビュー: キッドより
4344034392
No.8
(4pt)

派手ではないけど展開が面白い

次々に変わっていく展開にどんどん読み進んでしまいます
続編があれば是非読みたいと思います
キッド Amazon書評・レビュー: キッドより
4344034392
No.7
(4pt)

相場作品の真骨頂

公安や警察上層部、元自衛隊などが繰り広げる展開は相場作品らしいアクションとスリルが満載な作品だった。ただ、ちょっとそれは無理があるじゃないか?と思う展開やアクションもちらほら(笑)でも、相場作品が好きな人はとても楽しめる作品だと思います。一気に読めました。細かく切られているのも読みやすかった。
キッド Amazon書評・レビュー: キッドより
4344034392
No.6
(5pt)

訓練された人間の能力の凄さ

迫力ある(鬼気迫った)城戸 護の行動に、毎朝新聞が届くのを待ちわびていました。本により再度緊張感を味わっています。
キッド Amazon書評・レビュー: キッドより
4344034392
No.5
(3pt)

いまひとつ乗れなかった

壮大なスケールなんだけど、唐突に始まって、異様に適応力が高く状況に対応してしまっていて、どこいら辺がポイントなのかよく分からなかった
多分、氏の本は数冊は読んでると思うが、作者名を意識して読んだんじゃないから、自分が不慣れで楽しみドコロが分かってないのかも
キッド Amazon書評・レビュー: キッドより
4344034392
No.4
(3pt)

相場英雄らしくない

キャッチフレーズと違い、『震える牛』『血の轍』に比べると明らかに重厚さに欠け、読みごたえがない。
公安の監視スステムなどは言いようがない恐怖を含み、展開に期待が持てるが、結局最後まで単なる監視網としての役割でしかなく、また登場人物たちの背景を含め魅力が薄い。
他の作家なら悪くはないけもしれないけど、完全に今までの作品に比べると物足りず。
キッド Amazon書評・レビュー: キッドより
4344034392
No.3
(3pt)

面白くないわけじゃないが盛り上がりに欠ける

面白くないわけじゃないんですが、いまいち盛り上がりに欠けました。
公安・スパイ・傭兵というハードっぽいシチュエーションのわりには、展開が少し大人しいかなぁと。
それにヒロインの女性記者が、無駄に尖ってるというか、何となくヒステリックで印象悪かったです。
「城戸、こういう女と関わってしまってご愁傷様…」って思ってしまった。
キッド Amazon書評・レビュー: キッドより
4344034392
No.2
(3pt)

消化不良

消化不良。もう一つ切れがない。

追う公安・志水、逃げる元自衛隊特殊部隊の城戸。その城戸を追うスナイパー。
最新の追跡システムに感心するがスピード感、緊迫感、緊張感はもうひとつ。
城戸の逃走場面は面白いが、逃走の過程で少しづつ謎が解けていく面白さが弱い。
結局、国家機密と言う名のもとにエンド。モヤモヤ感が残る。
小説としてもう少し想像を広げて欲しかった。

これでは現実そのものだ。
キッド Amazon書評・レビュー: キッドより
4344034392
No.1
(5pt)

リアル過ぎる監視システム描写

公安・警察小説というか、アクション・ハードボイルド小説というか、そういったジャンルで近年のベスト。特に中盤は圧巻で、こういう監視システムが現実にあるのでは、と思ってしまう。ただデジタル一色ではなく、アナログ的描写も十分効果的に織り込んでいてバランスを取っている。終盤は、第二弾を匂わせるような流れで、ややソフトランディングとなるが、色褪せることはなく、続編が出れば、間違いなく購入することになる。
キッド Amazon書評・レビュー: キッドより
4344034392