キッド

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評判

キッドの評価:

3.84/5点 レビュー 19件。 E ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.84pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全24件 1〜20 1/2ページ
No.24
(5pt)

ラストはモヤモヤでもやはり最高

著者の「震える牛」は非常に読み応えがあり何年経っても忘れない作品だが、他の作品はテーマが好みに合わず手に取ったことがなかった。
本作は元自衛隊エリート部隊の隊員が主人公の警察小説という私好みの設定だったため、たまたま手に取ったが「震える牛」と同様、緻密な取材に基づくカメラや監視システムなどの専門知識が散りばめられ、とても興味深く読み進めることが出来た。
何よりアウトローの主人公に対し、公安警察官がハリウッド的な宿敵になるかと思いきや、巨悪に対して手を組むような場面もあり読んでて楽しい。
最後は悪玉が巨悪過ぎてモヤモヤの残る展開となるが、下手に悪を滅ぼしてハッピーエンドとならないところがまたリアリティなのかなと納得できる。
是非、続編が読みたい!
キッド (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: キッド (幻冬舎文庫)より
4344430875
No.23
(5pt)

ラストはモヤモヤでもやはり最高

著者の「震える牛」は非常に読み応えがあり何年経っても忘れない作品だが、他の作品はテーマが好みに合わず手に取ったことがなかった。
本作は元自衛隊エリート部隊の隊員が主人公の警察小説という私好みの設定だったため、たまたま手に取ったが「震える牛」と同様、緻密な取材に基づくカメラや監視システムなどの専門知識が散りばめられ、とても興味深く読み進めることが出来た。
何よりアウトローの主人公に対し、公安警察官がハリウッド的な宿敵になるかと思いきや、巨悪に対して手を組むような場面もあり読んでて楽しい。
最後は悪玉が巨悪過ぎてモヤモヤの残る展開となるが、下手に悪を滅ぼしてハッピーエンドとならないところがまたリアリティなのかなと納得できる。
是非、続編が読みたい!
キッド Amazon書評・レビュー: キッドより
4344034392
No.22
(5pt)

マジ!

相変わらずのリアリティーとスピード感に一気読みです。お薦めです。
キッド (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: キッド (幻冬舎文庫)より
4344430875
No.21
(5pt)

続きが読みたくなるね!

なかなか面白い展開。もっと広がりそうなストーリーだから是非続きが読みたくなった!
キッド (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: キッド (幻冬舎文庫)より
4344430875
No.20
(5pt)

ワクワクしました

息もつかない展開の連続で、読み始めるとやめられませんでした。
これはノンフィクションではないか??と思ってしまいます。
キッド (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: キッド (幻冬舎文庫)より
4344430875
No.19
(4pt)

開放しすぎ

主人公のキッドは、初めは素性を明かさない人物として描かれているが周りを取り巻く関係者には素性を話し始めています。
読者側からしたら、謎が理解されていくから良いんだけど主人公に対するイメージが崩壊。
全体的に面白かったけど、もう少し主人公の素性の公開の仕方はやりようがあったのでは無いかと思う
キッド (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: キッド (幻冬舎文庫)より
4344430875
No.18
(4pt)

現実か?

2020の中国情勢、この夏の安倍総理の様子を考えると、これが今起きているのではないかと思えてしまう。
去年の作、現状を見て急いで書いたので、すこしプロットの練が不十分になったのではないかとか。
キッド (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: キッド (幻冬舎文庫)より
4344430875
No.17
(4pt)

真実味あふれる描写が圧巻

小説とわかっていながら公安や警察のえげつない盗聴や監視のやり口が真実味あふれる描写で綴られている。巻末の参考図書を見てその理由が明らかになった。
キッド (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: キッド (幻冬舎文庫)より
4344430875
No.16
(4pt)

監視社会

数年前の渋谷ハロウィーン事件の捜査を連想しました。街中の防犯カメラの映像を調べあげて検挙につながったとの報道でした。作中のリアルタイム性がどこまでが現実なのかわかりませんが「天網恢恢疎にして漏らさず」がテクノロジーにより実現するかもしれない。
キッド (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: キッド (幻冬舎文庫)より
4344430875
No.15
(4pt)

派手ではないけど展開が面白い

次々に変わっていく展開にどんどん読み進んでしまいます
続編があれば是非読みたいと思います
キッド (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: キッド (幻冬舎文庫)より
4344430875
No.14
(4pt)

相場作品の真骨頂

公安や警察上層部、元自衛隊などが繰り広げる展開は相場作品らしいアクションとスリルが満載な作品だった。ただ、ちょっとそれは無理があるじゃないか?と思う展開やアクションもちらほら(笑)でも、相場作品が好きな人はとても楽しめる作品だと思います。一気に読めました。細かく切られているのも読みやすかった。
キッド (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: キッド (幻冬舎文庫)より
4344430875
No.13
(5pt)

訓練された人間の能力の凄さ

迫力ある(鬼気迫った)城戸 護の行動に、毎朝新聞が届くのを待ちわびていました。本により再度緊張感を味わっています。
キッド (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: キッド (幻冬舎文庫)より
4344430875
No.12
(5pt)

リアル過ぎる監視システム描写

公安・警察小説というか、アクション・ハードボイルド小説というか、そういったジャンルで近年のベスト。特に中盤は圧巻で、こういう監視システムが現実にあるのでは、と思ってしまう。ただデジタル一色ではなく、アナログ的描写も十分効果的に織り込んでいてバランスを取っている。終盤は、第二弾を匂わせるような流れで、ややソフトランディングとなるが、色褪せることはなく、続編が出れば、間違いなく購入することになる。
キッド (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: キッド (幻冬舎文庫)より
4344430875
No.11
(5pt)

マジ!

相変わらずのリアリティーとスピード感に一気読みです。お薦めです。
キッド Amazon書評・レビュー: キッドより
4344034392
No.10
(5pt)

続きが読みたくなるね!

なかなか面白い展開。もっと広がりそうなストーリーだから是非続きが読みたくなった!
キッド Amazon書評・レビュー: キッドより
4344034392
No.9
(5pt)

ワクワクしました

息もつかない展開の連続で、読み始めるとやめられませんでした。
これはノンフィクションではないか??と思ってしまいます。
キッド Amazon書評・レビュー: キッドより
4344034392
No.8
(4pt)

開放しすぎ

主人公のキッドは、初めは素性を明かさない人物として描かれているが周りを取り巻く関係者には素性を話し始めています。
読者側からしたら、謎が理解されていくから良いんだけど主人公に対するイメージが崩壊。
全体的に面白かったけど、もう少し主人公の素性の公開の仕方はやりようがあったのでは無いかと思う
キッド Amazon書評・レビュー: キッドより
4344034392
No.7
(4pt)

現実か?

2020の中国情勢、この夏の安倍総理の様子を考えると、これが今起きているのではないかと思えてしまう。
去年の作、現状を見て急いで書いたので、すこしプロットの練が不十分になったのではないかとか。
キッド Amazon書評・レビュー: キッドより
4344034392
No.6
(4pt)

真実味あふれる描写が圧巻

小説とわかっていながら公安や警察のえげつない盗聴や監視のやり口が真実味あふれる描写で綴られている。巻末の参考図書を見てその理由が明らかになった。
キッド Amazon書評・レビュー: キッドより
4344034392
No.5
(4pt)

監視社会

数年前の渋谷ハロウィーン事件の捜査を連想しました。街中の防犯カメラの映像を調べあげて検挙につながったとの報道でした。作中のリアルタイム性がどこまでが現実なのかわかりませんが「天網恢恢疎にして漏らさず」がテクノロジーにより実現するかもしれない。
キッド Amazon書評・レビュー: キッドより
4344034392